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2005.08.30

シーズンエンド

甲府戦で怪我をした岩倉一弥は右脛骨骨折で全治4ヶ月。

「さぁ、これから」という時にこの怪我は痛い・・・。負けるなよ、岩倉。三ッ沢のピッチで待ってるぞ。

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明日は

早いものでJ2第29節。三ツ沢に京都を迎えての試合。

セットプレー時には怒鳴りあうぐらいにコミュニケーションを取れ。できる事をやり切れ。私もG裏で出来る事はやり切らないといけない。

俺達を見返してくれ、内田智也。

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2005.08.29

2005年度J2第28節:横浜FC対ヴァンフォーレ甲府(@三ツ沢公園球技場)

2005年度J2第28節:横浜FC対ヴァンフォーレ甲府戦が行われ3-4で敗戦。負けるべくして負けた試合でした。

「第3クール首位」という目標を掲げた横浜FC。ここまで2勝1分け2敗。負けられない状況である。三ツ沢で昇格争いをしているチームとの2連戦。ここで勝てば勢いがつく、という状況だった。

三ツ沢到着は12時30分頃。この時で10名ほどが入場を待っていた。頼んでいたTシャツを受け取り、仙台戦の話や自分達の今後の気持ちの持って行き方などを話し合う。「もっとコアなホームページってあってもいいよね。ウチには無いけど」、「ま、HPはそれぞれが自主的に運営するもんだからね・・・」等々・・・。16時、ダンマクの搬入開始。山口のダンマクも三ツ沢に掲げられた。30分ほどで終了。開門前ミーティングは無し、17時入場。

入場後、「STADIO MITSUZAWA」ゲーフラを作る。それが終わると本当にすることが無いので飲んで雑談。18時10分、山口素弘、浮氣哲郎の挨拶。山口の「ただいま・・・」という言葉に全てが込められていた。挨拶終了後に歌詞カードの手渡し&呼びかけ。18時20分過ぎ、田北GKコーチ、菅野(#21)、小山(#1)が練習を開始。続いてフィールドプレーヤーもピッチ上で練習を開始。スタンドからはカズや山口への声援が飛ぶ。G裏は16人、全員を呼ぶ。シルビオは毎回、答えてくれるので何度も呼ぶ。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)岩倉(#23)・トゥイード(#4)・浮氣(#31)・中島(#27)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)・三浦知(#11)。控えはGK小山(#1)、DF:富永(#3)・河野(#14)、MF:シルビオ(#6)、FW北村(#17)。キックオフまでG裏では「YFC体操」を行う。みんなで「Y!」、「F!」、「C!」。

前半開始早々、横浜FCがチャンスを作る。左サイドからのクロスをぺナ内でカズ(#11)がヘディングシュート。このシュートはクロスバーの上。立ち上がりは良い感じだ、と思った。が、甲府のパスワークに翻弄されあっさり先制点を許す。その後も甲府は巧みなパスワークで横浜FCのプレスを無力化させる。横浜FCは「どのラインで、どのポイントに相手を追い込んでいくか」などの意思統一はほとんど見られなかった。ただプレスをかけているだけで、全体のラインは下がっていった。それでも何度かはシュートまで持ち込むがカズのシュートがクロスバー直撃するなど得点ならず。逆に前半終了間際にコーナーキックから失点し、0-2。直後の智吉(#7)のFKが甲府のGK阿部(#34)に防がれた所で前半終了。

ハーフタイム時、「気持ちが見えないね・・・」と。後半開始からMF一樹(#13)に代わってFW北村(#17)が右SHの位置に入る。

後半5分までに2失点。0-4となってスタジアムはしらけムード。ここでMF内田(#10)に代わりMFシルビオ(#6)。そのシルビオがファーストタッチで北村にボールを預け、DFの裏のスペースへ走る。北村もそのスペースにパスを出す。GK阿部の出鼻をくじくようにシルビオが右足でボールをゴール枠内に流し込み得点、1-4。シルビオはそのままG裏で喜び爆発。この得点でやっと横浜FCが目を覚ました。後半20分にはカズが直接、FKから決めて2-4、後半39分にはCKからトゥイードが決めて3-4。最後に北村がシュートを放つがGKの正面。試合は3-4で終了した。

甲府の巧みなパスワークもあったがそれ以上に、「試合に向けてのマネージメント」はどうだったか?チームのセンターラインを一気に変えたので連携面で難があるのは百も承知。「気持ち」が見えないことに腹が立った。CKから2失点。今まで何をしてきたのか。怒鳴り散らすぐらい声を掛け合って欲しい。

3点取っても負けは負け。「カズが得点したのですが、わずかに及ばず惜敗」なんていう試合ではない。テレビのスポーツニュースはそのような編集をしているように見えた。全然、違う。セットプレーから2失点。開始直後、終了間際の失点。これは惜敗ではない、と思う。

