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2006.03.29

05-06UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝1stレグ:SLベンフィカ対FCバルセロナ(@スタディオ・デ・ルス)

05-06UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝1stレグ:SLベンフィカ対FCバルセロナ戦が行われ0-0の引き分け。両チームにとって最高ではないが最悪でもない結果だった。

主力の何人かを欠いたバルセロナはDFプジョールの代わりにMFモッタ(#3)を起用しオレゲールとCBを組んだ。MFエヂミウソン(#15)の代わりにMFファン・ボメル(#17)を起用、MFイニエスタ(#24)も先発出場しデコ(#20)とのトライアングル。先発はラーション(#7)でジュリー(#8)はベンチスタートだった。ベンフィカのFWミッコリ(#30)、MFカラグニス(#10)はベンチスタート。

試合はベンフィカのMFシモン(#20)のシュートで始まった。バルセロナもボールをキープしながら相手守備陣を崩しにかかるがベンフィカは崩れない。バルサもぺナ内で得た間接FKからロナウジーニョ・ガウショ(#10)がシュートを放つがGKモレットがファインセーブを見せた。FWエトー(#9)のシュートも防がれ、MFファン・ボメル(#17)が得た決定機でのシュートも防がれた。前半はバルセロナが6:4でボールキープしたが0-0で終了。

後半はベンフィカがやや優勢だった。ファン・ボメルのシュートはまたもやGKモレットに防がれた。ここからベンフィカのペースとなり何度もシュートを放つがGKビクトール・バルデスが防ぐ。結局、スコアは動くことなく0-0で終了。

出来れば得点が欲しかったが仕方が無い。ただ無失点だったことは大きい。この後、カンプ・ノウでのクラシコを戦い再びベンフィカと戦う。クラシコで勝利して良い状態で2ndレグに臨みたい。

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2006.03.28

05-06UEFAチャンピオンズリーグ・準々決勝1stレグ

日本時間、明日早朝に05-06UEFAチャンピオンズリーグ・準々決勝1stレグの2試合が行われる。

SLベンフィカ対FCバルセロナ
91-92UEFAチャンピオンズカップ決勝戦、ウェンブリーで弾丸FKを決めてビッグ・イヤーを掲げたロナルド・クーマンがベンフィカの監督としてFCバルセロナをスタディオ・デ・ルスに迎える。ベンフィカのFWヌーノ・ゴメス(#21)、バルセロナのカルレス・プジョール(#4)が出場停止。さらにDFラファエル・マルケス(#4)、DFエヂミウソン(#15)、FWリオネル・メッシー(#30)が怪我のために出場しない。CBはオレゲール(#23)とロドリー(#26)が組む。デコ(#20)とモッタ(#3)と中盤を形成するのはイニエスタ(#24)かファン・ボメル(#17)。右に入るのはジュリー(#8)かラーション(#7)。バルサはチョット厳しい試合になる。ベンフィカはファブリッイオ・ミッコリ(#30)が出れない場合はジオバンニ(#11)が出場する。

監督はクーマンとライカールトというオランダ代表で共に戦った戦友。シモン(#20)とジオバンニ(#11)はかつてバルセロナに所属。デコはFCポルトに所属していたのでルスでは大ブーイングを喰らう。何かと因縁めいたこの対決。ポイントはセットプレーとカウンター攻撃。決して油断せず引き分け以上でカンプ・ノウに戻ってきて欲しい。

アーセナルFC対ユヴェントス
両チーム共に全く別の意味でCLに集中できる。パトリック・ビエラは古巣との対戦。ショートパスを繋ぐアーセナルがユーヴェのプレスディフェンスをどこまで掻い潜れるか、がポイント。ただアーセナルには1人で全てを変えることが出来るFW、ティエリ・アンリ(#14)がいる。勝ち方を知っているファビオ・カペッロの采配にも注目。

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2006.03.26

2006年度J2第5節:コンサドーレ札幌対横浜FC(@室蘭市入江運動公園陸上競技場)

2006年度J2第5節:コンサドーレ札幌対横浜FC戦が行われ0-1で横浜FCが勝利。アウェーで最高の結果を出した。

今回は横浜に残りここで皆さんとスカパーで観戦。札幌に上手く攻撃されながらも前半15分、カウンター攻撃からチャンスを作り出しMF北村(#17)がゴールを決めて先制。その後は「攻める札幌・守る横浜FC」が75分間続く。そんな展開で逃げ切った。

札幌の拙攻もあったが、よく逃げ切った。次節は水戸と戦う。難敵だ。選手も自分のプレーに自信を持って思い切って戦う事が出来れば、と思う。

監督・コーチ・選手はピッチで結果を出している。だからこそウチらも負けずに選手達を後押ししないといけない。

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2006.03.22

2006年度J2第4節:横浜FC対モンテディオ山形(@三ツ沢公園球技場)

2006年度J2第4節:横浜FC対モンテディオ山形戦が行われ、1-0で勝利。数的有利を感じさせない試合だったが逃げ切って今シーズン初勝利。

高木監督になってから3試合目。引き分け(0-0)、引き分け(1-1)と来ている。戦い方は整理されてきているのだろうが、「勝ち点3」に結びつかない。勝ちさえすれば選手も自信を持てる。そのためにも「得点が欲しい」、という試合だった。

