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2006.11.28

今季最終戦

今までの感謝と

これからの旅立ちへ

俺たちがYOKOHAMAだ!!

 

2006.12.02

MITSUZAWA LASTGAME

今シーズン三ツ沢最終戦。

白い薔薇でスタンドを埋めて、俺たちのYOKOHAMAをJ1へ送り出そう。

白い薔薇を1輪、横浜のために気持ちを込めて三ツ沢へ持ってきて下さい。

また、最後に白と水色の紙テープで三ツ沢を青白に染め上げますので

白い薔薇と併せて1つでも多くの紙テープも持って来てください。

今期最終戦、みんな色んな思いを胸に抱いて三ツ沢に来ると思います。その思いを白い薔薇に込めて掲げてください。今シーズン最後の三ツ沢球技場。みんなで青と白に染め上げよう。


宜しくお願いします。

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2006.11.27

2006年度J2第51節:サガン鳥栖対横浜FC(@鳥栖スタジアム)

2006年度J2第51節:サガン鳥栖対横浜FC戦が行われ0-1で勝利。他会場の結果、横浜FCの昇格と優勝が決定。

勝ち点3を取ったことが全て。

福岡空港でサクセスにいるハマの友に電話をした。携帯電話の向こう側からは「Beautiful Name」が聞こえた。そして「声にならない声」が聞こえてきて、「横浜の昇格が決まったぞ」と。続けて「あ、あと優勝も決まったぜ」って。「テキーラ」をまでも聞こえてきてきた。みんな狂喜乱舞してるんだろうな、と。昇格が決まった時、私含めて4人で喜びをかみしめた。泣かなかったけど、達成感がこみ上げてくるのは感じた。

福岡空港の搭乗口ロビーで選手達を待って、奥寺社長、高木監督、選手達、コーチ、みんなと握手した。本当にいい表情をしていた。「やったぞ」って。出来れば添田マネージャーにも会いたかったな、と。

羽田空港に着くと、「到着ゲートで出待ちしているから集合」という連絡が来てゲートに向かう。鳥栖から帰ってきた人やサクセスや希望が丘商店街など現地にいけなかった人達と合流。もう選手達は落ち着いていて颯爽と、そしてJ2優勝クラブとして堂々と到着ゲートから現れた。「ヨコハマ」で出迎えて「KING 城彰二」を歌った。

「本当に蹴りをつけたんだな」と月曜日の新聞を見てしみじみと感じている。

でも、まだやるべき事は残っている。最終戦、愛媛にキッチリ勝って今シーズンを終えよう。城彰二を勝利で送り出すんだ。

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2006.11.24

2006年度J2第50節:横浜FC対徳島ヴォルティス(@三ツ沢公園球技場)

2006年度J2第50節:横浜FC対徳島ヴォルティス戦が行われ0-0の引き分け。城彰二を男にしてやろう。

試合当日のスポーツ新聞の1面に「城彰二 引退」とあった。横浜FCを支え続けてきた城。「共に戦えるのも徳島戦を含めて3試合なんだな」と。頭の中では「KING 城彰二」が流れ続ける。

この日は北軽井沢、スタジアム内、城彰二、マスゲーム、と色々な準備があってみんな朝から動き回った。マスゲームは「昇格する」という意味も込めて「↑」。テレビで見た時は結構、綺麗に出来ていたね。

試合は少し動きが重かったと思う。それでも得点するチャンスは何度かあったので悔しい。最後は尻すぼみの様な形になってしまったけど、高木監督は「無理して攻めるな。0対0でも構わない。アレモンを残して守れ」と城を呼んで指示を出していたらしい。他会場の結果、横浜FCには「自力昇格の権利」がある訳で、監督の采配が見事でした。

城は「このチームに来てJ1へ昇格するという気持ちで戦って来ました。残り2試合、死に物狂いで戦います。絶対に昇格しましょう」と。

城はサッカー人生の全てを2試合に捧げるだろう。俺たちも城彰二に負けないくらい・・・、いやそれ以上の熱い気持ちで残り2試合を戦おう。

昇格するのは俺たちだ。

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2006.11.20

2006年度J2第49節:ヴィッセル神戸対横浜FC(@神戸ウイングスタジアム)

2006年度J2第49節:ヴィッセル神戸対横浜FC戦が行われ1-2で勝利。「自力昇格の権利」を死守。

バスツアーで向かう前にスカパーのJリーグ・プレビューショーを見る。横浜FCの特集だった。気持ちが高まる。スタジアムに到着してからは開門時間までゆっくりと過ごした。「はやる気持ちを抑える」かのように。

キックオフ直前、アウェー側。「みんな目を閉じて思い出して欲しい。昨シーズンを。今シーズンの開幕戦を。俺たちには失うものは何も無い」と。「そうだ!間違いない」と感じた。

試合はお互いの気持ちのぶつかり合い。控えメンバーだったFWアレモン(#7)が判定に不満感をあらわにする。それに対して主審はアレモンを注意し、高木監督もGK小山(#1)を呼んでアレモンの元へ向かわせた。アウェーG裏もヒートアップ。緊張感のある試合だった。この試合で生まれた3ゴールは全て見事なゴールだった。違いは「横浜FCが2点、神戸が1点」という部分だけ。試合終了の瞬間、ベンチもピッチ上の選手もアウェーG裏のサポーターもメインスタンドやバックスタンド、神戸にこれなかった人、みんなが喜びを爆発させた。

でも神戸戦の勝利の余韻に浸るのはもうおしまい。神戸戦以上にしびれる試合が3試合あるんだ。みんなの気持ちを一つにして、団結しよう。

最後まで横浜FCらしく行こう。

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2006.11.13

2006年度J2第48節:横浜FC対東京ヴェルディ1969(@三ツ沢公園球技場)

2006年度J2第48節:横浜FC対東京ヴェルディ1969戦が行われ1-2で敗戦。相手に上手くやられた。

今節の敗戦をいい薬にして欲しい。チームに対してはただそれだけしかない。

残り4試合で上位3チームが勝ち点差1ずつで並んでいる。少なくとも私は「横一線」に並んでいると思ってる。簡単に言ってしまうと、「結果さえ出せばいい」という状況。出して見せようじゃないか。

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