何を言っても今週の水曜日には試合がある。京都戦。全力でぶつかっていけ。試合で疲れてロッカールームで立てません、っていうぐらいに戦って欲しい。そう願うばかりです。

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2005.08.26

明日の三ツ沢に向けて

第3クールも半分が過ぎようとしている。「第3クール首位」を目標に掲げた横浜FC。第3クールの成績は2勝1分け2敗。27日からは甲府・京都を三ツ沢に迎え、神奈川ダービー・湘南戦と続く。

前節・仙台戦の試合を改めてビデオで見た。後半、足が止まったが最後の一線だけは越えさせなかった。集音マイクの影響もあるのかもしれないが、アウェーの声が結構、聞こえていた。明日はホーム・三ツ沢。もっと声を出そう。もっと手を叩こう。下を向かず前を見て戦おう。

実際にピッチ上で戦うのは選手、指示を送るのは監督。私はG裏で声を出し手を叩く。メインスタンド、バックスタンドで見る方も大勢いらっしゃいます。そこで横浜FCを応援している皆さんにお願いがあります。

みんなで横浜FCの選手達に「勇気と自信」を与えましょう。シュートを打つ勇気、クロスを入れる勇気、相手ボールにプレスをかける勇気est・・・。選手を不安がらせない様に自信を与えましょう。

明日、横浜FCを応援しに三ツ沢へ来られる皆さん、どうかよろしくお願いします。

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05-06UEFAチャンピオンズリーグ:抽選会

05-06 UEFAチャンピオンズリーグ組み合わせ抽選会がモナコで行われた。詳しい手順はこちらリバプールは特例参加なので「グループリーグでプレミアのライバルと同居しない」という規定は適応されない。

グループAはバイエルンとユーヴェの2強。グループBはアーセナルをアヤックスとスパルタ・プラハが追う。グループCにFCバルセロナが入る。パナシナイコス、ブレーメン、ウディネーゼと曲者揃いのグループに入った。グループDはマンチェスターU。ビジャレアル、リール、ベンフィカとこのグループも面白い。

グループEにミランとPSVが入るがPSVはやや戦力ダウン。シャルケ04、フェネルバチェも虎視眈々と狙う。グループFはメレンゲ。リヨン、オリンピアコス、ローゼンボリに大いに期待。年末にノルウェーで試合しないかな、メレンゲ。グループGはリバプールとチェルシーが入った。グループHはインテルをポルトが追う。

グループリーグ第1節は9月13日、14日に行われ、決勝戦は2006年5月17日、フランス・パリのスタット・ドゥ・フランスで行われる。FCバルセロナがビッグ・イヤーを掲げて来年の12月、日本に来ることを待っています。

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台風一過

台風一過。大型の台風だったので各地で被害が出てます。私の地元でも道路が冠水した模様。公園の池の水が溢れたんだと思う。田園調布では崖崩れ。「田園調布に崖があったなんて」と思ってしまった。

でも、夏の空気を一掃してくれたような感じ。空気感が変わった感じがする。

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2005.08.25

台風

夏も終わりに近づいている時期に台風襲来。

この雨風で夏の空気を一掃してくれれば、と思う。

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2005.08.24

11年ぶり

阪神タイガース、8月の長期ロードの勝ち越し決定。11年ぶりです。1985年でも、2003年でも勝ち越せなかった8月のロード。よく勝ち越せたな、と。

出だしのナゴヤドーム3連戦を勝ち越したものの、東京ドームでは負け越し。先週、鬼門の神宮で勝ち越せたのが大きかった。昨日は井川が井川らしくない投球(たった97球)で完投勝利。これも大きい。

でも一番の鬼門は9月のロード。優勝争いしているシーズンに15試合で3勝12敗という成績を残した経験があるので・・・。とにかく、「出来るだけJFKを温存しつつ、エースと呼ばれる投手には7回を投げきる事がノルマ」と言うことで。

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2005.08.23

結局・・・

イギリスで保護されたピアノマンはドイツ人男性で全部、ウソ。関係者は「損害賠償も辞さない」という構えらしいです。

でも解決したのでよかったですね。

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2005.08.22

やっぱりこの話・・・

長期ロードを勝ち越し出来そうな阪神タイガース。中日との首位争いもし烈になって来てます。

で、やっぱりこの話題が出て来ました。正直、どうなるかは「本人のみぞ知る」、ってことなんでしょう。私としては「就任して欲しくない」という気持ちがあります。「中日やパ・リーグならまだしも・・・」という気持ちを持っている観戦仲間も結構、います。難しい問題ですね・・・。

追記。正直、阪神が鬼門の神宮で2回も勝てるとは思いませんでした。JFKも2日間、休めたし。

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2005.08.21

2005年度J2第27節:ベガルタ仙台対横浜FC(@仙台スタジアム)

2005年度J2第27節:ベガルタ仙台対横浜FC戦が行われ0-0の引き分け。雷鳴轟く仙台スタジアムでの試合は引き分け。

前節の鳥栖戦は4-1と良い所無く終わった横浜FC。その後、山口と浮氣は加入しセンターラインの補強を行った。カズを加えた3人を「スタメンで起用する」と明言した足達監督。2連勝・2連敗で迎えた第27節。「この試合の結果が今後に大きく影響するだろうな」と感じていた。

