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2005.07.31

2005年度J2第23節:横浜FC対水戸ホーリーホック(@三ッ沢公園球技場)

2005年度J2第23節:横浜FC対水戸ホーリーホック戦が行われ、1-0で横浜FCが勝利。後半戦白星スタート。

「MITSUZAWA 15,000 PROJECT」から2週間。その間に横浜FCを取り巻く環境は変わった。神戸からFW・三浦知良を獲得。否が応でも注目されるJ2クラブとなった。メディアへの露出も増え、「G裏の中心で声を出すと言う事は、メインやバックの人から見られている、と言う事を忘れてはいけない」という言葉を思い出して三ッ沢に向った。

三ッ沢到着は12時30分過ぎ。この時点でG裏な方が3名。それ以外でシートが4枚、貼ってありました。「開幕戦でもなかなか無いぞ。去年の開幕戦以来じゃないか?」と一同。13時を過ぎてG裏な皆さんが続々と集結。「練習見学に行ったときにカズのそっくりさんがいた話」や「しんよこFPでカズシフトが採られてた」などカズ関連の話題で盛り上がる。15時のガリガリ君タイム(以後、恒例になるのか・・・?)を経て、ふと振り向くと自由席の入場列は今までの水戸戦ではありえないぐらいの方が並んでいました。メインの待機列も結構、並んでました。当日券売り場も50人ぐらいは並んでいました。開門前ミーティングは無し。17時開門。

10分ほどで全ての弾幕を貼って一休み。カズも弾幕が3つ出ていました。バック上段に1つ、バック下段に1つ、メインのコーナー寄りに1つ。自由席の入場口は人の流れが途切れることなく続いていて、その横の「みうら元気屋」も長蛇の列。ピッチ上ではチャイルドサッカー。この時点でバック、メイン共に入っている。18時、歌詞カードの手渡し。「初めて来る人もいるので丁寧に」と確認して手渡しする。

18時15分、カズのセレモニー。新しいスタジアムDJがハイテンションで三浦知良をピッチへと招き入れる。G裏ではカズのコール。タオルマフラーを持ったカズはメインスタンド→G裏→バックスタンドと挨拶をして、センターサークル内で「厳しい戦いが続きますがサポーターも含めて全員で戦っていきましょう!よろしくお願いします。」と挨拶。スタジアム内は拍手。その後、田北GKコーチ、菅野(#21)、小山(#1)が練習開始。水戸の選手が練習を開始した後にスタジアムに音楽が流れ横浜FCの選手が登場。一列に並び最後にカズを呼ぶ。選手は拍手でカズを迎え、カズは選手全員とハイタッチ。最後に城と抱き合って全員で挨拶。G裏は選手全員のコール。FW城彰二(#9・C)からGK菅野。サブも含めて全員を呼ぶ。「ヨコハマ!」や「三ッ沢の歌」を歌う。

スタメンはGK菅野(#21)、DF:(右から)岩倉(#23)・トゥイード(#4)・山尾(#26)・中島(#27)、MF:内田(#10)・貞富(#29)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)・北村(#17)。控えはGK:小山(#1)、DF:重田(#2)、MF:シルビオ(#6)・信義(#18)、FW:三浦知(#11)。出場停止のDF早川(#5)に代わり岩倉が右SBに入る。カズはベンチスタート。デルリスが移籍したとは言え調子が良い水戸。森田真吾(#10)をしっかり押さえることがポイントだった。この時、メインスタンドは8割以上は埋まっていた。選手入場時、G裏は「STADIO MITSUZAWA」で、メインスタンド・バックスタンドはマフラーやフラッグを掲げて選手を迎える。

前半開始早々、水戸のMFマルキーニョ(#30)の突破をファールでしか止める事が出来なかった。ぺナ付近からのFKは失点に繋がらなかったが、試合の入り方がやや危なかった。その後は左サイドの智吉(#7)・中島(#27)を中心に攻撃を展開。CKから立て続けにトゥイード(#4)が相手DFに競り勝ってヘディングシュートを放つが得点ならず。右サイドの一樹(#13)と岩倉(#23)も水戸の森田を押し込む時間帯が増えてくる。で、前半23分。トゥイードからのロングフィード。城(#9)がヘディングでぺナ内の北村(#17)にパス。北村が反転して左足でシュート。GKの逆を突いて静かにゴールネットを揺らす、横浜FCが先制。その後、智吉がチャンスを迎えるが得点ならず。水戸も横浜FCの守備陣のミスでチャンスを掴むが、GK菅野(#21)のセーブで事なきを得る。前半は1-0で終了。

