2007.10.03

若手

今年は忙しすぎて2試合しか球場に行けなかった。まぁ、2試合とも劇的な試合だったからラッキー。


今シーズン開幕前、オーダーを考えたときに「あんまり代わり映えしないな。12球団で一番、選手を固定しているチームなんじゃないか」って正直、思ってた。ファンの多くが期待してた桜井や喜田、林威助、狩野の名前が先発メンバーに載ることは殆ど無かった。この3人って今年が勝負の年だったと思うし、ゴールデンウィークの急ブレーキで若手にチャンスが回ってきて、チャンスを生かした。桜井や狩野、林威助は来期へ向けての土台みたいなモノが出来たんじゃないかなって。上園はルーキーだけど堂々としたピッチングだった。喜田は広島に移籍したけど、ホント、頑張って欲しい。だって一度は全日本の4番を打った男ですから。


で、ドラフト会議。「最近の連敗はドラフトに向けて勝負運を使わないようにしているんだ」と超前向きに思っていた私。岡田監督が中田翔を引き当ててくれる・・・、と思ったけど外した。それでも横浜高校の高浜選手を引き当てた。関西の森田選手、常総学院の清原選手も新たにタテジマの袖を通す。


将来の夢や希望、不安を抱いての入団だろうけど、グラウンドに出たら(最低限の礼儀は必要だけど)先輩後輩なんて関係ない。思いっきりプレーして欲しい。

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2006.09.25

高校生ドラフト

2006年の高校生ドラフトが今日、行われた。阪神は1位で長崎日大高校の野原将志内野手、3位で智弁和歌山高校の橋本良平捕手、4位で日本文理高校の横山龍之介投手を指名。

まずはプロの水に慣れて、将来の阪神を背負ってくれ。

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2006.07.22

2006サンヨーオールスターゲーム第1戦(@神宮球場)

2006サンヨーオールスターゲーム第1戦が行われ3-1でセントラル・リーグが勝利。MVPは逆転ホームランを打った東京ヤクルトスワローズの青木。

仕事が終わって阪神の鳥谷(#1)のユニフォームに着替えて連れと神宮球場に到着したのは18時。神宮のライトスタンドに入るのは初めてなのでいつもと違う角度からの光景に少し戸惑う。SHINJOがメッセージ入りのベルトがオーロラビジョンに映し出されるとみんな大爆笑、そして大きな拍手。連れは清原の大きさにマジで驚いてました。

試合は青木とSHINJOが試合を盛り上げる。何でもない外野フライを落球してしまい、ファンに帽子を取って謝った青木、見事な(実は計算済み・・・?)ダイビングキャッチを魅せたSHINJO。攻守にいいプレーが出たし、12球団のマスコットも持ち味を存分に出して場内の笑いを取ったし、ベースボール犬のミッキーも球審にボールを運べたし、楽しめた。

今回は全席指定席だったのでいろんなチームのファンが入り乱れて座った。これが結構、面白くて、普段は歌わないヒッティングマーチも結構、歌えていた。それでも私の周りには阪神ファンが多かったので、「やっぱり多いなぁ・・・」と。私の前には阪神以外の応援団のリーダーが立っていて各応援団の味が良く出ていて面白かった。

あと、出来ればオールスターは「土曜日・日曜日に開催して13時ごろからはファンとの触れ合い、16時ごろから試合」っていう形でもいいのかな、と。少しでもファンと触れ合う時間を作って欲しいな、と。

今年もペナントレース度外視で楽しめたオールスターだった。

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2006.05.07

2006年度セントラルリーグ:横浜ベイスターズ対阪神タイガース第7回戦(@横浜スタジアム)

2006年度セントラルリーグ;横浜ベイスターズ対阪神タイガース第7回戦は11-13で阪神が勝利。長い試合でした・・・。

交流戦前、最後の3連戦。読売の同一カード勝ち越しを阻止しての横浜遠征。試合内容は特に書きませんが、「サヨナラヒット」の余韻をそのまま勢いに代えた矢野(#39)が3打席連続ホームラン。これには驚いた・・・。それ以上に井川(#29)が6失点・・・。不運なヒットが続いてしまったが、それを考えてももっとしっかりして欲しい。それ以後は監督の投手起用に「?」・・・。金本(#6)の怪我の状態が想像以上に酷いですね・・・。

「勝てたのが唯一の収穫」という試合だった。

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2006.04.10

新記録達成

4月9日(日)、大阪ドームで行われた「阪神タイガース対横浜ベイスターズ・第3回戦」において阪神タイガースの金本知憲選手が904試合連続フルイニング出場を果たし、世界記録を更新した。

