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2006.01.28

2006年度シーズン日程発表

手帳に書き写しました。結構、時間がかかった。

開幕戦はアウェーの愛媛戦だ。J2昇格チームと舐めてかかるな。常に全力で相手に向かっていけ。

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2006.01.25

チケット料金

「高くなるらしい」という話は聞いていて覚悟はしていたので、「あぁ、やっぱり上がったのね」と思うぐらい。

三ツ沢に来てもらう方法は1つ。「チームが勝利を積み重ねる事」(「チケット料金が安い」というのも動因が増える1つの要因であるとは思いますが)。

横浜FCはそのための努力を怠ってはいけない。

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2006.01.19

新体制発表

横浜FCは2006年度シーズンの体制を発表した。三浦知良は「選手兼監督補佐」に就任。今後は監督と選手の間に入ってチームをサポートする役割も担う。「今後はチームと監督をつなげていく役割も果たしたい」とカズ。

選手・スタッフ一覧

◎スタッフ(役職/氏名/生年月日)
監督/足達勇輔/1961.12.5
コーチ/高木琢也/1967.11.12
コーチ/中村有/1973.4.10 
フィジカルコーチ/喜熨斗勝史/1964.10.6
GKコーチ/田北雄気/1967.5.16

◎選手(背番号/ポジション/氏名/生年月日/身長/体重/前所属)
1/GK/小山 健二/1972.9.5/185cm/73kg/大分トリニータ
2/DF/早川 知伸/1977.7.11/183cm/73kg/浦和レッズ
3/DF/渡辺 光輝/1974.4.10/177cm/72kg/ガンバ大阪
4/DF/トゥイード/1972.8.8/192cm/94kg/MSVデュイスブルク(GER)
5/DF/室井 市衛/1974.6.22/183cm/70kg/ヴィッセル神戸
6/MF/山口 素弘/1969.1.29/177cm/72kg/アルビレックス新潟
9/FW/城 彰二/1975.6.17/179cm/72kg/横浜F・マリノス
10/MF/内田 智也/1983.7.10/166cm/58kg/四日市中央工高
11/FW/三浦 知良/1967.2.26/177cm/72kg/シドニーFC(AUS)
12/GK/広野 耕一/1980.4.16/181cm/76kg/名古屋グランパスエイト
13/MF/鄭 容臺/1978.2.4/178cm/75kg/川崎フロンターレ
14/MF/吉野 智行/1980.7.9/178cm/67kg/湘南ベルマーレ
15/MF/坂井 洋平/1986.4.10/177cm/64kg/横浜F・マリノスユース
16/MF/吉武 剛/1981.9.8/174cm/66kg/津工高
17/FW/北村 知隆/1982.5.27/170cm/61kg/四日市中央工高
18/DF/小野 智吉/1979.8.12/170cm/64kg/ベルマーレ平塚
19/DF/小林 宏之/1980.4.18/180cm/72kg/川崎フロンターレ
20/FW/富永 英明/1976.8.27/189cm/76kg/ヴァンフォーレ甲府
21/GK/菅野 孝憲/1984.5.3/179cm/75kg/ヴェルディユース
22/MF/望月 重良/1973.7.9/176cm/73kg/ジェフユナイテッド市原
23/DF/岩倉 一弥/1985.4.26/179cm/73kg/OSAサッカークラブ
24/DF/秋葉 陽一/1983.11.23/182cm/73kg/筑波大
25/MF/金澤 大将/1983.12.1/170cm/65kg/東京学芸大
26/DF/太田 宏介/1987.7.23/178cm/72kg/麻布大附属淵野辺高
27/DF/中島 崇典/1984.2.9/176cm/70kg/湘南ベルマーレ
28/MF/吉岡 聡/1987.7.6/172cm/62kg/高崎経済大附属高
※GER=ドイツ、AUS=オーストラリア

7,8番が空いているので2名が加入するのでしょう。してもらわないと困る。初練習は明日、1月20日の10時から。

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2006.01.18

プレシーズンマッチ

話があったプレシーズンマッチは2月26日(日)13時30分から横浜国際総合競技場で開催決定。チケット発売日は1月28日(土)。

「たかがプレシーズンマッチ」・・・、と今は思っていても当日にはテンションが上がっているのでしょう(野球のオープン戦・対讀賣での私がそうなので)。

ダービーマッチで色々と考えている事があるのですが実現できるかどうかは不明です・・・。

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2006.01.13

横浜FC:今後のスケジュール

クラブから発表がありました。

1月19日(木)→新体制発表(※今シーズン、公開記者会見は行われない)
1月20日(金)→チーム始動日(10時:しんよこFP)
1月21日(土)、22日(日)→レクリェーション・キャンプ(見学不可)
1月23日(月)→練習(10時:しんよこFP)
1月24日(火)~30日(月) 1次キャンプ(グアム)
2月中旬→2次キャンプ