ハーフタイム時、「まだまだやれるぞ。ウチらも」と。ハーフタイム時の交代は無し。

後半開始早々、大西主審が主役に躍り出る。イエローカードを連発し北村が思いっきり削られても何も出さない。横浜FCは右サイドから一樹と岩倉が、左サイドからは智吉がクロスを入れ何度もシュートまで持ち込むが得点ならず。内田のミドルシュート、城のヘディングシュートも得点ならず。後半32分、先制点を挙げたFW北村(#17)に代えてFW三浦知(#11)。大きな「北村」コールに北村も手を挙げて答える。で、カズ登場。ずらっとならんだカメラマンの仕事が始まる。ボールタッチは5,6回。城とのパス交換でスタジアムが湧く。試合終了間際、智吉からの早いクロスにニアサイドに走りこむがボールに振れる事は出来なかった。試合はこのまま終了し1-0で横浜FCの勝利。

シュート数は横浜FCが15本も打っていたが、そんな感じは受けなかった。水戸はボールと選手が連動して動いていたように見えた。横浜FCも「ラグビーの様な試合」という感じは無かった。スペースに北村が動き出してボールを引き出していた。今まで苦しかった北村が得点した事により他の選手も負けていられないだろう。でもまだまだ足りない。SBの攻撃参加やパスの緩急、試合の入り方など、改善の余地はあると思う。

試合終了後のインタビューについて。チーム名を間違えるのだけは止めて欲しい。カズへインタビューしなくてもいいと思うのだが・・・。今回だけにして欲しい。

試合に勝ったことは素直に喜ぼう。カズは「横浜FCはまだ若いチーム。勝つ癖をつけないといけない。だから次の札幌戦が大事だ」と。苦しんで苦しんで三ッ沢でもぎ取った勝利。この勢いを札幌戦へつなげて欲しい。

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2005.07.30

後半戦を前に

「戦って、絶対に勝つ」。気持ちで負けないようにしないと。どんな時も下を向かず前を向いていこう。選手もサポーターも。

さぁ、再開だ。

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FCバルセロナ来日

29日の午前中、FCバルセロナが来日。空港やホテルで多くのクレがお出迎え。今回も「話せる範囲」で書いて見ます。

30日は午前中は神奈川県内で練習。夜は親善試合(=バルサにとっては「調整試合」)。私は試合を見に行きませんが、行かれる方はスタジアムでバルセロナを応援してきてください。イムノが流れたら大きな声で歌ってきてください。

最後に、サインを貰う時は周りに迷惑がかからないように気を付けましょう。

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2005.07.29

天皇杯組み合わせ

横浜FCの初戦は10月9日(日)・三ッ沢で13時キックオフ。対戦相手は高知県代表・群馬県代表・埼玉県代表のいずれかのチーム。

どんな相手でも全力を持って戦い勝利する。これが一番、大事。

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今日、来日

「バルセロナ」関連でこのサイトを訪問されている方が多いので、「知っている&話せる限りの部分」で書いてみます。

まず、FCバルセロナは7月29日の午前中に来日。30日に試合をして31日には離日する予定。次に公開練習についてですが、「公開練習は無い」とのこと。もしあったとしても6月の来日時の様な形になっていたものと思われます。来日選手ですが予定メンバーからモッタ(#3)とエスケーロ(#14)は帯同しません。デコ(#20)はブラジルにいてバルセロナに戻ってチームに合流して日本に来るらしいです。大丈夫か・・・?デコ・・・。帯同の噂があったルストゥとサビオラは共に帯同しない模様。Conejoを見たかった皆さんはチョット残念ですね・・・。

空港に出迎えに行かれる方、最高の笑顔で出迎えてください。「他の方の迷惑にならない程度で熱烈歓迎」という事で。

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2005.07.28

追加召集・2人目

東アジア選手権を戦うサッカー日本代表、追加招集です。左足ふくらはぎの肉離れでMF三浦淳(神戸)が代表を離脱。代わりにDF駒野友一(広島)が追加召集されました。右SB、WBのどちらでもこなせるプレーヤー。加地(東京)のバックアップと言わず、スタメンを奪うぐらいの意気込みでアピールを。

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水戸戦について

開門時間が変更になってます。17時30分→17時。

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今日のひとコマ

練習風景のひとコマです。この写真を見た人は「横の外国人は誰だ?」なんて思っているかも・・・。MFのシルビオ(#6)です。現役のトリニダード・トバゴ代表選手です。その奥に座っているのは富永(#3)?それとも智吉(#7)?

