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2007.04.03

2007年度J1第4節:横浜FC対名古屋グランパスエイト(@三ツ沢公園球技場)

2007年度J1第4節:横浜FC対名古屋グランパスエイト戦が行われ1-2で敗戦。勝ち切れなかった。

ナビスコカップの2試合で今後に繋がりそうな「何か」を見つけた感がある横浜FC。リーグ戦首位の名古屋相手にどこまで出来るかがポイントだった。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)和田(#4)・早川(#2)・小村(#30)・智吉(#18)、MF:山口(#6・C)・根占(#24)のダブルボランチ・右SH:奥(#14)・左SH:滝澤(#12)、FW:シウバ(#17)・難波(#19)。控えはGK:小山(#1)、DF:中島(#27)、MF:アドリアーノ(#8)・鄭容臺(#13)、FW:久保(#11)・三浦(#11)・藪田(#16)。ナビスコカップと同じスタメンで名古屋に挑んだ。

試合はどちらかといえば横浜FCのペースだった様に思う。磐田戦同様、「4-4-1(難波)-1(シウバ)」の形で難波が名古屋のMF藤田(#10)をチェックしつつマイボールになれば2トップとして前線に飛び出していった。名古屋の方がボール支配率では上回っていたけど、横浜FCもチャンスが無かった訳ではないので「互角の戦いに近いところで戦っていたな」と。先制点はCKのこぼれ球を難波が押し込んでのもの。2失点は先制点直後、一瞬の隙を付かれての失点。だからこそ悔しい。だって名古屋の決定機ってこの2回ぐらいなものだから。「勝っても負けても課題は見つかるもの」と高木監督は話していたけど、名古屋戦から始まった5連戦(日-水-日-水-土)、試合間隔が短い中でどこまで調整できるか(選手起用も含めて)がポイントになりそう。

早川は負傷してしまった感じだし、久保の体調も万全ではない。加えて4日のナビスコカップには根占が出場停止。今まで出場機会の無かった選手はチャンス。根占やシウバ、難波はこのチャンスをものにしたんだし、ほかの選手にも頑張って欲しいな、と。

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