(当たり前だが)「904試合、連続してフルイニング出場する」ということは「代打・代走・守備固め」で交代していない、と言う事でもある。凄いと思う。「攻走守」と「心技体」が両立してこそ達成された記録だと思う。「中日の岩瀬から手首に死球を受けた時が一番、危なかった」と思うし、本人もインタビューでそう答えている。片手でホームランを打つ金本の凄さには驚く事しか出来なかった。ソフトバンクの三瀬から頭部へ死球を受けたシーズンもその恐怖と戦いながら自己最高の記録を残した。

いつか記録が途切れる時は来てしまう。それは「引退」を決意した時なのかもしれないし、「そうあって欲しい」と勝手に願う。

とにかくこれからも阪神タイガースの4番バッターはレフトを守る金本知憲・背番号6。これからも宜しくお願いします。

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2006.04.02

2006年度セントラルリーグ:東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース第1戦(@明治神宮野球場)

2006年度セントラルリーグ:東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース第1戦は4-3で東京ヤクルトスワローズが開幕戦勝利。古田選手兼任監督が公式戦初勝利。

今年は鬼門・神宮での開幕となった阪神タイガース。昨年の開幕も大阪ドームでヤクルトと対戦していて2年連続の対戦。今年はオープン戦に行っていないので新しいヒッティングマーチ(林威助、ショートヒッティングマーチ)2曲にしっかり対応できるか正直不安だった。

神宮到着は17時25分。球場前で連れと合流し観戦仲間と合流、まず1杯。レフト外野はすでに超満員。ヤクルト側は内外野共に空席が目立つ中でのプレイボール。開幕投手は阪神・井川(#29)、ヤクルト・石川(#19)。

いきなりらミネス(#3)にホームランを打たれヤクルトが先制、その後もコントロールが定まらない井川から追加点を奪う。阪神も今岡(#7)のホームランなどで追撃するものの最後は五十嵐(#53)に抑えられて試合終了。

開幕戦、井川は2年連続敗戦投手。今年はコントロールが定まらなかった。それでも良く粘ったのはエースとしてのプライド。でも全然、物足りない。もっと出来るはず。阪神の収穫は相木(#48)、能見(#14)の両投手がセットアッパーとして計算できる投手であることが分かった。

戦ってみてヤクルトは結構、やりそうな気がする。ポイントはライトに誰を起用するか、だと思う。岩村(#1)が戻れば中軸が強化されるので要注意。ラロッカ(#29)の獲得は大きいな、と。

まだシーズンは始まったばかり。4月は5割でいければ十分だ。そのためにも早く公式戦での勘を取り戻してほしい。

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2006.03.19

日本が決勝進出

正直、アメリカがメキシコに1-2で負けるとは思いませんでした。

で、準決勝に進出した日本代表。韓国代表との対戦。6-0で勝利して決勝進出。7回表、松中の一塁線を抜けたヒット、クッションボールが一塁方向へ戻り二塁打、それに続いて福留の2ランホームラン。それ以上に小笠原に与えたデッドボールから打線が繋がったのが大きかった。

WBC初代王者になる権利を得た。決勝の相手はキューバ。ここまで来たら勝たないと意味が無い。

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2006.03.16

WBCなど

サッカー話が続いたのでたまには野球ネタでも。

私の中でWBCはあんまり盛り上がらないんです。見たのも一次ラウンドの「日本対中国」だけだし。中国戦で日本の選手が軽いプレーをした瞬間に「あぁ、こんなもんなんだな」と思ってしまった・・・。

とにかく気合が入っているイチローだけが浮いて見えてしまうんです。韓国に対して「この先、30年は日本に勝てないことを示さないといけない」という発言。この言葉について行っている選手がいるのかどうか・・・。さらに球児はサヨナラヒットを打たれるし・・・。阪神的には何も美味しい事は無いです。

で、韓国にまた負けた・・・。また球児が打たれてしまった・・・。日本の拙攻があったとはいえ、球児には厳しいようですが「セットアッパーなのだから抑えてもらわないと」という気持ちはあります。正直、厳しくなりましたね。

で、その阪神ですが金本に当たりが出始めてきて一安心。WBCで準決勝進出できない場合はウィリアムスだけが開幕からいないのでここをどうするか。先発陣では井川がやけに気合が入っているのが印象的。セカンドは藤本かな。濱中もこの前、レフトからワンバウンドの送球で本塁でランナーを刺したし、甲子園で久々のアーチをかけたしよかった。送球した後、「右腕はついてるか?」と思ってしまった・・・。

