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2006.06.23

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループC・D第3戦

グループD:ポルトガル対メキシコ(@ゲルゼンキルヘン)
2対1でポルトガルが勝利。イエローカードを1枚もらっている選手を全員、休ませたポルトガルがメキシコの隙を突いて2得点。メキシコは1点返しPKを得るが外してしまい勝ち点を失った。ポルトガルの1位通過が決定し、メキシコは他会場の結果待ちとなった。

グループD:イラン対アンゴラ(@ライプチヒ)
1対1の引き分け。後半にアンゴラが先制するがイランに追いつかれ引き分け。アンゴラは何度か決定機を作り出すが決め切れなかった。イランは英雄アリ・ダエイ(#10)の代表ラストゲームになるであろう試合だったので勝利を目指したが同点が精一杯だった。

アンゴラが引き分けた為にメキシコが2位で決勝トーナメント進出となった。

グループD最終順位:1位ポルトガル、2位メキシコ、3位アンゴラ、4位イラン

グループC:アルゼンチン対オランダ(@フランクフルト)
0対0の引き分け。決勝トーナメント進出が決まっている両国は主力を休ませて今までベンチだった選手を起用。オープンな試合で妥当な「勝ち点1」を分け合った。

グループC:コート・ジ・ボワール対セルビア・モンテネグロ(@ミュンヘン)
3対2でコート・ジ・ボワールが勝利。今大会の1勝を目指して戦った両チーム。セルビア・モンテネグロが2点リードするが、後半にコート・ジ・ボワールが3得点し逆転、W杯初勝利を挙げた。セルビア・モンテネグロは良い所なく3連敗で大会を終えた。

グループC最終順位:1位アルゼンチン、2位オランダ、3位コート・ジ・ボワール、4位セルビア・モンテネグロ

この結果6月24日、ライプチヒでアルゼンチン対メキシコ、6月25日、ニュルンベルグでポルトガル対オランダの対戦が決定。

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