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2005.09.30

優勝特番

毎日放送の優勝特番を見てました。久しぶりに未知やすえを見た。あと月亭八光ちゃん、たむらけんじ、トミーズ。土曜日の午前中に比べたら全然、薄いな。

「ドリームズ・カム・つる~」という「虎縞の折り紙で鶴を作る」キャンペーンを展開してました。このネーミングが「いかにも大阪」という感じ。

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祝勝会

焼酎を飲みながら書いてます。

HGの格好をした赤星憲広(#53)・・・。インタビューに真面目に答えてます。30日は神宮で試合があるので風邪を引かないようにお願いします。ビールを冷やしすぎると本当に風邪引きます。

優勝グッズが110種類あります。京王百貨店は30日から優勝セール開催です。

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2005.09.29

阪神タイガース、優勝!

阪神タイガースが2年ぶりにセ界制覇。

甲子園での胴上げは良かった。「ウイニングボールを取りたい」と言っていた金本(#6)が27個目のアウトを取ったのがよかった。ボールを大事にしまっている金本が印象に残った。今シーズンの自分的な振り返りは後日。

明日は神宮で見てきます。

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王手

自力での「甲子園胴上げ」をつかんだ阪神タイガース。「こうなりゃ甲子園で胴上げしてくれ」と。

マジックが点灯した時、最短は9月21日の中日戦(@甲子園)。私は「優勝は最短から1週間後の試合で決まるのでは」と思ってました。月末あたりだろうな、と。いち早く神宮のレフト指定を確保して、「ひょっとしたら神宮で胴上げが見れるかも」と思い続けてました。ま、甲子園でも神宮でもとにかく「セ界制覇」には違いない。その先の日本シリーズで今年こそ優勝を、と願うばかりです。

で、昨日の巨人戦は勝ったからいいものの、「井川・・・」という試合でした。今日の先発予想は下柳剛。今年はGW明けから「先発ローテーションの軸」としてローテを守ってきた。そんな大ベテランに全てを託す。

大阪の道頓堀川の看板に書いてある言葉。「キケンですので飛び込まないで下さい」。大阪の友人が一言。「これは飛び込めっていうネタ振りとちゃうんか?」。かに道楽の目玉が無くなった前回。今回も何かが無くなってしまうのだろうか・・・?

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05-06UEFAチャンピオンズリーグ:1次リーグ・第2節

05-06UEFAチャンピオンズリーグ:1次リーグ・第2節が行われました。全16試合の結果はこちら

9月27日の試合では「チャンピオンズカップ・チャンピオンズリーグ通算150試合目」となったFCバルセロナがカンプ・ノウにウディネーゼを迎えた。結果はホナウジーニョ・ガウショの3得点、デコ1得点で勝利。ルイス・デ・ロペラに帯同しなかった2人が得点。これでいい流れが出来ると思う。それ以外ではスイスのFCトゥーンがホームでスパルタ・プラハの勝利。10年前までは3部リーグだったクラブが大舞台で大きな勝利。それ以外は順当。

9月28日の試合ではインテルとミランの戦い。インテルは昨季、ヂダに発炎筒を投げつけた事によるホーム無観客試合(4試合)の2試合目。それでも1-0でグラスゴー・レンジャースに勝利。ACミランはアレーナ・アウフ・シャルケに乗り込んでの2戦目。この試合は2-2の引き分け。スロバキアのFCアルトメディア・ブラチスラバがドラゴンでFCポルトに勝利。リバプール対チェルシーは0-0の引き分け。そのほかの試合も順当。

第3節は10月18,19日に行われる。

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2005.09.28

新加入

練習生としてチームに帯同していた望月重良が加入する事が発表された。10月1日の甲府戦から出場可能とのこと。今シーズンはどのチームにも所属していないので「新加入」ということで。

望月がどれだけやれるかは分からない。ただ、加入した以上は勝利に貢献してくれ。それと、それ以外の選手。望月の加入で簡単にはじき出されるようなことが無いように。

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2005.09.27

日本代表・東欧遠征:招集メンバー発表

東欧遠征(10月8日:ラトビア、12日:ウクライナ)の招集メンバーが発表されました。

Jリーグ・オールスターに選出されている選手は招集を見送った。代表復帰したのはMF小野伸二(フェイエノールト)・松井大輔(ル・マン)、FW鈴木隆之(鹿島)・大久保嘉人(マジョルカ)の4人。代表初選出はDF箕輪義信(川崎)。松井も大久保も箕輪も試合で使って欲しい。

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2005.09.26

しびれた一振り

広島4-6阪神(@広島市民球場)