三ツ沢到着は8時30分過ぎ。横浜駅のバスターミナルでG裏な皆様と合流して三ツ沢へ。既に5名ほどの方が来てました。徳島戦の話などを話す。9時過ぎから山形戦で出すダンマクの文面を考え始める。・・・が、そう上手く言葉が出てくる訳でもなく、キーワードになりそうな単語を出して文面を考えていく。少しずつ言葉が出始めて、決まった文面は「高木横浜2006 大砲ぶっ放せ!!」。11時からはダンマクの搬入と貼り付け作業を行い、12時開門。

「3月26日は横浜市市長選挙」という事で色々なカタチでのアピールが行われていました。スタジアム内で一休み。ケンタッキーフライドチキンが販売を開始していたり、売店では新しい食べ物が販売を開始していました。13時20分頃から田北GKコーチ、GK菅野(#21)、GK小山(#1)が練習を開始し、それに続いてフィールドプレーヤーも練習を開始。選手が出てきたところで「ヨコハマ」コール。G裏で次のような事を話しました。「今日が本当の意味でのホーム開幕戦。点を取らせよう。絶対、勝とう。勝たせよう」。ここで新曲発表。待望の小野智吉ソング、
新加入の鄭容臺ソング、拳突き上げ系の吉野、横浜・カズソング、最後にルイス・アウグストの歌。ベンチ入りメンバー全員を呼ぶ。
スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)智吉(#18)・トゥイード(#4)・鄭容臺(#13)・中島(#27)、MF:山口(#6)・吉野(#14)のダブルボランチ・右SH内田(#10)・左SH吉武(#16)、FW:城(#9)・三浦(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:早川(#2)、MF:アウグスト(#8)、FW:北村(#17)・富永(#20)。アウグストに代えて内田をスタメン起用した以外は前節と同じメンバー。財前(#28)のパスコースを消しつつ、佐々木(#8)・臼井(#16)のコンビをいかにして食い止めるか、がポイントだった。手拍子で選手を迎い入れて試合開始。

試合開始直後は横浜FCの右サイド、内田(#10)・智吉(#18)が山形の左サイドを制圧。何度か良い形で攻め込むものの最後の場面で精度を欠いてしまい得点ならず。序盤を乗り切った山形も佐々木(#8)・臼井(#16)の右サイドから攻撃の糸口を見出し横浜FC陣内に攻め込むものの、山形も最後の場面で精度を欠いていた。山形の決定機は1度のみ。オフサイドトラップを掻い潜りFW氏原’#15)がGK菅野(#21)と1対1になるが右足1本で防ぐ。その直後、横浜FCは吉武(#16)の突破でFKを得る。キッカーのカズ(#11)がファーサイドにクロス。チャンスは潰えた。・・・と思いきや、山形のDF内山(#13)がぺナ内で鄭容臺(#13)に対してファールを犯し2枚目のイエローカードで退場、PKのチャンス。これをカズが落ち着いて決めて横浜FC先制、1-0。その後、CKからフリーで待っていたトゥイード(#4)がシュートを放つが枠外へ。前半は1-0で終了。

ハーフタイム時、「数的有利をしっかりと活かさないと」と。ハーフタイム時での選手交代は無し。

後半開始直後、横浜FCがまず攻める。山形の中盤は1人少ない状態なのでパサーが余裕を持ってDFラインの裏へパスを出していく。城(#9)やカズ、吉武が何度か上手くボールを引き出すがわずかに合わない。逆に山形の攻勢が始まった。1人少ない分、勤勉に動き回って運動量で横浜FCを圧倒。何度と無く攻め込むものの、菅野が2度のファインセーブを見せたり、横浜FC守備陣が体を張った守りで得点を許さない。FWカズ(#11)に代えてFW北村(#17)を入れるがこの日はあまり目立たなかった。MF吉武(#16)に代えてMFアウグスト(#8)、左SHには北村が入り、アウグストはFWの位置。最後にDF鄭容臺(#13)に代えてDF早川(#2)。アウグストがカウンター攻撃からシュートまで持っていくがGKが難なく抑える。最後まで山形ペースは変わらなかったが、何とか守りきり1-0で試合終了。

1人少ない山形に対し後半15分頃からは主導権を奪われてしまった。1人少ない状況で前がかりになっているのでどこかにギャップが生まれてくるはず。そこを突ければ猛攻を受けずに済んだのに、という内容だった。得点はPKの1点だけだったし、内容もそれほどよ良く無かったと思う。でも「勝ち点3」を取った事は事実。この勝利でチームのムードが上昇基調になってくれれば、と切に願う。

次はアウェー・室蘭で札幌と対戦。大事なのは「勝ち点3」を取った次の試合。内容が悪くても勝ち点をもぎ取ってきて欲しい、と願う。私は行けないのでここで観戦。

P.S.:私の連れが先月、誕生日を迎えました。誕生日を皆様に祝ってい頂きました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

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2006.03.20

2006年度J2第3節:徳島ヴォルティス対横浜FC(@鳴門総合運動公園陸上競技場)

2006年度J2第3節:徳島ヴォルティス対横浜FC戦が行われ1-1の引き分け。現在の状況下で「アウェーでの勝ち点1」は最悪の結果ではない。

開幕から3試合目。2試合連続無得点の横浜FCと開幕から2連敗・2試合連続4失点の徳島。共に勝ち点3が欲しい試合だった。

今回も横浜から鳴門まで車で遠征。途中、淡路島で朝食をとってスタジアム到着は9時30分。雨が降っていたので車の中で待機、仮眠を取ろうと思っていたのですが、スタジアムの中から「はい右~。はい左~」という声が。ハーフタイムショーの練習をしてました。その後、「美味しい」と噂の徳島ラーメンを食べに行き、戻ってきたのは11時。その時にコンビニに寄ったのですが、「巨人を見に来たの?サッカーを見に来たの?」という比較ではなく、「巨人を見に来たの?小力のパラパラを見に来たの?」という比較でした・・・(隣では「読売2軍対四国アイランドリーグ選抜」を開催してました)。12時に入場。

