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2005.10.24

2005年度J2第37節横浜FC対ベガルタ仙台(@三ツ沢公園球技場)

2005年度J2第37節:横浜FC対ベガルタ仙台戦が行われ1-2で敗戦。先制するも数的不利になり逆転負け。

リーグ戦では1ヵ月振りとなる三ツ沢での試合。第3クール以降、「やっと」メンバーが固定できてパフォーマンスも上がってきた。第4クール、ここまで3引き分け。勝ち点2を落としたり、勝ち点1を拾ったり・・・。「前節、勝ち点を拾った山形戦の流れをそのまま仙台にぶつければ勝てなくない」と思っていた。

この日の三ツ沢到着は9時過ぎ。「誰かいるだろう」と思っていたが、「ダンマク」だけありました・・・。その後、1人、2人と集まりだして、テントの中でパイプ椅子に座りながら雑談。山形戦の事や、万博への足の話がメイン。「伊丹空港の朝一番の便に乗れば大阪で一泊しても会社に間に合う」という事実を知る。しかし、「飛行機嫌い」の為に断念。その後は遠征のバスの話やカズの話など。11時にダンマクを貼って戻ってくると連れとその友人が到着。「三ツ沢はこじんまりしてる」と友人。別の場所ではあるサッカー雑誌の取材が行われてました。サポーターファッションの取材で2人が写真を撮られてました。「今日のポイントは?」、「ちょっと手を上げてみようか?」等々・・・。雑誌は必読。開門前ミーティングは無し。12時開門。

入場後は昼食を食べて一休み。チャイルドサッカーを見つつ談笑。「三ツ沢は聞いていた通りピッチまでが近い。G裏の一番後ろでもこんなに近いとは・・・」と友人の感想。13時から歌詞カードの手渡し&呼びかけ。「1ヵ月ぶりに作ったなぁ・・・」とは発行人の弁。13時20分過ぎ、田北GKコーチ、菅野(#21)、小山(#1)が練習開始。続いてフィールドプレーヤーが練習を開始。G裏ではトリニダード・トバゴ国旗を掲げる。シルビオ(#6)はこっちに何度も手を振って挨拶をしていた。「W杯の大陸間プレーオフで勝てば出場できる」ということでバックスタンドからもメインスタンドからもシルビオには大きな声援。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)智吉(#7)・富永(#3)・山尾(#26)・中島(#27)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH北村(#17)・左SH吉武(#8)、FW:城(#9・C)・三浦知(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:早川(#5)、MF:シルビオ(#6)・信義(#18)、FW:高田(#32)。トゥイード(#4)・浮氣(#31)は怪我の為に欠場。代わって入った山尾・富永の出来が試合を左右するだろうな、と。DEPAPEPEのアコースティックライブが行われ、試合開始。

試合開始からペースを握ったのは横浜FC。DFラインを高く設定し、山尾(#26)が富永(#3)やや後方に位置取りをしてラインをコントロール。CKから仙台FWバロン(#16)のヘディング以外は富永も空中戦での強さを発揮していた。安定した守備が切れ味鋭い攻撃につながっていた。先制したのも横浜FC。右サイドスローインから吉武(#8)がグラウンダーのクロスを入れる。ぺナ内で何故かフリーで待っていた北村(#17)。ボレーシュートを決めて1-0。「攻守に渡って主導権を握り先制点を挙げた」。その後の仙台の攻撃も抑えていたが富永(#3)がイエローカード2枚で退場し雲行きは怪しくなる。前半は山口のをCBに入れてカズをMFの位置に下げ城の1トップ:「4-4-1」に変更し1-0のまま前半は終了。

ハーフタイム時、「ここからが監督の腕の見せ所だな」と。ハーフタイムでの選手交代は無し。

後半も「4-4-1」で始めた横浜FC。ピッチを広く使い1人少ない横浜FCを大きく揺さぶる。セカンドボールも拾えなくなってきた。で、仙台のDF村上(#26)に地を這うようなミドルシュートを決められ1-1。さらに攻撃に出た出鼻をくじかれDFラインを破られ、仙台のFWシュウェンク(#9)に決められ1-2。MFシルビオ(#6)、FW高田(#32)を投入するも試合に参加する事は出来ず試合終了。

「主導権を握って戦えた前半」だっただけに退場は痛かった。富永は試合後の挨拶の時、深々と一礼しうつむき気味でピッチを後にした。トゥイード、浮氣が怪我で離脱しているだけに次節の組み合わせは・・・?

先制したとき、「勝てるぞ」と思った。でも負けた。「勝てる」ではダメなのかもしれない。「勝つ」、「勝たせる」と思わないといけないのかもしれない。後半、リードを許し本当に苦しかった。「1人少ない分、俺たちが11番目の選手にならないといけないんじゃないのか!?」と声が出た。確かにそうだった。悔しい。
次節、水戸に勝って10位に上がる。上がろう、上げよう。

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