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2006.10.10

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会・3回戦:横浜FC対バンディオンセ神戸(@三ツ沢公園球技場)

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会・3回戦:横浜FC対バンディオンセ神戸戦が行われ0-1で敗戦。う~む・・・。

控え組中心で臨んだ。気持ちで負けていた。「気負っている」様には見えなかった。選手それぞれのモチベーションがバラバラだったように思う。負傷していたMFアウグスト(#8)が復帰して90分プレーした。この1点は大きかった。

ただそれだけだった。

この日のスタジアム到着は9時。すでに5~6名のG裏な方がいた。天皇杯の為のダンマクを作成。「掴もうぜEmperorカップ!いっちょ揉んでやるか!」。11時入場。

入場後はダンマクを張り一休み。芝の養生期間を終えた三ツ沢のピッチは美しくなっていた。12時20分過ぎ、田北GKコーチ、GK小山(#1)、GK広野(#12)が練習を開始。続いてベンチ入りメンバーが練習を開始。スタメンはGK:小山(#1)、DF:(右から)岩倉(#23)・室井(#5)・太田(#26)・小林(#19)、MF:吉野(#14・C9・坂井(#15)のダブルボランチ・右SH崔成勇(#4)・左SH吉武(#16)、FW:アウグスト(#8)・富永(#20。控えはGK:広野(#12)、DF:中島(#27)、MF:金澤(#25)・吉岡(#28)・滝澤(#29)。控えメンバー中心の構成となった。

試合は思い切りの良いプレーを終始、続けたバンディオンセ神戸が出足の遅い横浜FCを押し込む。「シュートを打てない横浜FC」と「シュートで攻撃が終わるバンディオンセ神戸」。その差が出た試合だった。横浜FCの選手にはもっと気持ちを前面に出して戦って欲しかった。各選手の気持ちに温度差があるようにも見えた。「気合が空回り」の方がまだマシだったかもしれない。

天皇杯は終わった。横浜FCに残されているのはリーグ戦のみ。ただひたすらにリーグ戦に集中して残り8試合、戦い抜くだけだ。

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