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2006.03.20

DRAGON GATE:BRAVE GATE TOUR(@後楽園ホール)

DRAGON GATE:BRAVE GATE TOURを見に後楽園ホールに行って来ました。

毎月1度の後楽園大会。今回はM2K復活祭。闘龍門JAPANのヒールユニットM2Kの誕生から見てきた私にとっては懐かしく、「一度だけ過去に戻る事を許して」とい気持ちで一杯だった。

後楽園ホール到着は18時20分。今回は久々の北スタンド・赤コーナー付近でした。戦況を見つめる社長やダニエルなどを見る事が出来ました。

前半4試合ではトザワが土井に勝利。まぁ、色々とありましたが最後の最後でプロテインを使って土井ちゃんをスモールパッケージ・ホールドで3カウント。アラケンからスカジャンをもらうもののそれを返して、「来月のホールでやりたい事を発表する」とのこと。師匠のアラケンもビックリしてました。

セミの斉了・元気対マグナム・ハルクはDFの2人が大技を出しまくるもののマグナムが耐え切り、ハルクが元気から3カウント。DFの2人が難癖をつけるが「大技を出して勝てないのだから仕方が無い。試合は必ず勝ち負けがつくのだから仕方が無い」とマグナム。最後にマグナムはデビューして1年で成長したハルクに対して「これからはバチバチ行くぞ」と言ってDFと一緒に退場。しかしGHロックやビーチブレイクを久々に見ました。

メインはCIMA・ドンフジイ・鷹木真吾のBlood Generation対望月成晃・望月享・神田裕之のM2K。懐かしすぎる登場シーン。ダークネス・ドラゴンもチョコフレークK-ICHIも戻ってきて南スタンドのスロープから登場。いつもの場所ならM2Kを間近で見れたのに・・・。試合は懐かしいムーブや連携あり、楽しかったです。チョコの「アイアンクロー2006」も見れたし、最後は「カミカゼ→下克上エルボー」。フジイさんは「モヒカン・アイパー抗争」に決着をつけるために神チャンを引きずり出した、と。最後は握手をして一件落着。

享とCIMAの勝者が4月23日に斉了とベルトをかけて戦うこととなり終了。

闘龍門からのファンにはたまらない試合でした。メインイベントは今までに無いくらい集中して見ていた。試合後のサイン会の神チャンの笑顔が凄く印象に残った。でもM2K復活は一夜限りで終了。時間は進んでいくのでファイナルM2Kとしてリーダーや享は頑張って欲しい。

兄さんが連れてくる新メンバーなど、今後の展開も色々とありそうです。4月23日はPPVで見ますが、来月のホールは行きます。

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