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2005.12.31

今年を振り返ってみる

今年の横浜FCを(急いで)振り返ってみる。

足達新監督を迎えた2005年度シーズン。「若手を育ててつつ、リーグ戦を戦い抜いて昇格争い」という青写真。しかし好不調の波が激しく、勝ち点3どころか「勝ち点1」を取るのが精一杯だった。後半22試合はカズ・山口・浮氣が加入しチームに大きな幹が出来た。彼らの加入によって若手も伸びた。が、順位は変わらず11位で終了。

観客動員は増えた。ここからどうするか?勝つしかない。そのためにフロントは戦力を整えなければならないし、現場は今年以上の結果を出さなければならない。

私としては「もっともっと横浜FCを好きにならないと」というのが来年のテーマになると思う。1人1人がもっと好きになれば今シーズン以上のサポートが出来るのではないか、と思っている。

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2005.12.27

新加入選手③

横浜FCはガンバ大阪からMF渡辺光輝を獲得した。実に渋い補強だが、良い補強だと思う。右サイドのスペシャリスト。

ここまでは的確な補強をしていると思うが、まだ足りない。

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新加入選手②

横浜FCは名古屋グランパスエイトからMF鄭容臺(チョン・ヨンデ)を獲得した。

地味にいい補強をした気がする。正直、プレーを見た事は無いが、本職のボランチが1人、加わった事は大きいと思うし内田も刺激になると思う。鄭容臺には山口のプレーを見て自分のものにして欲しい、と思う。

ピッチで大いに躍動して欲しい。

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今年を振り返ってみる

2005年も最終週なので今年を振り返ってみよう、と。まずは野球について。

2005年は阪神タイガースがセントラルリーグ優勝。しかし、日本シリーズは「40対3」の歴史的大敗。はぁ・・・。千葉ロッテマリーンズが強かった。これは素直に認めます。阪神タイガース、そして全世界の虎党はこの悔しさを忘れず2006年へ向かおう。

今年の心残りは阪神の交流戦を1試合も見に行けなかった事。で、「ヤクルト対楽天」を神宮球場に見に行きました。当然、レフトスタンド。楽天の応援は少ないながらも必死。7回裏には自分だけ「東京音頭の替え歌」を歌ってました。試合を見て感じたのは「投打の軸」を早急に作らなければならない、ということ。岩隈、一場、あと2人(出来れば左腕)で先発4人を作りたいな、と。田尾監督は「38勝97敗1引き分け。38勝に誇りを持っています」と語った。今年の経験を土台に来年以降、野村監督がどう変えてくるか楽しみ。

自分が感じた部分ではオールスター戦でもっと選手とファンが触れ合える機会を作って欲しい、と思った。

今オフで選手が動いたので来年は今年以上に面白くなりそう。でも、優勝するのは阪神、ということで。

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2005.12.26

日本代表・アメリカ遠征メンバー発表

日本サッカー協会は来年1月29日から始まる宮崎合宿とアメリカ遠征の招集メンバーを発表しました。

FW久保竜彦(横浜FM)とFW鈴木隆行(鹿島)が久々の代表復帰。MF長谷部誠(浦和)、FW佐藤寿人(広島)が初招集。負傷したGK楢崎正剛(名古屋)が外れて曽ヶ端準(鹿島)が招集されています。欧州組はそれぞれのリーグ戦のために、今回の合宿・遠征には招集されていない。

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2005.12.23

新加入選手

麻布大学付属淵野辺高校からMF太田宏介、東京学芸大学からMF金澤大将、筑波大学からDF秋葉陽一が新加入。金澤と秋葉はユニバーシアード代表で優勝メンバー。太田は淵野辺高校の左サイドの選手。

三ッ沢で躍動する姿、楽しみに待ってます。

と、言う事で1月2日は(起きれたら)12時までに三ッ沢へ。インカレも出来れば行きたいです。

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2005.12.21

柴崎貴広、移籍

GKの柴崎貴広がFC東京に移籍することが発表されました。

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2005.12.20

最近の事でも

最近、忙しく動いていたのでここらで最近の事について一気に書いてみる。

①TOYOTA CUP
国立競技場で行われたシドニーFC対アルアハリの順位決定戦を忘年会を抜け出して見て来ました。召集がかかったので急いで行って見るといつもの皆様が。当然、カズ幕を席張り。その近くで前半は静かに見てました。ハーフタイム中、「テレビでカズ幕が画面いっぱいに映し出されたよ」と本日不参戦の連れから連絡が入る(「KING SOUL、後半、見せてくれ」と言ってましたね)。後半はカズを呼びまくる。選手交代で「11」なんて出るからカズを呼びまくってました。結局、リティの間違いだったみたいで・・・。日の丸とカズ幕、おいしかったのではないでしょうか。