この写真を見て少し実感が湧きました。

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今日、合流

新加入の三浦知良は今日、合流。大阪日刊スポーツによると「27日の午後には横浜に来ている」ようです。

でも、まだ実感が湧かない。「加入したんだな」と実感するのは30日。

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やっぱり購入・・・

現地、MUNDO DEPORTIVO社が発売した「FCバルセロナ優勝記念DVD」を衝動買い。でも、日本のDVDプレーヤーでは再生不可能で、PCでのみ再生可能。言葉はスペイン語とカタラン語。言葉は全く分かりませんが現地の熱狂だけは感じることが出来そうです。

バルセロナは明日、来日予定。予定を見ると慌ただしいスケジュール。「怪我をしません様に」と祈るばかりです。

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2005.07.27

追加招集

東アジア選手権を戦う日本代表メンバー、久保竜彦は腰痛の為に辞退。追加招集されたのはジェフユナイテッド市原・千葉のFW巻誠一郎。現在、得点ランキングは日本人2位の8得点。長身を生かしたポストプレーが持ち味。鹿島の深井、元横浜FCの大久保は大学の同級生。

成長著しいFW巻。「レギュラーを奪ってやる」という意気込みで、臆する事無く自分をアピールして欲しい。

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もうすぐ来日

バカンス組も合流し、もうすぐ来日のFCバルセロナ。

「デコは家族の問題が発生して来れないかも・・・」なんていう話しも聞いたのですが、どうでしょうか?来日出来ないのであれば、仕方が無いですね。デコ抜きのフォーメーションを見れる機会かも(デコのファンの方、スイマセン)。私は「ガブリかファン・ボメルがデコのポジションに入る」と思ってます。それ以上に各選手の疲労が心配。結構な移動距離なので。

来日は29日の予定です。

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2005.07.25

続々、来日

今週は海外クラブが来日し試合を行なう。

バルセロナ以外で注目なのはボルトン・ワンダラーズ。サム・アラダイス監督が率いるプレミアの中堅クラブ。ジェイジェイ・オコチャ、エル・ハジ・ディウフのテクニック&スピードは楽しみ。

で、バルセロナですが「もしかしたらサビオラとルストゥが来日するかも」という噂。背番号は既に無い(#1:V・バルデス、#7:ヘンリク・ラルソン)のでどうするのでしょうか・・・。一応、現在のメンバーですが、GKはV・バルデス、ジョルケラ、ルーベン。FWはラルソン、ジュリー、エトー、ホナウジーニョ・ガウショ、エスケーロ、マクシ・ロペス、メッシー。かなり厳しいと言えるでしょう。

残念なニュース。トレーニング中にMFモッタとFWエスケーロが負傷。モッタは古傷の足の指の痛みが再発し手術する模様。エスケーロは右足の筋肉を傷めた模様。共に全治3週間程度か、とのことです。モッタは復活の狼煙を日本で上げて欲しかったのですが残念。エスケーロも来日したとしてもプレーはしないでしょう。「リーガ開幕戦に間に合うかどうか」という感じなので、無理せずしっかり治してもらって第3節頃からのプレーを期待。

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疲れが・・・

先週末は疲れが一気に出て体調を崩し、サポートミーティングに出席できませんでした。内容は聞いているのですが、出席していない私は何も言いません。ただ、こういう会を「単なるガス抜き」の様な形で終わらしてしまうのではなく、「皆さんの意見を多少でもこれからの運営に取り込んでもらいたいな(もしくは、心に留めておいて欲しいな)」と。

で、日曜日。偉大なる男が引退。ランス・アームストロング。最後のレース、ツール・ド・フランスでマイヨ・ジョーヌを着てパリ・シャンゼリゼ大通りに戻って来た。7連覇という偉業を残して引退。とにかく強かった。ここ2、3年で新しい力も台頭して来ているしランス引退後も楽しみです(因みに今年のツール・ド・フランスの再放送予定はこちらを参照して下さい)。

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サンヨー オールスターゲーム第1戦(@インボイス西武ドーム)

7月22日のオールスター第1戦をインボイス西武ドームで見て来ました。

仕事場から電車で1本。西武ドーム到着は18時30分。プレーボールには間に合わなかったです・・・。場所は当然、猛虎会が陣取ったバックスクリーン横付近。その中でも私達は一番、バックスクリーンに近い場所を確保して頂きました。「前日にシートを貼りに来て良かった」と一安心。

