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2006.06.16

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループA・B第2戦

グループA:ドイツ対ポーランド(@ドルトムント)
1対0でドイツが勝利。試合開始からドイツが主導権を握って試合を進める。何度と無く作り出した決定機で決めきることが出来ない。後半ロスタイムにFWノイビルが決めて勝利。ドイツは決勝トーナメント進出に王手。ポーランドはまたしても無得点での敗退。

グループA:エクアドル対コスタリカ(@ハンブルグ)
3対0でエクアドルが勝利。エクアドルがゆったりとしたテンポでボールをキープし相手の一瞬の隙を見逃さず先制。その後も落ち着いた試合運びで2得点し勝利。コスタリカは先制されてゲームプランが崩れてしまった。

これによりドイツ、エクアドルが決勝トーナメント進出決定。第3戦はこの両国が戦い、ドイツが勝利すればドイツが1位通過となり、エクアドルは負けなければ1位通過となる。

グループB:イングランド対トリニダード・トバゴ(@ニュルンベルク))
2対0でイングランドが勝利。「攻めるイングランド、守るトリニダード・トバゴ」という試合展開。FWクラウチが決定機でシュートを枠外に放つなど得点が取れない。トリニダード・トバゴもカウンター攻撃で「あわや」という場面を作るがDFテリーが防ぐ。FWルーニーも投入し2-4-4システムで攻めたイングランドが残り10分で2得点して勝利、決勝トーナメント進出に王手。トリニダード・トバゴもよく戦ったが最後に「自力の差」が出てしまった。

グループB:スウェーデン対パラグアイ(@ベルリン)
1対0でスウェーデンが勝利。「攻めるスウェーデン、守るパラグアイ」という試合展開。共に持合を出した試合だった。決定力に泣いてきたスウェーデンを試合終了間際でMFリュングベリが救った。スウェーデンは大きな勝利を掴み取り、パラグアイは予選敗退が決まった。

これによりイングランドの決勝トーナメント進出とパラグアイの予選敗退が決定。勝ち点4(得失点+1・総得点1)のスウェーデンと勝ち点1(得失点-2・総得点0)のトリニダード・トバゴが残る1枠を争う。
当該チーム同士が勝ち点で並んだ場合、①得失点差②総得点③当該チーム同士の直接対決の成績の順番で順位を決める。「スウェーデンは負けなければ決勝トーナメント進出決定」、「トリニダード・トバゴは2点差以上で勝利してスウェーデンの結果待ち」という状況。

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