今年はチョット分からないです。虎党としては「阪神が連覇」ですが、冷静に見ると読売や横浜あたりが正直、怖いです。

開幕は3月31日。行きますよ、神宮球場。

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2005.12.27

今年を振り返ってみる

2005年も最終週なので今年を振り返ってみよう、と。まずは野球について。

2005年は阪神タイガースがセントラルリーグ優勝。しかし、日本シリーズは「40対3」の歴史的大敗。はぁ・・・。千葉ロッテマリーンズが強かった。これは素直に認めます。阪神タイガース、そして全世界の虎党はこの悔しさを忘れず2006年へ向かおう。

今年の心残りは阪神の交流戦を1試合も見に行けなかった事。で、「ヤクルト対楽天」を神宮球場に見に行きました。当然、レフトスタンド。楽天の応援は少ないながらも必死。7回裏には自分だけ「東京音頭の替え歌」を歌ってました。試合を見て感じたのは「投打の軸」を早急に作らなければならない、ということ。岩隈、一場、あと2人(出来れば左腕)で先発4人を作りたいな、と。田尾監督は「38勝97敗1引き分け。38勝に誇りを持っています」と語った。今年の経験を土台に来年以降、野村監督がどう変えてくるか楽しみ。

自分が感じた部分ではオールスター戦でもっと選手とファンが触れ合える機会を作って欲しい、と思った。

今オフで選手が動いたので来年は今年以上に面白くなりそう。でも、優勝するのは阪神、ということで。

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2005.10.27

日本シリーズを振り返ってみる

今年の日本シリーズは0勝4敗。4得点33失点で終了。千葉ロッテマリーンズが強く、阪神タイガースが弱かった。「実戦から離れている」なんて言い訳だ。そんな事、2005年度シーズンの日程が発表されたときから分かりきっている。

火気厳禁のスタジアムで炎上した。「マリーンズが打つボールは良く飛ぶなぁ・・・」と嘆いた。ファンは第4戦にならないと目が覚めなかった。第3戦、球児が打たれた瞬間、「終わった」と感じた。

4連敗してもスカイAで「今シーズンを振り返る」特番を見た。4連敗しても「2005年・セ界制覇」は色褪せない。番組は「悔しいがレギュラーシーズンはこんなに気持ちのいいシーズンだった」というスタンスで進行していく。だからこそ、見れば見るほど悔しさがこみ上げて来る。

今日から2006年シーズンが始まる。この悔しさを忘れずに来シーズン、リーグ制覇、そして日本一を。

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2005.10.20

日本シリーズ展望

今週末から日本シリーズか始まる。20年振りの日本一を目指す我らが阪神タイガース。対戦相手は31年振りの日本一を目指す千葉ロッテマリーンズ。ここまでの戦い方が良く似ているチーム同士だ。阪神は2軍がスカイマークスタジアムで負けているだけに、絶対に負けられない。

①「JFK」対「YFK」
「ジェフ・ウィリアムス、藤川球児、久保田智之」、「薮田安彦、藤田宗一、小林雅英」というセットアッパーをそろえる両チーム。「先発投手は初回から全力で相手を抑え、3人につなぐ」形をより多く作ったチームが日本一に近づく。

②1番バッター
赤星憲広と西岡剛。たとえ「四死球で出塁しても二塁打にしてしまう力」を持っている。出塁するだけで投手に相当のプレッシャーがかかる。

③風
甲子園の浜風、千葉マリンスタジアムの海風。両球場ともに独特の風を持っている。阪神が千葉マリンの海風で注意しなければならないのは「ホームベース-バックスクリーン間の風向」。「投手にとって向かい風」の場合でもボールが打者の手元でホップするために打ち損じる可能性大。屋根の旗は「バックスクリーンからホームベース」という流れを示していても、グラウンドレベルでは「風がホーム後方のスタンドに当たって風向きが間逆になる」。

阪神勝利のポイントは2番バッター鳥谷敬。赤星が徹底マークされるのは必然なので鳥谷の出塁がポイント。投手によって代えてくるライトとセカンド。桧山・スペンサー・濱中と藤本・関本も鍵を握っている感じがする。

初戦は井川慶が投げる。交流戦3戦目で意地の完封勝利を千葉マリンで挙げている。ここで投げ勝ってくれればシーズンの不出来も多少は目を瞑る。お前なら出来るぞ。

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2005.10.03

プロ野球ドラフト会議2005(高校生)

分離ドラフト会議1年目、注目の高校生ドラフト会議が行われた(実施要綱はこちらを参照)。各チームの指名選手はこちら。高校生の当たり年と言われる2005年。各球団の戦略として「重複→抽選」を避けるのかどうか、が注目。