東京駅に集まってバスで移動。久しぶりのバス移動はなかなか面白かった。仙台スタジアムに到着したのは15時30分。この時アウェー入口にはシートが貼ってあって、それ以外でも15名ほどの方が開門を待っていました。既にダンマクの搬入は終わってしまったらしく、「今日はゲート上でやろう」と言うことに決まる。16時30分開門。

開門後はダンマクを上段に貼る。貼る作業に30分ぐらいは掛かった。17時過ぎからはピッチ上で前座試合が行われていた。私達は頼んでいた牛タンカレーを食べて一休み。前座試合はピッチが広すぎるためにやや不細工な試合になっていた気がする・・・試合が終わるとトゥイードが出てきてピッチの確認。内田や岩倉も出てくる。最後に浮氣も登場。「浮氣!」のコールに深々と一礼。18時20分頃、選手が練習開始。選手全員の名前を呼ぶ。新加入の浮氣、山口を除いた選手を呼び、最後にこの2人。山口のコールの時は「懐かしさ」と共に「また一緒に戦えるんだ」という気持ちも同時に湧いた。山口の曲は以前、使っていたあの曲です。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5)・トゥイード(#4)・浮氣(#31)・岩倉(#23)、MF:内田(#10)・山口(#30)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)・三浦知(#11)。控えはGK小山(#1)、DF:富永(#3)・河野(#14)、MF:貞富(#29)、FW:北村(#17)。バロンへのボールを如何にして止めるかとペース配分が鍵だった。

前半は膠着した試合展開。仙台のFWバロン(#11)に対してトゥイード(#4)が寄せる。その後方で浮氣(#31)がカバーリング。2人のCBは縦の関係で対処する。攻撃に関しては城がポスト役、カズがその下に位置する。前半はロングボールの方が多かったが、これはリスクを抑える意味もあったのだろう。前半は決定機はほとんど作り出す事は出来なかった。逆に仙台の決定機を菅野(#21)がスーパーセーブで防ぐ。このプレーで菅野が目覚めた。前半は0-0で終了。

ハーフタイム時、「浮氣はいいぞ。どこまでこの暑さだとスタミナ面が怖い」と。仙台は後半開始からFW大柴(#24)に代えてFWシュゥエンク(#9)を投入。ハーフタイム終了と同時にカズのあのコール。「カズ、カズ、カズ、カズ ゴール!カズ ゴール! カズ ゴーール!」。

後半開始早々、横浜FCが決定機を作り出す。FW城(#9・C)のシュートは仙台GK高桑(#22)のファインセーブに阻まれ、セットプレーからフリーになったトゥイードがシュートを狙うが枠を外れる。後半15分過ぎ、カズ(#11)がシュートを放つがDFに阻まれる。後半21分、DF浮氣(#31)が負傷しDF河野(#14)と交代。この交代以降は仙台の猛攻撃に遭う。ぺナ内で打たれたシュートは枠を外れる。仙台のMFシルビーニョ(#8)がぺナ内でフリーでボールを持ち、菅野と1対1。これを菅野が間一髪で防ぐ。とにかく後半20分以降は菅野がとにかく目立った。横浜FCは試合終了間際にチャンスを作り出すが高桑のセーブによって得点ならず。結局、試合は0-0で終了した。

まず、浮氣哲郎の加入が大きい事が分かった。「ツボを心得ている」プレーと言うものを随所に見せていた。山口素弘もボールを左右に上手く散らしていた。その反面、スタミナ面をどのようにチームとして克服していくのかが大きな課題。山口が中盤での新たな基点になっていたが、もう一歩、前線に近い場所でどうやって基点を作るか。それがサイドなのか、FWの下なのか。この点も課題だと思う。

試合終了後、山口や浮氣は深々と一礼。その後、私達が言ったのはこの言葉。「ジュンゴ、スタメンを獲れ!負けるなよ、絶対!!」。「新たな戦力が加入して終了」では無い。この後、チーム内でもっともっと激しい競争&練習をしてチーム力を上げて行かなければならない。

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2005.08.19

新戦力合流

17日に浮氣、18日に山口がチームに合流。18日の午後練習には報道陣を含めて大勢の方がしんよこFPにいたとのこと。今週は2回、練習を見に行っているのですが詳しいことは書きません。

昨日、足達監督は「3人とも先発で使う」と明言したらしいです。

カズ、山口、浮氣ともっと積極的にコミュニケーションを取って欲しい。余計な遠慮は必要無い。

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2005.08.18

大陸予選

8月17日はその他にも予選が行なわれていました。

トリニダード・トバゴはアウェーでアメリカと対戦しましたが1-0で敗戦。シルビオはフル出場。この敗戦で北中米・カリブ地区の5位。次節はホームでグァテマラと対戦。勝てば勝ち点でならぶことが出来るので、何ながんでも勝たなければならない。

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2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区最終予選グループB:日本代表対イラン代表(@日産スタジアム)

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区最終予選グループB:日本代表対イラン代表戦が行われ2-1で日本代表が勝利。グループBの首位で最終予選を終えた。