8回裏、バッテリーエラーで2失点したときは、「今日はさすがに勝てないな」と思いました。でも今岡(#7)が逆転3ラン。2年前、矢野(#39)が抑えのエース・ギャラード(当時横浜)からバックスクリーンに放り込んだサヨナラホームランに匹敵するんじゃないか、と。

「甲子園で胴上げ」の可能性大。

道頓堀では「何処からなら飛び込めるか」の下見がチラホラ、らしいです。

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2005.09.24

2005年度J2第33節:横浜FC対ザスパ草津(@江戸川区陸上競技場)

2005年度J2第33節:横浜FC対ザスパ草津戦が行われ1-0で勝利。もっともっと取れた試合でした。

横浜FC恒例の「東京シリーズ」。第1戦は江戸川区陸上競技場でザスパ草津と対戦。西葛西駅で三ッ沢な方と合流して、スタジアム到着は9時40分頃。三ッ沢な方が2人、待ってました。開門まで練習見学での出来事やスタメン、ユースの事などを話して過ごす。開門前ミーティングは行わず12時30分開門。

開門後はダンマクを貼って一休み。1時間30分前開門だったのであっという間に選手が練習を開始する。100試合出場となるGK菅野(#21)には大きな声援。トゥイード(#4)やシルビオ(#6)、カズ(#11)にも大きな声援。富永(#3)には爆勝宣言に乗せ、拳を作って低い声で「富永!富永!」。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5・C)・トゥイード(#4)・浮氣(#31)・中島(#27)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH北村(#17)・左SH吉武(#8)、FW:富永(#3)・三浦知(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:智吉(#7)、MF:シルビオ(#6)・信義(#18)・貞富(#29)。出場停止の城に代わって富永(#3)が入った。主力3人が出場停止の草津、しっかり勝たなければならなかった。

キックオフ前に話した事。「東京シリーズ、始まりました。僕達は立って声を出して気持ちを選手に伝えます。横浜FCの勝利を願っている皆さん、立って声を出さなくても手を叩いて選手に気持ちを伝える事は出来るのでどうか手を叩くだけでもいいのでお願いします。そして立って声を出そう、と思っている方、どんどんこのあたりに来てください」。

試合開始からペースを握る横浜FC。両SHの北村(#17)・吉武(#8)が果敢にドリブルで仕掛けていく。しかしクロスの精度もそうだが、ぺナ内に富永(#3)とカズ(#11)の2人しかいない。そのうち草津にサイドで基点を作られて中央にスペースを作られる。DFがズルズル下がり始め、ボランチのラインも下がり始める。草津がボールを支配し続けるが菅野(#21)のファインセーブで草津に得点を許さない。そして前半43分に得たFK。内田(#10)が蹴ったボールに合わせたのはトゥイード(#4)、1-0。前半は1-0で終了。

ハーフタイム時、「もっともっと集まって声を出さないといけない」と。

後半は終始、横浜FCが主導権を握って試合を進めていく。しかし、富永(#3)が打ったシュートはゴールラインを割るか割らないかのギリギリの所で草津DFにクリアされる。富永のポストプレーで抜け出し、GKとの1対1の場面になったカズ(#11)のシュートはゴールバーの上を通過。その後も決定機を作り出すが内田の5人抜きシュートもカズのループシュートも富永のシュートも草津のGK岩丸(#29)のファインセーブで得点できず。草津の攻撃も空中戦ではトゥイード、浮氣(#31)のカバーリング等々で危なげなく守りきり試合終了。

富永(#3)だが競り勝てなかった前半、後半も途中から機能し始めるが・・・。最初からFWとしてプレーするには力不足ではないか、と思う。バタバタしすぎるし動けてないし・・・。パワープレー時の投入やCBでのプレーの方が良いとは思う。本職のFWは何をやってるんだ!監督は智吉(#7)と貞富(#29)を後半35分過ぎから交代要員として待たせていた。「戦術的な交代」ではなく「時間稼ぎ的な交代だろうな」と思ってました。守備にやや難があるシルビオ(#6)を投入し辛いのかもしれない。なら富永と代えればいいのでは?、と思っていた。代表ではSBとしてプレーしているシルビオ。戦力としてもっと使わないともったいない。

とにもかくにも、次の甲府戦。勝たないとこの勝利の意味が無い。

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2005.09.21

練習参加

21日のサンケイスポーツの紙面より。

「元日本代表・望月重良が契約目指し横浜FCの練習に参加」

だそうです。「股関節の怪我の状態はだいぶよくなっている」と本人。契約するかしないかは、1週間後に決定されるようです。

「若手育成」って話は何処へ言ったの・・・?監督の意向が何処まで反映されての練習参加なのかが気になる。

追加:天皇杯3回戦を放送する方向で調整を進めているらしい。

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2005.09.18

2005年度J2第32節:横浜FC対徳島ヴォルティス(@三ッ沢公園球技場)