「ナニワ四天王」・辻内崇伸(大阪桐蔭)はオリックスと読売が重複。阪神もギリギリまで指名を考えていたが、回避。交渉権は読売が獲得。長身右腕・片山博視(報徳学園)は楽天と広島が重複し、楽天が交渉権を獲得。攻走守そろった内野手・陽仲寿(福岡第一)はソフトバンクと北海道日本ハムが重複し、北海道日本ハムが交渉権を獲得。

「ナニワ四天王」は辻内が読売、平田良介(大阪桐蔭)が中日、鶴直人(近大付)は阪神、岡田貴弘(履正社)はオリックスとなった。辻内の外れ1位で「浪速のゴジラ」を指名できるとは・・・。辻内は読売か・・・。

あくまでも「優先交渉権」を獲得できたに過ぎないので、入団するかどうかは本人次第。入団しても活躍できるかどうかも本人次第。コーチやチームメイト、ファンは後押しする事しか出来ない。夢にまで見たプロの世界で大いに活躍して欲しいと思う。

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神宮最終戦:ヤクルトスワローズ対阪神タイガース(@神宮球場)

2005年度セントラルリーグ優勝、阪神タイガースの神宮最終戦に連れと一緒に行ってきました。

六大学野球の秋季リーグ戦が11時から行われていた。第1試合は慶応大学対東京大学、第2試合は明治大学対早稲田大学。17時に神宮球場に入ったのですがまだ第2試合が行われていました。第1試合が伸びた為にヤクルト対阪神の試合時間は18時50分開始に変更・・・。

で、観戦仲間の所へ挨拶。「昨日は林と喜田が良かったね。安藤も日本シリーズには間に合ったし」、「東京音頭に乗せてイジるのも今日が今年最後なんだよね。しっかりイジるよ」と(内容は控えさせていただきます。チョット過激なので)。観戦仲間と別れて連れのいる指定席へ。「阪神ファンだが今日が球場デビュー」という状況で座った席が「レフト外野指定Sブロック11段」。「私設応援団や若虎会の皆さんが通路を挟んで真後ろ」という最高の席。「ある程度、覚悟をしたほうがいいよ」とアドバイス。先発はヤクルト:藤井(#18)・阪神・杉山(#18)。阪神はベストオーダー。藤井相手に日本シリーズを見据えた試合をする。

阪神は3回表に赤星(#53)が出塁。続く鳥谷(#1)が先制2ラン。この瞬間、周りは凄い騒ぎに。私は慣れているので喜びを爆発させる・・・、連れは「目が点」状態。「一瞬、何が起きたのか把握できなかった」らしい。さらに今岡(#7)のソロホームランや関本(#3)、藤本(#9)のタイムリーヒットなどで7得点。ジェット風船も気持ちよく飛ばせた。最後はJFKが締めて0-7で試合終了。

試合終了後の流れを簡単に。①先発メンバーのヒッティングマーチ②「いいぞ! いいぞ! 杉山!」③「いいぞ! いいぞ! JFK!」④チャンスマーチ(選手の所に「岡田」、相手チーム名の場所に「パ・リーグ」を入れる)⑤「皆さんの期待にお答えして特別に」六甲おろし(1番のみ)⑥「勝った! 勝った! また勝った! 強い阪神日本一!!」⑦応援団からの挨拶「シーズン通して応援していただきましてありがとうございます。日本シリーズは2倍も3倍も、10倍も熱い熱い応援をどうか宜しくお願いします」。⑧「1,2,3ダー、三本締め、万歳三唱」⑨恒例の「いいぞ!いいぞ!応援団!!」のコール。(ま、どの試合でもこのセットなんですけどね。関東最終戦なので若干、内容が変わります)

神宮最終戦を勝利で終える事が出来、神宮での成績は「勝ち越し」という結果になった。残す試合は甲子園での2試合。ここもきっちり勝ってレギュラーシーズンを締めくくって欲しい。そして2年前、獲り損ねたフラッグを全員で掴み取って欲しい。今度こそ日本一。

初阪神の感想。「面白かったし、ジェット風船は綺麗だった。なりよりもアンタの変わりっぷりに驚いた」だそうです。「また行きたい」と言う事で楽しんでもらえた様で何よりでした。

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2005.09.30

優勝特番

毎日放送の優勝特番を見てました。久しぶりに未知やすえを見た。あと月亭八光ちゃん、たむらけんじ、トミーズ。土曜日の午前中に比べたら全然、薄いな。

「ドリームズ・カム・つる~」という「虎縞の折り紙で鶴を作る」キャンペーンを展開してました。このネーミングが「いかにも大阪」という感じ。

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祝勝会

焼酎を飲みながら書いてます。

HGの格好をした赤星憲広(#53)・・・。インタビューに真面目に答えてます。30日は神宮で試合があるので風邪を引かないようにお願いします。ビールを冷やしすぎると本当に風邪引きます。

優勝グッズが110種類あります。京王百貨店は30日から優勝セール開催です。

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2005.09.29

阪神タイガース、優勝!