試合内容は大味。「オールスターらしいな」と。赤星(#53)、金本(#6)、今岡(#7)、鳥谷(#1)、藤本(#9)、藤川(#22)はそれぞれにキッチリ仕事をこなした。オールスターなので12球団の応援が見れて面白い。一番、盛り上がったのは横浜の種田ですが・・・(阪神ファンだけ、という話しもある・・・)。

7回表の攻撃は各球団のチャンスマーチ・メドレー。阪神も今年から新しくなったチャンスマーチを披露。「行くぞチャンス 勝負を決めろ 気迫の一撃で 巨人軍倒せ 猛虎の闘志で 勝利を掴め 燃えろ! 吠えろ! 我らのタイガース 今岡 今岡 KO! KO! ジャイアンツ」・・・。私の周りはオールスターでも読売戦の歌詞で歌ってました。清原が三振すると思わず拍手してしまったり・・・。さらに応援で盛り上がっている時、テレビに映されたり・・・。

一番、嫌だったのは7回が始まる前に各球団のマスコットが登場して盛り上げたのですが、トラッキーがドロップキックを食らいました。しかも読売のマスコットに。あれはやらない方が・・・。阪神ファンはマジで切れてました。

それなりに楽しめたオールスター戦でした。

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2005.07.22

明日は

横浜FCのサポートミーティングの開催日です。

15時~17時の開催予定。場所は横国の中にある「横浜市スポーツ医科学センター 大研究室」。クラブ側の出席者として(株)フィートエンターテイメントの小野寺裕司社長が出席される予定です。

一応、報告まで。

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来日情報

今月の30日に日本でプレシーズン・マッチを行なうFCバルセロナ。

来日メンバーはAチーム。Wユースで活躍したメッシーも来ます。バルサの攻撃だけでなく守備も見て欲しいです。バルサのCBはそれ程、早くないので全体をコンパクトにしてスペースを消して、相手ゴールに近い位置でボールを奪う。相手ボール時のL字型で守る場面も見れるかも。

プレシーズン・マッチなので怪我の無いように・・・。

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何時の間にか・・・

横浜FCの公式ホームページの「2005年度 選手・スタッフ一覧」が更新されていました。FW 三浦和良まだ見慣れていないですが、試合で活躍すれば自然と似合っていくのでしょう。

今回、三浦和良を獲得した。クラブ内でフロント側と現場側との「意思統一・意志疎通」をしっかりとしなければならない。「現場側は外国人FWを要求していた」なんていう報道も見たので、「大丈夫なのだろうか?」と思ってしまう。カズに求める事を明確にしておかないと混乱する。「三浦和良」という選手は貴重な選手だとおもう。彼が横浜FCに移籍して来てくれた。彼が持っている能力を最大限に引き出さなければならない。カズが横浜FCに在籍している期間に何をするか。現在から将来への目標、ビジョンを明確にしてこれから戦っていかないといけないと思う。

で、本日発売のEL GOLAZO。表紙はカズです。

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2005.07.21

入団記者会見

昨日の移籍記者会見に続き、今日は都内で横浜FC入団記者会見が開催された。

奥寺康彦代表取締役GMも出席した記者会見で、「過去の事は忘れて新たな気持ちで戦っていきたい」と語ったカズ。「原点に戻り、もう一度出発できるので新しいものを作っていきたい」とのこと。

7月28日に合流し、30日の水戸戦(@三ッ沢)でデビュー予定。

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ペナントレース、前半戦終了

2005年度のプロ野球も前半戦が終わりオールスター・ブレイク。我が阪神タイガースは首位でオールスターを迎えた。

開幕当初は井川(#29)、福原(#28)が勝てず苦しかった。ローテーションもいつのまにか下柳(#42)を軸に回っていた。この時期を救ってくれたのが打線。赤星(#53)、シーツ(#4)、金本(#6)、今岡(#7)がよく打ってくれた。交流戦に入って中日が調子を落としたのとは逆に勝ち星を積み重ねて首位に躍り出た。その時期では藤川(#22)を筆頭に中継ぎ・抑え投手陣が大車輪の活躍。投げ過ぎの感もあるが・・・。打線も決まらなかった2、6番も「2番・鳥谷(#1)」と決まり、6番は桧山(#24)・スペンサー(#41)の併用。苦しい時期でも勝利を積み重ねていった事が、この順位になって現れた。

