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2006.08.24

2005年度J2第35節:ベガルタ仙台対横浜FC(@ユアテックスタジアム仙台)

2006年度J2第35節:ベガルタ仙台対横浜FC戦が行われ1-1の引き分け。死に物狂いで前に出てきた仙台に対し引き分けは御の字。

暑さがまだ残る8月。横浜FCはアウェー2連戦。第35節は仙台戦。仙台にとっては「大一番」。「死に物狂い」で戦ってくる。気持ちで「受け身」にならないように気をつけなければならない試合だった。

遠征に行く事が出来ない私は東京駅で遠征バスを見送った。みんなの様子は力んでなくて何時も通り自然体。「仙台に気持ちを送るから」と告げてバスを見送った。

試合は予想通り前半開始から仙台が前に出てきた。立ち上がり15分を耐えると横浜FCもシュートまで終わる攻撃を展開出来るようになっていく。で、前半38分にCKからFWアレモン(#7)がシュートを決めて先制、0-1。後半も「攻撃する仙台・守ってカウンターを狙う横浜FC」という構図。仙台のFWボルジェス(#9)にシュートを決められて1-1の同点に。ここから仙台がさらに攻勢をかけてくるが横浜FC守備陣は体を張ってよく守り、仙台のシュートミスもあり追加点は奪えず1-1で試合終了。

1人1人が集中を切らさずにプレーしていたと思う。仙台のボルジェス(#9)、ロペス(#8)、チアゴ・ネーヴィス(#11)とそれ以外の選手を上手く分断。さらにこの3人を分断。「点と点を線で結ばせなかった」と思う。攻撃はFWアレモン(#7)頼みになってしまっていたので、FW城(#9・C)やその他の選手の奮起が必要だと思う。

試合終了後、スタジアムは沈黙。その沈黙を破ったのはアウェーG裏の「ヨコハマ」のコール。90分間、声で負けてなかった。仙台に駆けつけたみんなの声は確かに届いていた。俺も負けられない。

次節はアウェーで札幌と戦う。MFアウグスト(#8)、MF内田(#10)が戻ってくる。誰をどのように起用するか。高木監督、腕の見せ所だ。自信を持って戦わなければならない。

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