阪神タイガースが2年ぶりにセ界制覇。

甲子園での胴上げは良かった。「ウイニングボールを取りたい」と言っていた金本(#6)が27個目のアウトを取ったのがよかった。ボールを大事にしまっている金本が印象に残った。今シーズンの自分的な振り返りは後日。

明日は神宮で見てきます。

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王手

自力での「甲子園胴上げ」をつかんだ阪神タイガース。「こうなりゃ甲子園で胴上げしてくれ」と。

マジックが点灯した時、最短は9月21日の中日戦(@甲子園)。私は「優勝は最短から1週間後の試合で決まるのでは」と思ってました。月末あたりだろうな、と。いち早く神宮のレフト指定を確保して、「ひょっとしたら神宮で胴上げが見れるかも」と思い続けてました。ま、甲子園でも神宮でもとにかく「セ界制覇」には違いない。その先の日本シリーズで今年こそ優勝を、と願うばかりです。

で、昨日の巨人戦は勝ったからいいものの、「井川・・・」という試合でした。今日の先発予想は下柳剛。今年はGW明けから「先発ローテーションの軸」としてローテを守ってきた。そんな大ベテランに全てを託す。

大阪の道頓堀川の看板に書いてある言葉。「キケンですので飛び込まないで下さい」。大阪の友人が一言。「これは飛び込めっていうネタ振りとちゃうんか?」。かに道楽の目玉が無くなった前回。今回も何かが無くなってしまうのだろうか・・・?

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2005.09.26

しびれた一振り

広島4-6阪神(@広島市民球場)

8回裏、バッテリーエラーで2失点したときは、「今日はさすがに勝てないな」と思いました。でも今岡(#7)が逆転3ラン。2年前、矢野(#39)が抑えのエース・ギャラード(当時横浜)からバックスクリーンに放り込んだサヨナラホームランに匹敵するんじゃないか、と。

「甲子園で胴上げ」の可能性大。

道頓堀では「何処からなら飛び込めるか」の下見がチラホラ、らしいです。

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2005.09.16

M11

阪神ネタ。(100%虎党の立場で書いてみます。ご了承ください)

ナゴヤドームのあの一戦以来、差が広がった阪神と中日。9月に入った時点である評論家は「9月は両チームとも巨人戦が鍵を握ると思う」と語っていたが、現時点ではその通りの流れになっている。赤子の手を捻るかのごとく連勝した阪神。一方、3連敗を喫した中日。阪神ファンは「巨人、中日に勝ってくれ」などとは全く思っていない。「中日は少なくとも2勝1敗でくるだろうな」と思っていた。

で、昨日の試合。1回表で試合は終了。ドームで見ていた虎党は面白い試合だったが、テレビ観戦だった私にとってはつまらない試合。ドームではこんな野次が飛んでいたかもしれない。「コラァ、読売!真剣に野球をやれ!!」。

今岡のシーズン4本目の満塁ホームラン、矢野が通算1000安打。シーツは左手小指の不全骨折の疑い有り。いい事は続くものじゃないな、と。

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2005.09.08

首位攻防

昨日に続いて阪神ネタ。

良く勝ったな、というのが正直な感想。中村はセーフだと思うし、アレックスもビデオで見る限りセーフだと思う。橘高主審も大変な試合を担当しちゃったな、と。責任審判の方からの報告はあっても、本人からの報告は無し。ここで橘高主審が「アレックス選手のホームへのタッチがわずかに早いのでセーフ」とでも言えばよかったのかも、とは思う。延長戦の福留の3盗はジャスト・アウト。一番、際どいタイミングだったかも。ここは今岡のアピールプレーが光った思う。「思いっきりタッチにいってグローブでアピール」。こういうプレーは必要です。

あの場面で本塁送球を選択してしまった関本もまだまだです。無死2,3塁。1点覚悟で内野は後に下がっていたし、「無理して本塁送球せず、確実にアウトを取れ」という守備隊形。久保田も「守護神」なんて言われてるけど、守護神ならば「登板回数の8割以上のセーブポイントを記録して欲しい」と思う。あと、昨日のプロ野球ニュース。笘篠賢治氏(元ヤクルト)が解説をしていたのですが、9回裏のクロスプレーのシーンを何度も振り返る。「阪神のセカンド、関川」って・・・。しかも何度も・・・。