昨シーズンの反省を踏まえてキャンプでしっかりとチームを作って欲しい。「しっかりとしたセンターライン」を作って欲しい。

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新加入選手⑦

浦和レッドダイヤモンズからDF小林宏之、名古屋グランパスエイトからGK広野耕一がそれぞれ加入すると発表された。広野は2007年1月31までのレンタル移籍。

共にリーグ戦の出場経験は殆ど無いが、キャンプからアピールして欲しい。

ここまではどちらかと言えば守備に重きを置いた選手獲得が続いてるな・・・。

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こんな記事が出てました。

今日のスポーツニッポンに出てました。

こんな事の前に公式HPでチーム始動日とかを発表してください。ま、今日発売のエル・ゴラッソの表紙を見れば早いんですけどね(各チームの始動日が載ってるので)。

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2006.01.11

新加入選手⑥

高崎経済大学付属高校のMF吉岡聡の入団が発表された。

今年の冬の選手権は地区予選・準決勝で敗退。2003年に「U-16関東トレセン」に選抜されている左利きの選手。同期の太田宏介も左利きのMF。先輩に負けず、切磋琢磨して横浜FCの主力となって欲しい。

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2006.01.10

新加入選手⑤

横浜FCはヴィッセル神戸からDF室井市衛をレンタル移籍で獲得した。期間は2007年1月31日までの1年間。

仕事初めのニュースリリースはベテランCBの獲得。「センターラインの充実」を図る上で、渋いが良い選手を(レンタルとは言え)獲得したと思う。

しかし、ウチのDF陣も平均年齢が高い(28歳)・・・。上手く若返りを図っていかないと。

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3年目

このサイトも3年目に突入。

今まで通り「現場で感じたものをそのままに」書いていく所存であります。駄文ですが読んでいただけたら幸いです。

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2006.01.09

今日のスポニチ

カズの記事が出てました。

チーム始動日は1月21~23日ごろになるのでしょうか・・・?

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新加入選手④

湘南ベルマーレからMF吉野智行を獲得した。

湘南ではボランチとして出場していた。横浜FCではどこで起用するのか。サイドハーフ?トップ下?生かすも殺すも監督の采配次第。

ここまではなかなか渋い補強だがポイントは抑えているように思う。明日から仕事始めのクラブにより一層、頑張ってもらわないと。

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2006.01.03

第84回全国高校サッカー選手権大会・2回戦:麻布大学付属淵野辺高校対高松商業高校(@三ッ沢公園球技場)

2006年、初の三ッ沢公園球技場は高校サッカー。淵野辺のMF太田宏介(#10)が横浜FCに入団するのでプレーを見に行きました。

三ッ沢到着は11時過ぎ。いつもの場所にすでに4名の方がいました。新年の挨拶を交わしつつ雑談。目の前には「太田宏介サポーター」の一団が。みんな「太田Tシャツ」を着てました。すると女性の方が。太田君のご親族の方でした。12時10分のキックオフが近づくにつれて三ッ沢な皆さんが集まってくる。遅れてきた人が一言、「悪そうだな・・・」。

試合は「ボール支配率を高めて攻め込む淵野辺、引いてカウンターを狙う高松商」という構図。太田は左WBに位置するもののSBの位置に下がった。「先制点を取られたくない」という意図だったのかも知れない。前半は0-0で終了。「淵野辺の8番、高松商の10番がいい選手だ」と一同。

後半は高松商が淵野辺を押し込み始めた。高松商のオーバーヘッドシュートを淵野辺DFがギリギリでクリアするなどなんとか凌いでいた。受けきった後は淵野辺が攻勢に出る。トップ下の8番の選手を基点に左右にボールを振って相手DFを揺さぶる。で、CKから8番の選手が決めて淵野辺が先制。その後、意思統一が曖昧だった為に高松商に攻め込まれ同点ゴールを決められた。その後、淵野辺が攻めまくるが得点できず1-1でPK戦へ。PK戦では高松商のGKが大物ぶりを発揮。そのGKがサドンデスで止めて6-5で高松商が勝利した。

この試合を裁いた審判は女性審判と言う事で試合前にどよめきが起こったが、流れを止めないように上手く試合を裁いていた。時折、足元へ深いタックルがあったがそれも流した。ほとんど笛を吹く事は無かった。「しっかりボールに行っていれば吹かない」というスタンスは試合を通じて一貫していたので良かった。

太田宏介の動きはやや不満。セットプレー時のキックの精度は悪くは無かったが、シュートを打てそうな時にクロスを選択、1対1で勝負をする時、もっとアグレッシブに言って欲しかった。あと何か1つ「スペシャル」な物があればな、と思った。プロのレベルは今までより数段、上なので1つ1つの練習に目的意識を強く持って頑張って欲しい。

試合終了後、G裏に来た。応援団に挨拶をした後、こちらに呼んだ。「太田、先輩に負けるなよ。横浜FCの選手として三ッ沢のピッチで活躍しろよ」と声をかけ握手をした。「はい、頑張ります」と本人。「今日はありがとうございました。これから宜しくお願いします」と親族の方。「いえいえ、こちらこそ宜しくお願いします」と答えました。プロの世界で生き残れるかどうかは本人の努力次第。太田のコールも出来ている。あとはピッチで躍動し活躍する姿を待つだけだ。頑張れよ、太田宏介。

