2008.01.14

2008年

 更新する機会が無くて・・・、本日、2008年・第1回目の日記です。

 慌しい年末年始、仕事が始まると猛烈な忙しさ。「仕事が忙しい」ってことは凄く有難いことです。


 年始はまずMISIAの「TOUR OF MISIA 2008 EIGHth WORLD」を代々木第一体育館で楽しんで来ました。ニューアルバム発売直前ってことで探りながらのライヴ。それでも楽しかったです。ツアーファイナルは今回以上に楽しめるかなって。


 今日は横浜FC・2008年度シーズン新体制発表記者会見の日。前日には内田が大宮へ期限付き移籍し、横浜FCがどの様な方向へ向かっていくのかチョット不安。都並新監督のコメントはまだ見てないけど、とにかくやってもらわないと。


 って事で、今年もよろしく。

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2007.12.29

今年を振り帰ってみる

今年の始まりは希望に満ちていた。元旦に天皇杯・決勝戦を見て「スピードが違うな・・・」と思っていても、「きっと順応出来るはず」って思っていた。


結果は降格。全ての面で力が足りなかった。じゃあ、どうするか?「もっと強くなりたい」って思った。シーズンオフでどれだけのことが出来るだろうか・・・。チームの柱、菅野が抜ける。もちろん、大きな痛手。戦力としても、心情的にもキツイ・・・。でもここで立ち止まってたら何にも変わらないし。今年得た教訓を生かさないと。

来シーズンはJ2。簡単に勝てる相手はいない。それを肝に銘じて戦わないとね。


個人的には転職して環境が激変。でも自分で決めたこと、キッチリこなして見せないと。


って事で。今年の振り返り終了。

30,31はCDJで弾けてきます。皆さん、良いお年を。

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2007.01.05

2007年始動

非常に遅れましたが・・・、あけましておめでとうございます。

年末年始は高校サッカー、天皇杯とサッカーばかりでした。国立で「今年はこういう相手と戦うんだ」と再認識。


今日から仕事始め。「10時出社」ということで事務所にはまだ2人だけ。相変わらずのマイペースっぷり。今日は初詣をして終わりなので実質、9日が仕事始めなんだけどね。


今年も宜しくお願いします。

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2006.07.20

演劇

先週の金曜日、連れと演劇を見に行った。連れがバイトで一緒だった方が出演している。

見たのは「フェイス・ザ・ラビリンス」。作品自体は5年ぶりの再演。パンフレットも読まず、内容も全く知らない状態だったので最初は大変だったが、話しが見えて来るとそこからは楽しかった。

ダンスあり笑いあり涙ありの2時間はあっという間だった。また観に行きたいと思う。

一般の方も参加できるイベントもあるので機会があれば一度、行って見たいかも。

シアターキューブリック公式HPはこちら

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2006.06.06

引き出し

日本代表対マルタ代表戦が6月4日の22時からの放送。その1時間前からスカパー!ch181で「蹴球源流」の第4回を放送していたのでテストマッチを見ずに見ていた。

今回、金子勝彦さんと対談するのは八塚弘、倉敷保雄、西岡明彦の3人。スカパーのサッカー実況4名の話は実に面白かった。特に倉敷さんとの対談で話題になった、「すらす」、「放り込む」という言葉のやり取りは興味深かった。

それ以上に感じたのが「言葉の引き出し」の多さ。こういう部分を少しでも見習いたい。

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2006.05.17

安らかに・・・

神達彩花ちゃんが亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

臓器移植の難しさ、日本の「臓器移植法」について、など色々なことを考えました。

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2006.01.10

3年目

このサイトも3年目に突入。

今まで通り「現場で感じたものをそのままに」書いていく所存であります。駄文ですが読んでいただけたら幸いです。

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2005.12.20

最近の事でも

最近、忙しく動いていたのでここらで最近の事について一気に書いてみる。

①TOYOTA CUP
国立競技場で行われたシドニーFC対アルアハリの順位決定戦を忘年会を抜け出して見て来ました。召集がかかったので急いで行って見るといつもの皆様が。当然、カズ幕を席張り。その近くで前半は静かに見てました。ハーフタイム中、「テレビでカズ幕が画面いっぱいに映し出されたよ」と本日不参戦の連れから連絡が入る(「KING SOUL、後半、見せてくれ」と言ってましたね)。後半はカズを呼びまくる。選手交代で「11」なんて出るからカズを呼びまくってました。結局、リティの間違いだったみたいで・・・。日の丸とカズ幕、おいしかったのではないでしょうか。

試合はアルアハリの方が押してましたが、数少ないチャンスをものにしたシドニーFCが勝利。シドニーFCはとってもリティらしいチームでした。

②UEFA ChanpionsLeage ベスト16組み合わせ抽選会
決勝トーナメント初戦でFCバルセロナはチェルシーFCと対戦。「悔しさを晴らす舞台が出来た」ということは良い事だと思う。バルセロナにとっては中盤でゲームメイクをするシャビが出場できないのが痛い。昨年と同じようにモウリーニョの挑発に乗らないように気を付けなければならない。

それ以外の注目試合は「PSVアイントフォーフェン対オリンピック・リヨン」。昨年の準々決勝でも戦った両チームが今年はベスト16で対戦。リヨンは悔しさを晴らすチャンスでもあるし、ビッグ・イヤーを狙えるだけの戦力も持っている。PSVは主力が抜けてもチームとしてヒディングを信じきっている。だからこそハードワークが出来るのだろう。激戦必死の試合だと思う。

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2005.12.05

大切なアドバイス

「始まり」があればいつかは「終わり」がやって来てしまうのだ。そんな事を思いながら週末を過ごした。

昨年の最終戦・仙台からの帰りの新幹線、「自分のスタンスがぶれないように気を付ければ大丈夫だ」というアドバイスを頂いた。この事を大前提にこれからも続けられる限りは続けようと思う。