昨年の2月から始まったドイツW杯予選もイラン戦が最終戦。「①テヘランで負けた相手②グループ首位がかかっている③勝利で締めくくる」の3つの思いが重なった試合でした。スタジアム到着は8時20分頃。友人が既に来ているのでロックアイスを買って涼む。この日の新横浜は暑かったのですが、時折、涼しい風が吹くので日陰では「心地よい」と思える、という天気でした。10時の列整理をしてからは三ッ沢な人と話したり、日陰で休んだりとのんびり過ごす。「こうしてゆっくり待てるのも予選突破しているからだ」と一同。14時頃にウチのグループの皆さんが続々と集結。15時30分頃から東ゲート前で決起集会。「いよいよ最終戦。勝って首位通過しよう」、「テヘランに行って、負けて悔しかった。今日はその借りを返す」と。16時30分、開門。

あらかじめグループ毎に打ち合わせておいた座席場所を確保。5分ほどで終了。その後は色んな場所に行って友人と談笑。三ッ沢な皆さんとも話す。「山口と浮氣が来たね」、「山口もそうだけど浮氣はいい補強だとおもう」、「仙台戦、いきなり山口と浮氣を使うんじゃないか、と」、「ありうるかも。浮氣はスタメンの可能性があるような気がするけど」・・・。とタイムリーな話題を三ッ沢色100%の格好で話し合う。「うちら、代表戦でも三ッ沢色が濃いよね」という問いに納得。この日のフェアフラッグ・ぺアラーはイラン代表のサポーターからも2名を選ぶ。最初は戸惑っていたが、こういう事が出来るのも「予選突破」のおかげ。で、ブルビアンコのG裏では有名なある方もフェアフラッグ・ぺアラーに選出。オーロラビジョンの映し出された時、本当に驚きました。あのつかみネタはお見事としか言いようが無かったです・・・。

18時40分過ぎ、選手がピッチ上に登場し練習開始。この日は選手のコールが何度も起こることもなく、ただ淡々と練習を見ていました。すこし変な感じもしました。スタメンはGK:川口(#23)、DF:(右から)田中誠(#2)・宮本(#5・C)・中澤(#22)、MF:遠藤(#4)・福西(#15)のダブルボランチ・右WB加地(#21)・左WB三都主(#14)・トップ下小笠原(#8)、FW:大黒(#16)・玉田(#28)。東アジア選手権・北朝鮮戦と同じメンバーとなった。イランも海外組は不参加。FWアリ・ダエイ(#10・C)がキー・プレーヤー。

試合開始から日本代表が攻勢に出る。「大黒、玉田の使い方をチーム全体が理解し始めている」と思えるような内容。それに加えて加地と三都主が好調で攻守にイランを圧倒。「先制点は時間の問題」という様な内容だったが、シュートが枠に飛ばなかったり、決定機を相手GKに止められたり・・・。私の周りは「決めれる時に決めないとなぁ」という感じでした。先制したのは前半28分。左サイドで玉田がボールをキープ。ドリブルでDFをかわしてグラウンダーの早いクロス。ニアサイドに大黒が走り込むがわずかに合わない。そのボールは逆サイドに走り込んでいた加地の目の前に。フリーだった加地は相手のプレッシャーを受けること無くボールを無人のゴールに蹴り込み先制、1-0。あそこに詰めていた加地を誉めるべき得点だった。もちろん、玉田、大黒のプレーもよかった。その後、イランの反撃に会う。ダエイが放ったミドルシュートに川口は反応できず。しかし、ポストに当たり失点しなくて済んだ。前半は1-0で終了。

後半開始からイランは選手を2人交代。前半の終盤同様、「イランが攻めて日本が守る」という展開が続く。日本はカウンターからしかチャンスを創り出せない。耐えたご褒美として後半31分、CKから大黒がゴール。2-0。逆側のゴールだったので一瞬、どうなったのか分からなかったが、オーロラビジョンで「GOAL!」の表示。追加点の直後に中澤がダエイをペナ内で倒してPK。GK川口も読みが当たり反応したが止めることは出来ず失点、2-1。「まだ終ってないぞ。前を向いて戦え」と私は声を出した。終盤、足が止まり始めた日本代表は遠藤、玉田に代えて今野(#26)、阿部(#30)を投入。中盤を厚くする。最後まで凌ぎきり2-1で試合終了。グループB・1位を決めた。

川渕キャプテン、ジーコ監督が試合後、ピッチ上で挨拶。キャプテンはサポーターに感謝の意を表し、ジーコはクラブ、サポーター、協会が一体となったことに感謝したい、と(全文はこちらを参照)。最終予選MVPはFWの大黒将志が選ばれた。

この試合は両WBの出来が良かった。三都主は最後の凡ミスさえなければ、という内容だった。初ゴールの加地も攻守に良かったと思う。大黒も結果を出せて良かったと思う。

昨年のオマーン戦から始まった予選、長かった様でもあり、短かったようでもあり・・・。本戦出場を果たしたことは最大限、評価する。これからは来年の本大会に向けての進化を見ていきたい。予選とは違い「内容に一喜一憂」する日々が来るのだろう。

