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2006.06.22

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会:グループA・B第3戦

グループA:エクアドル対ドイツ(@ベルリン)
0対3でドイツが勝利。互いに決勝トーナメント進出が決まっているために選手を休ませながらの試合。ドイツがFWクローゼ(#11)、FWポドルスキー(#20)が得点し3連勝。エクアドルは好調のFW陣を休ませて決勝トーナメントに備えた。

グループA:コスタリカ対ポーランド(@ハノーファー)
1対2でポーランドが勝利。3連敗は避けたい両チーム同士の激しい戦い。得点は全てセットプレーからだった。CKで相手が見せた一瞬のスキを確実に決めたポーランドが勝利。コスタリカはFWワンチョペ(#9)の代表引退試合を勝利で飾れなかった。

グループA最終順位:1位ドイツ、2位エクアドル、3位ポーランド、4位コスタリカ

グループB:スウェーデン対イングランド(@ケルン)
2対2で引き分け。試合開始早々、イングランドのFWオーウェン(#10)が怪我で交代。その後はお互いが激しく戦う試合となった。試合終了間際、スウェーデンのFWラーション(#10)が同点ゴールを決めて決勝トーナメント進出を決めた。イングランドはFWオーウェンが右膝靭帯損傷で全治5ヵ月となってしまった。

グループB:パラグアイ対トリニダード・トバゴ(@カイザースラウテルン)

2対0でパラグアイが勝利。試合開始から攻撃を仕掛けたトリニダード・トバゴだが、オウンゴールで先制点を許す。それでも2点差以上の勝利を目指すトリニダード・トバゴは攻め続けたが1点が遠く、試合終了間際に得点を決められて敗戦。パラグアイは持ち前の堅守と若手攻撃陣が噛み合って勝利。

グループB最終順位:1位イングランド、2位スウェーデン、3位パラグアイ、4位トリニダード・トバゴ

この結果6月24日、ミュンヘンでドイツ対スウェーデン、6月25日、シュツットガルトでイングランド対エクアドルの対戦が決定。

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