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2005.12.01

募金結果

「『あやかちゃんを救え』募金は無事、目標額を達成できた」との事です。「病気が治ったらスタジアムへ」と願う。

彩花ちゃんとその家族に素敵なクリスマスが訪れますように。

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2005.11.29

私事で恐縮ですが・・・

誕生日を迎えました。四半世紀と?年を生きました。連れからのプレゼントは「ほぼ日手帳」でした。ちゃんと使いこなさないと・・・。

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2005.10.28

近況

仕事が忙しくなりました。でも、「忙しい事はありがたいことだ」と感謝しております。

プライベートでも忙しいのですが、明日も集合時間に遅れないように行きます。

10位に上げよう。と同時に「笠松初勝利」も挙げよう。

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2005.08.26

台風一過

台風一過。大型の台風だったので各地で被害が出てます。私の地元でも道路が冠水した模様。公園の池の水が溢れたんだと思う。田園調布では崖崩れ。「田園調布に崖があったなんて」と思ってしまった。

でも、夏の空気を一掃してくれたような感じ。空気感が変わった感じがする。

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2005.08.25

台風

夏も終わりに近づいている時期に台風襲来。

この雨風で夏の空気を一掃してくれれば、と思う。

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2005.08.23

結局・・・

イギリスで保護されたピアノマンはドイツ人男性で全部、ウソ。関係者は「損害賠償も辞さない」という構えらしいです。

でも解決したのでよかったですね。

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2005.08.11

休みなのに休めない・・・?

電車通勤をしているのですが、「車内が空いてるな」と。でもよく考えてみると8月11日なんですよね。大学生は夏休み、お盆休みももうすぐ始まる。連れも今日から帰省。

私は「お盆休みなのに休めない」予定を立ててしまってます。疲れがたまる一方です・・・。

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2005.07.28

やっぱり購入・・・

現地、MUNDO DEPORTIVO社が発売した「FCバルセロナ優勝記念DVD」を衝動買い。でも、日本のDVDプレーヤーでは再生不可能で、PCでのみ再生可能。言葉はスペイン語とカタラン語。言葉は全く分かりませんが現地の熱狂だけは感じることが出来そうです。

バルセロナは明日、来日予定。予定を見ると慌ただしいスケジュール。「怪我をしません様に」と祈るばかりです。

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2005.07.25

疲れが・・・

先週末は疲れが一気に出て体調を崩し、サポートミーティングに出席できませんでした。内容は聞いているのですが、出席していない私は何も言いません。ただ、こういう会を「単なるガス抜き」の様な形で終わらしてしまうのではなく、「皆さんの意見を多少でもこれからの運営に取り込んでもらいたいな(もしくは、心に留めておいて欲しいな)」と。

で、日曜日。偉大なる男が引退。ランス・アームストロング。最後のレース、ツール・ド・フランスでマイヨ・ジョーヌを着てパリ・シャンゼリゼ大通りに戻って来た。7連覇という偉業を残して引退。とにかく強かった。ここ2、3年で新しい力も台頭して来ているしランス引退後も楽しみです(因みに今年のツール・ド・フランスの再放送予定はこちらを参照して下さい)。

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2005.06.20

池袋にて・・・

今日、営業で池袋に行った時の事。横断歩道で信号が変わるのを待つ。

横断歩道の向こう側に体格の良い男性が3人。スーツケースを持っていた。信号が変わり横断歩道を渡る。すれ違う瞬間に顔を見る。「あっ!」と思った。DRAGON GATEのCIMA、土井成樹、吉野正人の3人でした。20日は栃木で試合なので向かう途中だった模様。

昼食を買って先に出て来た所でCIMAに声を掛けた。「一番最初の頃から応援しているんです。頑張って下さい」と私。「ホンマにぃ。ありがとう」と笑顔で握手してくれた。土井さんと吉野さんにも「頑張って下さい」と声を掛けて握手。サインは3人が急いでいた事もあってCIMAと土井のサインしか貰えませんでしたが、「こんな暑いのにスーツは大変やなぁ。ガンバってな」とか「また試合を見に来てください」など話して貰えました。

CIMAのサインにはちゃんと「B.D.」と入ってます。BLOOD GENERATIONのリーダーですからね。サイン会とかは何度か行きましたがプライベートに近い状態で会ったのは初めてでした。格好いいです、ホントに。土井と吉野も格好良いです。土井はBRAVEを防衛し続けてるし第2期M2Kの頃から比べると断然、雰囲気が出てきてる。吉野はイタコネからBDに入って生き生きしてますね。やっと短髪の吉野も見慣れました。間近でみた吉野の体は凄く細いんです。鞭のようにしなる感じ。この体ならあのスピードは出せるな、と納得。ところで、フジイさんと鷹木さんはどこにいたんだろうか・・・?

吉野正人を「YOSSINO」と呼ぶところだった・・・。危なかった・・・。

DRAGON GATEについてはこちら

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2005.06.18

ふぅ・・・

MITSUZAWA 15000 PROJECTのバナーが貼れました。一安心。

ゲーフラ案でも考えるかな・・・。

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2005.06.15

更新予定

「仕事・趣味・勉強」の三重奏で正直、参っているcelesteです。ここまで疲れたのも久しぶり。

予定としては「①シドニーFC、②ユースダービー、③バルセロナ第1戦、④練習見学+アルファ、⑤バルセロナ第2戦」という感じで書いて行くつもりです。

メモ書きはあるので少しでも現場の雰囲気を伝えられれば、と思って書きます。

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2005.05.02

最近・・・

4月後半になって暖かい日が続いています。「爽やか」と言うより「暑い・・・」と感じてしまう。

先週末の私は、「4月28日に風邪を引いてしまい、その体調で29日の神宮に行き、さらに悪くなり、熱を下げて三ッ沢へ。帰宅して少し熱が出てまた治して5月1日の神宮へ」とこんな感じでした。29日の夜が一番、辛かった・・・。私がそんな中でも色んな事があったみたいですね。

6月8日の北朝鮮戦は「第三国開催・観客無し」という事に決定。とにかくその前の6月3日、アウェーでのバーレーン戦できっちりと結果を出して第5戦に臨まなければいけない。

今日は朝5時30分に起きて自分でも驚く。「せっかく起きたんだし」と言うことでバルセロナ対アルバセーテを見る。バルサをLiveで見るのはクラシコ以来(いつもビデオに録画して見てます)。朝からエトーのスピードとホナウジーニョ・ガウショのテクニックに酔いしれる。それ以上に「バルセロナが見せる(=「魅せる」)サッカー」。「ウチのここまでとは行かないまでも、こんな感じのサッカーを展開して欲しいな」と。でも、まずは昨シーズンの良い時のイメージを思い出して欲しい。

横浜FCにとっても、阪神タイガースにとっても、自分にとっても、そして皆さんにとって有意義なゴールデン・ウィークでありますように。

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2005.04.27

DVD購入

「給料日前日でお金が無い」という状況でしたが買ってしまいました、「sakusaku ver.1.0」。

発売日前日だけど・・・、と思いHMVに行ってみると増田ジゴロウがいました・・・。その横に陳列されていた「2046」も同時購入。ジャケットが9種類あるんですが、スペシャルバージョンを購入。9種類のジャケットがポストカードになって同封されていて、値段は全く同じ。木村拓哉のファンにはあまりお勧めしません。「物足りない」と思うので。

「sakusaku モーニングコール」の時から見ている私としてはチョット感慨深いものがあったりします。

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2005.04.20

主従関係が逆・・・?

