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2005.10.31

2005年度J2第38節:水戸ホーリーホック対横浜FC(@笠松運動公園陸上競技場)

2005年度J2第38節:水戸ホーリーホック対横浜FC戦が行われ1-0で敗戦。今年も笠松では勝てずに終了。

勝てないなりにもいい流れで来ていた。仙台戦も先制点を入れて試合を支配していた。しかし退場者を出して敗戦。CB2は怪我、1人は出場停止という状態で戦った水戸戦だった。

遠征バスが笠松に到着したのは開門時間の12時。ここからスタメン発表まで水戸の公式応援ソングが流れ続ける。「スーパーで流れてそうな曲だ」、「頭から離れなくなりそうだ」と一同。ダンマクを貼って食べ物コーナーへ。「スタジアムでケーキを切り売りしている」光景を始めてみました。「もつのみ煮込み」と豚汁では豚汁の方がお買い得だった、と知らされる。

13時20分、田北GKコーチ、小山(#1)、柴崎(#12)が練習を始める。菅野(#21)は怪我をしたとのこと。続いてフィールドプレーヤーも登場し練習を開始。シルビオ(#6)を呼ぶとガッツポーズでそれに答える。スタメンはGK:小山(#1)、DF:(右から)早川(#5)・河野(#14)・山尾(#26)・中島(#27)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH北村(#17)・左SH吉武(#8)、FW:城(#9・C)・三浦知(#11)。控えはGK:柴崎(#12)、MF:シルビオ(#6)・坂井(#15)・信義(#18)、FW:高田(#32)。勝てば10位&笠松初勝利がかかった試合だった。

試合は「攻める横浜FC」と「カウンターを狙う水戸」といういつもの状態。その中でDF山尾(#26)が負傷しFW高田(#32)と交代。早川(#5)がCBに入り高田は右SBに。しかし高田の位置取りが高い為に、水戸にその裏のスペースを狙われる。水戸も横浜FCの中途半端な3バックの両サイドの裏を使う意思は見えるが精度が低く決定機までには至らない。山尾が負傷交代しても横浜FCがボールの支配率で上回る状態に変わりはなかった。山口(#30)を基点に組み立てるが引いた相手にスペースを見つける&創り出すところまでには行かなかった。セットプレーから何度もシュートを枠内に飛ばすが水戸のGK本間(#1)に止められる。前半は0-0で終了。

ハーフタイム時、「ボールをもっと早く動かさないと」と。ハーフタイムでの選手交代は無し。

後半も前半と同じ展開。ただし流れの中から横浜FCが何度か決定機を創り出すがGK本間に止められる。FW城(#9・C)の2度のヘディングシュートは決定的だった。攻め疲れし始めた横浜FCに対して水戸が攻勢に出てくるが、精度を欠いていた。信義(#18)・シルビオ(#6)を投入して流れを変えたい横浜FCだったがなかなか押し戻す事が出来ない。で、早川(#5)がぺナ内で後方からのタックルをしPKを献上。早川は一発退場。PKを吉本に決められて1-0。その後、スコアは動くことなく終了。

流石にこの展開はないだろう・・・、というのが感想。城は悔しさのあまりピッチにあったペットボトルを思いっきり蹴り上げた。サポーターも悔しいが選手も同じぐらい、それ以上に悔しいと思う。悔しさの矛先を練習に、試合にぶつけるしかない。足りないものは判断や攻守の切り替えなどの「スピード」。

次節はカズDAY。「得点を取らせて、勝ってカズを送り出す」。これに尽きると思う。「相手を過度に意識するのではなく自分達ができる事を精一杯、行う」ことが大切なのかもしれない。

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