最後に・・・、予選を戦い抜いた全ての人に「お疲れ様でした」。

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2005.08.16

戦力補強

新潟から山口素弘、湘南から浮氣哲郎がそれぞれレンタル移籍で加入。山口は18日、浮氣は17日の練習からそれぞれ合流する。

ずっと思い続けていたCMFの補強。それがこのタイミングで行われた。「若手育成」も見据えての獲得なのだろうか?「目の前」だけしか見ていない補強であるなら怖い・・・。カズ、山口、浮氣。シーズン途中から移籍するので「経験豊富で実力のある選手」と思っています。

とにかく今まで在籍している若い選手にしてみれば手本となる選手が来たのだから、若手には更なる奮闘をしてもらいたい。遠慮することなく積極的に接していかないといけない。

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2005.08.15

練習見学

しんよこFPに行って来ました。本当は12日(金)に行く予定だったのですが、起きれませんでした。今日は別件の用事も新横浜であったので朝早く出発。

9時過ぎに到着した時は20人弱の方が見学していました。10時を過ぎると60~70人程の方が見学。足達監督が先頭に立ってとにかく「実戦-反省」の繰り返し。

柵が設けられていて柵越しにサイン&写真のファンサービス。カズのときは全員が柵に並んでました。今までは柵は無かったので、「柵がある状態が普通のなんだよな」と。

色んな練習を見てみたいのですが、次はいつ見に行けるかどうか・・・。

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2005.08.14

2005年度J2第26節:サガン鳥栖対横浜FC(@鳥栖スタジアム)

2005年度J2第26節:サガン鳥栖対横浜FC戦が行われ4-1で敗戦。シュート3本では勝てません。

前節、後半ロスタイムに逆転ゴールを許して敗戦。悪い流れを断ち切る為には「勝ち点の確保」が重要だった。前半4分にFW城(#9・C)が先制ゴール。前半で同点に追いつかれる。ここからがいけなかった。後半開始早々に逆転ゴール。DF中島(#27)が退場。DF山尾(#26)を投入した直後に失点・・・。「後半の入り方を注意したのに失点してしまった。先制した流れを繋げる事が出来なかった」と選手。どうすれば、いつになったら出来るようになるのか?

今一度、自分の置かれた立場を見つめ直さないと昨年の二の舞になる。現実から目をそらさず見つめなおさなければ。チームもサポーターも。

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2005.08.11

休みなのに休めない・・・?

電車通勤をしているのですが、「車内が空いてるな」と。でもよく考えてみると8月11日なんですよね。大学生は夏休み、お盆休みももうすぐ始まる。連れも今日から帰省。

私は「お盆休みなのに休めない」予定を立ててしまってます。疲れがたまる一方です・・・。

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2005.08.09

W杯アジア最終予選:イラン戦メンバー発表

8月17日に行われる、W杯アジア最終予選:イラン戦。そのメンバーが発表された。東アジア選手権を戦った23人がそのまま、イラン戦メンバーに選出された。怪我が心配されたDF坪井慶介とFW田中達也(共に浦和)も選出された。

「①北朝鮮戦のメンバー②中国戦・韓国戦のメンバー③①と②をミックスしたメンバー」の3パターンが考えられる。多分、③の形になるのではないか、と。もしくは②の形。①は一番、可能性が低いような気もする。「GK土肥 DF:茶野・中澤・茂庭 MF:福西・阿部・加地・村井・小笠原 FW:巻・大黒」が私の希望。

昨年の2月、埼玉でのオマーン戦から始まったW杯予選も遂に最終戦。ホームで勝って締めくくって欲しい。

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東アジア選手権2005:韓国代表対日本代表(韓国・テグ ワールドカップ スタジアム)

東アジア選手権2005:韓国代表対日本代表戦が行われ0-1で日本が勝利。

2日も経ってしまいましたが、自分なりの思いを書いてみる。韓国はそれ程、よくはなかった、と思う。それ以上に日本代表がやや冷静さを欠いているようにも思えた。しかし、韓国の調子がイマイチという状況でも耐え抜いた(もしくは「耐え抜けた」)ことは素直に評価はしたい。急造に近いチームでよく耐えたな、というのが素直な印象。攻撃に関しては本山(#19)はトップ下で出場するよりもボックス型の1ピースの方が生きるのでは、と。決勝点はCK、小笠原(#8)-中澤(#22)。巻(#9)がその前で2、3人引き付けてくれたのが大きかった。

韓国戦でも田中達也を見たかった、というのが試合後に感じた私の思いだった。

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初めて・・・?