先日、とある居酒屋で携帯が水没・・・。「落ちるなら先に言ってくれよ」と思わずツッコミを入れてしまいました。

で、機種変更。携帯電話に使われてます・・・。「綺麗に、傷を付けないように」と思っていた矢先、携帯電話を落として凹んでます。昨日、やっと「静止画」を撮影できるようになりました。

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2005.03.20

地震・・・

最近、地震の発生数が多い様な気がする・・・。東北、北海道、新潟、九州。関東・東海地区が抜けてるぞ・・・。

今回の震災に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。

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2005.01.26

ブロードバンドのはずなのに・・・

ナローバンド並みに遅い・・・。無線LANを経由しないで、モデムに直接つなげると早いんです。無線LANを買い換えなければ・・・。以外に高いんですよね、無線LANって。今は一時的にモデムに直接、つないでます。

「saku saku」のDVDが発売されるらしいですね。「地方局の一番組がDVDになる」っていうのは凄いですよね、どう見ても・・・。Do Video Do!?

日テレはほとんど見ないのですが「スポーツMAX」、見ました。来週も要チェック!!

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2005.01.10

2年目

昨年の1月10日にココログを始め、早いもので1年が経った。

今年も全国の成人式では荒れた式典があったらしい。驚きはしないが・・・。25歳のサラリーマンが今年の一番福。場所取りを禁止し、自主的に抽選を行って第一陣の108人の場所を決めていた。この方法でいいんじゃないですかね。昨年の消防士さんは元気にしているのだろうか?

鹿実が初優勝し、大久保が1ゴール1アシスト。そんな1月10日だった。

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2004.12.31

振り返ってみる

横浜FC以外のことについて2004年を大急ぎで振り返ってみる。(※個別に書き始めると大変なので箇条書きにしました)

オリンピックは北島の金メダルと男子体操団体の金メダルが印象に残ってます。体操団体は今見ても涙が出ます。あと、「ヤワラちゃんと野村は強い」なぁ、と。

野球はストライキ直後のヤクルト戦。「野球ってこんなに面白いんだ」とつくづく感じました。プレーオフも面白かった。阪神では金本の連続出場と八木裕の引退。特に「ありがとう八木裕」。

サッカーではアジアカップ連覇。「諦めたら終わりだ」と言うことを選手達は見せてくれた。五輪予選、W杯予選は日本が久々に戦った「激しい予選」だった。来年はさらに厳しい戦いがあると再認識。

政治経済では年金と拉致問題。国内では選挙もありました。年金問題って選挙が終わったら何にも無しですか?海外でもイラクを始め世界で紛争が絶えない。

大雨や地震、津波・・・。今年の漢字で「災」が選ばれたのも頷けるほど、日本は天災に見舞われた。

「ハナミズキ」が2004年、ココロに残った歌でした。

2005年が皆さんにとってよい年となりますように。

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2004.11.30

私事ですが

11月29日は私の誕生日でした。25歳を過ぎると誕生日を迎えても何にも感じないんです・・・。最近、「結婚はまだか?」とよく言われるようにはなりましたけど・・・。毎年、誕生日の夜には「恋する惑星」(王家衛監督)を見てます。誕生日に関するエピソードが描かれているので。

現時点で愛媛には行けない事がほぼ確定・・・。現地に行かれる方に全てを託します。

04-05マフラー、ナイスなデザイン。凄く買いたいけど、愛媛に行けない・・・。

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2004.11.01

元通り

修理に出していたパソコンが戻ってきました。今、我が家のパソコンから更新しています。

パソコンが無い1週間は辛かった・・・。

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2004.10.29

最近の出来事でも・・・

家のパソコンは修理に出しました。前も言ったのですが「パソコンが無い」というのは結構、不便・・・。

①こっちは86年ぶり。
ボストンレッドソックスがMLB2004年度シーズンのワールドチャンピォンに。「1986年以来」ではなく「1918年以来、86年ぶり」のMLB制覇、というのは凄いですね。「バンビーノの呪い」から解放されたと言っていいでしょうね。

②地震
今度は新潟県で大きな地震が発生。全く動いていない断層が動いたらしい。マグニチュードは神戸の時よりもやや劣るものの、「加速度」では神戸の時より凄いらしい。今回は18時頃に起きたにもかかわらず火事が少なかったのは不幸中の幸いなのかもしれません。

亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

参照:震度階と加速度

最後にカブの旅・第2弾「山形への旅」。結構、タイトなスケジュールですがくれぐれも安全運転で行って来て下さい。

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2004.10.25

あぁ・・・

この頃、家のパソコンの調子が悪い。遂にはファンの辺りから大きな音が・・・。どうやら何かがショートしてしまった様子。修理代によっては買い替えた方が良いのかもしれませんね・・・、やっぱり。

パソコンって使えなくなると意外に不便ですね。

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2004.07.12

最近の出来事でも・・・

J2は中断期間、ということなので最近の出来事でも・・・。

①ユーロ2004
ユーロ2000よりも遥かに面白かった。16ヵ国それぞれ、見事なまでに自分達の色を出していた。良い所なく敗退してしまったブルガリアにもしっかりと自分達の色を出せていた。一番、色がぼやけていたのはドイツ。最後まで分からなかった。とりあえずヨーロッパにおけるモダンサッカーは「サイドを(時には1人で)切り崩してクロス」というものだった。それに対してギリシャは「勝利からの逆算」を行い、モダンサッカーの対処法を見せ付けた。ギリシャにはW杯予選を勝ち抜いて来ることを願うだけである。私が一番好きなチームはチェコ・デンマーク・スウェーデンでした。