2005年度J2第32節:横浜FC対徳島ヴォルティス戦が行われ2-3で敗戦。勝てた試合だった。カズダンスを含め三ッ沢で4回も踊りが披露された。

第3クールも残り3試合。後半戦に入って大型補強をし続けた横浜FC。なかなか結果が出ないなかで向かえた第32節。何とかしてでも結果を出したい、出さなければならなかった試合だった。

第32節からデーゲーム。三ッ沢到着は9時30分過ぎ。この時点で10名ほどが既にいました。福岡戦、その前の湘南戦で使ったダンマクを天日干し。カズの移籍報道について、チーム状況についてなどを話し合う。「カズ、どうするかね・・・?」、「これから細部を詰めていくんだろうけどね。ま、本当に詳しい記事は出てないから何とも言えないよね」。11時、ダンマクを搬入。貼り付けてさらに天日干し。開門前、ミーティングはなし。12時に開門。

この日は日中から日差しが照りつけていたのでスタンド裏の日差しへ移動。「J SPOTS DAY」と言う事で横浜FCの試合の映像が流されていました。仙台戦、京都戦のビデオを見て「この時は~」などと振り返る。一段落して応援についての話をする。ピッチ上では『ふくしまの米「あなたが選ぶ横浜FC 今月のMVP」』が発表され、三浦知良が選ばれた。ま、予想通り。13時20分頃、選手が練習を開始。代表戦2試合を戦ってきたシルビオ(#6)に大きな声援が飛ぶ。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5)・浮氣(#31)・山尾(#26)・中島(#27)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH北村(#17)・左SH吉武(#8)、FW:城(#9・C)・三浦知(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:富永(#3)・智吉(#7)、MF:シルビオ(#6)・大友(#22)。DFトゥイード(#4)の代わりには山尾。右SBに早川が復帰。「徳島のMF片岡(#11)、FW羽地(#18)をどう止めるか」、「3-5-2システムの相手に対し中盤での数的不利の克服」、「両WBの後ろのスペースの有効活用」がポイントだった。

キックオフ前に話した事。「カズさんのシドニーFC移籍問題。いろいろな報道がされているので皆さんも知っていると思う。私の個人的な意見としてはシドニーFCへのレンタル移籍、してもらいたい。大きな仕事をしてもらいたい。でもその前に今日、この三ッ沢で得点してもらってカズダンスを踊ってもらって、勝とう。選手達に1試合1試合、全力で戦ってもらう為に何が出来るか?私達は応援する事しか出来ない。今日の試合が終わったら恒例の横浜FC・東京シリーズが始まります。アウェーの試合もまだあります。応援で雰囲気を作って勝とう」。(確かこの様な感じだったと思います)

試合のペースを握ったのは横浜FC。パス捌きに徹した山口(#30)。その前方を攻守に動き回る内田(#10)。両SHは果敢にドリブル突破を見せる。ミドルシュートの意識も高かった。試合の入り方としては悪くなかった。しかし先制したのは徳島。前半18分、ぺナ内で浮氣が徳島のFW小林(#13)を倒してしまいPKの判定。これをFW羽地(#18)が左足で決めて0-1。先制点を取られて「前半で同点に追いつく」という姿勢で攻める横浜FC。城(#9)と吉武(#8)のシュートはクロスバーに弾かれるなど決定機を決めきれない。前半31分、ピッチ中央で相手DFのクリアミスを拾った城がドリブルで持ち込んでそのままシュート。これが決まって1-1の同点になる。両サイドの北村・吉武が対面のWBを押し込んでいるので主導権は横浜FCが握っていた。前半、徳島が1度だけ流れの中からビッグチャンスを作り出すが、菅野(#21)のファインセーブで得点を許さない。前半は1-1で終了。

ハーフタイム時、「CBがやや不安定なのが気になる。内田も攻守に利いている」と。ハーフタイム時の交代は無し。

後半開始早々、今度は山尾(#26)が羽地を倒してしまいPK。これを小林が・・・、ポストに当てて得点ならず。この後、横浜FCペースに。ぺナ内でカズ(#11)が倒れるがファールは無し。目の前でしたが明らかにボールへのタックルでした。猛攻が実を結んだのは後半6分。左SB中島(#27)がオーバーラップ。強引にドリブル突破を仕掛けてシュート性の早いグラウンダーのクロス。GKが手を伸ばしても届かないボールに左足が届いたのはカズ。2-1と逆転しカズがダンスを披露。吉武もこれに加わった。横浜FCは追加点を狙いに行くが相手GKのファインセーブに遭って得点できず。後半18分には横浜FC右サイドからのロングボール。羽地がヘッドで後方に落としたボールを徳島のMF大場(#6)が決めて2-2。走りこんだ大場に対する中島の散漫な守備が失点をもたらした。