横浜FCの試合を見たいのに、G裏で声を出してサポートしたいのに「売り切れでチケットが買えない」という状況は恐らく、初めてではないか・・・、と。

先週の金曜日にチケット販売状況を見たらアウェー以外、売り切れていたので出勤前にローソンで慌てて買いました。追加販売とかは無いのか・・・?今年のダービーの時は追加販売があったらしいが・・・。

相手の調子が上向き&夏休み&カズを見たい、の3つが原因なのでしょうね・・・。

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2005.08.08

2005年度J2第25節:横浜FC対モンテディオ山形(@三ッ沢公園球技場)

2005年度J2第25鱈:横浜FC対モンテディオ山形戦が行われ1-2で敗戦。後半ロスタイムで決勝点を決められた。

後半戦に入り2連勝。第20節・鳥栖戦から負けていない横浜FC。どうにか耐え凌げるようになり始めて来た感じを受ける。「カズ効果」は入場者数には現れている。プレー面ではチームを落ち着かせてくれている。両輪を上手く回して成長していかなければならない。2連勝の流れは本物なのか?本物にする為には勝利が必要。それを図る意味でも山形戦はターニングポイントになりそうな試合だった。

三ッ沢到着は11時50分頃。「ダンマクを運ぶのを手伝って欲しい」という話しを聞いたので昼前に到着。この時点で並んでいるのは2人。12時30分過ぎに少しずつ集まり始めて来た。「その時間は早すぎるなぁ・・・」と皆さん。話題は当然、札幌戦について。「信義のシュートは凄かった。完全に狙ってるし」、「カズがシュートを打った時、虎とドクロがテレビに映ってたよね」と「行けなかった悔しさ」を滲ませながら遠征不参加組で話してました。すると、遠征した方も到着して、「ハイ、証拠ね」と北海道で購入した試合翌日の新聞をみんなで回し読み。「今日も勝たないと。勝たせないと。今日は本当に重要だよ。ターニングポイントになるかもよ」と一同。この話題と同時進行で、「G裏の旗に付いて」話す。「試合中、旗を振れる時は振らないと」と一同。「自分で作らないと自主的に振らないのかもね、やっぱり」と。「それもあるかも知れないね。俺みたいに暇さえあればゲートフラッグを作る人ばかりじゃないしね」と言うと、「ホント、よく作ってるよね」と皆さん。この点については「人に言われてする事でもないし。でも旗を持っている以上は振って欲しい」と言うのが私のスタンス。

16時、今回からダンマクは会場前に貼ることに。「場内警備のシミスポ、クラブ側も横浜FCでは初めての試みなので最初は色々とご迷惑を掛けるかもしれませんがご協力、お願いします」と挨拶。作業は滞りなく終了。17時過ぎ、開門前ミーティング。「9月のアウェー湘南戦に付いてまとまって平塚に向かおう。湘南のアウェーを満杯にするぐらいじゃないと先々、きついと思う。今も苦しいけど、今、苦しんで頑張って将来に繋げないと。あと、平塚って神奈川県内なのに、ダービーなのに、何で人が余り来ないんだろうって。そういう意味も込めて忙しい人もいると思うけど、来て欲しい。サポートして欲しい」と。17時30分、会場。

会場後はダンマクを貼る事も無いのでサイン様にカズTを購入。その後はのんびりと過ごす。18時、歌詞カードの手渡し作業開始。今回もあっという間に歌詞カードが無くなりました。「手拍子だけでもお願いします。あと、カズ以外の選手もカズと同じぐらい、応援して下さい」と話す。18時15分頃、「ふくしまの米 あなたが選ぶ横浜FC 今月のMVP」の発表。7月はFW城彰二(#9・C)が受賞。18時20分頃、田北GKコーチ、菅野(#21)、小山(#1)が練習を開始。アウェー側では何時の間にか山形の選手が出て来てました。18時25分頃、音楽と共に横浜FCの選手がピッチ上に登場、練習を開始する。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5)・トゥイード(#4)・山尾(#26)・中島(#27)、MF:内田(#10)・貞富(#29)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)/北村(#17)。控えはGK:小山(#1)、DF岩倉(#23)、MF:信義(#18)・大友(#22)、FW:三浦知(#11)。山形のボールも選手も動くサッカーをどのラインで抑えるか、がポイントだった。

「試合開始早々の失点を防ぎたい」横浜FC。横浜FCの左サイドを山形の佐々木(#26)・臼井(#16)の突破を許すが、左SBび中島(#27)と左SHの智吉(#7)が体を張って守る。横浜FCも両サイドからのクロスにFW城(#9・C)、北村(#17)が飛び込むがゴールならず。序盤の一進一退の攻防が動いたのは前半11分。横浜FC陣内ペナ付近・中央で繋がれて、佐々木へスルーパス。佐々木が放ったシュートはポストに当たるが、一番早く反応した山形のFW原(#20)が決めて先制、0-1。

その後は山形がややペースを落としたこともあり横浜FCのボールキープ率が上がる。城とのワン・ツーで突破した内田(#10)がGK桜井(#1)と1対1の場面が作るが決めきれない。その後も城が決定機を2回続けて決めきれない。で、前半44分。右サイドでボールを受けた城がドリブルで中へ切れ込み攻撃参加して来た中島へパス。中島は相手を引き付けて智吉にパス。智吉がクロスを入れると、山形のMF大塚(#4)をブロックしながら城が左足でボレーシュート。これが決まって1-1の同点。前半はこれで終了。