②コパ・リベルタドーレス2004
トヨタカップに来るのはコロンビアのオンセ・カルダス。PKに強いボカが負けるとは・・・。結構、ショックでした。ファイナルのイラで勝てなかったのが全てでした。ブエルタでは先制を許しながらも同点に追いつくのが精一杯。オンセ・カルダスの左利きMF(#7)はいい選手でした。ボカは冬、新幹線には乗れないが、夏、東京-新潟間の新幹線の旅を満喫して欲しい。

世界のサッカーシーンにおいて03-04シーズンが終了。私のベストゲームはカーリングカップ決勝戦。ミドラスブラ対ボルトンでした。

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2004.06.07

ビッグイベント

フランスとアメリカでビッグマッチが行われていたのでその感想でも・・・。

①レッド・クレーの戦い
今年の全仏オープンテニス。男女ともに同国出身の選手でお互いをよく知っている選手同士の決勝戦。土曜日に行われた女子決勝ではロシア対決。ミスキナがデメンティエワをストレートで下し初優勝。試合時間は1時間足らずでした。見ていて面白く無かったです。優勝した瞬間のミスキナはいたって冷静。でも、カップを受け取ると自然と涙が出ていました。男子はアルゼンチン対決。ガウディオがコリアをフルセットの末に破り初優勝。コリアが2-0とリードした時、「男子決勝もストレートでコリアが勝ってしまうのか・・・」と思ったのですが、第3セットをガウディオが取り、さらにコリアが足を負傷してしまい流れが一気に傾きました。それでもコリアは食い下がったのですが第5セットは8-6でガウディオが取りました。男子決勝は面白かったです。「攻めているのにいつの間にか攻守が逆転してたり・・・」といった具合で最後まで手に汗握る大接戦でした男子はアンドレ・アガシが全米・全豪と連続制覇して以来、3年間ほど、グランドスラム大会における連続制覇がありません。テニス界の群雄割拠の時代は当分、続きそうです・・・。自分的にはグスタボ・クエルテンが復調してきてくれたので一安心。あと、サフィンにも注目です。

②6階級制覇
アメリカ・ラスベガスではゴールデンボーイことオスカー・デラ・ホーヤ(アメリカ)がフェリックス・シュトルム(ドイツ)を3-0の判定(ジャッジはいずれも115-113)で下しWBO世界ミドル級チャンピォンになりました。デラ・ホーヤはこれで6階級制覇を成し遂げた初めてのボクサー。流石の彼もミドル級の戦いにはまだ慣れていないようで、試合後のインタビューでは「練習をしたことが全く出せなかった。自分はもっと出来るはずだ」と反省しきり。常に自分に課題を与え、観客の要求するもの以上のファイトを見せるために努力する。これが彼の強さの秘訣。今年の9月(予定通りであれば9月18日)、ラスベガスでバーナード・ホプキンスとミドル級の統一王座決定戦を行うとのこと。ホプキンスは今のデラ・ホーヤと比べてもはるかに格上。さらに4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)のベルトが1つになればこれも史上初。今年の9月は世紀のビッグマッチが行われます。ヘビー級、ミドル級、軽量級のどのクラスも次々と有力ボクサーが出てくるボクシング界も熱いです。

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2004.05.24

最近の出来事(社会)

スポーツ以外のことも久しぶりに書いて見ます。

①相変わらず
年金を払っていない国会議員の先生方が出て来てます。もういいです。今度の参議院選挙から被選挙権の資格として「国民年金未払い者」を付け加えたらどうですか?と、言うのは嘘です。この騒動で思ったのは菅直人の政治家としての限界と小沢一郎の政治屋としての実力。政局を作らせたり読ませたりさせたら小沢一郎は天下一。「俺が菅のミスを取り戻してやるから」といったかどうかは知りませんが・・・。神崎さん、このままではイカンザキ?

②現在の冊封体制か?
先週末、小泉さんが平壌に2度目の訪朝。小泉さん的には「俺は結構、頑張った」と思っているらしいですが、結構、ややこしくなっていきそうな感じ。訪朝の結果を被害者の方々にとって見れば「大した成果も無く終了」と映り、もう少し長い目で見ようとしている人からすれば「目の前の課題を、どう処理するのかを見極めないと」と映るでしょう。ただ、ハッキリしたことは「首相が行かないと何にも進展しない」事と「相手のほうが1枚も2枚も上手」ということ。日本は足元を見られている様な気がする。今回の訪朝を見ていて「朝貢」と見えたのは私だけでしょうか?

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最近の出来事(スポーツ)

たまにはサッカーではない事でも書こうかと・・・。

①2000本安打
イチローが2000本安打を達成。物凄いスピードで安打を量産。私はSHINJOが好きなのでイチローは「あんまり・・・」なんですけどね・・・。ま「求道者」タイプのイチローにはこれからもヒットを打ちまくってもらうことにして、SHINJOは北海道を盛り上げて欲しいです。「2000本目のヒットがクリーンヒットでよかった」と思っているのは私だけ?

②久しぶりMJ
今朝のニュースで久しぶりにマイケル・ジョーダンを見ました。来日は6年ぶりだとか。以前ほどNBAを見なくなってしまいましたが、今年はIndianaが絶好調なのでここ2,3年では一番、見ている。私はレジー・ミラーが大好き。レジーはいつも悪者扱い。シカゴに行けば正義のジョーダンと悪者のレジー。MSGに行けばスパイク・リーとレジーがいつもコートサイドでやり合ってる。そんなレジーもついに見納めか・・・。ユーイングやモーニングにも獲らせて上げたかったけど、レジーには絶対、チャンピォンリングを獲らせて上げたい

③相変わらず・・・
すっきりと勝てない阪神。巨人での貯金をそのまま横浜に横流しするのはいい加減、やめて欲しいです・・・。で、明日からは横浜との連戦。「天敵の横浜との試合が始まりますが・・・」ってお立ち台で言わなくてもいいのに、赤星。アニキの調子も上り調子になっている感じだし、2軍では片岡も臨戦態勢に入ったし、鳥谷・関本はガムシャラに結果を出そうとしてるし、ジョージも何とか帰ってきてくれそうだし・・・。今がどん底だから、ここを乗り切れば明るい未来が待っている、と信じてます

④所詮、ドラマはドラマ
今年の1~3月期でアイスホッケーが話題に上ることが結構、あったような・・・。私はドラマは第1話しか見てないんですけど・・・。最近ではほとんどアイスホッケーのことなど聞かなくなりました。でも、NHLはシーズン・ファイナルへまっしぐら。NHLの試合を見た経験があるんですが、実際は凄いです。「フェンスが壊れるんじゃないか」ってぐらい凄いです。長野五輪のチェコの優勝には「チェコか・・・」って感じでした。ま、あそこまでゴーリーが当たりまくれば金メダルは獲れますね。で、今年のスタンレーカップ・ファイナルはカルガリー・フレームスとタンパベイ・ライトニング。北米大陸の広さを感じるファイナルですね

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2004.05.20

何年ぶり・・・?