ここから徳島がペースを握る。北村・吉武・内田の運動量が落ち始めて徳島に押され始める。選手交代で打開を図った横浜FCは中島に代えて智吉(#7)が入りそのまま左SB。内田に代わりシルビオ(#6)が入りそのままボランチに入った。時には「吉武が中央のトップ下に入り、左WBに智吉。3バックは右から早川・浮氣、山尾」という3バックの形にもなった。最後は吉武に代えて大友(#22)、右SHに入って4-4-2で勝ちに行った。しかし、3点目を取ったのは徳島。羽地が右足で豪快に決めた。自陣に引いた徳島を最後まで崩す事は出来ず2-3で試合終了。

試合後、G裏は大ブーイング。勝たないといけない試合だったし、勝てた試合でもあった。勝ち点1すらも落とした。「横浜FCが守備になった時」のこと。相手にスペースを与え過ぎた様な気がした。ボランチとCBの間、いわゆるバイタルエリアは時間の経過と共に空き始めた。「どの位置でラインを止めるのか。そのためにMF・FWはどうすればいいのか」の不徹底。CBは急造だったとは言え、急造だからこそ約束事はいつも以上にキッチリと決めて遂行しなければならないのに・・・。

試合後のコメント。監督が選手の出来が悪くてそれが敗戦に繋がってしまった、という選手批判をしてはいけないと思う。監督は「辞めろ」という怒りの声が混ざった中、バスに乗り込んだ。出待ちをしていたサポーターとスタジアム内のコンコースから見ていたサポーターに1回ずつ無言で挨拶をして。その後、出てきた奥寺GMの「結構、よかったじゃない」という言葉を聞いた瞬間、呆れて物も言えませんでした。

3位との勝ち点差は広がるばかり。カズ、山口、浮氣が加入して意識が変わった選手もいる。あとは現在の状況を考え監督がどうまとめるか、だ。

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2005.09.16

M11

阪神ネタ。(100%虎党の立場で書いてみます。ご了承ください)

ナゴヤドームのあの一戦以来、差が広がった阪神と中日。9月に入った時点である評論家は「9月は両チームとも巨人戦が鍵を握ると思う」と語っていたが、現時点ではその通りの流れになっている。赤子の手を捻るかのごとく連勝した阪神。一方、3連敗を喫した中日。阪神ファンは「巨人、中日に勝ってくれ」などとは全く思っていない。「中日は少なくとも2勝1敗でくるだろうな」と思っていた。

で、昨日の試合。1回表で試合は終了。ドームで見ていた虎党は面白い試合だったが、テレビ観戦だった私にとってはつまらない試合。ドームではこんな野次が飛んでいたかもしれない。「コラァ、読売!真剣に野球をやれ!!」。

今岡のシーズン4本目の満塁ホームラン、矢野が通算1000安打。シーツは左手小指の不全骨折の疑い有り。いい事は続くものじゃないな、と。

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2005.09.15

05-06UEFAチャンピオンズリーグ:1次リーグ・第1節

05-06UEFAチャンピオンズリーグ:1次リーグ・第1節が行われました。全16試合の結果はこちら

9月13日に行われた試合で注目していたのはPSV、リヨン、リバプール。主力選手が3人も抜けたPSVはシャルケ04に勝利。リヨンはスタッド・ジェルランでメレンゲを一蹴。リバプールはベティコで満員になったルイス・デ・ロペラに乗り込んで勝利。それ以外は順当。

9月14日に行われた試合は全て順当。リケルメを欠いたビジャレアルはマンチェスター・ユナイテッド相手にホームで引き分け。チャンピオンズリーグに全てをかけるメッシーが活躍したバルセロナはアウェーで勝利。

第2節は9月27,28日に行われる。

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2005.09.14

カズの移籍報道に関して

移籍報道に関して、この様な記事が出ました。「11月から2ヶ月間のレンタル移籍」ですが、天皇杯4回戦があるんですよね、11月に。どうするの?

