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2006.06.28

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:ベスト16②

イタリア対オーストラリア(@カイザースラウテルン)
1対0でイタリアが勝利。前半はイタリアが試合の主導権を握った。後半、イタリアのDFマテラッツィ(#23)が退場した後もイタリアが守備でリズムを作る。後半ロスタイムにDFグロッソ(#3)が得たPKを途中交代で入ったFWトッティ(#10)が決めて勝利。オーストラリアはボールを持たされてしまい数的有利の状況を上手く生かすことが出来なかった。

スイス対ウクライナ(@ケルン)
0対0、PK戦0対3でウクライナが勝利。お互いに決定機をなかなか作り出せない試合だった。PK戦、キッカーの人選でミスをしたスイス。選手の表情が一様に硬く「これは負けるな」と予想できる程だった。ウクライナはGKショフコフスキー(#1)が3人を止めて勝利に貢献。初出場で準々決勝進出。スイスは無敗・無失点で大会を去った。

ブラジル対ガーナ(@ドルトムント)
3対0でブラジルが勝利。試合開始早々にFWロナウド(#9)がGKとの1対1となり落ち着いて先制点を決める。その後、ガーナも反撃するが前半終了間際にFWアドリアーノ(#7)が追加点、最後はMFゼ・ロベルト(#11)が駄目押し。ガーナはよく戦ったが相手が悪かった。しかし今大会で見せたサッカーは観客を熱狂させた。

スペイン対フランス(@ハノーファー)
1対3でフランスが勝利。前半、スペインはFWビジャ(#21)がPKを決めて先制するが、フランスもMFリベリー(#22)のゴールで同点に追いつく。後半はお互いにテンポを抑えて戦った。お互いに決定機を作れずにいたが、フランスはFKからMFビエラ(#4)が決めて逆転し、ロスタイムにはMFジダン(#10)が追加点を決めて勝利。スペインは予選リーグで見せた様な戦いが出来なかった。

6月30日、ハンブルグでイタリア対ウクライナ、7月1日、フランクフルトでブラジル対フランスの対戦が決定。尚、ベスト8進出国はグループA~Hから1カ国ずつ進出した。

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