おととい、電車の中で大学時代の同級生と再会。世の中、広そうで狭かったりするもんだな・・・、と思う。友人のHPを見ると自分の成長速度の遅さが一目瞭然に・・・。

私も少しは成長していればいいな・・・、と。

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2004.03.30

「坂の上の雲」

最近、ネタがあんまりないなぁ・・・、と。最近、ずっとサッカーばかりだったので他の話でも。

今、「坂の上の雲」を読んでます。司馬遼太郎は好きでしたが、歴史小説は読んでいませんでした。「街道を行く」の方が面白いので・・・。でも、「NHKでドラマ化される」と言うことで読んでます。しかも歴史小説を読むこと自体が久しぶりで、吉川英治「三国志」以来、10年ぶり・・・

「坂の上の雲」の内容は読む前から知っていました。明治時代を描いた歴史小説として秋山兄弟と正岡子規を主人公にした時点で司馬遼太郎の勝ち、の様な気がします。秋山兄弟はそれほど知られていないですからね。弟の真之は予知夢を見ていたらしいです。正岡子規はよく知られていますよね。野球殿堂入りもしています。

日露戦争は日本にとって絶対、避けて通れないものであり、負けた場合は日本国そのものが消滅しかねない。その時に活躍したのが秋山兄弟、大山巌、児玉源太郎と多くの戦士達。彼らの頑張り無くして日本はなかった、と思っています。乃木希典は何だったんでしょう・・・。「乃木を解任する」といった時、明治天皇は「乃木を変えるのは許さない。乃木を信じ、二〇三高地で死んでいった兵士に何と言えばいいのだ」と怒鳴ったらしいです。

戦争は日本海海戦で「T字戦法8段構え」という真之が編み出した戦術で勝利し、日本が主導権を持って講和に持ち込むことに成功しました。「8段構え」なので8回、攻撃する予定だったのですが、1回の攻撃で勝負が付いてしまいました。バルチック艦隊は喜望峰経由で日本海に現れますが、途中で寄港できずにいたため戦意喪失状態でとても戦える状態では無かったのかもしれません・・・

S・ルーズベルトの仲介でポーツマス講和条約を結びますが遼東半島の権益を得たが賠償金が無かった為に国内は大混乱。デモが発生し、日比谷公園焼き討ち事件も起きました。日本全権は小村寿太郎で「賠償金が無かった。これでは日本に帰れない」と言っていたそうです。小村が東京に着いたとき、民衆から守る為に立ち上がったのは、伊藤博文や山県有朋といった明治維新を経験した元老達でした。彼らは東京駅に出向き、小村を囲むようにして歩いていったと言います。帝国議会が始まってからと言うもの、明治維新を経験した彼らの言動には「なんだぁ・・・。あの頃のあなた達はなんだったんだよぅ・・・」という思いを私は日本史を勉強していて思っていました。が、小村を守る為に立ち上がった彼らは若かりし頃の彼らに戻っていたのかもしれません。「小村が悪いわけではない。小村を責めないでやってくれ」と。

まだ全部読んでいないので何とも言えませんが、「面白い」事だけは確かです。

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2004.03.27

近況でも・・・

何か2ヶ月だったので、今は少しだけ「燃え尽き症候群」の症状が出てます。「毎日、更新しよう」って思ってたんですけどね・・・。やっと出してくれました、闘龍門DVD。もう最高です。最近、闘龍門を好きになった人には是非、見て欲しいですね。2本のDVDを見ればほとんど分かります。もちろん、コアな闘龍門ファンも気にいる内容だと思います。

いつの間にかW杯シンガポール戦の代表合宿が始まってました。FW玉田の選出は本当に嬉しかったです。好きな選手です。習志野高校時代に見て好きになりました。試合に出れるかどうかは分かりませんが、とにかく頑張って欲しいですね。あと、所属チームでSBをやっていない選手をSBとして起用するのは辞めてください。アレも西もSBではありません。「各ポジションのスペシャリストを使う」と言うのはどうなったんですか?

J2第3節はお米ダービー。前節に続いて負けられません。三ツ沢でも敗戦は許しません。序盤戦のヤマである、京都・川崎の三ツ沢2連戦を上手く乗り越えられれば、と思ってます。第3節のレポももちろん、書きますので。

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2004.03.24

新しい会社

代表戦、普通に朝から並べるのは昨年8月に会社を辞めていた為・・・。そんな私も今週から新しい会社に就職。今まで勤めていた会社とは雰囲気が違うので結構、大変だったりする・・・。

でも今までの会社とは違い、土曜日の出勤はナシ。平日も17時30分には帰宅できる。と、言うことで私のJリーグライフは今まで以上に快適に。もちろん、仕事帰りに代表戦に駆けつけたり、神宮や東京ドームに駆けつけたりすることも出来そうである。

会社選びは最後まで難航したが自分の趣味と仕事を両立できそうな会社な予感・・・。もちろん、仕事は手抜きナシです。

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2004.03.22

「無事これ名馬」

無事これ名馬とはよく言ったものだ。「100レース以上、走る」事も凄いがそれで1回も勝てないのも凄いぞ、ハルウララ。武豊が「スタートしてすぐに勝てない、と思った」らしい。あれだけ手綱を握っている武が言っているのだから、本当のことなのだろう。