って言う前に、天皇杯3回戦。絶対、勝てよ(リーグ戦もだけど)。

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新スポンサー

新しいスポンサーが発表されました。(以下、公式HPより転記させていただきます)

横浜FCはオフィシャルクラブスポンサーとして、株式会社リパブリック(神奈川県横浜市中区相生町2-29 第16須賀ビル1F)と契約しましたことをお知らせいたします。
主な契約内容として、9月17日のホームゲームより横浜FCホームゲームのピッチ上に広告看板を掲出いたします。
横浜を拠点に全国にチェーン展開する「横浜天下鳥」と、ホームタウン横浜に密着した地域参加型クラブを目指す横浜FCがともに力を合わせ、より一層「横浜」を盛り上げようと、今回の契約合意に至りました。

<株式会社リパブリック様からのコメント>
「『横浜FC』からサッカー界に新風を吹かせるお手伝いをいたします」

ホームページはこちら

ホームページを見て驚きました・・・。

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最近、思うこと

株式会社フィートエンターテイメントによる第三者割当増資で以前より資金が入った横浜FC。カズ、山口、浮氣といった経験豊富な選手を獲得できたのも、「資金力UP」という背景があると思う。で、一部報道によると、「元日本代表の望月の獲得に動いている」らしい。監督が本当に望んでいることなのだろうか、と思う。もっと違う方向に使ってもいいのではないか、とも思う。

クラブ内に賢者がいる、と願っています。

で、今日の練習試合に出場しているメンバーはスタメン組?それとも控え中心のメンバー?

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解散

「Do As Infinityが電撃解散」という報道。でも、「今月にシングルコレクションを出すし、もうそろそろ・・・」と思っていたので、「電撃」という感じではない(少なくとも私にとっては)。

学生時代、渋谷での路上ライブに通い続けていたのでちょっとした思い入れのあるバンドでした。「Tangerine Dream 」、「Wings」、「Heart」、「Oasis」、「Yesterday & Today」の頃が一番、好きだったかも知れません。もちろん、それ以外の曲も好きですが。できればもう一度、アコースティックで聴きたいな、と。

とにかく3人の更なる活躍を期待します。 

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2005.09.11

2005年度J2第31節:アビスパ福岡対横浜FC(@博多の森競技場)

2005年度J2第31節:アビスパ福岡対横浜FC戦が行われ3-0で敗戦。後半は10人での戦いだった。

「第3クール首位」の福岡と「第3クールの首位を獲る事が目標」の横浜FCとの対戦。試合の映像を見ていないので何にも言えませんが、DFトゥイード(#4)が退場して先制される。で、「カズを富永に代えた直後に失点」と言うのが一番、ダメだと思う。

第3クールもあと2試合。「第3クール首位」という目標は何だったの・・・。

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2005.09.08

首位攻防

昨日に続いて阪神ネタ。

良く勝ったな、というのが正直な感想。中村はセーフだと思うし、アレックスもビデオで見る限りセーフだと思う。橘高主審も大変な試合を担当しちゃったな、と。責任審判の方からの報告はあっても、本人からの報告は無し。ここで橘高主審が「アレックス選手のホームへのタッチがわずかに早いのでセーフ」とでも言えばよかったのかも、とは思う。延長戦の福留の3盗はジャスト・アウト。一番、際どいタイミングだったかも。ここは今岡のアピールプレーが光った思う。「思いっきりタッチにいってグローブでアピール」。こういうプレーは必要です。

あの場面で本塁送球を選択してしまった関本もまだまだです。無死2,3塁。1点覚悟で内野は後に下がっていたし、「無理して本塁送球せず、確実にアウトを取れ」という守備隊形。久保田も「守護神」なんて言われてるけど、守護神ならば「登板回数の8割以上のセーブポイントを記録して欲しい」と思う。あと、昨日のプロ野球ニュース。笘篠賢治氏(元ヤクルト)が解説をしていたのですが、9回裏のクロスプレーのシーンを何度も振り返る。「阪神のセカンド、関川」って・・・。しかも何度も・・・。

最後に、中村豊。良くぞ打ってくれた。

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KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-:日本代表対ホンジュラス代表(@宮城スタジアム)

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-:日本代表対ホンジュラス代表戦が行われ5-4で日本代表が勝利。

台風の接近で開催が危ぶまれたホンジュラス戦ですが、無事、開催。宮城スタジアムでの代表戦は3年振り。「チケットが余っている」と言う話も聞きましたが、結構、入っていたように思います。

スタメンは「MFとFWが海外組、GKとDFが国内組」という編成。どんな試合になるのかな?、と思っていた矢先にホンジュラスが日本の守備陣を無力化させての先制点。合計4失点なのですが、「選手が考えている事がバラバラ」な様に見えた。「フォーメーション云々」という事ではなくて、「意識を統一させないとどんな相手とやっても負けるぞ」と思う。攻撃面では高原と柳沢が得点したと言うのが唯一の収穫でしょうか。「流れの中で相手守備陣を完全に崩しきっての得点」では無かったですが、「FWとしての最低限の仕事はした」という所。