G裏のバックスタンド寄りがアウェーサポのエリア。ダンマクを張って一休み。「今日は前に陣取ろう」など応援などについて色々と話しているとスタジアム内から「パワーホール」が。長州小力が頑張ってました。その中で平然と練習をしている田北GKコーチ、GK菅野(#21)・GK小山(#1)。13時25分頃から選手全員がピッチ上で練習開始。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)智吉(#18)・トゥイード(#4)・鄭容臺(#13)・中島(#27)、MF:山口(#6)・吉野(#14)のダブルボランチ・右SH吉武(#16)・左SHアウグスト(#8)、FW:城(#9・C)・三浦(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:早川(#2)、MF:内田(#10)、FW:北村(#17)・富永(#20)。前節とメンバーを大幅に入れ替えてきた徳島と同じメンバーの横浜FC。チームとしての連携が試される試合となった。

試合開始から横浜FCはロングボールが多かった。「FW城(#9)にまず当ててそこからの展開」というカタチ。しかしポストプレーで城がキープしてもその後が雑だったり遅かったり。徳島はボールを奪った瞬間に逆サイドの選手3人が一斉に攻撃参加。そこにボールがつながると横浜FCは常に1人足りない状態で守備をせざるを得ない状況になってしまっていた。横浜FCは何度かシュートを放つが枠外、徳島もシュートを放つが際どい枠内シュートはGK菅野(#21)のファインセーブで得点を許さない。前半は0-0で終了。

ハーフタイム時、「もっとリスクを負って攻めないと」と。ハーフタイムでの交代は両チーム共に無し。

後半開始早々、横浜FC・左サイドを突破されぺナ内中央で待っていた徳島MF:伊藤(#8)にヘディングシュートを決められる。今までなら失点すると止まってしまった応援が失点されても止まることなく、さらに声を大きくして「選手に気持ちを伝えよう」という気持ちで声を出し続けた。横浜FCはMFアウグスト(#8)に代えてMF内田(#10)を投入。吉武(#16)が左SHに入り内田が右SH。内田が右サイドでも基点を作り、さらに相手DFラインの裏を狙う動きを何度も見せることによって相手を押し込んで行った。後半17分、スローインからの展開で右SB智吉(#18)が左足でシュート。相手選手に当たってゴール前に浮いたボールをDFトゥイード(#4)がヘディングシュート。GKが届かない軌道を描いて静かにゴールネットを揺らし、同点に追いついた。その後はFWカズ(#11)に代えてFW富永(#20)、MF吉武(#16)に代えてFW北村(#17)を投入し徳島ゴールに迫るが逆転ゴールを奪えず1-1で試合終了。

挨拶時、G裏は「選手は最後まで諦めずに戦った。拍手で迎えよう」と。選手からは「逆転できなかった悔しさ」が滲み出ていた。ウチラも凄く悔しかった。でも、今までの2試合より「ボールに対する気持ち、勝利に対する気持ち」が伝わってくる試合だった。監督采配は無難なものだったが、「選手交代してから動きがよくなった」という事に対して高木監督がどう判断するか、だと思う。足元へのパスばかりではなく、動いてスペースを作ってスペースへ飛び込んだりする動きを増やしていかないといけないと思う。

と、書いている今は20日。明日は三ツ沢で山形戦。「真のホーム開幕戦」。自分達が出来る事をやり切って点を取らせよう。勝たせよう。

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DRAGON GATE:BRAVE GATE TOUR(@後楽園ホール)

DRAGON GATE:BRAVE GATE TOURを見に後楽園ホールに行って来ました。

毎月1度の後楽園大会。今回はM2K復活祭。闘龍門JAPANのヒールユニットM2Kの誕生から見てきた私にとっては懐かしく、「一度だけ過去に戻る事を許して」とい気持ちで一杯だった。

後楽園ホール到着は18時20分。今回は久々の北スタンド・赤コーナー付近でした。戦況を見つめる社長やダニエルなどを見る事が出来ました。

前半4試合ではトザワが土井に勝利。まぁ、色々とありましたが最後の最後でプロテインを使って土井ちゃんをスモールパッケージ・ホールドで3カウント。アラケンからスカジャンをもらうもののそれを返して、「来月のホールでやりたい事を発表する」とのこと。師匠のアラケンもビックリしてました。

セミの斉了・元気対マグナム・ハルクはDFの2人が大技を出しまくるもののマグナムが耐え切り、ハルクが元気から3カウント。DFの2人が難癖をつけるが「大技を出して勝てないのだから仕方が無い。試合は必ず勝ち負けがつくのだから仕方が無い」とマグナム。最後にマグナムはデビューして1年で成長したハルクに対して「これからはバチバチ行くぞ」と言ってDFと一緒に退場。しかしGHロックやビーチブレイクを久々に見ました。

