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2006.06.13

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループD、E第1戦

グループD:メキシコ対イラン(@ニュルンベルク)
3対1でメキシコが勝利。序盤はイランが優勢。メキシコも耐えつつチャンスを狙い先制。イランもすぐ同点にする。最後はイランにミスが出てしまいメキシコが逆転勝利。メキシコは後半からシステムをいつも通りにもどしリズムを掴んだ。監督も3-5-2で行く自身が出来たのではないか。イランはFWダエイの不調が響いた。

グループD:アンゴラ対ポルトガル(@ケルン)
0対1でポルトガルが勝利。試合開始早々にFWパウレタが得点。その後もポルトガルが主導権を握って試合をコントロール。追加点が取れれば尚、良かったがフェリポンの落ち着いた采配で試合を締めた。アンゴラも旧宗主国に対して怯まずに戦ったが、1点が遠かった。

グループE:アメリカ対チェコ(@ゲルゼンキルヘン)
0対3でチェコが勝利。MFネドベド、FWコレルが復帰したチェコがアメリカを圧倒し勝利。ユーロ04時に見せた4-1-4-1のシステムが機能し好スタート。アメリカも攻守の切り替えが早いサッカーをしていたが決定機を作り出す事が出来なかった。

グループE:イタリア対ガーナ(@ハノーファー)
2対0でイタリアが勝利。前半からお互いが攻め合った試合はCKからMFピルロが先制点を挙げる。後半はカウンターを狙うイタリアが身体能力の高いガーナを局地戦で制し続け、途中出場したFWイアキンタがガーナのDFクフォーからGKへのバックパスをカットしてGKを交わし無人のゴールに決めた。トッティはまだ本調子ではなかったが、随所にいいプレーを出していた。ガーナもよく戦っていたが試合で見せた2度のスキをイタリアに決められてしまった。

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