« 開幕1週間前 | Main | 2006年度シーズン開幕にあたって »

2006.02.27

プレシーズンマッチ:横浜Fマリノス対横浜FC(@日産スタジアム)

プレシーズンマッチ:横浜Fマリノス対横浜FC戦が行われ4-0で敗戦。全ての面で相手のほうが上でした。

Jリーグ開幕1週間前。最後の実戦であるプレシーズンマッチ。相手は横浜Fマリノス。「J1優勝~その先」を見据えているビッククラブと「J1昇格」を見据えているクラブ。試合には当然、勝ちたいが、「差」も確かめたい、という気持ちもあった。

雨の中、スタジアムに到着したのは9時頃。待機列ではなく屋根のある場所へ移動して待機。相手が横浜Fマリノスで1週間前という事もありで気持ちが少々、高ぶっていた。新しい応援歌を発表。「フリエ フリエ 起こせ ハマの友よ フリエ フリエ 青と白の革命を」。11時に入場。

ダンマクを張ってダンマクを仕込んで屋根の下で休む。12時40分過ぎに田北GKコーチ、GK菅野(#21)、小山(#1)が練習を開始。続いてフィールドプレーヤーが練習を開始。「2006年度シーズンは結果を出してくれ」という事で「アダチ!アダチ!」。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)金澤(#25)・トゥイード(#4)・鄭(#13)・中島(#27)、MF:ボランチに山口(#6)・右にイザイアス(#7)・左に吉野(#14)・トップ下に内田(#10)、FW:城(#9・C)・三浦(#11)。4-4-2のダイヤモンド型、もしくは4-5-1で城の1トップの布陣。

試合開始から横浜Fマリノスのペース。横浜FCがシュートを打てたのは4本。枠内シュートは3本でイザイアスのシュートが一番、得点の可能性があった。が、得点することは出来なかった。この日も右SBの金澤(#25)が狙われていてトゥイード(#4)がそのカバーにまわる事が多かった。そうなれば中央~逆サイドにスペースが出来てしまい、人数が足りなくなる。この点を相手にあっさりと突かれた。失点のうちトゥイードが抑えていれば、という失点は3点。特に1失点目はもったいなかった。それに失点して気持ちを切り替えられないところも昨年と全く同じ。「特効薬」は無いのでしょうが、「絶対に負けない、追いついてみせる」と言った気持ちが見れなかった様に思った。

個々の選手の技術はもちろん、連携、各ユニットごとの戦術、チーム戦術・・・。何から何まで相手のほうが上。一番、差があったと思うのは「先にボールに触る」という部分。「動き出しの質」にも通じていくんだろうと思いますが、相手より先にボールに触る、相手より先に良いポジションをとる、ということの大切さ、と改めて感じた。

今シーズンのG裏、「新しいカタチ」を模索することとなり、その初戦。試合後、振り返ってみて色々と反省点・課題が出てくる。1つ1つ修正しながら進んでいくしかない。

2006年度Jリーグ開幕は3月4日。アウェーで昇格してきた愛媛FCと対戦。チーム・サポーター共にしっかりと準備して開幕戦に備えなければならない。

|

« 開幕1週間前 | Main | 2006年度シーズン開幕にあたって »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13437/8858071

Listed below are links to weblogs that reference プレシーズンマッチ:横浜Fマリノス対横浜FC(@日産スタジアム):

« 開幕1週間前 | Main | 2006年度シーズン開幕にあたって »