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2006.06.29

選手の離脱・新加入

2006年度J2第24節を終えて、22試合を戦って12勝7分け3敗・得点22失点7(+15)で2位 という位置につけている横浜FC。昇格争いの真っ只中にいる。あと2試合で第2クールも終了し、後半戦へと突入。後半戦を充実した戦力で戦うために選手の入れ替えが行われた。

まずMF滝澤邦彦が加入。左利き。市原に移籍してから怪我のために出場できなかったが、その点も踏まえて3週間ほど練習生としてチームに帯同していたらしい。で、正式加入。話を聞くと望月(#22)とプレースタイルがかぶる様な気がする。ま、過去も大事だけど滝澤に求められているのは「過去を踏まえて今、チームにどのような形で貢献できるか」ということ。試合に出場して勝利に貢献して欲しい。

次にFWイザイアスが契約解除。試合出場どころかベンチ入りメンバーに入ることすら出来ない日々。プレシーズンマッチで見せたミドルシュートが唯一の輝きとなってしまった。ブラジルへと戻るのだろうが、またどこかでプレーし続けて欲しい。

最後にFWアレモンが京都からレンタル移籍で加入。昨シーズン、昇格に貢献したアレモン。今シーズンはキャンプイン直前で京都と再契約。確か「新外国人FWを探していたが契約に至らなかったのでアレモンと再契約した」という流れだった様な気がする。京都では活躍する事が出来ず、J1昇格へ得点力を補強ポイントに挙げていた横浜FCがレンタルで契約した。夏場の試合で選手の疲労も溜まってくるだろうし、攻撃陣の活性化という意味でも良い補強だったと思う。まずは横浜FCのチームに早く慣れてお互いに理解しあってプレーして欲しい。

今回の選手の離脱・加入は「攻め」の補強だと思う。J1昇格へ不退転の決意。ここからが正念場。「決して折れる事のない決意」を持つ事が大事。苦しくとも選手・フロント・サポーターが1つになって戦っていかなければならない。

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