リストラの星と呼ばれた足利競馬場所属の29連勝馬、ドージマファイターとは大違いだ。

そういえばサッカー以外のことを書くのは久しぶりだったりもする。でも、明日はU19の試合を観戦するかも・・・。そうなればまたサッカーです。

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2004.03.11

欠陥・・・

三菱ふそうトラックが「トラックに重大な欠陥があった」と言うことを認め、国土交通省にリコール申請を行う、と発表した。

「トラックのタイヤが外れる」という事故は14年前からあった。この事故の為に亡くなってしまった人も出ている。運転手は当然、過失致死罪に問われている。「メーカー側にも過失があるのではないか」と考えた警察は昨年、三菱自動車に対して家宅捜索を行っている。「欠陥を隠していたのでは」という疑いに対し、「整備上の問題」とする見解を発表していた。で、今日の会見で「1週間前に重大な欠陥が見つかった」とする発表を行った。14年前から起こっていたこのような事故、全てに対してメーカー側の過失があるかどうか分からないが、対応を怠っていた、といわれれば返す言葉はないだろう。

社長は亡くなった人に対し「哀悼の意」を表した。責任を認めたくないのかもしれない。ファイヤーストーンの裁判ではもの凄い額の賠償金請求が認められている。社長もそれを知っているからこそ「哀悼」だったのかもしれない。謝罪するべきであるのにもかかわらず・・・

三菱自動車も含めると今回が2度目である。ユーザーはどう評価するのだろうか?行政はどう対処するのだろうか?

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2004.03.10

♪もういくつ寝ると・・・♪

今週も早いもので水曜日。この調子だと「あっという間にJリーグ開幕」と感じるのだろうか・・・?

今週に入ってから横浜FCの試合のビデオをよく見ています。天皇杯以来、G裏で声を出していないのでコールの復習も兼ねてます。昨年はG裏が大きく動いたのですが、今年もその流れを一歩一歩、着実に「カタチ」としていかないといけないシーズンなのだろうな、と思ったりもしてます。私はどのグループに入っていなかったので話し合いでは中立の立場で参加はしていました。どういう形になっているのかは13日、三ツ沢に行ってみないと分からないです・・・

CLではユーヴェ、マンUが脱落。今年のCLはデポルモナコに頑張って欲しい。バルサは7連勝!上位との対戦はメレンゲ戦(アウェー)のみ。取りこぼさなければまだ狙えるか・・・?

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2004.03.02

昨日は

大韓民国において3月1日は「3・1独立運動の日」である。あの忌まわしい明治~昭和の歴史を消去することは出来ないが、韓国の人と分かり合える日が来る、と信じている。もちろん、そのための努力を怠ってはいけない。あの竹島問題も政治決着させたほうがいいのではないか、と。

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2004.03.01

第五福竜丸

2004年3月1日、日本はビキニ事件から50年目を迎えた。史上最大の水爆実験に巻き込まれてしまった第五福竜丸の乗組員やそれ以外の人々。原爆や水爆がどれほど危険な兵器なのか、を知らしめる事件となってしまった。

世界で唯一の被爆国である日本は原水爆に関してもっと主張をして行ってもいいのではないか。広島や長崎に原水爆禁止を掲げた団体の本部を置いたり、原水爆を保有している国家を主賓として招いて原水爆禁止の大会を開いたり・・・。出来ることはいくらでもあると思う。

人類が自分の手で作り出してしまった最強かつ最悪の兵器、原水爆。二度と使われることがないように全面廃棄できれば、と思う。

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2004.02.27

オウム裁判

地下鉄サリン事件がずいぶんと昔に感じられる。今日、松本智津夫被告に死刑が言い渡された。裁判官も判決理由の朗読は大変だっただろう。

松本被告を裁判所で見た友人が言っていたが「一種、異様な人物だ」と言っていた。「どの段階でこの様な人格形成にいたったのか?」は興味深いが、それ以上にオウム真理教、アーレフの信者を日本社会がどう受け入れるのか、は大きな問題になるのであろう。松本被告の三女が大学入試試験に合格したが、大学側は「入試に合格したことと、大学に入学出来ることは別である」といったらしい。正直、考えさせられる。

松本被告の弁護人は控訴した。裁判はまだ続くのだが、どこかで必ず裁判としての結果は出る。被害者にとっては一生、続くものであろう。また信者の人たちをどう日本社会として受け入れるのかと言うことについても考えていかなければならない。

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2004.02.23

2.26

テレビで2.26事件を扱ったドキュメンタリー番組を見ている。当時の資料などを使い、陸軍上層部と統帥権を持つ天皇が事件を処理していく様子が描かれる。資料の中には「山下奉文」の名前も見ることが出来、「この人、マレー半島一筋ではなかったんだ」と思ってしまった。冷静に考えればそんな事はないのであるが・・・。

陸軍皇道派と陸軍統制派の主導権争いの中で起こった事件は1日で鎮圧される。「天皇絶対主義」である皇道派の青年将校は天皇が彼らを「統帥権を干犯した反乱軍」とみなした事で事件は収束に向かう。この事件以後、陸軍の主導権は統制派が握ることなる。統制派の有力な人物としては永田鉄山(226事件以前に死亡)、東条英機、石原莞爾、そして橋本欣五郎

2.26事件で登場するのは石原と橋本。この2人は陸軍大学からの友人。戒厳参謀となった石原が東京のど真ん中で出会う。橋本欣五郎は「趣味は革命」という変った人物で、辛亥革命などを体験した人物。今回も「昭和維新」ということで馳せ参じたのだ。彼を見た石原は驚き「欣ちゃん、こんなところで何やってるの?」と言うと「いやぁ、革命が起きるってことで来たんだ」と答える。「いや、もう大勢は決まったんだ。革命は起きないよ。ここにいたら危ないから早くこっちへ来い」と言ってあまりにも場違いな橋本を逃がした。この話は予備校の日本史の先生から聞いたのだが事実らしい。この橋本、実は3月事件というクーデター未遂事件の首謀者でもある。この時は首相にと考えていた宇垣一成の心変わりで失敗。共犯は右翼の有力者、大川周明(この人の写真は結構、怖い)。今回は到着が遅かったので何とか助かったのでした。この後、石原、橋本共に戦争犯罪人として東京裁判で裁かれることとなる。石原は関東軍のリーダーとして、橋本は・・・、何の罪だったんだろう・・・?

