« 2006年度J2第24節:ヴィッセル神戸対横浜FC(@神戸ウイングスタジアム) | Main | 2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:ベスト16② »

2006.06.27

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:ベスト16①

ドイツ対スウェーデン(@ミュンヘン)
2対0でドイツが勝利。FWクローゼ(#11)、FWポドルスキー(#20)が好調を維持し、この2人の連携でポドルスキーが2得点。スウェーデンが1人退場になったこともあり危なげなく勝利。スウェーデンはドイツのFWを自由にさせすぎた。FWラーション(#7)とFWイブラヒモビッチ(#10)の不調が最後まで響きスウェーデンらしい戦いをすることが出来なかった。

アルゼンチン対メキシコ(@ライプチヒ)
2対1でアルゼンチンが勝利。試合開始からトップギアに入れたメキシコがFKからDFマルケス(#4・C)が先制。アルゼンチンもCKからFWクレスポ(#9)が決めて同点。その後は互角の戦い。後半になって攻撃的な選手を入れて勝負に出るが得点は奪えず。延長戦前半、アルゼンチンのMF、M・ロドリゲス(#18)のミドルシュートが決勝点となった。メキシコはアルゼンチンを苦しめたが勝利には一歩、届かなかった。

イングランド対エクアドル(@シュツットガルト)
1対0でイングランドが勝利。エクアドルはイングランドのミスを逃さず決定機を作り出すがシュートがクロスバーに直撃するなど得点することが出来ない。イングランドもFWルーニー(#9)を中心に攻め込むが決定機を作れない。後半、MFベッカム(#7)がFKを直接決めて先制し逃げ切った。エクアドルはイングランド相手に勇敢に戦ったが最後は振り切られてしまった。

ポルトガル対オランダ(@ニュルンベルク)
1対0でポルトガルが勝利。前半にポルトガルのMFマニシェ(#18)が先制点を決めた後、主役となったのはヴァレンティン・イヴァノフ主審。試合が激しくなるにつれてイエローカードの回数も増えていく。結果的に両チーム合わせてイエローカード16枚、レッドカード4枚、両チーム2人ずつ退場者が出る試合となった。しかしポルトガルとオランダは同じフォーメーションにもかかわらず、中盤の3人のプレーの質ではポルトガルの方が上であり、ここが勝負を分けたポイントだった。オランダはポルトガルという鬼門をまたしても超える事は出来なかった。

6月30日、ベルリンでドイツ対アルゼンチン、7月1日、ハンブルクでイングランド対ポルトガルの試合が決定。

|

« 2006年度J2第24節:ヴィッセル神戸対横浜FC(@神戸ウイングスタジアム) | Main | 2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:ベスト16② »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13437/10696577

Listed below are links to weblogs that reference 2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:ベスト16①:

» ベッカム [検索キーワードランキング]
デビッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム(David Robert Joseph Beckham, 1975年5月2日 - )は、イングランドの人気サッカー選手。 [Read More]

Tracked on 2006.06.27 at 11:29 PM

« 2006年度J2第24節:ヴィッセル神戸対横浜FC(@神戸ウイングスタジアム) | Main | 2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:ベスト16② »