で、後半戦。今年のロードは移動距離がハンパない。昨年は帯同しなかったチーフトレーナーも今年は全てのロードゲームに帯同し万全のバックアップ体制を整える。甲子園で戦えない分、アウェーでは各地の虎党が応援しチームをバックアップ。全国規模での戦い。各地の虎党の皆さん、共に頑張りましょう。

で、明日はオールスター。インボイスに見に行ってきます。プレイボールに間に合えば良いけど・・・。

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2005.07.20

移籍記者会見

7月20日、三浦知良選手の移籍記者会見が開かれました。

「僕への役割や期待が明確で、熱意がある」横浜FCに決めたとのこと。「サッカー人生の中で自分を高めるために決断した。J2ではレベルの違いもあると思うが、目指すものがあればやっていける」と続ける。親しい人には「横浜に骨を埋める覚悟で行く」と話しているらしい。

「27日の登録申請をして28日合流の予定」とのこと。1人の選手として勝利に貢献して欲しい。言えるのはこれだけです。

会見の要旨はこちらを参照:J’S GOAL

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2005.07.19

日本最速

阪神甲子園球場で横浜ベイスターズのクルーン投手が161km/hの日本最速を記録。

「カズ入団を新聞は大きく取り上げてくれるかな?」と思っていた矢先の出来事でした。阪神ファンの私としては全く面白くない。相手エースが9回を投げ切っているのに井川は・・・。さらにおいしい所を全部、クルーンに持っていかれるし・・・。

「赤星と鳥谷は160km/h台のストレートをよくバットに当てたな」とただただ感心。それ以上に160km/hのストレートの後に142km/hのチェンジアップ。こんな緩急の付け方、初めて見ました・・・。

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三浦知良選手獲得のお知らせ

公式発表されました。

ようこそ横浜FCへ。7月30日、「俺たちの丘 三ッ沢」で会おうぜ。

日本でのリーグデビュー、リーグ初ゴールは三ッ沢公園球技場らしい。なんか運命めいたものを感じてしまうのは私だけ?

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東アジア選手権2005・日本代表メンバー発表

7月31日から8月7日まで韓国で開催される「東アジア選手権2005」の日本代表メンバーが発表されました。

海外組は選出されていません。復帰組は阿部勇樹(ジェフ千葉)、久保竜彦(横浜M)、中澤佑二(横浜M)。鈴木隆行(鹿島)がメンバーから外れた。MF今野泰幸(FC東京)、MF村井慎二(磐田)、FW田中達也(浦和)の3人が初めての招集。

東アジア選手権は今まで出場出来なかった選手にチャンスを与えていきたい、とジーコ。東アジア選手権で結果を出せば8月17日のW杯最終予選・イラン戦でのベンチ入り、そして出場の可能性だってあるかも知れない。メンバーはどんどんアピールしていって欲しい。

対戦スケジュールは7月31日に北朝鮮、8月3日に中国、8月7日に韓国となっています。

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カズが移籍?

先週から「選手の補強について」の話しを聞いていました。「湘南戦前に発表→湘南戦当日、三ッ沢で挨拶→第23節・水戸戦から出場」という流れが浮かんでいたので、「14、15日当たりに発表があるのではないか?」と思っていました。選手についても「国際的な選手」という話しだったので2選手のどちらかかな、と思ってました。

新聞報道によれば「話しはあった」とカズも認めているので、本人の決断次第。加入してくれる事を祈りましょう。

日曜日の日刊スポーツを見て、「横浜FCでここまで取り上げてくれたのは城の加入の時以来かもしれない」と思ってしまいました。

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2005年度J2第22節:横浜FC対湘南ベルマーレ(@三ッ沢公園球技場)②

17時に入場してからは弾幕を貼る。この日は席貼りをせずにBLU BIANCOの横に2枚。それ以外はいつも通りに貼って一休み。連れの友人はバックスタンドの最前列を確保。自分の友人も開門後に次々と来場。来てくれたお礼を言ってバックスタンドに案内。その頃、グラウンドではチャイルドサッカー。この試合もダービーマッチ。「お子様サッカー」の横浜FCと「大人なサッカー」の湘南。0-6で敗戦。「この中から将来、トップチームに昇格して活躍してくれる選手が1人でもいればいいな」と。「ダービーの前座で試合をしました」っていう選手が1人でもいると違うと思うし。