メインはCIMA・ドンフジイ・鷹木真吾のBlood Generation対望月成晃・望月享・神田裕之のM2K。懐かしすぎる登場シーン。ダークネス・ドラゴンもチョコフレークK-ICHIも戻ってきて南スタンドのスロープから登場。いつもの場所ならM2Kを間近で見れたのに・・・。試合は懐かしいムーブや連携あり、楽しかったです。チョコの「アイアンクロー2006」も見れたし、最後は「カミカゼ→下克上エルボー」。フジイさんは「モヒカン・アイパー抗争」に決着をつけるために神チャンを引きずり出した、と。最後は握手をして一件落着。

享とCIMAの勝者が4月23日に斉了とベルトをかけて戦うこととなり終了。

闘龍門からのファンにはたまらない試合でした。メインイベントは今までに無いくらい集中して見ていた。試合後のサイン会の神チャンの笑顔が凄く印象に残った。でもM2K復活は一夜限りで終了。時間は進んでいくのでファイナルM2Kとしてリーダーや享は頑張って欲しい。

兄さんが連れてくる新メンバーなど、今後の展開も色々とありそうです。4月23日はPPVで見ますが、来月のホールは行きます。

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2006.03.19

日本が決勝進出

正直、アメリカがメキシコに1-2で負けるとは思いませんでした。

で、準決勝に進出した日本代表。韓国代表との対戦。6-0で勝利して決勝進出。7回表、松中の一塁線を抜けたヒット、クッションボールが一塁方向へ戻り二塁打、それに続いて福留の2ランホームラン。それ以上に小笠原に与えたデッドボールから打線が繋がったのが大きかった。

WBC初代王者になる権利を得た。決勝の相手はキューバ。ここまで来たら勝たないと意味が無い。

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2006.03.16

WBCなど

サッカー話が続いたのでたまには野球ネタでも。

私の中でWBCはあんまり盛り上がらないんです。見たのも一次ラウンドの「日本対中国」だけだし。中国戦で日本の選手が軽いプレーをした瞬間に「あぁ、こんなもんなんだな」と思ってしまった・・・。

とにかく気合が入っているイチローだけが浮いて見えてしまうんです。韓国に対して「この先、30年は日本に勝てないことを示さないといけない」という発言。この言葉について行っている選手がいるのかどうか・・・。さらに球児はサヨナラヒットを打たれるし・・・。阪神的には何も美味しい事は無いです。

で、韓国にまた負けた・・・。また球児が打たれてしまった・・・。日本の拙攻があったとはいえ、球児には厳しいようですが「セットアッパーなのだから抑えてもらわないと」という気持ちはあります。正直、厳しくなりましたね。

で、その阪神ですが金本に当たりが出始めてきて一安心。WBCで準決勝進出できない場合はウィリアムスだけが開幕からいないのでここをどうするか。先発陣では井川がやけに気合が入っているのが印象的。セカンドは藤本かな。濱中もこの前、レフトからワンバウンドの送球で本塁でランナーを刺したし、甲子園で久々のアーチをかけたしよかった。送球した後、「右腕はついてるか?」と思ってしまった・・・。

今年はチョット分からないです。虎党としては「阪神が連覇」ですが、冷静に見ると読売や横浜あたりが正直、怖いです。

開幕は3月31日。行きますよ、神宮球場。

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2006.03.15

05-06UEFAチャンピオンズリーグ:準々決勝組み合わせ決定

05-06UEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16:インテル対アヤックス戦の2ndレグが行われ1-0でインテルが勝利。通算3-2でインテルが準々決勝進出を決めて、ビジャレアルと対戦する。

試合内容は、「インテルらしい」という感じ。アドリアーノ(#10)は復調するかな、と思いきやPKを外してしまうし・・・。後半、MFデヤン・スタンコビッチ(#5)が右足で決めて勝利。良い選手だな・・・。インテルはMFエステバン・カンビアッソ(#19)が肝だと思います。

バルセロナ的にはユヴェントス、インテル、ビジャレアルの3チームとは当たりたくないのでは、と。ユーヴェは中盤での肉弾戦&勝ち方を知るファビオ・カペッロ。インテルにはアドリアーノを筆頭に個人技か高い。ビジャレアルに対してバルサは「何となくやりにくい」って感じに見えるし。でも、「インテルの#7がカンプ・ノウに帰ってくる」場面は見てみたい気もするな・・・。

これで8チームが出揃った訳で。イタリア3、スペイン2、イングランド1、フランス1、ポルトガル1、ドイツは0という結果に。特にイタリアの3クラブはそれぞれに個性があって面白い。ドイツの2クラブは「親善試合とCLでイタリアに敗退」という結果になってしまいましたね・・・。アーセナルはCLに全てをかけるかも・・・。エミレーツ・スタジアム建設で資金的に厳しいので、「優勝して来年度、予備選からCLに出る」という計算。

どの選手も怪我することなく最高のプレーを見せて欲しいです。

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2006.03.13

チャンピオンズリーグ:決勝トーナメント組み合わせ決定

50-06UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント組み合わせ抽選会が10日、パリで行われた。

最初に決まったのはアーセナル対ユヴェントス。イングランドの悩める強豪と今シーズンのカルチョを独走している名門。ユーヴェのパトリック・ビエラ(#4)は古巣との対決。プレミアはほぼ終了しているのでアーセナルはビッグ・イヤー獲得にモチベーションを挙げてくるだろう。果たしてユーヴェ有利の評価を覆すことが出来るか?

