2006.06.06

引き出し

日本代表対マルタ代表戦が6月4日の22時からの放送。その1時間前からスカパー!ch181で「蹴球源流」の第4回を放送していたのでテストマッチを見ずに見ていた。

今回、金子勝彦さんと対談するのは八塚弘、倉敷保雄、西岡明彦の3人。スカパーのサッカー実況4名の話は実に面白かった。特に倉敷さんとの対談で話題になった、「すらす」、「放り込む」という言葉のやり取りは興味深かった。

それ以上に感じたのが「言葉の引き出し」の多さ。こういう部分を少しでも見習いたい。

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2005.11.14

ラティーノ・ヒート、永遠に

WWEのスーパースター、エディ・ゲレロが亡くなられました。38歳でした(スポーツ・ナビの記事はこちら)。

小さな体でブロック・レスナーと戦った試合が印象的でした。謹んでご冥福、お祈り申し上げます。

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2005.07.13

RAINBOW GATE:DRAGON GATE後楽園大会(@後楽園ホール)

昨日、後楽園ホールにDRAGON GATEを見に行ってきました。

6月に続いての観戦。6月の後楽園大会では「CIMAとMA-G-MAの一騎打ち」と思いきや実は裏で結託していた、というストーリー。7月の神戸大会を受けての7月大会。今回はプロレス初観戦の連れと一緒。観戦前に「現在の勢力相関図」を手渡して説明。「今日のメインではCIMAと斉藤了が6人タッグのタイトルマッチをやると思うよ」と伝える。で、実際にそうだったので「やっぱりな」と。

今回の後楽園ホールで出迎えてくれたのはストーカー市川。出入り口に市ちゃんがいるとは・・・。連れは驚いてました。試合開始前に選手会長の斉藤了が挨拶。「プロレスラーの大先輩である橋本真也さんに黙祷を捧げたいと思います」と話し、1分間の黙祷。その後、試合発表。後楽園は当日に発表されるのでいつもドキドキ。第2試合で私が好きな横須賀享が登場、相手は・・・フロリダ・エキスプレス・・・。享とクネスとアラケンはお休みだなぁ・・・、と。セミでマグ&谷嵜が望月&中島と対戦。望月&中島に花を持たせる試合になりそうだな・・・、と。

試合の詳細はこちらを参照して頂くとして、感想を。マグナム&谷嵜のマイクパフォーマンスは面白かった。全く噛み合ってないのも○。開口一番、「神戸から無事に帰ってきました、マグナムTOKYOです」、「大阪湾から無事に戻ってきました谷嵜さおきです」で場内は爆笑。フロリダ・エキスプレスも楽しかったです。ゴライアス・バードイーターを使う岩佐を知っているだけにそのギャップがまた面白かったです。メインイベントのBlood Generationは生き生きしてました。DoFixerも斉藤了を中心に小粒ながらも頑張ってました。一番の驚きは斉了のメッセンジャー!!CIMAから3カウントを取ったのですが、初めて見る事が出来て感激。斉了がCIMAを丸め込んだ瞬間、「メッセンジャーだ!!」と叫んでしまいました・・・。私の回り&場内は「何???」みたいな雰囲気でしたけど・・・。

CIMAがストーリーの中心に出てきて、「さぁどうするの?」って感じですね。連れはキッドのデ・ジャヴと吉野のトルぺジーノ、岸和田のパワー&スピードに驚いてました。選手では「横須賀享、鷹木信吾がお気に入り」とのこと。試合終了後、出入り口でファイナルM2Kの望月、享、クネス、アラケン、中島の5人がグッズ購入者限定のサイン会が開かれてました。間近でプロレスラーを見た連れは感激してました。「もっちーも享も格好いい」と。

初観戦でも楽しんで貰えたようでよかったです。

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2005.07.12

破壊王よ、永遠なれ

一つの時代を築いたプロレスラー、橋本真也さんが亡くなられました。

私は小川直也との5試合よりも、トニー・ホームとの異種格闘技戦の方が印象に残ってます。

謹んでご冥福お祈り申し上げます。

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2005.07.05

今年も面白い

ツール・ド・フランスが始まって3日が過ぎましたが、序盤から面白い。初日の個人タイムトライアル(「誰が一番早く走るか」を争います)でランス・アームストロングがライバルのヤン・ウルリッヒ(T-モバイル)を途中で抜き去ったりしてます。ランスの体調は万全で7連覇に向けて良いスタートを切ってます。

