« 2006年度J2第22節:湘南ベルマーレ対横浜FC(@平塚競技場) | Main | 2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループF第2戦 »

2006.06.19

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループC~E第2戦

グループC:アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ(@ゲルゼンキルヘン)
6対0でアルゼンチンが勝利。前半はサビオラ、後半はメッシーが輝いた。10番のリケルメでさえその輝きに叶わなかった。セルビア・モンテネグロは良い所なく予選リーグ敗退が決定。

グループC:オランダ対コート・ジ・ボワール(@シュツットガルト)
2対1でオランダが勝利。FWのファン・ペルシー、ファンニステルローイが得点。リード後は現実的な試合運びに終始。ファンデルファールトの復帰は好材料。コート・ジ・ボワールは恐れずに戦ったが1得点止まりだった。

グループCはアルゼンチン、オランダの決勝トーナメント進出が決定。順位は第3戦の直接対決によって決まる。アルゼンチンは負けなければ1位通過となる。

グループD:メキシコ対アンゴラ(@ハノーファー)
0対0の引き分け。メキシコが終始、主導権を握ってアンゴラを攻めたがアンゴラのGKジョアン・リカルドの好セーブもあって得点できず。アンゴラも退場者を出しながら戦い抜き勝ち点1を獲得。

グループD:ポルトガル対イラン(@フランクフルト)
2対0でポルトガルが勝利。ポルトガルが試合を優勢に進めるが先制点を取ったのは後半。デコのミドルシュートで先制し、その後も攻撃を緩める事なく戦い、C・ロナウドがPKを決めて勝利。イランは恐れずに戦ったが1点が遠かった。

グループDはポルトガルの決勝トーナメント進出、イランの予選リーグ敗退が決定。メキシコは第3戦に負けなければ決勝トーナメント進出決定。アンゴラは第3戦に勝って結果待ち。

グループE:チェコ対ガーナ(@ケルン)
0対2でガーナが勝利。試合開始早々にガーナが先制したがチェコも怯まず攻撃を仕掛けオープンな展開に。後半、チェコのDFウィファルシが退場するも粘り強く戦った。ガーナは最後にムンタリがチェコのGKチェフの壁を破って追加点を挙げ試合終了。

グループE:イタリア対アメリカ(@カイザースラウテルン)
1対1の引き分け。イタリアはFWジラルディーノが先制点を決めるが、DFザッカルドのオウンゴールで同点に。その後はイタリアのMFデ・ロッシの愚かなプレーから主審に火がついて合計3枚のレッドカードが出された。アメリカは2人の退場者を出しながらも粘り強く戦った。

グループEは全チームに自力で決勝トーナメント進出の可能性が残る大混戦となった。

|

« 2006年度J2第22節:湘南ベルマーレ対横浜FC(@平塚競技場) | Main | 2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループF第2戦 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13437/10593609

Listed below are links to weblogs that reference 2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループC~E第2戦:

« 2006年度J2第22節:湘南ベルマーレ対横浜FC(@平塚競技場) | Main | 2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループF第2戦 »