次に決まったのはオリンピック・リヨン対ACミラン。フランス王者と2年連続ファイナリスト。昨シーズンの雪辱を晴らし、評価がますます高まっているリヨン。1stレグはジュニーニョ・ペルナンブカーノ(#8)が出場停止と少々、厳しい。ミランはDF陣に不安を残すもののフィリッポ・インザーギ(#9)を筆頭にFW陣が好調を維持。ジェンナーロ・ガットゥーゾ(#8)も復帰しミランが若干、有利か?

3番目はアヤックス-インテルの勝者対ビジャレアル。スペインのイエローサブマリンが無敗でここまで勝ち上がってきた。得点が少ないのが目に付くが守備は安定しているし、レンジャース戦の様に乱戦でも勝てるチームだと思う。インテルはアドリアーノ(#10)が復調の兆し。組織力のアヤックスにも勝機があるので微妙。

最後にベンフィカ対FCバルセロナ。ロナルド・クーマンとフランク・ライカールト。同じ時代にオランダを引っ張った名選手が監督としてリベリア・ダービーを戦う。1stレグはカルレス・プジョール(#5)が出場停止。リオネル・メッシー(#30)が戦線離脱。ベンフィカはマンチェスター・U、リバプールFCを撃破し今大会のダークホース。赤一色に染まるルスでは滅法強い。バルサは1stレグを乗り切れば、というところ。

前回大会、リバプールFCが通算5度目の優勝を果たしたことによりビッグ・イヤーを永久保持する権利を得た(永久保持の権利は5度の優勝か3連覇を果たしたクラブに与えられる)。ということで新しいチャンピオントロフィーが紹介された。新しいビッグ・イヤーをパリで掲げるのはどのチームか。

もちろんFCバルセロナであって欲しいです。

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2006.03.12

2006年度J2第2節:横浜FC対サガン鳥栖(@三ッ沢公園球技場)

2006年度J2第2節:横浜FC対サガン鳥栖戦が行われ0-0の引き分け。ピッチ上では課題と光明が見え、G裏は声が出せない苦しさを味わった。

愛媛戦後、「監督交代」という事態が起こり7日に話し合いに参加し自分の思っていることを話した。他の方も意見を言って、その結果、沈黙する事となった。選手にも伝えてホーム開幕戦を迎えた。私自身、どういう雰囲気になるか予想できなかった。

三ッ沢到着は8時40分ごろ。既に2人が来ていて9時を過ぎるとみんなが集まり始めた。広い場所に移動して今回の件についての幕を作る。文面を20人ほどで考えて「フロントへ向けたもの」、「横浜FCに係わっているみんなに向けてのもの」の2枚を作成。文面は「フロント・選手・サポーター 今こそ団結しよう」、「何ナノコレ?」の2枚。10時過ぎに戻って今回の件について並んでいる人にまず説明。11時に幕を搬入。「今回は幕を出さない」と決めていた。他の方にも「賛同していただけるならば、お願いしたい」と伝えていた。幕はほとんど無かった。12時入場。

今シーズンからカテゴリーが分かれたためにG裏に入るのにもチケットチェック。今年から前段に陣取ることとなり、G裏中央・前段に行く。「マッチデープログラム、もらってないな・・・?」と思ったら入場時に受け取った袋の中に入っていた。昨年より質が落ちてた・・・。

13時10分ごろから開幕セレモニー。選手・監督が1人1人、紹介され整列。奥寺代表取締役GMがスピーチ。「ブーイングは無く、時折、野次が飛ぶだけ」という状況だった。13時25分頃から練習開始。G裏は立ったまま沈黙。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)智吉(#18)・トゥイード(#4)・鄭容臺(#13)・中島(#27)、MF:山口(#6)・吉野(#14)のダブルボランチ・右SH吉武(#16)・左SHアウグスト(#8)、FW:城(#9・C)・三浦(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:早川(#2)、MF:内田(#10)、FW:北村(#17)・富永(#20)。鳥栖のボールも選手も動くサッカーに走り負けない事がポイントだった。選手が出てくる前にG裏から今回の経緯を説明。「僕達はフロントに対して抗議の意味を込めて沈黙します」と。試合開始前にエジプトで急逝された富樫洋一氏へ黙祷を捧げた。

試合開始から横浜FCが攻め込む。城(#9)や吉武(#16)のシュートやアウグスト(#8)からのCKでチャンスを作るが得点ならず。この時間帯を落ち着いて守った鳥栖はMF尹晶煥(#8)を中心にピッチを広く使った攻撃を展開、横浜FCを揺さぶって何度も攻め込む。CKからフリーでヘディングシュートを打たれたり、尹晶煥にフリーでミドルシュートを打たれたり・・・。横浜FCは受身に回ってしまった。アウグストがほとんどボールに触れず守備時でも効いているとはいえない出来で10対11で試合をしている感じだった。しかし鳥栖も最後の最後で精度を欠いて得点できず。前半終了直前、吉武が入れたクロスに対してアウグストがぺナ内でフリーとなりシュートを放つが枠を捉えることは出来ず0-0で前半終了。