ハーフタイム時、「何とか追いつけた。ここからだ」と。ハーフタイムでの選手交代は無し。

後半も横浜FCのペース。GK菅野(#21)のロングフィードからFW北村のバックヘッド、右SH一樹(#13)の突破などで何度も山形ゴールへと迫る。しかし、シュートの精度を欠き、なかなかゴールの枠内に行かない。まずMF貞富(#29)に代えてMF信義(#18)、次に一樹に代えて三浦知(#11)。北村は右SHに入る。明確に「攻撃」を打ち出し、山形ゴールへ迫る。カズのポストプレーから智吉(#7)のシュートは枠に行かずその左サイドでボールを要求していた城は頭を抱える。カズが左コーナーフラッグ付近からクロスを入れて走り込んだ城のシュートは力が無くGK桜井がキャッチ。右サイドのFKで信義が蹴ったボールはトゥイード(#4)へ。ここからトゥイード、城、北村の連続シュートも決まらない。

後半30分を過ぎて足が止まり始めた横浜FC。トゥイードが太ももを気にし始めていてベンチはDF岩倉(#23)との交代をさせようとするが、交代させない。セカンドボールも拾われ完全に劣勢の横浜FCだった。で、後半ロスタイム。横浜FC陣内、右サイドでの山形のFK。キーパーとDFの間を狙ったいやらしいボール。菅野がトゥイードと交錯しながらもパンチングでクリア。セカンドボールを山形は再びGKとDFの間へクロスを入れる。菅野がトゥイードと重なりながらクリア。しかしペナ内にいた山形FW林(#11)がかろうじて右足でシュート。ループ気味になり飛び出していた菅野の頭を超えて、足を伸ばしたDFのその先をボールは通り過ぎてゴール、1-2。これで試合終了。

最後の最後で勝ち点1すらも失った横浜FC。菅野とトゥイードは最後の場面についてお互いの意見をぶつけ合っていた。敗因は色々あるのだろうが、前半で何度も創り出した決定機で決めきれなかったのが大きかった。「同点に追いつく力があっても、逆転する力がまだ無い」と試合後、カズが言っていた。連勝は2で止まったが修正点は「開始15分までの失点を無くす」ということだろう。そのために監督がリスクを抑えたゲームプランを指示するかもしれない。それならそれで仕方が無いことなのかもしれないが・・・。

こういう負け方はキツイ。でも、今週末、試合はやって来る。相手は鳥栖。下を向いてばかりいられない。前を向いて前進していかなければならない。

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2005.08.05

山形戦について

明日は三ッ沢で山形戦。この流れを「本物」にする為には勝利しかない。何がなんでも勝たせないといけない。紺シーズンのターニングポイントとなる試合だと思う。

で、当日は入場前に弾幕を貼ることが出来て、限定500枚にKAZU Tシャツが発売される。それに「ジュンゴに長女誕生」ということで勝利でお祝いしないと。

毎試合三ッ沢に来ている方も、7月30日に初めて三ッ沢に来て頂いた方も、今回初めて行こうかなと思っている方も、「サッカー選手・・・、カズしか知らない」と言う方・・・。とにかくみんな、三ッ沢に集合。

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2005.08.04

第2回東アジア選手権:日本代表対中華人民共和国代表(@韓国・大田スタジアム)

第2回東アジア選手権:日本代表対中華人民共和国(以下、「中国」とさせて頂きます。ご了承下さい)代表戦が行われ2-2の引き分け。

先発メンバー11人の総入れ替えを行なって臨んだ第2戦。前半からハイペースで飛ばす日本代表に中国代表は跳ね返すことしか出来ていなかった様に思える。その中でCFでボールが上手く入った時にはカウンターアタックを仕掛け、得点できないまでも「シュートで終わる」形を見せていた。日本も右WBに入った駒野(#17)の攻撃参加で何度も「惜しい」という場面を創り出せていた。日本の足が止まり始めて来た時に中国の先制点が決まった。この失点は精神的にきついと思う。

2失点を許し、阿部(#30)のFKから1点差として「もう2点、取ってみろ」という気持ちで見ていた。が、ここで見せてくれたのは横パス・バックパス。FW巻(#9)が途中交代し、「分かりやすい前線のターゲット」がいなくなってしまったことも影響があるのかもしれないが・・・。「1点負けてるんだろ?こういう時はどうするんだ?どうしたいんだ?動いてスペースを作って、もっとリスクを負って攻撃していかないといつまで経ってもこのままだぞ。疲れているのは相手も一緒だぞ」と思いながら見ていた。で、田中達也(#27)の同点ゴール。これ以後、試合は動かなかった。

この試合をみて田中達也と駒野友一の2選手はスタメンでもう一度、見てみたい。達也のスピードは戦力になりそうな予感(このままで良いのか、玉田?)。駒野は手薄と言われているWB(SB)として、定位置確保の争いに割り込めると思う。その為の試験、として韓国戦のスタメンを期待。

東アジア選手権もあと1試合。何かを掴んで帰って来て欲しい。今はただそれだけを願うのみです。

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2005.08.03

総入れ替えですか・・・。

第2回東アジア選手権を戦っている日本代表。今日は第2戦:中国戦。

スタメンを総入れ替えですか・・・。東アジア選手権とはいえ、私はワールドカップまでのテストマッチの1つと捉える。これほどのチャンスは無いぞ。試合でアピールして代表定着・スタメン定着を目指せ!

