05-06UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ
05-06UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグの2試合が行われた。
ACミラン対オリンピック・リヨン(@スタディオ・ジュゼッペ・メアッツア)
ミランが劇的な逆転勝利。ミランはインザーギ(#9)のヘディングシュートで先制するものの、6分後にジュニーニョ・ペルナンブカーノ(#8)のFKからディアラ(#7)が決めて同点。その後もリヨンの攻撃が続く。GKヂダ(#1)がが何とか守って追加点は与えない。リヨンのペースで進んでいたが後半43分にインザーギが決めて逆転。ロスタイム3分にはバックパスをカットしたシェフチェンコ(#7)がGKクペをかわし無人のゴールに決めて3-1となり試合終了。インザーギを先発起用したアンチェロッティ監督の采配が的中した。ウリエ監督の采配もそれほど問題があるとは言えず、最後は執念でミランが上回った。
ビジャレアルCF対インテル・ミラノ(@エル・マドリガル)
ビジャレアルのDFアルアバレーナのゴールが決勝点となりインテルを撃破。1stレグは2-1でインテルが勝利していたが、フォルラン(#5)が決めた1得点が大きかった。試合内容はほぼビジャレアルの完勝に近いと思う。インテルは攻撃らしい攻撃を殆ど出来なかったしチャンスはビジャレアルのミスから作った1回のみ。終始、ビジャレアルのペースで試合は進み、リケルメ(#8)が蹴ったFKからアルアバレーナがヘディングシュートを決めた。
FCバルセロナ対SLベンフィカ(@カンプ・ノウ)
1stレグは0-0の引き分け。バルサにはキャプテンのカルレス・プジョール(#5)が戻ってくる。モッタ(#3)がクラシコで負傷し、エヂミウソン(#15)も負傷しているので中盤はデコ(#20)・イニエスタ(#24)・ファン・ボメル(#17)の3人か。復帰が予想されていたメッシー(#30)は現地報道によるとベンチ入りしないらしいので、右にはラーション(#7)かジュリー(#8)のどちらかが入る。ベンフィカはヌーノ・ゴメス(#21)が復帰し現時点でのベストメンバーで乗り込んでくる。シモン(#20)、ジオバンニ(#11)、ロナルド・クーマンにとってはかつてのホームだった事もありモチベーションは高い。バルサは自分達のサッカーをすれば勝てるはず。バルセロナにとって今、必要なのは「ゴール」であり、自信を失わない事。
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Comments
ビッグイヤーはアーセナル!ウフフ
Posted by: 誰でしょう | 2006.04.05 04:35 PM