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2006.03.22

2006年度J2第4節:横浜FC対モンテディオ山形(@三ツ沢公園球技場)

2006年度J2第4節:横浜FC対モンテディオ山形戦が行われ、1-0で勝利。数的有利を感じさせない試合だったが逃げ切って今シーズン初勝利。

高木監督になってから3試合目。引き分け(0-0)、引き分け(1-1)と来ている。戦い方は整理されてきているのだろうが、「勝ち点3」に結びつかない。勝ちさえすれば選手も自信を持てる。そのためにも「得点が欲しい」、という試合だった。

三ツ沢到着は8時30分過ぎ。横浜駅のバスターミナルでG裏な皆様と合流して三ツ沢へ。既に5名ほどの方が来てました。徳島戦の話などを話す。9時過ぎから山形戦で出すダンマクの文面を考え始める。・・・が、そう上手く言葉が出てくる訳でもなく、キーワードになりそうな単語を出して文面を考えていく。少しずつ言葉が出始めて、決まった文面は「高木横浜2006 大砲ぶっ放せ!!」。11時からはダンマクの搬入と貼り付け作業を行い、12時開門。

「3月26日は横浜市市長選挙」という事で色々なカタチでのアピールが行われていました。スタジアム内で一休み。ケンタッキーフライドチキンが販売を開始していたり、売店では新しい食べ物が販売を開始していました。13時20分頃から田北GKコーチ、GK菅野(#21)、GK小山(#1)が練習を開始し、それに続いてフィールドプレーヤーも練習を開始。選手が出てきたところで「ヨコハマ」コール。G裏で次のような事を話しました。「今日が本当の意味でのホーム開幕戦。点を取らせよう。絶対、勝とう。勝たせよう」。ここで新曲発表。待望の小野智吉ソング、
新加入の鄭容臺ソング、拳突き上げ系の吉野、横浜・カズソング、最後にルイス・アウグストの歌。ベンチ入りメンバー全員を呼ぶ。
スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)智吉(#18)・トゥイード(#4)・鄭容臺(#13)・中島(#27)、MF:山口(#6)・吉野(#14)のダブルボランチ・右SH内田(#10)・左SH吉武(#16)、FW:城(#9)・三浦(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:早川(#2)、MF:アウグスト(#8)、FW:北村(#17)・富永(#20)。アウグストに代えて内田をスタメン起用した以外は前節と同じメンバー。財前(#28)のパスコースを消しつつ、佐々木(#8)・臼井(#16)のコンビをいかにして食い止めるか、がポイントだった。手拍子で選手を迎い入れて試合開始。

試合開始直後は横浜FCの右サイド、内田(#10)・智吉(#18)が山形の左サイドを制圧。何度か良い形で攻め込むものの最後の場面で精度を欠いてしまい得点ならず。序盤を乗り切った山形も佐々木(#8)・臼井(#16)の右サイドから攻撃の糸口を見出し横浜FC陣内に攻め込むものの、山形も最後の場面で精度を欠いていた。山形の決定機は1度のみ。オフサイドトラップを掻い潜りFW氏原’#15)がGK菅野(#21)と1対1になるが右足1本で防ぐ。その直後、横浜FCは吉武(#16)の突破でFKを得る。キッカーのカズ(#11)がファーサイドにクロス。チャンスは潰えた。・・・と思いきや、山形のDF内山(#13)がぺナ内で鄭容臺(#13)に対してファールを犯し2枚目のイエローカードで退場、PKのチャンス。これをカズが落ち着いて決めて横浜FC先制、1-0。その後、CKからフリーで待っていたトゥイード(#4)がシュートを放つが枠外へ。前半は1-0で終了。

ハーフタイム時、「数的有利をしっかりと活かさないと」と。ハーフタイム時での選手交代は無し。

後半開始直後、横浜FCがまず攻める。山形の中盤は1人少ない状態なのでパサーが余裕を持ってDFラインの裏へパスを出していく。城(#9)やカズ、吉武が何度か上手くボールを引き出すがわずかに合わない。逆に山形の攻勢が始まった。1人少ない分、勤勉に動き回って運動量で横浜FCを圧倒。何度と無く攻め込むものの、菅野が2度のファインセーブを見せたり、横浜FC守備陣が体を張った守りで得点を許さない。FWカズ(#11)に代えてFW北村(#17)を入れるがこの日はあまり目立たなかった。MF吉武(#16)に代えてMFアウグスト(#8)、左SHには北村が入り、アウグストはFWの位置。最後にDF鄭容臺(#13)に代えてDF早川(#2)。アウグストがカウンター攻撃からシュートまで持っていくがGKが難なく抑える。最後まで山形ペースは変わらなかったが、何とか守りきり1-0で試合終了。

1人少ない山形に対し後半15分頃からは主導権を奪われてしまった。1人少ない状況で前がかりになっているのでどこかにギャップが生まれてくるはず。そこを突ければ猛攻を受けずに済んだのに、という内容だった。得点はPKの1点だけだったし、内容もそれほどよ良く無かったと思う。でも「勝ち点3」を取った事は事実。この勝利でチームのムードが上昇基調になってくれれば、と切に願う。

次はアウェー・室蘭で札幌と対戦。大事なのは「勝ち点3」を取った次の試合。内容が悪くても勝ち点をもぎ取ってきて欲しい、と願う。私は行けないのでここで観戦。

P.S.:私の連れが先月、誕生日を迎えました。誕生日を皆様に祝ってい頂きました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

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