試合はアルアハリの方が押してましたが、数少ないチャンスをものにしたシドニーFCが勝利。シドニーFCはとってもリティらしいチームでした。

②UEFA ChanpionsLeage ベスト16組み合わせ抽選会
決勝トーナメント初戦でFCバルセロナはチェルシーFCと対戦。「悔しさを晴らす舞台が出来た」ということは良い事だと思う。バルセロナにとっては中盤でゲームメイクをするシャビが出場できないのが痛い。昨年と同じようにモウリーニョの挑発に乗らないように気を付けなければならない。

それ以外の注目試合は「PSVアイントフォーフェン対オリンピック・リヨン」。昨年の準々決勝でも戦った両チームが今年はベスト16で対戦。リヨンは悔しさを晴らすチャンスでもあるし、ビッグ・イヤーを狙えるだけの戦力も持っている。PSVは主力が抜けてもチームとしてヒディングを信じきっている。だからこそハードワークが出来るのだろう。激戦必死の試合だと思う。

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2005.12.16

仰木彬氏が急死

西鉄ライオンズの名二塁手で、近鉄バッファローズ、オリックス・ブルーウェーブ、オリックス・バッファローズの監督を歴任した仰木彬氏が急死。70歳でした。

個々の選手の素質を見極めることに長け、巧みな采配でチームを勝利に導いた名監督でした。ご冥福をお祈り申し上げます。

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2005.12.13

FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005:1回戦

FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005:1回戦の2試合が行われアルイテハド(サウジアラビア)とデポルティボ・サプリサが勝利。準決勝からはシードされているサンパウロFC(ブラジル)とリバプールFC(イングランド)が登場する。

アルイテハド対アルアハリの試合はアルアハリが押していたように思うがGKの判断ミスで失点。連続無配記録は55でストップ。もったいない。シドニーFC対デポルティボ・サプリサは前半からシドニーFCが優位に試合を進めていたが、「横浜FCの様に前半で得点できないと負けるな」と思っていた矢先に失点し敗戦。サプリサが全ての面で上回り、シドニーFCはスタミナ切れだった。

久しぶりに「日本のカズ」を見た気がします。でもそんなカズが横浜FCにいる。一緒に戦っている。そう思うと「まだまだ足りないなぁ」と反省してしまいました。

カズ幕、テレビで映りました。「カズ幕が映ってる!」と連れと一緒に声を出してしまいました。

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2005.12.11

横浜納会2005

昨日、開催された「横浜納会2005」に行って来ました。17時に店について準備作業。18時15分に乾杯。抽選会で河野淳吾のトレーニングジャージが当たりました。こういう抽選で当たったのは初めてです。二次会も出席して終電前に帰宅しました。参加された皆さん、お疲れ様でした。

色んな人と話して「自分の置かれている立場」を今一度、見つめなおす契機になりました。来シーズンに向けてオフシーズンはしっかりと充電します。もちろん新作ゲートフラッグも製作します。

皆さん、お疲れ様でした。

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2005.12.10

W杯・組み合わせ抽選会

W杯の組み合わせ抽選会が行われた。

日本はF4に入り、ブラジル・クロアチア・オーストラリアと同組。この組は興味深い。ジーコの母国・ブラジル、フランスW杯で負けたクロアチア、ヒディングのオーストラリア。特にブラジル対オーストラリアは面白そうだ。

トリニダード・トバゴはB3に入り、イングランド・パラグアイ・スウェーデンと同組。

自分なりの考えはまた後で。

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2005.12.09

練習最終日

「2005年度の練習も今日が最終日」という事でしんよこFPに行ってきました。G裏の仲間・10人ぐらいと話をしながら見てました(スーツ組は私を含めて3人)。

練習は紅白戦をして終了し、選手一人一人と話してきました。チームを去ることになった選手とも話してきました。「応援ありがとうございました。これからも頑張ります」と力強く答えてくれました。チームを見返すぐらいの活躍をしてくれ。