地元フランス期待の星、トーマ・ボックレー(ブイグ・テレコム)が第2日目で活躍、山岳賞ジャージを獲得。昨年は10日間、マイヨ・ジョーヌを守り続けた男は英雄・ヴィランクの引退後を引っ張る使命感の様な雰囲気を醸し出してます。出来れば7月6日、14日に活躍してトップでゴール、というのが一番なんだけど・・・。6日はIOC総会が開催され2012年夏季五輪の開催地が決まる。パリに決まればレース中にお祝いあり。14日はフランス革命記念日。昨年は英雄・ヴィランクが優勝。今年もフランス勢が果敢にアタックするかも。

昨日はゴール前はし烈なスプリント。「相手選手に体を寄せて進路を狭めていく」というテクニックはあるのですが、行き過ぎてしまい2、3回相手選手に頭突き&相手選手の肩にあごを乗せて先着ゴール。悲しいかな1位争いではないんです・・・。1位は悠々とゴール。その後ろでこんな争いをしているので何度見ても笑ってしまいます。頭突きをした選手は降着扱いになりました。ま、当然です。

まだ序盤戦ですが、今日のレースで大きく動くかも。あと、明日はレース中に開催地発表なので楽しみです。

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2005.06.29

フランス一周、自転車の旅

7月2日からツール・ド・フランスが始まる。高校生の時、フジテレビで見たのが最初。最初はルールが良く分からなかったのですが、「初夏のフランスを鮮やかなジャージを着て走る姿」を見ているだけでも楽しかった。山岳ステージともなるとかろうじて車がすれ違うことが出来る程度の道の両脇に熱烈なファンが選手の耳元で応援する。今でも迫力があります。昨年の大会ではラルプ・デュエズという山岳ステージに100万人が集まったと言われています(ラルプ・デュエズの概略はこちら)。

ランス・アームストロング(Discovery Channel)が大会前に引退を表明。「勝っても負けても今年が最後だ」と言うものの、7連覇を狙っているに違いない。当然、総合優勝の最右翼。彼自身が提唱した「LIVE STRONG」を体現する男。ライバルはいますが、「総合優勝して引退」という感じになりそう。

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2005.05.31

角界のプリンスよ、安らかに・・・

口腔(こうくう)底がんの闘病中だった大相撲の二子山親方(元大関貴ノ花、本名花田満)が30日午後5時40分、入院先の東京・文京区の順天堂医院で亡くなられました。55歳でした。

私は現役時代を知りませんが、「114キロの体重で横綱・輪島や大関・高見山といった体重の重い力士と互角に戦っていた」と。優勝回数は2回、大関在位50場所という記録を残し、50場所は今でも最長記録。「九六大関」という嬉しくないキャッチフレーズの代名詞的な力士でした。

私の世代は藤島親方としての活躍の方が印象に残っています。あの頃の角界は横綱・千代の富士の時代で三役にも蒼々たる力士達がいた時代。その時に新弟子として入門した若花田・貴花田・曙。初の兄弟横綱の師匠としてのイメージが残っています。

「一年を 六場所で過ごす いい男」とは彼の為にあるような言葉なのかもしれません。今の角界にはいないので・・・。

ご冥福をお祈り致します。

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2005.05.25

決勝戦

04-05 UEFAヨーロッパチャンピォンズリーグの決勝戦がいよいよ行われる。

まず試合開場はトルコ・イスタンブールのアタトュルク・オリムピヤト・スタドゥ(以下、「アタトュク・オリンピック・スタジアム」)。2008年の夏季五輪の招致活動の為に建設され、開催時にはメインスタジアムとなる予定だった競技場。本拠機を置くクラブは無いとのこと。審判団はスペインのセットで行われる。ビッグ・イヤーはトロフィーを持つ柄の部分が耳に似ていることから「BIG EAR」。

で、試合前日の記者会見に臨んだACミランのカルロ・アンチェロッティ監督リバプールFCのラファエル・ベニテス監督のコメント。「ビッグ・イヤー奪還に自信を見せる」アンチェロッティと「最高のリバプールをお見せする」と話したベニテス。