最後に、中村豊。良くぞ打ってくれた。

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2005.09.07

星野SD

久々に阪神ネタでも。

20050年度のペナントレースも終盤戦。阪神と中日が激しく争っている。そんなときに星野SDの監督就任問題が。

監督ではないものの「阪神タイガース」という球団の要職に就いている。シーズン終了後ならまだしも、シーズン中にこういった働きかけをするのは野球協約に違反する様な気もする。「利敵行為」っていうのでしょうか・・・?阪神も星野SDに来期続投要請をするはずですが、その上で「監督をやりたい」というのであれば仕方がない。その時は送り出してあげないと。阪神ファンである私も出来るだけ気持ちよく送り出してあげたい。

昨日は中日に負けた・・・、完敗。「井川は痩せたな」と感じた。お尻が小さくなってしまっている。安藤もそうなんだよなぁ・・・。一番の誤算は8月26日の対巨人戦(@甲子園)。長期ロード終了直後の試合で負けたのが本当に痛い。ここにローテーションの谷間を作ってしまった首脳陣って一体・・・。

ペナントレースの主導権を握れない理由は「①中日が阪神より5試合、多く残している。②中日より阪神の方が引き分けが多い」と言う点。「勝率1位=阪神、勝利数1位=中日」になると3試合のプレーオフ。ま、今日の試合を落とすと中日に追い風が吹くので総力戦で勝ちに行かないと。

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2005.08.24

11年ぶり

阪神タイガース、8月の長期ロードの勝ち越し決定。11年ぶりです。1985年でも、2003年でも勝ち越せなかった8月のロード。よく勝ち越せたな、と。

出だしのナゴヤドーム3連戦を勝ち越したものの、東京ドームでは負け越し。先週、鬼門の神宮で勝ち越せたのが大きかった。昨日は井川が井川らしくない投球(たった97球)で完投勝利。これも大きい。

でも一番の鬼門は9月のロード。優勝争いしているシーズンに15試合で3勝12敗という成績を残した経験があるので・・・。とにかく、「出来るだけJFKを温存しつつ、エースと呼ばれる投手には7回を投げきる事がノルマ」と言うことで。

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2005.08.22

やっぱりこの話・・・

長期ロードを勝ち越し出来そうな阪神タイガース。中日との首位争いもし烈になって来てます。

で、やっぱりこの話題が出て来ました。正直、どうなるかは「本人のみぞ知る」、ってことなんでしょう。私としては「就任して欲しくない」という気持ちがあります。「中日やパ・リーグならまだしも・・・」という気持ちを持っている観戦仲間も結構、います。難しい問題ですね・・・。

追記。正直、阪神が鬼門の神宮で2回も勝てるとは思いませんでした。JFKも2日間、休めたし。

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2005.07.25

サンヨー オールスターゲーム第1戦(@インボイス西武ドーム)

7月22日のオールスター第1戦をインボイス西武ドームで見て来ました。

仕事場から電車で1本。西武ドーム到着は18時30分。プレーボールには間に合わなかったです・・・。場所は当然、猛虎会が陣取ったバックスクリーン横付近。その中でも私達は一番、バックスクリーンに近い場所を確保して頂きました。「前日にシートを貼りに来て良かった」と一安心。

試合内容は大味。「オールスターらしいな」と。赤星(#53)、金本(#6)、今岡(#7)、鳥谷(#1)、藤本(#9)、藤川(#22)はそれぞれにキッチリ仕事をこなした。オールスターなので12球団の応援が見れて面白い。一番、盛り上がったのは横浜の種田ですが・・・(阪神ファンだけ、という話しもある・・・)。

7回表の攻撃は各球団のチャンスマーチ・メドレー。阪神も今年から新しくなったチャンスマーチを披露。「行くぞチャンス 勝負を決めろ 気迫の一撃で 巨人軍倒せ 猛虎の闘志で 勝利を掴め 燃えろ! 吠えろ! 我らのタイガース 今岡 今岡 KO! KO! ジャイアンツ」・・・。私の周りはオールスターでも読売戦の歌詞で歌ってました。清原が三振すると思わず拍手してしまったり・・・。さらに応援で盛り上がっている時、テレビに映されたり・・・。

一番、嫌だったのは7回が始まる前に各球団のマスコットが登場して盛り上げたのですが、トラッキーがドロップキックを食らいました。しかも読売のマスコットに。あれはやらない方が・・・。阪神ファンはマジで切れてました。

