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2006.06.10

2006年度J2第21節:横浜FC対ザスパ草津(@三ツ沢公園球技場)

2006年度J2第21節:横浜FC対ザスパ草津戦が行われ1-0で勝利。もっと得点できたはずだった。

前節の山形戦、押し込まれながらも(相手の決定力の欠如もあったが)守りき切り、後半から投入されたアウグスト(#8)の活躍で逆転勝利。悪い流れを引きずらず三ツ沢に戻ってきた。今節の相手は草津。順位が下のチームから確実に勝ち点を獲らなければならない、という試合だった。

三ツ沢到着は8時。「ダンマクを出す」と言うことだったのでいつもより1時間早く到着。私が到着した時は2名の方が既にいました。「横浜で飲んでW杯見て一度、帰って三ツ沢に来た」とのこと。10名程が集まった所でダンマク製作開始。先週の日曜日に作ったダンマクと合わせて5本出す。①「昇格レース、よ~いドン!」、②「横濱人よ、立ち上がれ」、③「内田 北村 吉武 智吉、Mr.横濱と呼べる日まで」、④「得点を獲る方法を教えよっか? それは、”打て”」、⑤「社長、ドイツ土産待ってるよ!!」。①は浅間下、②は三ツ沢公園球技場の入場口、③は選手バスが通過する場所(「高木横浜2006 お前の大砲ぶっ放せ」も同じ場所に並べて掲出)、④⑤はスタジアム内・バックスタンド中央、にそれぞれ張る(①は横浜駅西口から三ツ沢へ向かう路線バスに乗って来た人なら見ることが出来たのではないでしょうか?「カーブを曲がるとあのダンマクがいきなり視界に飛び込んで来た」とのことです)。11時にダンマクを搬入して、軍曹Tシャツを受け取って、12時開門。

開門後は「横浜FC キックボーリング大会」を見る。私が見に行ったときにはFWイザイアス(#7)、GK広野(#12)も参加していました。こういうイベントで少しでも選手と触れ合う機会が増えればいいな、と。13時からは歌詞カードの手渡し作業。今回もなかなかバライティに富んだ客層でした。13時20分過ぎに田北GKコーチ、GK菅野(#21)が練習を開始。続いてベンチ入りメンバーが練習開始。怪我で長期離脱する中島(#27)に代わって入るDF小林(#19)には大きな声援。出場停止から復帰した早川(#2)には「」早川ソング」を。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)智吉(#18)・鄭容臺(#13)・早川(#2)・小林(#19)、MF:山口(#6)・吉野(#14)のダブルボランチ・右SH内田(#10)・左SHアウグスト(#8)、FW:城(#9・C)・三浦(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:室井(#5)・太田(#26)、FW:北村(#17)。攻撃でどこまでリズムを作れるか、がポイントだった。

試合開始から主導権を握ったのは草津。横浜FCはパスミスやトラップミスが多く、自ら主導権を渡してしまった。草津は何度となく横浜FC陣内に攻め込みシュートを放つがGK菅野(#21)がこれをことごとく防ぐ。3回連続で決定機を防いだりと防戦一方。攻撃ではFKから城(#9・C)がゴールを決めるがその直前でファウルがあったと判定されて得点ならず。ジリジリした展開が続いていたが、前半39分にアウグスト(#8)がドリブルで相手陣内を突破してつま先でシュート。これがゴール左隅に決まって先制、1-0。これ以降、スコアが動くことはなく前半終了。

ハーフタイム時、「つまらないミスが多すぎる」と。草津はDF斉藤(#4)に代えてMF里見(#27)を投入。横浜FCは選手交代無し。

後半開始から攻撃を仕掛けたのは横浜FC。右サイドを中心に波状攻撃を見せる。が、追加点を取る事は出来ない。草津は選手交代をして押し戻そうとするが前半は不安定だった守備陣が落ち着いて対処して得点を与えない。左SB小林(#19)もオーバーラップするタイミングを掴み始めて両サイドから攻撃を仕掛ける。しかし追加点を挙げることが出来なかった。「同点を狙いに攻撃にシフトするが運動量が落ちているために攻めきることが出来ない草津をカウンター攻撃で逆襲する横浜FC」という図式が後半30分以降から展開された。試合は1-0で終了した。

試合の入り方が悪かった。つまらないミスが連発してしまい草津に主導権を与えてしまった。早川(#2)、小林(#19)と並ぶ所でミスが多く出てしまった。こういう部分は練習で修正可能だと思うので次節に向けて修正して欲しい。吉野(#14)がなかなか目立たなかった。吉野の生かし方をもっと考える必要があるのかもしれない。実際にプレーを見てみて「小林は連携を深めていけば十分、戦力になる」と思った。攻撃は「もっとシュートの意識」を。

試合の入り方が悪く試合内容としては良くなかった。だが、「順位が下のチームから勝ち点3を獲る」ことは出来た。次節はアウェーで湘南戦。調子が良くない湘南だが、思い切ってプレーしてくるに違いない。決して受身にならないようにしなければならない。「順位が下」でも決して油断せず試合に臨まなければならない。

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