反省点、課題は挙げたらきりが無いですが、この試合で得たこと(感じたこと)を次に生かさないといけない。

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2005.09.07

星野SD

久々に阪神ネタでも。

20050年度のペナントレースも終盤戦。阪神と中日が激しく争っている。そんなときに星野SDの監督就任問題が。

監督ではないものの「阪神タイガース」という球団の要職に就いている。シーズン終了後ならまだしも、シーズン中にこういった働きかけをするのは野球協約に違反する様な気もする。「利敵行為」っていうのでしょうか・・・?阪神も星野SDに来期続投要請をするはずですが、その上で「監督をやりたい」というのであれば仕方がない。その時は送り出してあげないと。阪神ファンである私も出来るだけ気持ちよく送り出してあげたい。

昨日は中日に負けた・・・、完敗。「井川は痩せたな」と感じた。お尻が小さくなってしまっている。安藤もそうなんだよなぁ・・・。一番の誤算は8月26日の対巨人戦(@甲子園)。長期ロード終了直後の試合で負けたのが本当に痛い。ここにローテーションの谷間を作ってしまった首脳陣って一体・・・。

ペナントレースの主導権を握れない理由は「①中日が阪神より5試合、多く残している。②中日より阪神の方が引き分けが多い」と言う点。「勝率1位=阪神、勝利数1位=中日」になると3試合のプレーオフ。ま、今日の試合を落とすと中日に追い風が吹くので総力戦で勝ちに行かないと。

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2005.09.06

城彰二インタビュー&チーム評

J’s GOALのスペシャルインタビュー。横浜FCは城彰二が答えています。プライベートの事やサッカーについて答えています。

チームメイト紹介も面白い。1ヶ月でチームを取り巻く環境が変わった横浜FC。当然、「今年、初めて三ツ沢に来ました」という人もいると思う。これをきっかけに少しでもチームの事を知ってもらえると嬉しいですね。

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2005.09.05

2005年度J2第30節:湘南ベルマーレ対横浜FC(平塚競技場)

2005年度J2第30節:湘南ベルマーレ対横浜FC戦が行われ1-2で勝利。アウェーの湘南戦、初勝利。

今回の神奈川ダービーは「GO WEST」と称して横浜FCサポーターはJR横浜駅に集合してまとまって平塚競技場に向かった。私は所要の為、参加できませんでしたが、「40~50名ほどの方が集まって一緒に向かった」とのことでした。私が平塚競技場に到着したのは17時30分頃。「G裏は最初から開放されてるよ。うちらはバックスタンドのいつもの場所にいるよ」と教えてもらいバックスタンドに向かう。ピッチでは前座試合が行われていて、スタンドからはその戦っている選手への声援が飛ぶ。スタンドはメイン・G裏はまだ空席が多かったのですが、バックスタンドは6~7割はすでに埋まっていました。第1試合が終わった時にスタジアムに選手バスが到着、選手がロッカールームに向かいます。

18時20分頃に第2試合が終わり、前座試合が終了。そして選手がピッチで練習を開始。ダービーマッチと言う事で試合前挨拶に来た選手達の表情はいつもより気合が入ってました。この時、バックスタンドはほぼ、埋まっていました。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)河野(#14)・トゥイード(#4)・浮氣(#31)・中島(#27)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH北村(#17)・左SH吉武(#8)、FW:城(#9・C)・三浦(知)(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:富永(#3)・智吉(#7)、MF:信義(#18)・大友(#22)。前節と同じスタメンで臨む。湘南はMF佐藤悠介(#7)が出場停止。ゲームメーカーのMF加藤望(#24)を抑えて前線へのパス供給源を抑える事が出来るかがポイントだった。

前半は両チームともに要所でミスが出てしまい、なかなかシュートまで持ち込めることが出来ない。横浜FCは吉武(#8)、内田(#10)のミドルシュートが湘南ゴールを脅かす。が、サイドからのクロスの展開からのシュートチャンスはほとんど生まれなかった。湘南はMF加藤(#24)が前を向いてボールを受けた瞬間にMF坂本(#18)、FWカシアーノ(#11)・柿本(#32)、左SBの城定(#2)が積極的に攻撃参加。湘南は何度も決定機を作り出すがオフサイド判定やシュートが枠に飛ばなかったり・・・、と湘南も最後の場面でミスが出てしまう。さらにトゥイードが左足ふとももを負傷してしまい前半42分でDF富永(#3)と交代。その直後、河野(#14)に対する中町(#28)のタックルが両足の裏側を見せた危険なプレーという判定でレッドカード。前半は0-0で終了。

ハーフタイム時、「数的優位に立ったのだから良く考えてサッカーをしないと」と。湘南は後半開始からFWカシアーノ(#11)に代わりMFゴーラン(#12)が入る。横浜FCは選手交代なし。