これからはフロントの腕の見せ所。しっかり仕事をして下さい。

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W杯・抽選会

ポッド分けも発表され、24時間後には組み合わせが決まっているはず。各国代表の監督も抽選会場のドイツ・ライプチヒに到着。アルゼンチンのホセ・ペケルマン監督は出席しないとのこと。中山雅史がドロワーとして抽選会に参加。

抽選会も楽しみですが、スカパーの抽選会特番も楽しみです。

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2005.12.06

山口素弘、完全移籍

新潟からレンタル移籍中だった山口素弘が横浜FCに完全移籍することとなった。「晴れて横浜に移籍することが決まりました。チームの一員として力になれるようにプレーしたいと思います。応援よろしくお願いします」と本人。

まだ来シーズンの青写真は見えてこないが多分、6番を付けるだろう。山口の果たす役割は今まで以上に大きくなるが、きっと果たしてくれる、と思う。

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2005.12.05

横浜納会2005について

いつもお世話になっているこの方からお知らせがありました。

ふるってご参加ください。お申し込み方法はこちらまで。

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大切なアドバイス

「始まり」があればいつかは「終わり」がやって来てしまうのだ。そんな事を思いながら週末を過ごした。

昨年の最終戦・仙台からの帰りの新幹線、「自分のスタンスがぶれないように気を付ければ大丈夫だ」というアドバイスを頂いた。この事を大前提にこれからも続けられる限りは続けようと思う。

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2005.12.04

2005年度J2第44節:横浜FC対湘南ベルマーレ(@三ッ沢公園球技場)

2005年度J2第44節:横浜FC対湘南ベルマーレ戦が行われ1-4で敗戦。今シーズンを象徴する試合だった。

今年の3月から始まった戦い、2005Jリーグ・Division2も最終戦。今年も昇格争いに加わる事は出来なかった。しかし、この最終戦を前にチームを離れる選手が発表された。15人プラスアルファの選手が離れる。この選手達と戦える最後の試合。ゼロ、もしくはマイナスの状態から現在に至るまでチームを支え続けてくれた重田征紀、小野信義がチームを離れる。だからこそ、「この試合だけは負けられない」という気持ちで一杯だった。

この日の三ッ沢到着は6時45分ごろ。「最終戦でダンマクを出すから7時に集合して作る」と言う事でした。横浜駅で三ッ沢な人と合流して連れと3人で三ッ沢に到着。「少し早すぎたか・・・?」と一同。7時の時点で10人ほど、7時30分で20~30人ほどが集まって製作開始。ダンマクは「信義へのメッセージ」、「フロント・監督へのメッセージ」、「チームを離れる選手へのメッセージ」の3つ。信義へのメッセージはダンマクを5メートルに切って9枚を縦に繋げる。そして「SHINNGI 18 THANKS」。フロント・監督へのメッセージは「患督!この順位ふざけるな。選手だけの責任か?」。そして戦友シリーズ2005年度版(あと何名かの選手の背番号を書き込めるスペースも作る)。10時30分までには完成し、待機列に戻る。待機列では引退する重田の背番号「2」を紙に書く作業が続けられていた。11時、ダンマクを搬入。作った3種類のダンマクも同時に搬入し出す位置、タイミングを確認。バックスタンドに出すダンマクについては上からかぶせる形となるので、すでに貼ってあるダンマクの所有者の方との調整を行い、了解を得ることが出来た。12時入場開始。

入場後は一休み。選手がピッチ状態を確かめるために出てきた。その選手達に声が掛かる。「絶対勝とうぜ」est・・・。するとグラウンドを歩くスーツ姿が・・・。足達監督だった。G裏に来て色々と話していった。その後、G裏メイン側のところでもう一度、監督を呼び止めて監督と10分ほど話をした。ある方が言った「こういう順位なので全て言い訳にしか聞こえない」という言葉が一番、当てはまると思った。

13時20分頃、選手が練習に出てきた。重田、信義、シルビオに向けた応援が絶え間なく続けられる。スタメンはGK:小山(#1)、DF:(右から)智吉(#7)・早川(#5)・浮氣(#31)・中島(#27)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH高田(#32)・左SH信義(#18・C)、FWシルビオ(#6)・城(#9)。控えはGK:菅野(#21)、DF重田(#2)・富永(#3)、MF:貞富(#29)、FW:北村(#17)。選手入場時、G裏では信義の幕を出してキャプテンマークの信義を強力サポート。各選手、1人1人のサポーターそれぞれの思いが詰まった試合が始まった。