攻撃的なミラン、堅守速攻タイプのリバプール。ミランのカカ(#22)やアンドレイ・シェフチェンコ(#7)、リバプールのルイス・ガルシア(#10)やミラン・バロシュ(#5)が素晴らしい選手であることに疑いの余地はない。やはり中盤が鍵になると思う。ミランはアンドレアス・ピルロ(#21)を中央にジェンナーロ・ガットゥーゾ(#8)とクラレンス・セードルフ(#20)が中盤を支える。リバプールはスティーブン・ジェラード(#8)とシャビ・アロンソ(#14)が支える。どちらの中盤が主導権を握るか?また、足が早いFW・MFがいるので一発カウンターから得点、というのも十分有り得る。守備陣は集中力を切らすことが出来ない。

ビッグ・イヤーを掲げるのは2年ぶりのロッソ・ネロか、それとも古豪復活のレッズか。

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2004.09.19

ボクシング・ミドル級統一世界王者決定戦

ボクシングのミドル級世界王者統一戦:バーナード・ホプキンス対オスカー・デラ・ホーヤ。2004年度ボクシング界の最大にして最後のビッグマッチがネバダ州・ラスベガスのMGMグランドガーデンで行われた。

デラ・ホーヤが持っているのはWBO、ホプキンスが持っているのはWBA、WBC、IBFの3団体。「主要4団体のベルトが1つに集まるのは史上初」ということで注目されていた。前人未到6階級制覇のデラ・ホーヤ対過去9年間・18度の防衛を果たしてきた死刑執行人・ホプキンス。ボクシングファンなら注目の試合だった。興行名は「THE QUEST FOR HISTORY」、「歴史への挑戦」とのこと。オッズは「デラ・ホーヤ1:1.7ホプキンス」でホプキンス有利。試合展開は早いラウンドで勝負がつくならホプキンス、判定に持ち込めばデラ・ホーヤにも勝機が出てくる、という評価だった。

結果はホプキンスが9ラウンドKO勝利。ホプキンスは強すぎた。デラ・ホーヤはミドル級のリミットではなく、さらに体重を絞ってフットワークで勝負。パンチは当たるがダメージを与えるまでには行かない。一方、ホプキンスは「相手の土俵で戦ってやった。それでも俺が強いことを証明したかった」と試合後、語ったようにデラ・ホーヤを受けて立った。で、ボディーブロー、一発で仕留めた。

試合後のインタビューでデラ・ホーヤは「勝てた試合だった。悔しい。引退、それは考えていない。ホプキンスと再戦をしたい」と語った。ホプキンスは「彼は偉大な選手だ。でも俺が勝った。私も40歳になる。最後はロイ・ジョーンズと戦いたい」と語った。

中量級の戦いは一段落した。次はヘビー級になるかもしれない。今年の4月に4団体のヘビー級タイトルマッチが行われ、4人のチャンピォンが誕生した。4本のベルトが誰に、どのように集まるのかが注目される。

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2004.08.25

アテネオリンピック

4年に1度のオリンピックが開催されてますね。女子マラソンも終わったのでオリンピック前半戦で感じたことでも・・・。

サッカーは男子が1次予選敗退、なでしこジャパンはベスト8敗退。「自分たちのサッカーをすることの難しさ」を感じたと思う。山本ジャパンのメンバーは「A代表予備軍」となる。現時点で代表に選出されてもおかしくないのはFW大久保嘉人(C大阪)ぐらいだろうか(インド戦メンバーには選ばれていないが・・・)。なでしこジャパンにとってはこれからが正念場。以前より注目される分、奢らずに自分たちのプレーを磨いて欲しい。

野球は金メダルならず・・・。ジェフと藤本の対戦は藤本を応援。でも、ジェフと由伸ではジェフを応援してしまいました・・・。スイマセン・・・。先週の神宮3連戦で応援仲間(30人ぐらい)に聞きましたが、全員「ジェフ対由伸ならジェフを応援」という結果でした。阪神ファンって一体・・・。ソフトボールは銅メダル。世代交代をしましょう。

柔道と水泳、体操は凄いですね。メダルラッシュもそうですが、実況アナウンサー・解説者の話しも最高でした。「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ」は良い言葉ですね。オリンピックの女子マラソンは「勝負に勝つ」ことが大前提。その意味で野口は自分が勝つ唯一のシナリオを信じて走り、優勝した。記録は二の次。ラビットがいないレース・夏マラソン・起伏が大きいコースは初出場だったラドクリフでしたか、完走できず。野口が早めにスパートした為に、男子マラソンでも早めの仕掛けが見られるのか。それとも、お互いに牽制しすぎて32km過ぎからの勝負になるのだろうか・・・。

