« 2007年度J1第21節:横浜FC対ガンバ大阪(@三ツ沢公園球技場) | Main | 高木琢也、監督解任。そして・・・ »

2007.08.27

2007年度J1第22節:鹿島アントラーズ対横浜FC(@県立カシマサッカースタジアム)

2007年度J1第22節:鹿島アントラーズ対横浜FC戦が行われ2-1で敗戦。勝ち点3を獲りに行って勝ち点を失ってしまった。

G大阪戦で得た勝ち点1を生かすためにも鹿島戦での勝ち点獲得が必要だった。鹿島も上位2クラブを猛追,、上り調子。「早川・智吉を欠く横浜FC・反撃の立役者である小笠原を欠く鹿島」という試合、「得点を与えず、相手が前に出てきたところを叩ければ・・・」と思っていた。

15時過ぎにはスタジアムに到着し、16時入場。ダンマクを張って一休み。メインスタンドのアウェー側にはブラジル国旗。「ダニーロとファボンを応援しに来たんだろうけど、ブラジル国旗を見てマルコス・パウロも負けられない、って思ってくれればね」と。18時20分過ぎから練習を開始。和田(#4)がCB、根占(#24)が左SB、山田(#32)が右SBに復帰、内田(#10)もスタメン復帰。

試合はいきなり動いた。鹿島のFWマルキーニョス(#18)のドリブル突破から最後はFW柳沢(#13・C)に決められて1-0。その後も鹿島ペース。不慣れな左SB根占を狙って攻撃を仕掛けてきた。シュートは枠外に飛んだり、ポストに当たってくれたり・・・。その後の失点は与えない。徐々にMFマルコス・パウロ(#8)が攻守に輝き始め、右からはオ・ボムソク(#3)のドリブル突破、左からは滝澤(#12)のクロスやミドルシュートと両サイドを使えるようになる。と、同時に鹿島も柳沢の位置取りを若干下げてマルコス・パウロにプレッシャーを掛けに行くが、絶妙なポジショニングでそれを交わす。前半は1-0で終了。

ハーフタイム時、「鹿島はペースダウンしている。ここで1点取れれば」と。

後半は「やや引き気味に構える鹿島・少しずつ前に出て行く横浜FC」の構図で始まる。共にミスが目立ち始め何度か決定機を作るが得点には至らず。MF吉野(#7)に代えてFW平本(#25)を投入した直後、根占が見事なミドルシュートを決めて1-1の同点に。さらに西山(#34)を投入して勝ち点3を獲りに行ったが、横浜FCの運動量が落ち始め、一瞬の隙を疲れて逆転ゴールを許し2-1で試合終了。


勝ち点を失った痛恨の敗戦。同点後はマルコス・パウロのプレーエリアが少し自陣に近い場所になってしまい、相手を押し込めなかった。同点にして一息ついてしまった様な感じだった、と。優勝争いをしている鹿島だったけど、この試合に関しては「ここ数試合の調子のよさ」はあまり感じられなかったし、勝てた試合、少なくとも勝ち点は獲れたと思うだけに、勿体無い。

今はどんな内容でもいいから結果を出していかないと。

|

« 2007年度J1第21節:横浜FC対ガンバ大阪(@三ツ沢公園球技場) | Main | 高木琢也、監督解任。そして・・・ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13437/16252055

Listed below are links to weblogs that reference 2007年度J1第22節:鹿島アントラーズ対横浜FC(@県立カシマサッカースタジアム):

« 2007年度J1第21節:横浜FC対ガンバ大阪(@三ツ沢公園球技場) | Main | 高木琢也、監督解任。そして・・・ »