試合はシルビオ(#6)がミドルシュートを決めて先制。その後は城(#9)のポストプレーを基点に信義(#18)や高田(#32)が両サイドで躍動する。しかし湘南に同点にされてからは受身になってしまい前後半で4失点。最後は重田が出場し「信義・重田」コンビの見納め。試合は1-4で終了した。

試合後のセレモニー。ダンマクをバックスタンド上段に出して気持ちを伝える。奥寺社長、足達監督のスピーチはブーイングと指笛で掻き消された。城の言葉もやりきれない内容だった。「これが現在のJ2横浜の実力です。上に行くためにはみんながもっと一体となって進まないとダメだ」と言うものだった。その後、重田の引退セレモニーがあり、涙ぐみながらも今までの感謝の気持ちを話してくれた。本当はウチらが感謝の言葉を伝えないといけないのに・・・。選手がピッチを一周してセレモニーは終了。

一周するとき選手・スタッフがG裏で整列して挨拶をした。連れがシルビオのゲーフラを出し、私が国旗を掲げる。喜熨斗コーチがこちらを見て指を指してシルビオと一緒に見てくれた。そして何度も右の握り拳で胸を力強く叩いた。G裏ではもう一度、信義の幕を出す。大友は笑顔で握手に応じていた。「ウチのフロントを見返してくれ」と。河野は泣きじゃくっていた。チームで一番、成長した選手だ。どんな時もG裏と真正面から向かい合う選手だった。ジュンゴに声をかけられなかった。浮氣・高田とは「来年も一緒に戦いたい」と。

最後にもう一度、重田と信義がG裏に来てくれた。当然、トラメガを渡す。「まだサッカーを続けます。また三ッ沢に戻ってきた時、野次るのだけは辞めてくださいね」と信義。「今までありがとうございました。チームはこれから大きく変わり、成長していきます。僕の思いはこの三ッ沢に置いていきます」と重田。最後に重田が「ヨ・コ・ハマ!」。

最後にシルビオにもう一度、思いを伝えたくてメインスタンドのテラスからシルビオを待っていた。シルビオに声をかけてゲートフラッグを渡した。「Silvio is Our Pride」。この気持ちは横浜FCサポーター全員が持っている思い。シルビオはゲートフラッグを広げて言葉を読んだ後、抱き締めてくれた。そして私に向かって力強くガッツポーズをしてくれた。横浜FCを忘れないでいてくれたら嬉しい。私もシルビオを忘れない。W杯、スケールアップしたシルビオを見せてくれ。この試合、私のシルビオに対する壮行試合だ。ドイツのピッチに立てよ、絶対に。

私なりの振り返りはまた後日。

最後に来シーズンも共に戦える選手達、今シーズンでチームを去る選手達、横浜FCを支え続けているみんな、全員に「神のご加護がありますように」。

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2005.12.02

明日は

泣いても笑っても2005年度J2の最終戦。

三ツ沢で出来る事をやり切る。それしかない。

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2005.12.01

12月・・・

今年もこの季節がやってきた。共に戦ってきた選手と別れなければならない。

横浜FCはシルビオ、柴崎貴広、佐藤一樹、杉本倫治、小野信義、大槻亮輔、久保田学、大友慧、日比康順、高橋聡、三浦雅樹、貞富信宏の12選手と来期の契約を結ばない事を決定した。

重田征紀は引退を決意した。

浮氣哲郎、高田保則の2選手は2006年1月31日でレンタル期間が終了する。

避けて通れないが、こう言う通告はやはり寂しい。連れはシルビオと大友を特に応援していたのでショックを受けていた。練習場で自分から「大友選手!サインを書いて下さい」と大きな声で呼んで初めてサインを貰ったのが大友慧だった。「可愛い子に呼ばれた」と笑いながらFカードにサインをしてくれた大友が好きだ、と。

このメンバーで戦えるのも12月3日が最後。言いたい事はいっぱいあるけど、今日はこの辺で。

P.S.:シルビオのゲーフラ、最終節に掲げます。もう一度、伝えたいから・・・。

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募金結果

「『あやかちゃんを救え』募金は無事、目標額を達成できた」との事です。「病気が治ったらスタジアムへ」と願う。

彩花ちゃんとその家族に素敵なクリスマスが訪れますように。

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