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2007.03.22

2007年度Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ Cグループ第1節:大分トリニータ対横浜FC(@九州石油ドーム)

2007年度Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ Cグループ第1節:大分トリニータ対横浜FC戦が行われ1-0で敗戦。相手を意識しずぎているのかもしれない・・・。

6年振りに戦うナビスコカップ。磐田、FC東京、大分と同組のグループC。その初戦はアウェーでの大分戦。川崎戦を受けての「どのような修正がされたのか」が見所だった。

始発便で向かい、スタジアム到着は11時30分ごろ。12時前に全てのダンマクが到着しダンマクを張る。オーロラビジョンに大分のMFアウグスト(#10)のインタビューが流れ、みんなで食い入るように見る。12時10分頃には田北GKコーチ・GK菅野(#21)・GK小山(#1)が練習を開始。続いてベンチ入りメンバーも練習を開始する。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)和田(#4)・早川(#2)・秋葉(#22)・智吉(#18)、MF:鄭容臺(#13)・根占(#24)のダブルボランチ・右SH:藪田(#16)・左SH:滝澤(#12)・トップ下:奥(#14・C)、FW:久保(#9)。控えはGK:小山(#1)、DF:中島(#27)、MF:アドリアーノ(#8)・玉乃(#20)、FW:三浦(#11)・シウバ(#17)・難波(#19)。秋葉と根占がスタメン出場しこの2人のプレーは注目だった。

試合は大分の左WB根本(#17)を捕まえるのに苦労していた。大分の2トップ、松橋(#8)と高松(#13)も縦横無尽に動いていた。最初はよく食らいついていたが、高松にゴールを決められてしまった。横浜FCは奥が攻撃の基点となっていたが周囲のフォローが少なくなってしまった。後半、滝澤に代えてFW難波(#19)を投入してから横浜FCの攻撃が良くなった。しかし相手ゴールを脅かすまでは至らず試合終了。

「プロのしるし」。とにかく「どんな形でも良いから得点を決めて欲しい」と思っていた。点が取れない事には勝てないし、かと言って守備も疎かに出来ないし・・・。相手を意識しすぎるあまりに自分達のサッカーが出来づらくなっている感じ。「横浜FCのサッカー」を思いっきりして欲しいな、と思う。

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