ハーフタイム時、「愛媛戦よりはマシになっている」と。ハーフタイムでの交代は無し。

後半開始早々、横浜FCが攻め込むが得点する事は出来ず鳥栖ペースで試合は進んでいく。鳥栖が何度もシュートを放つがGK菅野(#21)の正面を突いたりファインセーブで防いだり。決定機で決めていれば3点は取られていた。一度、カウンターからカズがミドルシュートを放つがボールは枠外へ。後半22分FW三浦(#11)に代えてFW北村(#17)。北村がDFラインの裏を狙う動きを何度も見せ、前線で動きが出てくる。この動きに呼応するように横浜FCが何度かシュートを打てるようになる。後半30分にはMFアウグスト(#8)に代えてMF内田(#10)。サイドに基点を作れるようになり、さらに攻撃陣は昨年のメンバーと言う事もあり攻撃がスムーズに進む。相手のクリアミスから得た決定機、ゴールキーパーエリア付近でフリーでボールをもらった吉野(#14)だったが、シュートは力なくGKがキャッチ。CKからの流れで横浜FC左サイドから内田がクロス、ファーサイドで吉野がヘディングシュートを放つがボールはGKの指先に触れてバー直撃。こぼれ球をDF鄭容臺(#13)がダイビングヘッド。しかしボールは枠外だった。その後、MF吉武(#16)に代えてFW富永(#20)、パワープレーで攻める。内田のミドルシュートや城(#9)のロングシュートがあったが得点できず、0-0で試合終了。

「沈黙はこの1試合だけ。次節の徳島戦からは応援をします。勝利を目指して戦った選手を拍手で迎えましょう」とG裏で呼びかけ、拍手で選手を迎えた。選手がロッカールームに入るまで拍手は鳴り止まなかった。その中でキャプテンの城は悔しさを押し殺していた。監督解任、それを受けての「G裏沈黙」という事態。キャプテンとして結果を出したかった。それ以上にFWとして得点を決めて沈黙を打ち破りたかったと思う。悔しさが滲み出ていた。

鳥栖は横浜FCよりも整理されたサッカーをしていた。運動量を多くして、攻守において「常に数的有利を作ろう」という意識が見えた。得点すれば一気に波に乗ると思う。横浜FCはDFラインとボランチの距離が不安定で、さらに「どこでボールを取りに行くのか」がハッキリしない。意識付けをさせることが重要。攻撃は前線の動きが少ないのでもっと裏を狙う動きをして相手DFラインを崩していかないと。ボランチはもっと「つるべの動き」を出してどちらか1人が攻撃に積極的に参加していかないと。アウグスト(#8)が孤立しているのでどうやって攻守に組み込んでいくかも問題。一筋の光が見えたのは北村、内田が入った後半30分以降。相手の足が止まり始めた事もあるが、攻守がスムーズに進んだ。「昨シーズンの形をベースに高木監督がどのような味付けをするか」に注目。

印象的だったのはベンチ。鳥栖は後半35分過ぎから全員、立ち上がってみんなでピッチ上の選手に声を出していた。横浜FCは監督と通訳、コーチだけ。選手はベンチに座ったまま。ベンチに入っている選手も声を出してピッチ上の選手を鼓舞して欲しかった。「こういう状況」だったから、普段は目に付かない点に目が行ってしまった・・・。

次節はアウェーで徳島戦。「一番の薬」は「得点」であり「勝利」。この試合で選手達は「勝利」への気持ちを見せていた。それを1試合で終わらせるのではなく、毎試合続けて欲しい。沈黙したG裏は徳島戦から応援コールを再開する。私達も「勝利への執念」を見せよう。毎試合、戦おう。気持ちを選手に伝えよう。

今こそフロント・選手・サポーターが団結しよう。

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2006.03.09

今回の動きに関して

(ココログのメンテナンスのおかげで今、書いてます)。

もう既に他のサイトで語りつくされた感じなので多くは書きません。G裏の住人であるワタクシも沈黙を貫く。

私も参加した7日の話し合いでは参加された方が思っている事を言う事が出来た、と思う。もちろんこの思いが横浜FCを応援する全ての方の「総意」では無いのかもしれない。でも、「いつもG裏で声を出して応援している人たちが、開幕戦で応援をしない」ということに対して少しでも理解して頂けたら、と願う。

今回の件でフロントが気付いてくれたら、と願う。

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2006.03.08

UEFAチャンピオンズリーグ2006・ベスト16・2ndレグ:FCバルセロナ対チェルシーFC(@カンプ・ノウ)

UEFAチャンピオンズリーグ2006・ベスト16・2ndレグ:FCバルセロナ対チェルシーFC戦が行われ1-1の引き分け。トータル3-2でFCバルセロナが準々決勝進出を決めた。

事前予告どおり、モウリーニョが出てくるだけで強烈なブーイングだった。チェルシーはMFランパード(#8)が復帰し、ジョー・コール(#10)、ダフ(#11)、ロッベン(#16)のスピード溢れる選手を先発起用。FWはドログバ(#15)が先発した。バルサでは週末の試合で足を痛めたDFマルケス(#4)は先発出場し、1stレグと同じメンバーだった。

前半25分、FWメッシー(#30)が足を負傷しFWラーション(#7)と交代。失意のメッシーはピッチを出るときにライカールトは一言、話しかけてメッシーの心の傷を癒す。前半はバルセロナの守備がよく機能して2点以上取りたいチェルシーを封じ込める。

後半もバルサの守備がチェルシーを封じ込める。チェルシーもFWクレスポ(#9)とFWグジョンセン(#22)を同時に投入。クレスポがぺナ内・ニアサイドに走りこみGKバルデスの前で右からのグラウンダーのクロスにあわせるが、ボールはゴールポストを掠めて後ろの看板を直撃。このシーンが一番、危なかった。

