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2006.04.02

2006年度J2第6節:横浜FC対水戸ホーリーホック(@三ッ沢公園球技場)

2006年度J2第6節:横浜FC対水戸ホーリーホック戦が行われ2-0で勝利。4月、幸先の良いスタートを切った。

3月は2勝2分け1敗の勝ち点8。愛媛戦の敗戦を受けて監督が交代しいきなり正念場を迎えた横浜FC。高木監督は「勝利からの逆算」でチームを指揮し勝ち点を取っていった。4月初戦は水戸。堅守の水戸から如何にして得点するか、がポイントだった。

三ッ沢到着は8時45分頃。6~7人がすでにいました。満開になった三ッ沢公園の桜を見ながら、札幌戦の話などをして過ごす。連れも10時過ぎに到着。11時にダンマクを搬入し12時開門。

開場後、しばらくすると選手のサイン会が始まった。今回はDF鄭容臺(#13)、MF吉野智行(#14)、MF吉岡聡(#28)の3人。連れもG裏な皆様が見守る中ノートにサインを貰い、鄭容臺を好きになった様でした。他にもG裏な人がサインを貰いつつ3人に激励を。最後は鄭容臺ソング、吉野、吉岡をコールして終了。最後はチョット照れていましたが最後は力強く「ありがとうございます」と。3人とも、早く三ッ沢で躍動する姿を見たい。13時20分頃、田北GKコーチ、GK菅野(#21)、GK広野(#12)が練習を開始。さらにフィールドプレーヤーも練習を開始。今回は選手1人1人がサインをしたボールを持って挨拶をした後にスタンドに投げ入れる。カズ(#11)のサインボールはG裏へ。まずは室蘭での札幌戦、貴重な決勝ゴールを決めたFW北村(#17)を呼び北村もそれに答えた。今シーズン初めてベンチ入りをしたイザイアス(#7)の歌を歌い、同じく初めてのベンチ入りをしたGK広野、DF秋葉(#24)も呼ぶ。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)智吉(#18)・早川(#2)・トゥイード(#4)・中島(#27)、MF山口(#6)・内田(#10)のダブルボランチ・右SH吉武(#16)・左SHアウグスト(#8)、FW:城(#9・C)・三浦(#11)。控えはGK:広野(#12)、DF:秋葉(#24)、FW:イザイアス(#7)・北村(#17)・富永(#20)。どうやって水戸の守備陣を崩すか、がポイントだった。

試合序盤から主導権を握ったのは横浜FC。左SB智吉(#18)・左SHアウグスト(#8)が攻撃の基点となりの水戸の右サイドを何度も崩す。特にアウグストが簡単にボールを失うことなく、決して持ちすぎる事も無かった。FWの城(#9)が前線で常にポストプレーで基点を作り、カズ(#11)はサイドにも顔を出しゲームメイクに参加、内田(#10)もFWを追い越す動きを何度も見せていた。アウグストからのクロスをカズがヘディングシュート、5本連続のダイレクトパスからカズがシュートするなど水戸を圧倒。前半15分、カズのCKをファーサイドでフリーになったトゥイード(#4)がヘディングで折り返す。アウグストのヘディングはキーパーに防がれるが吉武(#16)が押し込んで先制、1-0。その後も吉武が決定機を迎えるものの決め切れなかった。水戸はその直後、決定機を迎えるがシュートは枠に飛ばなかった。前半は横浜FCが圧倒して終了。

ハーフタイム時、「アウグストがチームにフィットし始めている」と。水戸は前半でDF河野(#4)に代えてMF高橋(#24)を投入。横浜FCは交代無し。

後半も横浜FCが主導権を握った。たとえ水戸にボールをキープされていてもシュートを打たせなかった。横浜FCは前半同様、左サイドを基点にグラウンドを広く使って水戸を圧倒。後半30分に得たFK、アウグストが蹴ったボールはGKとDFの間に。飛び出してボールをクリアしようとしたキーパーの前でFW城がヘディングでボールを擦らして無人のゴールに流し込んだ、2-0。城を中心に輪が出来る。追加点と同時にカズ(#11)に代わってFW富永(#20)を投入。さらに後半38分、FW城(#9)に代わってFWイザイアス(#7)。城はキャプテンマークをトゥイードに渡しスタンディングオベーションの中、交代。その後、試合は動くことなく2-0で試合終了。試合終了後、城が夢叶ちゃんを連れて挨拶。手を振りお辞儀をする夢叶ちゃんに一同、「可愛い」と。この時、得点した時の喜び、得点した後に城を中心に輪が出来た事、の理由が判明。愛娘にゴールを見せることが出来た城の表情も今日だけは喜びに満ちていた。

攻守に水戸を圧倒した横浜FCの完勝だった。「水戸のDFラインが引き気味になる」ということで「スペースでアクセントを付けられる選手を起用した」という高木監督。その答えがアウグストの先発出場であり試合の流れを大きく左右した采配だった。中に入り気味になるアウグストに外で基点になるように、と指示をして中島(#27)との連携で試合の主導権を握り続けた。ただ決定機を結構、作っていただけに「最後の場面での精度・落ち着き」をもっと前線の選手に意識して欲しい、と思う。

次節は試合が無く4月8日の第8節で柏を三ッ沢に迎えて戦う。この試合が現在の横浜FCの試金石となる。今までの以上に厳しい試合になると思うが、恐れることなく戦って欲しい、と思う。

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