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2006.07.03

2006年度J2第25節:横浜FC対東京ヴェルディ1969(@日産スタジアム)

2006年度J2第25節:横浜FC対東京ヴェルディ1969戦が行われ0-0の引き分け。勝ちたい試合で「勝ち点2」を失ってしまった。

2006年度シーズンも折り返し地点を迎えようとしている。横浜FCは現在2位で昇格争いの真っ只中。今節は東京ヴェルディ1969との対戦。昇格の為、お互いに攻撃陣のテコ入れを行った。横浜FCは京都からFWアレモン(#7)をレンタル移籍で獲得、東京VはMFマルクス(#10)を川崎から完全移籍で獲得。両チームにどのような変化が現れるのか、がポイントだった。

スタジアム到着は13時前。待機列に誰もいない・・・。と思ったら日陰で3名の方が休んでいた。「みんなもっと早く来ると思ったのに・・・」と一同。それでも14時を過ぎると集まり始める。15時過ぎからダンマクを作成。「それでも監督を信じている」、「練習から気を抜くな、高さ爆発みんなのトミナガ」、「新横なんて練習場」の3本。富永や北村にとってアレモンの加入でポジション争いが激化することは間違いない。ここで折れてしまうのではなく、「さらなる進化」を期待。16時にダンマクを搬入し17時に入場。

入場後はコンコースで休む。時折、雨が降って来てスタジアム内の風の流れも悪いので蒸し暑い。座っているだけで汗が滲み出てくる。話題はW杯やアレモン、次節・柏の葉にどうやって行くかに集中。W杯では「レーマン、準決勝は退場だな。CLの流れと似てるし」と。18時過ぎにスタンドに戻る。するとピッチの様子を確かめているアレモンを見つける。「いきなり使う場面があるのか?」と一同。18時20分頃からイベントが行われる。その中で田北GKコーチ、GK菅野(#21)が練習を開始。イベントが終わる前にベンチ入りメンバーが練習を開始。スタメンを呼び、ベンチ入りしている滝澤(#29)、アレモン(#7)も呼ぶ。「アレモン!アレモン!・・・」と呼ぶと手を振って答える。スタメンはGK菅野(#21)、DF:(右から)吉武(#16)・鄭容臺(#13)・早川(#2)・小林(#19)、MF:山口(#6)・吉野(#14)のダブルボランチ・右SH内田(#10)・左SHアウグスト(#8)、FW:城(#9・C)・三浦(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF秋葉(#24)、MF:滝澤(#29)、FW:アレモン(#7)・北村(#17)。右SBに入る吉武(#16)、相手の攻撃陣をどの様にして止めるか、がポイントだった。

共にDFラインはレギュラーメンバーではないので慎重に試合運び。それほどリスクを負わない。共に両SBの攻撃参加が少なかった。東京VのMFマルクス(#10)、FW平本(#25)、FWバジーリオ(#9)の3人をしっかりマーク。横浜FCもMFアウグスト(#8)、FW城(#9・C)、FWカズ(#11)が徹底したマークを受けてなかなかシュートまで持っていけない。2列目からの飛び出しで内田(#10)がシュートを放ったのが唯一の決定機だった。前半は0-0で終了。

ハーフタイム時、「リスクを負わないと得点は出来ないぞ」と。ハーフタイムでの選手交代は無し。

後半も前半同様、リスクを最小限に抑えたサッカーを展開。先に動いたのは東京Vだった。攻撃的な選手を次々と投入してこう着状態の打開を図るが、ボールをキープする事が出来るMFマルクスがいなくなった為に東京Vの攻撃は停滞する。東京Vが交代枠を使い切った後に横浜FCは動く。吉野(#14)に代えて北村(#17)、内田(#10)がボランチに入って北村が右SH。FWカズ(#11)に代わってFWアレモン(#7)、城(#9・C)と2トップを組んだ。この交代で流れは横浜FCへと傾いたが決定機で決めきることが出来ず得点を奪えない。東京Vの時折、カウンター攻撃からシュートまで持っていくが枠を捉えることはなかった。試合は0-0の引き分けで終わった。

急増4バックだった為、「リスクを過度に負いたくない」という気持ちが先行したのかもしれない。しかしそれでは「勝ち点3」を獲ることは難しいと思う。守備に関しては良かったが攻撃は「中央」に集まり過ぎてしまった。もっとサイドを意識しても良かった、と思う。アレモン(#7)は新しいオプションになりうる、と思う。「チーム内の連携」を深めて「自身のコンディション」を上げて行って欲しい。

試合後の挨拶時、G裏はブーイング。「もっと出来るはず」という思いがある。確かに「最低限の勝ち点1」は獲った。他会場の試合結果により、結果的には柏との勝ち点差は縮まり、4位との勝ち点差も縮まった。でも「柏には勝て」というコールで締めくくった。これがG裏の素直な気持ち。この試合で出したダンマク、「監督を信じている」。私は「選手も信じている」と言いたい。「もっと出来る」と。

次節はアウェーで柏と対戦。次節で前半戦が終了する。この試合の結果は後半戦に影響すると思う。「昇格」するためには負けられない。横浜FCが試されている。ここを乗り越えた者だけが昇格争いに名乗りを挙げる事が出来る。「昇格」の為、みんなの力を合わせよう。

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Posted by: funny ringtones | 2006.07.14 at 07:44 PM

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