フェンシングや自転車、走り高飛びが生中継でなかった(自転車のチームTTは生中継)のが心残りでした。特にフェンシングは見たかった・・・。走り高跳びは「横への運動」をたった一蹴りで「垂直方向への運動」に変えてしまう、という部分が大好きです。

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2004.06.29

初観戦

今日は後楽園ホールでボクシングを観戦してきました。プロレスなどの観戦経験はあるのですが、ボクシングは初めてでした。「知り合いが試合をする」と言う事だったので行って来ました。

私の知り合いの方はウェルター級(66,67㎏)の選手で6勝2敗(4KO)、輪島ジム所属。今日の対戦相手は相模原ヨネクラジム所属のボクサー。「相手は強いから・・・」と言っていたのですが、試合が始まると素人目には「それほど差があるようには見えない」と言う感じでした

ジャブを使い手数を多く出して距離を測りながら懐に飛び込んで行く、というスタイルでした。第3ラウンドに一度、チャンスを迎えますが相手選手が上手く凌ぎます。第4ラウンドではガードが少し空いたところを攻められてしまいます。「ジャッジペーパーでは若干、勝っているのではないか?」と言う感じの一進一退の攻防が続きます。第5ラウンドの中盤に差し掛かったところで右フックが相手の顔面を捕らえます。ここから一気のラッシュをかけると、相手選手は背を向けるような感じでコーナーに追い詰められ、2,3発のパンチが入ったところでレフェリーがスタンディングダウンを取ります。カウントが数えられますが、そのままTKO勝利となりました

試合後、控え室に行くと「勝ててよかった」と一言。「次の試合も絶対、見に行きたい」と思わせてくれたボクシング初観戦でした。控え室で輪島功一会長と会えたのですが、「一緒に写真を撮ってください」と言えなかったのが唯一の心残りでした・・・。

試合の様子です。(黒のトランクスが私の知り合いの方です)
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5ラウンドTKO勝利。後ろに映っているスーツ姿の方は輪島功一会長です。ずっとセコンドについていました。
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2004.03.07

土日のスポーツもろもろ

土曜日は東京ヴェルディ1969対横浜FCの練習試合を見に行く予定だったのに、風邪の為、欠席。結果は1-0で横浜FCの勝利。ジェフが得点し、好調をキープしているようです。左SBには智吉が入ったので、開幕には間に合いそうな感じですね。

ゼロックスは磐田が勝利。お互い探りあいながらの試合でしたね。福西のエルボーは一発レッドでもおかしくない感じでした。

F1の2004シーズンが開幕。フェラーリ勢が1・2フィニッシュ。M・シューマッハが開幕戦でポール・トゥ・ウィン。メチャクチャ早い。今年も余程のことがない限りフェラーリ中心で進みそうです。日本の佐藤琢磨は9位フィニッシュ。マシンが壊れずに完走できた事は収穫。第4戦までに結果を出す、といっているBARホンダ。期待しています。

アテネ五輪最終予選、UAEラウンドを2勝1分の勝ち点7で終了。私の予想通り、「自力1位」の可能性を確保して日本に戻ってきてくれました。星取表を見ると3位のバーレーンも自力1位の可能性をわずかながら残しているので、14日のバーレーン戦が重要になってきます。どの試合も重要なんですけどね。今まではアウェーでしたが今度は対戦相手に「アウェーの雰囲気」を体感させなければなりません。残りの3試合、最高の雰囲気でU23日本代表をバックアップしましょう。

今週の土曜日、13日は2004年シーズン開幕戦。三ツ沢で仙台と対戦。横浜FCが自分達のサッカーをすれば仙台から勝ち点3を取れる、と信じています。スタジアム全体でホーム三ツ沢の雰囲気を作り出して行きたいですね。

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2004.02.11

スポーツもろもろ

今週から来週にかけてはサッカー一色になりそうなので、とりあえずその他のスポーツについて。

①日本人初!
アメフトのオールスターゲーム「プロボウル2004」がハワイ州アロハスタジアムで開催された。NFL、サンフランシスコ49ersのチアリーディングチーム、「ゴールドラッシュ」のメンバー、安田愛さんが日本人で初めてプロボウルに出場。チアの選出はチーム内の投票で決められるので、ゴールドラッシュの代表として出場ということになります。テレビ中継では姿が映らなかったので、残念でした。全米の少女の憧れであるダラス・カウガールズの一員だった、三田智子さんでも果たせなかったので、今回の出場は快挙。三田さんは新潟アルビレックスのチアリーディング部門の監督をしていますが、安田さんの活躍からも目が離せません。