それなりに楽しめたオールスター戦でした。

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2005.07.21

ペナントレース、前半戦終了

2005年度のプロ野球も前半戦が終わりオールスター・ブレイク。我が阪神タイガースは首位でオールスターを迎えた。

開幕当初は井川(#29)、福原(#28)が勝てず苦しかった。ローテーションもいつのまにか下柳(#42)を軸に回っていた。この時期を救ってくれたのが打線。赤星(#53)、シーツ(#4)、金本(#6)、今岡(#7)がよく打ってくれた。交流戦に入って中日が調子を落としたのとは逆に勝ち星を積み重ねて首位に躍り出た。その時期では藤川(#22)を筆頭に中継ぎ・抑え投手陣が大車輪の活躍。投げ過ぎの感もあるが・・・。打線も決まらなかった2、6番も「2番・鳥谷(#1)」と決まり、6番は桧山(#24)・スペンサー(#41)の併用。苦しい時期でも勝利を積み重ねていった事が、この順位になって現れた。

で、後半戦。今年のロードは移動距離がハンパない。昨年は帯同しなかったチーフトレーナーも今年は全てのロードゲームに帯同し万全のバックアップ体制を整える。甲子園で戦えない分、アウェーでは各地の虎党が応援しチームをバックアップ。全国規模での戦い。各地の虎党の皆さん、共に頑張りましょう。

で、明日はオールスター。インボイスに見に行ってきます。プレイボールに間に合えば良いけど・・・。

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2005.07.19

日本最速

阪神甲子園球場で横浜ベイスターズのクルーン投手が161km/hの日本最速を記録。

「カズ入団を新聞は大きく取り上げてくれるかな?」と思っていた矢先の出来事でした。阪神ファンの私としては全く面白くない。相手エースが9回を投げ切っているのに井川は・・・。さらにおいしい所を全部、クルーンに持っていかれるし・・・。

「赤星と鳥谷は160km/h台のストレートをよくバットに当てたな」とただただ感心。それ以上に160km/hのストレートの後に142km/hのチェンジアップ。こんな緩急の付け方、初めて見ました・・・。

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2005.04.20

初観戦

行ってきました、東京ドーム。私の居場所はレフト外野指定席。修学旅行生のすぐ横で三ツ沢とは全く違う自分がいました・・・。

勝ったのに負けた気分で帰宅・・・。20日、21日もレフト外野指定席に陣取ります。スカッと勝って欲しいです。

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2005.03.17

初観戦

東京ドームで初観戦。当然、レフトスタンドです。

ヒッティングマーチは完全マスター。でも1つ疑問が・・・。秀太のヒッティングマーチは昔の曲・・・?それともヒッティングマーチ2番?昨日、秀太が打席に立った瞬間にみんな迷ってました。結局、コールのみで歌うことなく「フォアボールで出塁」という結果でした。

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2005.03.14

ヒッティングマーチ②

阪神の新しいヒッティングマーチ。歌詞が格段に格好よくなってる。正直、全然、阪神らしくない。一足先に甲子園で歌ってきた友人に聞いたところ、「チャンスマーチはいいぞ」と。確かにいいと思う。13日の試合で私が聞いていたのはチャンスマーチでした。

曲が変わっていないのは桧山(#24)と矢野(#39)。それ以外の主力選手は新曲。濱中(#31)の曲はマジでいい。・・・でも歌えるのは当分、先なんだよな・・・。

今、練習中です。16日のドームで歌いこんで覚えるしか無いかも・・・。

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ヒッティングマーチ

昨日の阪神-巨人戦で阪神タイガースの新しいヒッティングマーチがお披露目された。

コールは今まで通りだけど、ヒッティングマーチは思いっきり変わってる・・・。聞き取れた部分ではシーツ、スペンサーは個人の応援歌。それ以外は新しい応援歌と今までの応援歌。4種類ですか?全く持って分からん・・・。

明後日は東京ドームに早めに行くようにしよう。

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2004.11.17

ドラフト会議・2004

2004年のドラフト会議が行われ、野間口、一場を取り損ねた阪神タイガースは自由枠で岡崎太一(捕手・松下電器)、能見篤史(投手・大阪ガス)を獲得。岡田監督の母校・北陽高校から大橋雅法(捕手)や15歳・140km/h投手の辻本賢人(マタデーハイスクール)を指名。総勢9名(投手5・捕手2・外野手2)でした。

楽天は大学NO.1右腕・一場靖弘(投手・明治大)。北海道日本ハムは高校生でも屈指の好投手、ダルビッシュ有(投手・東北高)、高校生NO.1スラッガー・鵜久森淳志(済美高)も指名。東大史上NO.1右腕と評価されている松家卓弘投手は横浜が指名。

今年は総勢82名が指名された。阪神は「矢野の後継者」として社会人NO.1捕手の岡崎、かつて井川慶と並び称された左腕・能見を取り、最低限の戦力確保は出来たと思う。一番上手く行ったのは北海道日本ハムかもしれない。