後半33分、チェルシーFC陣内。右サイドでボールを受けたFWエトーがDFリカルド・カルバーリョを引っ張りながらぺナ付近・中央でFWロナウジーニョ・ガウショ(#10)にボールをスイッチ。ロナウジーニョ・ガウショの前に一瞬、スペースが出来た。その瞬間、私は「打て!」と叫んだ。そのスペースにドリブルで侵入。目の前にいたDFテリー(#26)が左側からチャージしに来るが、自ら体をぶつけてテリーが吹っ飛んだ。その反動でぺナ内に進入しDFギャラス(#13)のタックルより早く右足を振りぬき、GKツェフ(#1)も止めることが出来ずネットを激しく揺らした。FCバルセロナ待望の先制点、1-0。

その後、試合を落ち着かせ試合終了・・・。と、思ったらDFテリーがオフサイドポジションでパスを貰いぺナ内に進入。SBジオ(#12)が後方からではあるもののしっかりとボールにタックル。で、PK。これをMFランパード(#8)が決めて同点、1-1。この直後に試合終了。モウリーニョは戦った選手全員と握手していた。

正直、「守り勝てる」とは思っても見なかったので驚いてます。ロナウジーニョ・ガウショ(#10)のゴールはこの試合で唯一、あの位置でスペースが出来た瞬間でした。単純なスイッチプレーだったので相手は悔しいと思います。とりあえず気がかりなのはメッシーやジュリーの怪我の状況。それと、DFプジョール(#5)が準々決勝1stレグは出場停止。「DFオレゲール(#23)をCBに戻して右SBにベレッチ(#2)」が一番、オーソドックス。エヂミウソン(#15)を戻したり、右SBにガブリ(#18)という手もありますが、対戦相手によっても変えて来るかもしれません。

難敵・チェルシーに勝利しましたが、まだ強敵・難敵はいます。準々決勝の組み合わせ抽選会は10日に行われます。

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2006.03.07

UEFAチャンピオンズリーグ2006:ベスト16・2ndレグ

UEFAチャンピオンズリーグ2006:ベスト16・2ndレグの7試合が3月7・8日に行われる(インテル対アヤックスは14日)。

スタンフォードブリッジで勝ったFCバルセロナ。1stレグの時は「チェルシーがエトーと交渉」などという情報戦を仕掛けてきたが、2ndレグでは「チェルシーがロナウジーニョ・ガウショ獲得の噂」という攻撃を仕掛けてきました。ま、日常茶飯事なので全く気にしてません。

で、問題の第2戦。週末のリーグ戦を休んだMFランパードはスタートから出てくるだろう。で、チェルシーが狙ってきそうな時間帯は「試合開始~15分」。芝の感触を確かめつつ試合に入っていくバルセロナ、「スロースターター」という点を狙って試合開始からプレスをかけてくる、と予想。昨年の2ndレグの再現を狙ってくるのではないでしょうか。バルセロナも引くのではなくカンプノウで見せる「バルセロナ」のサッカーを展開すれば序盤で押されていても五分に戻せると思う。ポイントは「守りに入らない」ということでしょうか。

主審はマルクス・メルクさんでドイツの審判団になります。難しい試合になると思うがしっかりと試合を裁いて欲しいです。

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2006.03.06

監督解任

横浜FCは3月6日(月)をもって足達勇輔監督を解任し、後任監督として高木琢也コーチが就任した、と発表した。高木監督は7日(火)の練習から指揮を執る。

報知新聞の報道が真実ならばこのことが引き金になった可能性は否定できない、と思う。

「足達横浜2006 男のロジック魅せてみろ」・・・。足達前監督はロジックを見せることなく2006年シーズンが終わってしまった。

過ぎた事は仕方がない。ここからどうやって改善するかだ。高木監督は監督経験が無い。これまでの反省を踏まえてフロントや強化部がしっかりとサポートしないと同じ事が繰り返される。

ところで・・・、責任を取らされるのは監督だけなのか?そこの所の責任の所在をはっきりさせないといつまで経っても良くならない気もするのは私だけ・・・?

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2006.03.05

2006年度J2第1節:愛媛FC対横浜FC(愛媛県総合運動公園陸上競技場)

2006年度J2第1節:愛媛FC対横浜FCが行われ1-0で敗戦。何もかもがダメでした。

失意のシーズンを送り続けている横浜FC。しかし開幕を迎えるにあたって「今年こそは・・・」と言う決意を毎年、抱く。今年もその例外ではない。開幕戦はJFLから昇格してきた愛媛FC。「新参者には負けられない」という思いがみんなの思いだった。

愛媛に向かうために横浜に集合。3月4日(土)の0時に出発。途中、浜名湖SAで休憩。赤を身につけた方が。バスが到着するとさらに増える。「トイレに行ったら9割以上が浦和サポだった」とのこと。その先の養老SAでも浦和サポの方と遭遇。「吹田に7時前に到着するね。大変だな・・・」と一同。山陽道の三木SAで朝食。瀬戸大橋を渡る時、車内のテンションが上がる。「さぁ、四国上陸。勝って帰るぞ」と。松山道を通ってスタジアム到着は10時30分ごろ。

車組の方に地元放送局がインタビュー。私のところにも来ましたが「急いでいるので」と言う事でお断りさせていただきました。待機列には飛行機組や前泊組の方が到着していました。11時にダンマクを搬入。中に入るとほとんど小瀬と変わらない。11時50分、(何故か)10分早まって入場。入場後は移動の疲れを取る。するとテンションの高いスタジアムDJの声が・・・。スタジアム全体を必死に煽っているのにもかかわらず、スタジアムの空気は冷めたまま。DJ一人だけが浮いてました。