※アメフトのチアリーディングというのは全米の少女の憧れの的。中でもダラスカウガールズは「アメリカン・スイート・ハート」と呼ばれることもあり、全米の男性にとっても憧れの的。そのテストは最難関と呼ばれています。

参考:NFLジャパン:http://www.nfljapan.co.jp/

②ミラクル・オン・アイス
「ミラクル・オン・アイス」と言う言葉を知っている日本人は少ないと思います。1980年レークプラシッド冬季オリンピックで学生中心のアメリカアイスホッケーチームが当時、世界最強と言われていたソビエト相手に奇跡の勝利を挙げたことからこの言葉が生まれました。この大会のアイスホッケー決勝はアメリカ人が選ぶ20世紀スポーツ名勝負にも選ばれるほどの試合。映画にもなり、今にもこの伝説は語り継がれています。ミラクル・オン・アイスのメンバーは2002年ソルトレークシティ冬季オリンピックに聖火最終点火者として登場。観客は総立ちとなり、彼らがいかにアメリカ人にとって支持されているかが分かった。当時のチームの監督が交通事故で亡くなり、ミネソタで行われた「NHLオールスターゲーム2004」で再び、思い出させてくれた。「ミラクル・オン・アイス」を題材にした映画「Miracle」は全米で公開されている。

※ちなみに昔、スポーツで一番、年俸が高かったのはNHLのスーパースター、ウェイン・グレツキー歴代のNHL記録を次々と塗り替えたNHL史上、最高のプレイヤー。と私は思ってます。

参考:Sports-ⅰ ESPN:http://www.sports-i.co.jp/

③本当に来た
J1のヴィッセル神戸はトルコリーグ、べジクタシュのFWイルハン・マンスズの入団記者会見を開いた。正直、本当に入団するとは思いませんでした。2002年W杯で活躍し日本人女性を虜にした彼が神戸に入団してどれほど出来るかは分かりませんが、前売りチケットはSOLD OUT。とりあえず、イルハン効果は出ている模様。さすが楽天マネー・・・。神戸ウイングスタジアムの芝も張り替えるとのこと。J開幕までに間に合って欲しいものです。

※世界のサッカー界ではアブラモビッチの影響もあって、「サッカーチームへの投資は面白そうだ」と考え始める世界の億万長者が増え始めている模様。「セリエAのローマがロシアの石油会社に買収される」という話も出ている。プレミアリーグのあるチームもベネズエラの石油富豪が買収すると言う話が進んでいました。

参考:スポーツナビ:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/index.html

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2004.02.02

スーパーボウルサンデー

今日、第38回スーパーボウルが開催された。全米が熱狂するこの試合。今年はブッシュ大統領の地元、テキサス州ヒューストンが開催地。スタジアムには7万人の観客が集まっていた。選手入場後、スペースシャトルの事故から1年、と言うことで犠牲者にささげる歌が歌われる。次のスペースシャトルの搭乗員もグラウンドに招待されていた。その中には日本人の野口さんの姿もありました。国歌斉唱はDestiny’s Childのビヨンセ。それと同時に客席ではマスゲームが行われます(今年は星条旗をあしらったもの)。コイントスをして、試合開始。

で、試合内容はお互いにミスをし合う展開。しかし、下馬評どおりペイトリオッツが試合を優位に進めていく。パンサーズもしぶとく食い下がるが、最後はペイトリオッツが残り時間5秒で逆転しゲームセット。ペイトリオッツのキッカーが前半に2本のFGを決めれなかったのが功を奏して良い試合になりました。2年前のスーパーボウル以来の接戦だったので、それなりに楽しめました。何度も言いますが、ミスが多かったのがチョット残念でした

ハーフタームショーはジャネット・ジャクソン、P.DADDY、NELLY、KID・ROCK、ジャスティン・ティンバーレイクが出演。期待していたほど、面白く無かったです。

ところで、「スーパーボウル」と言えばブッシュ大統領。今年のスーパーボウルはプレッツェルを喉に詰まらせること無く無事に観戦できたのでしょうか・・・?NFLはハワイでのプロボウルで公式戦が終了。このプロボウルにはサンフランシスコ49ersのチア、「ゴールドラッシュ」のメンバーである安田愛さんがNFCのチアとして出場します。日本人では初出場なので注目です。

