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2006.06.12

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループA~C第1戦

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会が開幕。衛星第一テレビに加入していないので「地上波Live放送1試合+スカパー録画放送」で見てます。

グループA:ドイツ対コスタリカ(@ミュンヘン)
4対2でドイツが勝利。ドイツの良い部分も悪い部分も出た試合。両チームのエースストライカーであるFWクローゼ(#11)とFWワンチョペ(#9)が共に2得点したのは明るい材料。ドイツはボランチのフィルターを越されると守備陣がもろさを出してしまった。第2戦はバラック(#13)が復帰予定。これでチームが引き締まればいいと思う。コスタリカはカウンターサッカーに徹して行けば良いと思う。

グループA:ポーランド対エクアドル(@ゲルゼンキルヘン)
0対2でエクアドルが勝利。終始、「攻めるポーランド・カウンターを狙うエクアドル」という図式。エクアドルの最終ラインは最後の局面で競り負ける事が少なくポーランドにシュートを簡単に打たせなかった。逆にエクアドルは一瞬の隙を見逃さず2得点。ポーランドは第2戦に絶対に負けられなくなった。

グループB:イングランド対パラグアイ(@フランクフルト)
1対0でイングランドが勝利。開始早々にベッカム(#7・C)のFKから得点。その後も終始、危なげなく戦い完勝。FWクラウチ(#21)のポストプレーがイングランドにリズムと余裕を作り出した。パラグアイは試合の入り方が悪かった。FWサンタクルス(#9)の不調も痛かった。

グループB:トリニダード・トバゴ対スウェーデン(@ドルトムント)
0対0の引き分け。攻撃力が売りのスウェーデンの猛攻を受けながらも後半から10人となったトリニダード・トバゴが得点を許さなかった。「実力・経験の差」を「相手より先にボールに触ろう」という気持ちでカバーした。トリニダード・トバゴにとっては勝利にも等しい引き分けで、GKヒスロップ(#1)を中心に出来た輪は美しかった。スウェーデンも悪くは無かった。が、最後の場面で焦った。

グループC:アルゼンチン対コート・ジ・ボワール(@ハンブルク)
2対1でアルゼンチンが勝利。マラドーナが見守る中、FWクレスポ(#9)、FWサビオラ(#7)がそれぞれ得点。コート・ジ・ボワールも身体能力の高さを見せつけアルゼンチンを押し込み、スタジアムの観衆も味方につけて相手ゴールを狙うがFWドログバ(#11・C)の1点だけだった。両チームの実力が出た面白い試合だった。

グループC:セルビア・モンテネグロ対オランダ(@ライプチヒ)
0対1でオランダが勝利。オランダのFWロッベン(#11)とセルビア・モンテネグロのMFスタンコビッチ(#10)が同じサイドで激しく火花を散らした。得点はカウンター攻撃からFWファン・ペルシー(#17)のパスを受けたFWロッベンがGKとの1対1でも落ち着いてシュートを決めた。オランダは堅守を誇った相手からの勝利で好スタート。セルビア・モンテネグロも悪くなかったが、一瞬、ロッベンを見失ってしまった。

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