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2006.06.08

2006年度J2第20節:モンテディオ山形対横浜FC(@山形県総合運動公園陸上競技場)

2006年度J2第20節:モンテディオ山形対横浜FC戦が行われ1-2で横浜FCが勝利。前節を引きずらなかった。

前節は水戸の術中にはまり負けた。今節は調子を上げてきている山形。DF早川(#2)、MF山口(#6)を累積警告で、DFトゥイード(#4)とDF中島(#27)を負傷で欠いた。CBには室井(#5)、左SBには小林(#19)がそれぞれ今期初先発。MFアウグスト(#8)はベンチスタート。「山形のパスサッカーをどう止めるか?」、「アウグスト投入のタイミング」がポイントだった。

前半、先制され終始劣勢。後半開始からアウグスト(#8)を投入して流れが変わり、アウグストとカズ(#11)のゴールで逆転勝利。よく逆転したな、と思った。

前半は選手間の距離が開き過ぎてパスが通らず、縮まり過ぎて攻守両面で窮屈になっていた。アウグストが入った後半は攻撃でリズムを作り山形を逆転した。室井(#5)も小林(#19)も連携がよくなれば十分、戦力になると思う。しかし、小林は前半、クロスを上げさせすぎた。坂井(#15)、太田(#26)は逃げ切りを意図した出場だったが、今度は自分のプレーエリアで自分の持ち味を存分に出せるようになって欲しい、と思う。

「前節を引きずらなかった」という意味でこの勝利は大きい。次節は三ツ沢で草津戦。順位が下のチームからしっかりと「勝ち点3」を獲ることが重要。ただし、「慢心が全てを狂わす」ということを忘れてはならない。

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