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第85回天皇杯全日本サッカー・決勝戦:浦和レッドダイヤモンズ対清水エスパルス(@国立競技場)

全日本女子サッカー終了後に行われた第85回天皇杯全日本サッカー・決勝戦。ACL、そして世界クラブ選手権へと繋がるクラブレベルでの世界への道。その切符をかけた戦いである。

女子の決勝戦後、浦和サポーターの友人と会って話す。愛するチームのサポートを元旦の国立競技場で出来る喜びを噛み締めている様子だった。清水はキックオフ50分前から選手全員が出てきて練習を開始。浦和は45分前から練習を開始。気温が低いので早めに出てきて体を動かそう、という意図だったと思う。スタメン紹介はそれぞれのホームゲームで使っているBGMを使っての紹介だった。今年から変わったのでしょうか・・・?選手入場時、浦和側は赤と白のビジュアル&中央に白い星を作って選手を迎い入れた。試合開始前に日本サッカーの父、デットマール・クラマー氏が両チームの選手、審判団と握手。

試合開始20秒で清水がシュートを放つ。劣勢が予想されていたがこのシュートで試合に上手く入っていく事が出来た。浦和は長谷部(#17)、ポンテ(#10)がパスを散らす。特に長谷部に上手くボールが収まると浦和の攻撃がスムーズになった。清水は長谷部をFW岡崎(#23)、MF枝村(#32)が前後から挟むように押さえ込む。前半は清水ペースで進んでいたが前半40分、浦和はCKからの流れで堀之内(#20)がヘディングで決めて先制。押されていた浦和が先制し前半終了。

後半開始早々から清水が怒涛の攻めを見せる。何度と無くシュートを放つが決めきれない。浦和のセットプレー時の守備が悪く、CKからフリーでヘディングを打たれていたがシュートはGK都築(#23)の正面だった。清水は平松(#8)と市川(#25)を投入。「これでバランスが崩れるな」と思った。その矢先、浦和が見事なパス交換からFWマリッチ(#18)が得点し2-0。しかし、清水もその直後に市川のゴールで1点差に追いつくが平松がカードトラブルで退場。試合は2-1で終了、浦和が天皇杯を掲げACLへの出場権を手に入れた。

浦和は2007年度シーズンのACLに出場する。「浦和レッズ カンペオン 浦和レッドダイヤモンズ 世界に輝け 浦和レッズ!」という歌のようになるかどうかはまだ分からない。ただ、クラブは本気で獲りに行くだろう。清水も良く戦った。若い選手が多いのでこの試合が復活への土台となるだろう。

試合とは別にG裏の様子も見ていた(特に旗振り)。見てきたものを来シーズンに生かしたいと思っている。いつか横浜FCと共にこういう舞台で戦いたい、そう思った2006年1月1日だった。

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第27回全日本女子サッカー選手権大会決勝戦:日テレ・ベレーザ対TASAKIペルーレ(@国立競技場)

新年、あけましておめでとうございます。今年も「現場の空気をそのままに」というテーマで書いていきます。宜しくお願い致します。

と、言う事で(遅くなりましたが)元旦に行われた試合を。まず、女子サッカー決勝戦の日テレ・ベレーザ対TASAKIペルーレ。国立に到着したのは9時50分ごろ。この日はバックスタンドのS指定席・ホーム側で、コーナーフラッグ付近でした。座席に着いた時点で両方のG裏は浦和、清水のサポーターで埋まってました。ベレーザとTASAKIのサポーターはアウェーの清水サポーターを挟む形でメイン側にTASAKI、バック側にベレーザと言う形で陣取っていました。ベレーザの選手紹介時、浦和レッズレディースが負けているので、浦和サポーターからはブーイング。メイン、バックスタンドで見ている観客はまばらでした。

試合内容は「攻めるベレーザ・守るTASAKI」の構図。前半にベレーザが先制したものの、TASAKIが後半に追いつく。同点になった瞬間、ホーム側からは大歓声が。しかし、後半、TASAKIのCBが2回もミスをしてしまい、その2回をキッチリ得点に繋げたベレーザ。後半に3点を追加したベレーザが4-1で勝利し、国内三冠を達成した。日テレ・ベレーザはミスを逃さないサッカーで横綱相撲のサッカーだったように思う。TASAKIペルーレも数少ないチャンスをモノにしたが、得点機が少なすぎた。

見て思ったのは「GK、CB、CFの体格差」だった。日テレには荒川、永里という高さ・スピードに秀でたFWがいた。TASAKIの守備陣は高さにやや難があったように思う。女子が世界で戦う時、いつも思うのは「体格差」だ。GKやCB、FWに長身で優れた選手がいればな・・・、と思ってしまった。日本サッカー協会が女子サッカーに対して行っているプロジェクトの成功を祈りながら表彰式を見ていました。

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