これからはFA権行使選手や外国人選手、トライアウトで輝いた選手を獲得し、来シーズンの戦力を整える。ストーブリーグはこれからだ。

詳しくはスポーツナビを参照。

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2004.10.10

ありがとう、お疲れ様。八木 裕。

今日、阪神タイガース・八木 裕(#3)が引退。本当にお疲れ様でした。

「代打の神様」という異名。ここ一番で八木が打席に立つと雰囲気が一変する。雰囲気を持った選手だった。プロ初打席で巨人・江川(#30)から初ホームラン。92年、幻のホームラン。代打での打率が4割。昨年は地元・岡山で4番ファーストで出場、5打数5安打4打点。最終打席はライト前ヒット。9回にはファーストの守備につき、ピッチャーゴロでウイニングボールを取った。とにかく何かやってくれる選手だった。

♪いざ行かんや 燃え立つ大地に さあ八木裕が 勝利を目指して  
かっ飛ばせ~ 八木!!

阪神タイガース一筋18年間、お疲れ様でした。

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2004.09.03

ミスした方が負け

阪神にとって今シーズン、最大の山場・中日3連戦。3連敗でした・・・。2連覇はかなり難しくなってしまいました・・・。

井川・下柳・福原で3連敗。全てがチグハグ。阪神に一番、足りないのは「叱れる人間」だと思う。昨シーズンまでは星野前監督がその役目でしたが、今は誰もいない。中日には川相(#7)と佐々木ヘッドコーチがいる。こういう部分から既に負けていたのかもしれません。

最後まであきらめずに戦って欲しい。前年度優勝チームなのだから、それにふさわしい戦いをして欲しい。

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2004.08.31

絶対必要条件!!

今シーズン、最大の山場がやって来ました。「8月の死のロード」を9勝9敗1分けで戻って来た阪神タイガース。首位・中日とは8.5ゲーム差。名古屋ドームで中日との3連戦。逆転優勝には3連勝が絶対必要条件。名古屋ドームでは8連敗中と相性が悪いですが、そんなことは言ってられない。ボールに食らいついていって欲しい。そしてファンはこれまで以上の熱い応援を。

第1戦は川上憲伸と井川慶の先発が予想される。井川よ、エースの意地を見せてくれ。

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2004.02.01

キャンプイン

日本プロ野球界は2月1日にシーズン・イン。私は熱狂的な虎党なので、ケーブルテレビでずっと「阪神タイガースキャンプリポート」を見てました。ま、選手がグラウンドで練習している姿をずっと流しているだけなので退屈なんですが、それでも「今年も頼むぞ」と心の中で言いながら見てました。このサイトではサッカーはもちろん、阪神とその他11球団の話も少しずつ書いていきます。4月以降は大変なことになりそう・・・・。

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2004.01.24

虎風荘

虎風荘。「こふうそう」と読みます。兵庫県西宮市の鳴尾浜にある「Tiger Den(タイガーデン)」内にある阪神タイガースの独身寮。今年から新しい寮長さんになったので、テレビ出演してました。寮長曰く、「何でもキチッと出来る奴はグラウンドでもいいプレーを見せる」。トイレを出る時、スリッパを後の人が履き易いようにしたり、いつも風呂桶をちゃんと片付ける人間は伸びるとのこと。調子が良い時でも悪い時でもそれをしっかり行う人間は伸びるのだ。掛布がそうだったらしい。

で、今年の新人の印象は「優等生。ま、今のところだけどね」と寮長さん。緊張してるから優等生っぽく見えるのかも・・・。「調子が悪くなった時にどういう態度になるのか。それを見るのが今から楽しみ」らしい。

人間としても選手としても尊敬を集められる選手。そういう選手に育って欲しい。

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2004.01.23

カツノリ移籍の裏

ノムさんと一緒に移籍してきたカツノリが巨人への金銭トレードが決まった。お父さんは「一軍を目指せ」と言ってます。ま、阪神の捕手では矢野、野口、浅井、中谷、吉本カツノリには入り込め層にはない陣容。巨人でも激しい争いになるだろうが、頑張って欲しい。

今回のトレードだが、どう見ても「今年のドラフト会議」が見え隠れする。「カツノリはウチが面倒見ますので野間口をぜひ・・・」という考えが・・・?明治閥の薄い巨人にとっては「このトレードを利用して」という考えはあると思う。阪神において、野間口と一場は星野TDの手腕に掛かってる状態。この2人の投手は絶対、欲しい。

「キャンプインまで2週間を切っている」と今、気が付きました。

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