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見たい・・・

「信義のゴールが見たい」・・・、と言う事で各局のスポーツニュースを見てます。

日本テレビで見れました。マジでセンターサークル付近から打ってます。「良く見ていた信義」を褒めるべきなのか「札幌のGK・林が軽率だった」のか・・・。雪の大宮戦を思い出した。

さぁ良い意味で気持ちを切り替えて次の試合へ。山形戦への準備を怠らずに。勝利は必達。出来る事は全てやりきろう。

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2005.08.02

2005年度J2第24節:コンサドーレ札幌対横浜FC(@札幌ドーム)

2005年度J2第24節:コンサドーレ札幌対横浜FC戦が行われ1-2で横浜FCが勝利。横浜FCは2連勝。

前半44分、北村(#17)の同点ゴールが効いた。後半25分、信義(#18)のロングシュートが決まった。この流れ、三ッ沢で本物にしなければならない。山形戦は本当に重要な試合になる。

午前中、羽田空港で「停電」というトラブルに見舞われながらも、札幌ドームで選手と戦っていた皆さん。本当にお疲れ様でした。今日の武勇伝(?)は三ッ沢で。

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シーズン・プレビューDVD

先週、家に届いたムンド・デポルティーボ社製作の「FCバルセロナ 04-05シーズン・プレビュー:CAMPEONS!」

最初に優勝を決めた第36節レバンテ戦の映像。その後は第1節から第36節までをダイジェストで振り返る。得点シーン&攻撃シーン満載なので楽しめます。失点シーンをありますが、適当に切ってあります(特に第31節のクラシコは収録時間が短いです)。第12節のクラシコは試合前のマスゲームから始まったフィエスタを余すところ無く見ることが出来ます。それ以外ではシーズン・ベスト10ゴールや優勝パレード・カンプ・ノウでの祝賀会の模様が収録されています。

ただ、難点は「このDVDはPAL方式」と言うことだと思います。「PAL方式対応のDVDプレーヤー」でしか見ることが出来ませんが、パソコンであれば再生可能なので大丈夫です。

バルセロナが好きな方なら楽しめると思います。

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2005.08.01

第2回東アジア選手権:日本代表対朝鮮民主主義人民共和国(@韓国・大田スタジアム)

第2回東アジア選手権:日本代表対朝鮮民主主義人民共和国代表(以下、「北朝鮮代表」とさせて頂きます。ご了承下さい)戦が行われ、0-1で北朝鮮代表が勝利。いきなりつまずいた。

海外組を招集せず、今までの日本代表にJリーグで結果を出して来た選手が加わった今回の日本代表。スタートから新戦力を使うことは無かった。しかし、DF中澤(#22)のミスから北朝鮮に先制点を許し得点できない状態が続いたことによって、FWの2人を使うことが出来た。巻(#9)はターゲットにはなっていたし「先発で見てみたいかも」と思った。田中達也(#27)は「スーパーサブとしても十分、戦力になるのではないか」と思った。あのシュートの場面だけだったかもしれないが、いい印象を残した。

北朝鮮戦をどう評価するか。日本の選手は序盤から余り動けていなかった様に思う。「HOT6の疲れ」は言い訳にはならない。疲れが溜まっていたとしても、だらしない試合だけはして欲しくない。残り2試合。「日本代表のサッカーを見せ付けて勝利」という結果を期待しています。

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横浜Fマリノス対FCバルセロナ

7月30日は新横浜でFCバルセロナ、国立でバイエルン・ミュンヘン、埼玉でマンチェスター・ユナイテッド。欧州のビッグクラブの3チームが同じ日に試合をしていました。ま、バルセロナについて少しだけ。

ホナウジーニョ・ガウショ(#10)が後半途中からの出場だったので「ロニーを見たい!」と思っていた方にはチョット、残念だったかも・・・。でも、昨シーズンの開幕戦メンバーに近いスタメンだったんですよね。実際にスタジアムにいかれた方が少しでもFCバルセロナを感じてくれれば、とは思います。

その後、プジョール(#5)はTBSの番組に出演。タイトなスケジュールで来ているのでテレビ出演等は避けて欲しかったんですが、仕方がありませんね。でも、あの番組構成は何とかならなかったんですか?冒頭の5分ぐらいはずっとメレンゲに付いての内容でしたから。プジョールが出演している時はずっとバルセロナに付いて番組を進めて欲しかった。マンUやバイエルン、ビオラの試合に付いて放送して欲しくなかった。「どう思いますか?」って聞かれても「素晴らしいチームだし・・・」なんて言う普通の答えしか返ってこないのに・・・。

と言うことで、大いに期待されていた方には消化不良だったかもしれません。来年はW杯イヤーなのでジャパン・ツアーは日程的に厳しいと思います。でも、来年の12月。今度はビッグ・イヤーを掲げて日本に来てくれることを私は願っています。

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