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2006.07.03

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:準々決勝①

ドイツ対アルゼンチン(@ベルリン)
1-1、PK戦4対2でドイツが勝利。不動のスタメンのドイツ。2トップに好調のサビオラ(#7)ではなくテベス(#11)を起用してきたアルゼンチン。前半、両チームともに1度ずつ決定機が合ったが共に決めることは出来ず。後半、アルゼンチンはCKからDFアジャラ(#2)がヘディングシュートを決めて先制。攻めるドイツに対しGKの怪我で交代枠を1つ使わなければならなくなったアルゼンチン。MFリケルメ(#10)に代えてMFカンビアッソ(#19)を投入し逃げ切りを図る。が、ドイツのFWクローゼ(#11)が同点ゴールを決めて延長戦へ。延長戦でも決着が付かずPK戦。ドイツのGKレーマン(#1)がPKを2本止めて勝利に貢献。ドイツは地元優勝に向けて一歩前進。アルゼンチンはGKの怪我で交代枠を1つ使うこととなり無念の敗退となった。

イタリア対ウクライナ(@ハンブルク)
3対0でイタリアが勝利。前評判通りとは行かないまでもここまで上がってきたイタリア。初出場で新旧・母国の英雄がチームを引っ張るウクライナ。先制したのはイタリア。前半、左サイドで素晴らしいパス交換からDFザンブロッタ(#19)が見事なミドルシュートを決める。後半、ウクライナも反撃に出るがDFカンナバーロ(#4・C)、GKブッフォン(#1)が見事な守りで得点を許さない。逆にカウンター攻撃からFWトニ(#9)が2得点を挙げてウクライナを引き離した。ウクライナはよく戦ったが最後に力尽きた。イタリアは94年アメリカ大会以来の準決勝進出。

7月4日の準決勝第1試合:ドイツ対イタリアがドルトムントで行われる。

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