後半、数的優位に立った横浜FCは中盤の底で山口(#30)がゲームコントロール。緩急の「緩」を山口が作り、「急」を内田、北村、吉武が作り出す。後半2分。中島(#27)のクロスをぺナ内中央でFW城(#9・C)がDFを背負いながらトラップ。反転してDFをかわしシュート。これが決まって先制。城は前宙を見せる。この得点が横浜FCに「変な余裕」を与えてしまう。FWまでの距離が開いてしまい2トップは孤立、MF・DFは受身になってしまい湘南の攻撃に対して受身になってしまう。で、後半10分にPKを与えてしまいFW柿本(#32)が決めて1-1の同点。一度、受身になった姿勢はそう簡単に改善されず、数的不利の湘南が攻める。で、後半19分。CKを得て内田が蹴る。ボールは河野のヘディングに最高のタイミングで合いゴール、2-1で逆転。直後、同点を狙う湘南はFW梅田(#34)を投入し柿本・梅田の長身2トップで横浜FCゴールに迫る。DFの富永と浮氣が粘り強くこれに対応。ロスタイムに入った時に、豪雨。なぜかテンションが上がる横浜FCサポ。試合は動くことなく1-2で終了。

選手達は全員で手をつなぎ挨拶。城と河野を呼び、声援に答えてくれた。内容はよくはなかったが結果は出た。両SHの動きも良かったし、途中で入った富永もよくやっていた。次は内容の伴った勝利が欲しい。フォーメーションは4-4-2、4-3-3、3-5-2の3つを状況によって使っていた。

スタートはボックス型の4-4-2。いつも見ているフォーメーション。前半途中から4-3-3。山口がアンカー、その前方、右に内田・左に吉武。FWは右から北村・城・カズ。北村が何度か敵陣深くまで攻め込んでクロス(もしくはそこで基点となってボールをつなぐ)という形が見えた。左サイドはカズが中へ位置取りをするので、空いたスペースを吉武・中島が攻め上がる。後半途中からは3-5-2、河野に代わって信義が入ってからのフォーメーション。DFラインは右から富永・浮氣・中島、中盤は内田・山口のダブルボランチ・右WB北村(大友)・左WB吉武・トップ下に信義、FWは城とカズ。「中盤を厚くしてパスの供給源を抑えたかった」というのが意図らしい。空中戦で「中島対柿本(もしくは梅田)」というミスマッチの構図がずっと続いていた感じもしなかった。助けられたのかも・・・。思ったのは「相手陣内で基点さえ作り出す事が出来ればシュートチャンスまで創り出せる」ということ。前線の北村の動きはそうだったが、クロスの精度が悪かった。ウィークポイントは中盤の真ん中に位置する山口の運動量。山口より前にいる選手が上手くコースを限定してあげないと右往左往してしまい無駄に走る事になる。それにDFラインも前線と連動して上下しなければ危ないと思う。録画放送を見てみたい。

豪雨の中、皆さん無事に帰宅できたのかどうかが心配です。東海道線に乗って東京に帰る私は雨雲と一緒に移動。なので雨は降り続いていました。降りしきる雨の中、一人でダービーの勝利の余韻に浸って帰りました。でも月曜日になれば切り替えて福岡戦へ気持ちを向けないといけない。

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2005.09.03

練習見学

しんよこFPに練習見学に行ってきました。ダービー前日と言う事で戦術の最終確認に重点を置いていました。

「ダービーマッチ。頼むぞ」と声をかけて浮氣と握手してきました。「はいっ、頑張ります」と浮氣。ダービーは内容より結果重視で。

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2005.09.02

ホンジュラス戦:招集メンバー発表

ホンジュラス戦の招集メンバーが発表された。

海外組(=中田(英)・中村・稲本・中田(浩)・高原・柳沢)を先発で起用する事を明言した。W杯を見据えて「チームの幹を作り上げる」ことが狙いなのでしょうか?実際にセンターラインがしっかりしていれば、少々揺さぶられてもどうにか凌げる。だからしっかりと作り上げる必要がある。しかし、「硬直的な選手起用はできるだけ避けて欲しい」とも思ってしまう。

強化試合、悔いが残らない様に「やりたい事」をやりきって欲しい。

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2005.09.01

2005年度J2第29節:横浜FC対京都パープルサンガ(@三ツ沢公園球技場)