このクーデターにおいて大きな影響を及ぼしていたのは北一輝の「日本改造法案大綱」。華族廃止、私有財産制限、女子に財産権、天皇を中心とした政権を主張し、青年将校に多大なる影響を与えた。彼は反乱幇助で処刑される。その他に処刑される将校達は「天皇陛下万歳」と言って死んでいったと言う。北は言わなかった。「自分が誰によって裁かれるのか」を知っていてからであろう

北一輝が書いていた日記が残っている。その中身は「○月○日。○○菩薩、降臨ス」などという文章が並んでいる。一方、石原莞爾の日記は「今日、○○さんと食事をした。・・・」と言う普通の日記だった。デートの記録まで書かれているのが面白い。

消して忘れない去られる事のない昭和の歴史。普通に日本史を勉強するだけではつまらない。橋本の趣味が「革命」だとかそういう試験では全く役に立たない知識を使って、少しでも日本史を知って欲しいし、日本史を身近に感じて欲しいし、勉強して欲しい。日本人である以上、まず「自分の国がどういう歴史と辿って来たのか」を知ることは有益なことだと思う。

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2004.02.20

最近・・・

予想していたことなのだが、やはりサッカーネタが多くなった。Jリーグ開幕前に予選があるので、しょうがないのだが・・・。ある新聞のアンケートでは「ジーコ監督の支持率は6%」という結果になったらしい。ジーコはブラジルに帰り、ゼロックスに間に合うように日本に来る。A代表は3月31にアウェーのシンガポール戦があるので、選出されそうなメンバーは怪我のないようにして欲しい。明日はU23の壮行試合。壮行試合で最終チェックを怠ることなく、UAEに向かって欲しい。くれぐれも怪我のないように・・・

サッカー以外のことも書きたいのだが、ネタが浮かばないので今日はこの辺で・・・。

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2004.02.03

髭について考えてみる

最近、ニュース番組で必ず報道されるのが「イラクのサマワに派遣されている自衛隊先遣隊の動静」である。ほとんど観光地でよく見られる「お上りさん」状態になってしまっているのがチョット悲しいのだが・・・。先遣隊の隊長の方が髭を生やしているのを見て「ひげ」について考えてみた。

何年か前から髭を生やす男性(特に若者)が増えたように思う。そういえば中田英寿も髭を生やしている。今、世界の主要国のリーダーで髭を生やしている人物はいるだろうか?サミットに集まる人物の中にはいないと思う。ぱっと思いつくところではキューバのカストロ議長国連のアナン事務総長。捕まってしまったフセイン元(?)大統領、アメリカが血眼になって探しているアル・カイダのウサマ・ビン・ラディンぐらいだろうか。イスラム圏は戒律の関係もあるので深く突っ込まないが、ぱっと思いついても4人だった。日本の政治家ではいただろうか?田中角栄ぐらいかもしれない。日本の近代化の過程である、明治から昭和初期において「髭を生やす」ことは「進歩的である事のシンボル」だった様に思う。そういえば明治期の日本の文化人には髭を生やしている人物が多かった様な気がする。

「髭」は極めて男性的なシンボルだと思う。眉毛が目に向かってくる小さなごみを守る役割があるのと同時に、髭は皮膚を守る役割があったのかもしれない。その役割から今は「ファッション」として注目を集めるようになった。ヒッピームーヴメントの頃の様にである。「人間の体毛が薄れていく」と言うのは「ヒトはサルから進化した」という説において重要な「進化の過程」である。「体毛が薄れていく」と言うことは逆に「自己主張の道具」にもなり得る。

「自己主張が足りない」、「もう少し自己主張をしたい」と思っている方は一度、髭を生やしてみるのもいいかもしれない。

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2004.01.30

アメリカ産牛肉のBSE発生の為、日本の牛丼チェーンから牛丼が消える日が近づいてきた。駆け込み需要で在庫の減少が予想以上に進んでいるらしい。私は牛丼を食べることが多いので一時的に無くなってしまうのは悲しい。私だけでなく全国の牛丼愛好家が悲しんでいるだろう。多分、キン肉スグルも困ることだろう

モスバーガーで今日から匠味メニューとして「匠味レタス」が発売された。食べてみたがやはりサラダを食べているような感覚を受けた。が、味の方は美味しかった。「少々、高くても安全でヘルシーな食べ物は支持される」という時代を的確に捉えたメニューだと思う。

鳥インフルエンザ、BSE、鯉ヘルペスと食べ物に関するネガティブなニュースが続いているが、「安全、かつ美味しく食べれる」様に早くなって欲しい。

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2004.01.28

最近の出来事

特に書くことがなかったので最近、私が衝撃を受けたことを書いてみました。

①同じ新撰組なのに・・・。
今年の大河ドラマは三谷幸喜の「新撰組!」(「しんせんぐみっ!」と読んで欲しいのでは・・・?)ですが、ケーブルテレビで放送されていた新撰組はつかこうへいの「幕末純情伝」(映画)。「書いている人が違うとここまで違うのか」と思わず思ってしまいました。ま、幕末純情伝は「沖田総司は女だった」という設定なんですけどね。

②ノミネート
アカデミー助演男優賞に渡辺謙さんがノミネート。初めて見た大河ドラマが「独眼流正宗」だったこともあり、渡辺謙という俳優は私にとって「アイドル」的存在の人でした。その人がノミネートされたので「この人、やっぱり本当に凄い人だったんだ」と改めて思ってしまった。ちなみに一番好きな大河ドラマは「炎立つ」。この作品にも渡辺謙さんは出演してます。面白いので1度見て欲しい作品です。

③チケット
チケットをとにかく買いました。WWEの埼玉アリーナ公演、Do As Infinityの武道館ライブにW杯予選オマーン戦と買いまくりました。代表の新ユニと合わせてかなりの出費・・・。マズイ・・・。

あっという間に鳥インフルエンザがアジアで大流行。横浜FCはタイでキャンプをする事になっているのですが・・・。大丈夫なんでしょうか?今年はA3が中国で開催される予定になってますが、大丈夫でしょうか?牛肉に続いて鶏肉に影響が出てきてしまいますね。残っているのは豚肉、魚est・・・。今後、私達の生活はどうなっていくのでしょうか・・・?