詳しくはこちら:http://www.nfljapan.co.jp/

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2004.01.29

闘龍門

久々に闘龍門JAPANの試合をテレビで見てます。笑いありの「やらせ」が存在してしまうんですが(もちろんそれだけではありません!)、面白いです。軽量級のレスラーが見せるスピーディな展開と技はメジャー団体ではなかなか見られないと思う。そこが闘龍門JAPANの魅力だと思う。

軽量級の選手しかいない団体なのですが面白い。お客さんを意識した試合展開は凄いと思う。相変わらず「闘龍門中毒」になっている私に気づいた瞬間でした。

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2004.01.21

テニスとの出会い

私とテニスとの出会いは毎年9月にTBSで放送されていた「全米オープンテニス」が最初だった。毎年、9月になると朝、家を出るのが遅くなる。

私が好きだったのはイワン・レンドルだった。彼の強烈なサーブは今でも印象に残っている。1990年代、私はテニス界における「一つの時代」を見ることが出来た。ピート・サンプラス、アンドレ・アガシの登場とサンプラスの引退。女子ではシュテフィ・グラフの登場と引退、そしてモニカ・セレス、マルチナ・ヒンギスの台頭。伊達公子が見せたライジング・ショット・・・。

そしてまた、新しい時代を迎えつつある。そんな全豪オープンになると思う。ちなみに私はグスタボ・クエルテンを応援している。

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2004.01.19

スーパーボウルへの道

今日、NFLのカンファレンスチャンピォンシップが行われた。

AFC:ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツ
2年ぶりのスーパーボウルを目指すペイトリオッツと30年ぶり(当時はボルチモア・コルツ)の対戦。「NFLのスーパーQBのコルツのペイトン・マニング対ペイトリオッツDF陣」が見所だったが、この日のマニングは4インターセプトを献上。ペイトリオッツは1TDだったが5FG、セーフティとそつなく得点を加える。ペイトリオッツのQBブレイディは2年前のシンデレラQBから成長した所を見せた。ファイナルスコアは24対14だった。ちなみに試合会場のボストン郊外のジレットスタジアムの気候は雪で氷点下での試合だった。

NFC:フィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズ
3年連続でカンファレンス・ファイナルまで来たイーグルスと創設9年目、初のスーパーボウル進出を目指すパンサーズ。「イーグルスのQBドノバン・マクナブ対カロライナのDF陣」が見所だった。劣勢のパンサーズはロースコアの展開に持ち込むのがプランだった。お互いランオフェンスを上手く使い攻め込むが、勝負所でキッチリと2TDを取ったパンサーズがイーグルスを1FGに押さえて勝利した。イーグルスは途中でマクナブが右の肋骨を痛めてしまい本来の動きが出来なかったのが響いた。ファイナルスコアは14対3。試合はフィラデルフィアで行われていたので途中で観客を盛り上げるために流れた曲は「ロッキーのテーマ」だった。

第38回スーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツ対カロライナ・パンサーズに決まった。ペイトリオッツは「余力を残しての勝利」という様に見えたのでペイトリオッツ優位だと思う。しかし、2年前、ペイトリオッツがスーパーボウルで番狂わせを起こした様に、カロライナにもロースコアの展開に持ち込めば勝機はあると思う。

全ては2月1日、全米が熱狂するスーパーボウルサンデーに決まる。

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2004.01.18

アテネへの切符

今年はオリンピックイヤーなので様々な競技で「アテネへの切符」を賭けた戦いが行われる。

日本で開催されていた女子バスケットボールアジア最終予選で世界選手権4位の韓国をダブルオーバータイムの末、81対72で勝利「アテネへの切符」を勝ち取った(もしくは「もぎ取った」)。予選リーグは全くダメだった日本チームだが今日の試合はこれまでの試合とは違った。とにかくルーズボールを拾い、ゴール下でのリバウンド争いにも競り勝ち、しつこいディフェンスで韓国を破った。テレビで見ていて本当に感動した。