2005年度J2第29節:横浜FC対京都パープルサンガ戦が行われ、1-1の引き分け。・・・。

8月31日、夏休み最後の日。三ツ沢に京都を迎えての第29節。水曜日なので仕事を終わらして急いで横浜駅に向かう。横浜駅からタクシーで三ツ沢へ。「道が混んでるからバスより、タクシーで裏道を走ってもらったほうが速いはず」と思ったのですが、バスのルートを走ってる・・・。三ツ沢到着は18時15分頃。近くのファミマで買出し、と思ったら店内はスーツだらけ。「もしかして・・・」と思いながら並んでいると、今度は「テレビで毎週見ている方」をファミマで見かけて、私だけテンションが上がる。ファミマの外で出待ちして恐る恐る声をかける。「○○さんですよね」、「えぇ、そうですけど」、「毎週テレビ見てます。新聞も読んでます」、「あっ、ありがとうございます」est・・・。「カズの試合の取材に来た」とのことでした。

スタジアムに入るとすでに練習が開始されてました。G裏に行くと、「サラリーマン、遅いよぉ~」と。「皆さんもサラリーマンなのに、何故、私服・・・?」と思った私。スーツの上着を脱いで「MITSUZAWA」ゲーフラを作って準備完了。一番前に行くと「高校生見たいだぞ、その格好は・・・」と的を得たツッコミが入る。ファミマに居たスーツの一団はメインスタンドにいました。内定者&新人の皆さんだったようです。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)河野(#14)・トゥイード(#4)・浮氣(#31)・中島(#27)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH北村(#17)・左SH吉武(#8)、FW:城(#9・C)・三浦知(#11)。控えはGK:小山(#1)、DF:富永(#3)・智吉(#7)、MF:信義(#18)・貞富(#29)。京都のサイド攻撃にひるむことなく出て行けるか、2トップに仕事をさせない守備、がポイントだった。

左SB・中島(#27)が京都のMF星(#11)を上手く抑えているが、右SBに入った河野(#14)のサイドを狙われる展開だった。京都の左サイドからのクロスにFWアレモン(#10)に合わされるが菅野(#21)が何とかセーブ。横浜FCは左SHに入った吉武(#8)がサイド、時には中央に切れ込んでのドリブル突破を見せる。前半12分には中央へ切れ込んでのシュートを放つが枠を外れる。先制点は京都だった。FKを鈴木(悟)(#2)に直接、決められた。菅野の重心が左に乗った瞬間に蹴られ反応するがわずかに及ばず。先制した京都は無理をしないサッカーに切り替える。横浜FCもMF山口(#30)が左右にボールを配球してピッチを広く使っての攻撃。が、クロスの精度が悪く、シュートも枠に飛ばない。クロスバー直撃も1回。結局、京都に上手くかわされて前半終了。

ハーフタイム時、「先制を許したか、今日も・・・」。「もっと旗を振って行け」と言う指摘を受け後半は旗振りへの意識をもっと高める。

後半開始早々から横浜FCが攻め上がる。全体のラインを上げて相手ゴールに近い位置でプレーをする。が、シュートが枠に飛ばない。京都はカウンター攻撃に戦術を切り替えてこれに対応する。その京都が何度か決定機を作り出すが菅野の好セーブもあり追加点を許さない。で、後半25分。セットプレーでは無いのだがDFラインからトゥイード(#4)が前線へ上がってきた。そこへロングボールが入る。相手DFとの競り合いに勝ち、左足でシュート。京都のGK平井(#1)は逆を付かれた格好となり左手に当てるのが精一杯。こぼれたボールに一番最初に触ったのはカズ(#11)。押し込んで1-1の同点。同点後、吉武(#8)に代えて智吉(#7)、河野(#14)に代えて富永(#3)。3-5-2に代えて攻めまくる。京都も鋭いカウンター攻撃で逆転を狙う。最後の最後でトゥイードが再び前線に張り付き逆転ゴールを狙うが得点する事は出来ず、1-1で試合終了。

「前節のあの内容から考えればよく立ち直ったものだ」と言う内容。シーズン開幕当初なら「さぁ、ここからだぞ」と言えるのだがこの試合は第29節。「勝たなければダメだぞ」という気持ちのほうがはるかに強い。内田はもっと動いてボールを貰って攻撃に参加しないといけないと思う。吉武は久々の出場で動きも悪くは無かった。北村、内田が出場しているのでもっとアピールして三ツ沢のピッチで躍動して欲しい。城にはもっと攻撃に専念させてあげたい、という気持ちが一杯です。

試合後の挨拶、G裏は「ヨコハマ」のコールで迎えた。もちろん、納得なんかしていない。でも、「次節のダービーに向けて気持ちを切り替えて欲しい。次は内容よりも勝利だぞ」と思いながらコールしていた。カズは「気持ちを切り替えて試合に臨む」という仕草をしていた。

9月4日は平塚競技場でダービーマッチ。内容より結果。

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