« 引退試合 | Main | 2006年度J2第31節:徳島ヴォルティス対横浜FC(@徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場) »

2006.07.27

2006年度J2第30節:愛媛FC対横浜FC(@愛媛県総合運動公園陸上競技場)

2006年度J2第30節:愛媛FC対横浜FC戦が行われ2-2の引き分け。勿体無い試合だった。

2006年度J2も第3クール。シーズン前半戦、際どい試合を制してきた。第3クール、湘南戦では際どい所で同点にされてしまった。「まだ試合は続く。これを反省材料にしたい」と。今節の相手は愛媛。アウェー四国2連戦が始まる。「内容より勝ち点3」と思っていた。

自宅でスカパーを見ていた。映像が届かない中で愛媛に先制されてしまう。「何やってんだ」と呟いてしまった。でもすぐに「まだ時間は十分ある。落ち着いて」と。映像が流れたのは前半23分。横浜FCの同点ゴールが決まった瞬間だった。「誰が決めたのか分からないけど、さぁここからだ」と。ピッチ状況は予想以上に劣悪。前半は1-1で終了。

後半、ペースをつかめない横浜FC。愛媛FCがのびのびとプレーしている。横浜FCは負傷したMF吉野(#14・C)に代えてDF崔成勇(#4)を右SHとして投入、右サイドから攻撃を仕掛ける。さらにFW三浦(#11)に代えてFW城(#9)と次々と手を打つ。後半31分、左SB小林(#19)のクロスを崔成勇が折り返し、FWアレモン(#7)が決めて逆転、1-2。しかしここから横浜FCの足が止まり愛媛FCのFW田村(#24)に同点ゴールを決められ、試合終了。

内容は良くなかった。先制点を決められた。そんな状況下でも逆転した。だから「勿体無い」。先制点の場面はよく分からないが、同点ゴールの場面では横浜FCの運動量が落ちてしまい、愛媛FCの後手を踏んでいた。「試合の終わり方」という今まで気付かなかった壁が見え隠れする。でもこの壁を乗り越えれば昇格に一歩、近づくはず。真夏のJ2、体力を奪われ何でもないプレーでミスをしてしまう。チームの素の姿がさらけ出される。ここで一度、自分達を見つめ直そう。

愛媛には行けなかったので余計に悔しい引き分け。徳島戦、勝つしかない。今は4位だけど、まだ上位との勝ち点差が開いていない。食らいつこう。「選手は相手よりも先にボールに触る」、「俺達は相手サポーターに対して、声を出し手を叩き俺達の気持ちを見せ付ける」。これが重要だと思う。

|

« 引退試合 | Main | 2006年度J2第31節:徳島ヴォルティス対横浜FC(@徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13437/11113879

Listed below are links to weblogs that reference 2006年度J2第30節:愛媛FC対横浜FC(@愛媛県総合運動公園陸上競技場):

« 引退試合 | Main | 2006年度J2第31節:徳島ヴォルティス対横浜FC(@徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場) »