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2006.06.20

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループG・H第2戦

グループG:フランス対韓国(@ライプチヒ)
1対1の引き分け。フランスはFWアンリが待望の先制点を取った。ゴールが認められないなどの不運もあったが試合を有利に進めていた。しかし韓国のMFパク・チソンに同点ゴールを決められて勝ち点1に留まった。韓国は勝ち点1を獲得し決勝トーナメント進出に大きく前進。

グループG:トーゴ対スイス(@ドルトムント)
0対2でスイスが勝利。FWフレイの先制点で試合を優位に進めたスイス。トーゴも個々の選手の身体能力高さを生かしたサッカーを見せるが得点を奪えず。試合終了間際にスイスのMFバルネッタが追加点を決めて試合終了。W杯の為にドイツに一番早く来たトーゴは「チーム内の混乱」という話題を振りまいて予選リーグ敗退決定。

グループGはトーゴの予選リーグ敗退が決定。スイス、韓国、フランスに決勝トーナメント進出の可能性が残っている。ジダンが出場停止のフランス、大量得点で勝利しなければジダンのプレーは韓国戦が最後となってしまう。

グループH:サウジアラビア対ウクライナ(@ハンブルク)
0対4でウクライナが勝利。ウクライナは試合開始早々に先制点を挙げた事によって落ち着いて試合をすることが出来た。FWシェフチェンコは1ゴール1アシストと調子を取り戻しつつある。サウジアラビアは全ての面でウクライナに圧倒された。

グループH:スペイン対チュニジア(@シュツットガルト)
3対1でスペインが勝利。試合開始早々、先制を許したスペインは多彩な攻撃でチュニジアゴールを襲う。後半、FWラウルが同点ゴールを決めて、さらにF・トーレスが2得点し逆転勝利。スペインが決勝トーナメント進出を決めた。チュニジアはスペインの攻撃によく耐えていたが最後に力尽きた。

グループHはスペインの決勝トーナメント進出が決定。残り3チームにも可能性が残っているが自力で決めることが出来るウクライナ、チュニジアが有利な立場にいる。

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