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2004.01.27

嘘つきは・・・

「嘘つきは泥棒の始まり」と福田官房長官は言ってました。「経済事情視察」と言う名目で歳費まで使ってアメリカまで行ったのに、「卒業してません」とダメを押された古賀議員。まずは民主党離党ということで議員を続ける道を選びました。「学歴で選んだわけじゃない」という有権者の声もありますが、学歴が二転三転してしまうなど、クリーンなイメージは完全に吹き飛んでしまいました。「寄付行為はしていけない」と言うことすら知らなかったのは厳しいと思います。かねてから政治に熱い思いを持っていた古賀さん。「全力で走り切れたのなら10年でやめてもいい」と言ってました。冷静に考えると議員年金は勤続10年以上でもらえます。知っていたんでしょうか?「猿は木から落ちても猿。議員は落ちたらただの人」と言う言葉はあまりにも痛烈ですね。今後、どうなるかは個人の良識にゆだねることにしましょう。イラクの自衛隊員がこんな騒動で国内が騒いでいるなんて知ったら、どう思うのでしょうかね。

党首の皆さん、マニュフェスト違反も立派な嘘つきですよ。

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2004.01.25

サードプレイス

美容院で散髪。美容師曰く「美容師泣かせの髪質」という私の髪の毛をバッサリ切ってもらいました。北風が今までより冷たく感じます

私にとって美容院は「サードプレイス(家庭、職場・学校等に次ぐ第3の生活拠点)」なのかもしれません。このコンセプトは私がよく行くスターバックスコーヒーが提唱しているものですが、私にとってはスタバも行きつけの美容院も「サードプレイス」と感じる。自宅でくつろいでいる気分でいられるのである。自宅以外でそういう気分になれる場所は必要だと思う。少なくとも私には必要だ。「気を張る」ことなく自分の生活リズムでいられる場所は貴重。

で、長らく私を担当している美容師さんとの会話の一コマ。「新しいドラマは第1話は全部見たけど、どれもいまいちかも。と言いつつプライドは第2話も見たんだけどね」。「昔はよくドラマを見てたのに・・・。あすなろ白書、1年遅れて再放送で見たロンバケ、ラブジェネは本放送で見たし。あ、年末にGOOD LUCKの再放送を見たっけ」。「ん?全部、キムタクが出てる・・・。恐るべし木村拓哉・・・」。

こんな会話が続いた今日の美容院でした。

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2004.01.22

「大人」な音楽

私が「音楽」と言うものに興味を持ち始めたのは中学生の時でした。邦楽ではユニコーンが強烈な印象を残し、洋楽ではニルヴァーナが私の心を揺さぶりました。この2つのバンドが初めて「好き」になったバンドでした(方向性がまったく似てないんですけどね・・・)。

高校生の時に出会ったのが「ICE」でした。初めて聴いた時、「大人な感じ」を受けました。一番、有名な曲は(多分)「BABY MAYBE」。この曲はよく流れていた様な気がします。「冬の夜、都会で聴く曲」ではNo.1だと勝手に思ってます。あと「Love Makes Me Run」と言う曲は「夜明け」にマッチする曲です。ICEの曲は今、聴いても「大人な曲」と思ってしまいます。

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2004.01.17

センター試験

昨日の天気予報で「東京に雪が降る」という予報が出た。でも期待外れ・・・。国立競技場は細かい雪が降っていたが、自宅の方ではほとんど降らなかった。

私は雪が降った時の東京の様子を見るのが好きである。「都市生活者」が雪に慌てふためく姿を見るのが面白くて、雪の予報が出るといつも期待してしまう。

今日、明日と大学入試センター試験が行われている。私が受験生だったのはもう10年近く前だが、予備校生だったときのことを思い出した。猛勉強の末に大学に入ったが、大学の講義の出席率の低さにギャップを感じた。このことは私にとって衝撃だった。「大学は勉強をするところ」という変な思い込みのせいだったが、講義にほとんど出席しない学生があっさりと進級してしまう姿を見るのがイヤだった。どうにかならないものだろうか?

文系だった私は数学が苦手だったのでセンター試験は苦痛だった。最近は「学力低下」ということで受験科目数を増やす傾向にあるらしい。指導要領の端境期で「旧指導要領で行われる最後の入試だからチャンスだ。来年になると難しくなる」と言われた覚えがある。予備校生活は今までで一番、充実していたかもしれない。「明確な目標に向かって突き進む」ことの苦労もあったが、達成感もあった。「この1年を無駄にしないためにも、大学ではしっかり勉強しないと」と誓った。

「合格しても大学の講義に出席しない」というのはもったいない。この大学受験で燃え尽きてしまわないように祈ってます。

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2004.01.12

成人式その2

1月12日は全国各地で成人式が催された。私が住んでいるところでも開催された。南極観測船「しらせ」で成人式を行った。2人の隊員が成人を迎えると言うことで開催したのだとのこと。今年度も「荒れた成人式」となったところがあった。

「国民の祝日に関する法律(祝日法)」によると成人の日は「おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ということになっている(第2条)。つまり成人式は「年長者が新成人たちを励ます為の式典」なのだ。だから「成人式を新成人主催で開催する」というのはこの定義に反するのである。新成人を励ませないのであれば式典など開催しなくてもいいような気がする。第一、「成人式を開催しなければならない」などという義務はないのだから。

「道徳教育すればいい」と言うことではないが、「躾」という点に関してもう少し考えた方がいいのかもしれない。

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成人式その1

今年も(「本年度も」と言ったほうが正しいのかもしれませんが・・・)成人式の季節がやってきました。「改正祝日法」が成立する前は1月15日が「成人の日」として祝日であり、ラグビーの大学選手権決勝戦もこの日に開催されていました。改正祝日法が成立してからは「1月の第2月曜日を成人の日」ということになっています。私にとっての成人式の思い出は「友人との再会」「記録的な大雪に見舞われた」という2つです。

で、今年度の成人式でも(またしても)一部の新成人による「一般常識を逸脱した行動があった」とのこと。実際に出席してみて思ったのが「成人式は必要なのか?」と言うことでした。会場に行っていわゆる「お偉いさん」のありがたい(?)お話しを聞いてなんになるんでしょうか?私が「成人になった(大人になった)」と感じた瞬間は、「選挙の投票用紙ハガキ」が郵送されてきた時でした。とりあえず「大人の仲間入り」を果たしたのだ、と思いました。

最近の新成人はどういうときに「成人になった(大人になった)」と思うのでしょうか。

本年度の「荒れる成人式」はこちら:http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/new_adults/

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2004.01.10

始めの一歩

前々から「HPを作ろう」という気持ちだけはあった、私。今回、やっと重い腰を上げHPを作ることになりました。

とにかく、いろんなことを書いていきます。

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