12時30分頃、トゥイード(#4)がピッチ状態を確かめに来ました。G裏からトゥイードを呼んでエールを送る。トゥイードも手を振って答えてくれた。足達監督も一人でピッチ状態を確かめに来た。G裏から「アダチ!」コール。監督はこちらを見て深々と挨拶。「ウチらの気持ちは伝わってるよ。監督の中では気持ちがフラットになってると思うよ」と。

13時15分ごろ、スタジアム内にスペースが無い為に選手がピッチに出てきて体を動かし始める。G裏は大混雑。13時25分頃からピッチで練習開始。芝の状態を確かめるようにボールを使って練習していた。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)金澤(#25)・トゥイード(#4)・鄭容臺(#13)・中島(#27)、MF:山口(#6)・吉野(#14)のダブルボランチ・右SHにはFW登録の北村(#17)・左SHアウグスト(#8)、FW:城(#9・C)・三浦(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:室井(#5)、MF:イザイアス(#7)・吉武(#16)、FW:富永(#20)。内田は遠征メンバーから外れ、マリノス戦とは違って北村、アウグストが先発出場。全力で向かってくる相手に対して受身になるのではなく、「こちらから常に仕掛けていかなければならない」と思っていた。

試合開始から主導権を握ったのは横浜FC。城(#9)のポストプレーから三浦(#11)のシュート、右SB金澤(#25)のオーバーラップからの攻撃など愛媛FCを押し込んでいた。愛媛FCもセットプレーから活路を見出す。前半10分を過ぎた辺りから愛媛FCがペースを握る。横浜FCは選手間の連携不足もあり攻撃が単発になった。前半40分過ぎからは横浜FCが押し込むが得点する事が出来ず0-0で前半終了。

ハーフタイム時、「どんな内容でもいいから勝って帰るぞ」と一同。そして「もっと声を出そう。もっと出るぞ」と。ハーフタイムでの選手交代は無し。

後半も前半同様、愛媛FCのペースで進む。単発の攻撃に終始してしまう横浜FCは北村、アウグストのミドルシュートや金澤が何度か右サイドを突破するが城のヘディングはゴールライン上でクリアされるなど得点できない。愛媛FCは高い位置でボールを奪ってシンプルな攻撃を見せる。さらに横浜FCの選手の運動量が落ちた事によりピッチを広く使われ横浜FCは防戦一方。愛媛FCが選手交代でFWを3人投入し、勝ちに来た。横浜FCはDF中島(#27)に代えてDF室井(#5)、FW北村(#17)に代えてMF吉武(#16)。3バックにして中盤を厚くして試合の流れを変えたかった。G裏は「もっと声を出そう。勝とうぜ、点を取らせようぜ」とさらに声を出す。最後に三浦(#11)に代えてFWイザイアス(#7)。しかしこの直後の後半43分。愛媛FCのFW猿田(#14)にトゥイードと室井が相次いで振り切られ左足でシュート。菅野(#21)が反応するがセーブする事が出来ずゆっくりとネットを揺らし愛媛FCが先制、1-0。スコアは動くことなく試合終了。

試合終了後、選手はうなだれたまま。G裏もうなだれたままだった。「気持ちを切り替えろ。三ッ沢で絶対に勝とうぜ!」と声をかけて「ヨコハマ!」。試合内容としてはまぁ、ヒドイ。もっとグラウンドを広く使わないと正直、厳しいと思う。内田(#10)の不在が結構、響いたと思う。アウグスト(#8)はテクニックはあるが「上手く使ってあげてナンボ」だと思う。アウグストの役割を明確にしないと。金澤(#25)は長い距離を走る方が生きると思うのでSBでの起用は十分、「アリ」だと思う。あとは守備だと思う。守備に関してはアウグストが守備をサボり気味になるのでその分、負担は多くなる。練習試合を見る限り、イザイアスを先発で起用した方がいいような感じ。

悪材料が数多く出た開幕戦。監督・コーチ・選手は短い期間だが修正して三ッ沢での戦いに臨んで欲しい。「役割の明確化」、「攻守共にシンプルに」というのがキーワードになる様な気がします。愛媛に駆けつけたヨコハマFCサポーター、現地にいけなかった横浜FCサポーター、みんなも気持ちを切り替えて三ッ沢での戦いに臨もう。「俺たちの丘 三ッ沢」で勝とう。

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2006.03.03

2006年度シーズン開幕にあたって

いよいよ2006年度シーズンが始まる。

J2に昇格して以来、悔しさしか残らないシーズンを送ってきた。昨年は11位。勝ちきれないチーム状況に足達監督の更迭を叫ぶ声が聞こえた。

2006年度シーズンも足達勇輔監督の下、戦っていく。2月26日の試合で「足達横浜2006 男のロジック魅せてみろ」という横断幕を掲げた。「監督、男だったら見返してみろ」というエール。昨年と今年を切り離して考える。(考えたくないが)今年も同じ状況であればその時に声を上げれば良い。ただ人事に関して「いつでも対応可能」という体制を作り上げてしまっている強化部って・・・。

まぁ、シーズン開幕から暗い話は抜きにして、明るい未来を胸に抱き開幕を迎えましょう。12月、三ツ沢の丘で共に昇格を分かち合えると信じて。

今年はカテゴリー分けも変わり、色々と大変だと思うけどガンバロウ。

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