明日の中国との決勝戦もこういう試合を期待したい。

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2004.01.16

全米が熱狂する1週間

高校時代にアメリカンフットボール部に所属していたこともあり、アメフトが大好き。ちなみにポジションはワイドレシーバー(WR)でアメフトではクォーターバック(QB)に続く花形ポジション。QBからのパスをキャッチした時は最高です。その代わり死角からのタックルは日常茶飯事。さらに練習は退屈でつまらないんですけどね・・・

日本ではカレッジスポーツとしてある程度の認知度(もしくはポジション)を占めているに過ぎないアメフト。本場、アメリカではカレッジだけでなくプロリーグ「NFL」が存在し、スーパーボウルともなるとトンデモナイ熱狂となってしまう。スーパーボウルはNFL全31チームのチャンピョンを決める決定戦。今年はテキサス州ヒューストンで開催されます。全米の世論調査で「あなたが最も注目するスポーツイベントは何か?」という調査があり、スーパーボウルは25%で第1位(MLBのワールドシリーズ、NBAファイナル、NHLのスタンレーカップ、オリンピック、W杯を抑えての第1位)。テレビの視聴率は軒並み40%を越え、視聴者数では約1億3千万人以上と、国民の2人に1人が生で観戦していることになる。アメリカでの歴代視聴率トップ15の半分以上(8)をスーパーボウルが占め、スポーツイベントに限った場合では上位10番組のうち、3位の1994年冬季オリンピックを除いては全てがスーパーボウルである。さらに、アメリカTV番組の歴代視聴者数ランキングでは、上位5位までがスーパーボウル中継。スポーツイベントの歴代視聴者ランキングでは実にトップ10全てをスーパーボウルが独占している。

スーパーボウルが行われる1週間はスーパーボウル・ウィーク、開催日はスーパーボウル・サンデーと呼ばれ全米、特に開催地にとっては一種のお祭のようになる。スーパースターがプリゲーム・ショーや国歌斉唱、ハーフタイム・ショーに登場する。過去にはジェイムス・ブラウン、マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソンなどが出演。今年はプリゲーム・ショーにエアロスミス、国家斉唱はビヨンセ、ハーフタイムショーにはジャネット・ジャクソンが出演。はっきり言って豪華すぎる・・・。

そんなスーパーな1週間が今年もやってくる。待ちきれないのは私だけ・・・?

参照:http://www.nfljapan.co.jp/

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2004.01.15

いよいよ始動

2年連続のセントラルリーグ制覇、そして19年ぶりの日本一に向けて矢野が徳之島で自主トレ開始。とりあえず昨シーズンの主力が残留したので良かったが、彼らベテラン勢は力が落ちていく段階に差し掛かっている。若手の台頭をとにかく期待する。①濱中の4番固定②矢野に続く若手捕手の台頭③井川を中心としたローテーションの構築・・・などなど。

不安材料は「初めて追われる立場になった」という点。今シーズン、他球団は「阪神(と巨人?)を考えた投手ローテーション」を組んでくることが予想される。昨シーズンは途中から阪神に主力投手を当ててきたが、その時にはすでにゲーム差が15ゲームぐらいはあった。シーズン当初から主戦を当てられた時、どうなるのか?正直、心配である。さらに「昨シーズンの様な記録を今シーズンも残せるか?」と言われれば、正直言って「難しい」だろう。

阪神には頼もしい選手が入団してくれた。鳥谷と筒井である。彼らにはすぐにでも一軍で活躍して欲しい。筒井はムーアの穴を埋める先発もしくはセットアッパー、鳥谷はまず藤本とショートを争って欲しい。藤本は相当気合が入っているらしいので、そう簡単に取れるとは思わない。(阪神にはかつて「大学No.1ショート」として的場寛壱が九州共立大から入団したが期待はずれに終わった。この事が鮮明に残っているので正直、不安もあるのだが・・・)

「期待半分、不安も半分」と言う感じです。

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2004.01.13

大チャンス

今年の日本サッカー界は何かと大変だ。W杯アジア1次予選と五輪最終予選、アジアカップ。来年にはJ1は18チームで1ステージ制に移行させるさせるため、いろいろと動きがあるだろう。

で、2004年のJ2は世紀の大チャンス!「上位2チームが自動的に昇格、3位はJ1最下位と入れ替え戦」という今シーズンのみの規定は大チャンス。通りでJ2有力クラブが補強しまくる訳だ・・・。我が横浜FCは細々と補強している状況です・・・。18日の「新加入選手公開記者会見」城彰二の去就も見えてくるので、FCサポは注目。

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