18時からは6選手による2005年度Fカードの配布。凄い人が並んでました。GK:柴崎(#12)、MF:坂井(#15)・杉本(#16)・高橋(#25)、FW:北村(#17)・大槻(#19)の6選手。ピッチで躍動する姿も見たい。18時15分からは結婚報告式。G裏で報告&祝い酒&胴上げ。Tシャツをプレゼントして新郎からの一言。「今日はありがとうございます。今日のダービー、絶対勝つぞ!!」と言って「ヨコハマ!ヨコハマ!」。

18時25分過ぎには田北GKコーチ、GK:菅野(#21)・小山(#1)が練習を開始。その後、フィールドプレーヤーも練習を開始。G裏はダービーの歌を歌う。湘南のスタメン発表時はブーイング、横浜FCのスタメン発表時もダービーの歌を歌う。スタメンはGK:菅野(#21)・DF:(右から)早川(#5)・山尾(#26)・岩倉(#23)・中島(#27)、MF:内田(#10)・貞富(#29)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)・富永(#3)。控えはGK:小山(#1)、DF:トゥイード(#4)、MF:信義(#18)・大友(#22)・三浦(#28)。バックスタンドは青・白のマスゲームで選手をピッチへと向いいれた。

序盤、ペースを握ったのは横浜FC。FWの富永(#3)へのロングボール、こぼれ球を味方がサポートして拾い左右に配球。リスクを最小限に抑えたサッカーで湘南を押し込んでいった。が、リスクを抑えたサッカーなので攻撃の厚みが足りない。前半15分過ぎ、城がGKとの1対1を迎えるが決めきれない。このシュート以降は湘南も落ち着きを取り戻す。攻撃の選択肢が多い湘南の攻撃時間が増えてくる。が、両チームともに得点無く0-0で前半終了。

ハーフタイム時、「もう少しリスクを取って攻めないといけないな」と。ハーフタイム時での選手交代は無し。

後半、ペースを握ったのは湘南。MF加藤(#24・C)を中心とした攻撃で横浜FC陣内に攻め込む。が、シュートに正確性を欠いて得点ならず。横浜FCは前半の様な前線からの厳しいプレスが効かなくなり劣勢に。富永が放ったシュートも枠を捉えることが出来なかった。城のポストプレーから智吉(#7)の突破。ぺナ内でDFを股抜きでかわして突破を試み倒れるがPKの判定は無し。交代出場のMF大友(#22)のシュートはGKの攻守の前に阻まれる。「攻める湘南・カウンターの横浜」という構図は試合終了まで続いた。両チームとも得点無く0-0で試合終了。

「リスクを取って攻める」という事をしないとやはりキツイ。城も話していたが「ロングボール主体のサッカーでは勝ち続けることは出来ない」。相手ゴールまでの距離、FWまでの距離が遠すぎる。最後は運動量が落ちて湘南に主導権を握られてしまったので「ペース配分をどうするか」が問題。DF岩倉(#23)はセーフティファーストを心がけていた。悪くは無いがここからどう伸びるかは楽しみ。

「MITSUZAWA 15,000 PROJECT」、観客は5700人。これが横浜FCの現在の実力。今回の活動の反省を行って活かさなければいけない。チームは北海道でキャンプ。前半戦で露呈した多くの課題を少しでも間然してきて欲しい。

最後になりましたが今回のプロジェクトに参加された皆さん、お疲れ様でした。今回、来場して頂いた皆さん、ありがとうございます。また三ッ沢の丘に来て下さい。

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2005.07.18

2005年度J2第22節:横浜FC対湘南ベルマーレ(@三ツ沢公園球技場)①

2005年度J2第22節:横浜FC対湘南ベルマーレ戦が行われ0-0の引き分け。

2005年年度JリーグDivision2も今節で22試合を消化する。試合内容が伴わず勝ち点を落として来た。しかし、今年も2,3位争いは大混戦となっている。前節の甲府戦で3ヶ月ぶりの勝利をもぎ取り後半戦に後半戦に臨むためにも勝利がほしい。相手は湘南。三ツ沢でのダービーマッチ。「内容」よりも「勝利」という結果を追い求めた。

6月、「MITSUZAWA 15,000 PROJECT」の概要が発表され、6月25日の札幌戦後から具体的に動いてきた。告知ビラ・ポスターの配布・ポスティング、テレビ・新聞・ラジオ・インターネット等のメディアでの告知等、それぞれの友人・知人への呼びかけを行い7月16日を迎えた。週初めには雨だった天気予報も前日には「晴れ時々曇り」となり、暑さはあるものの降雨だけは避けられそうな感じだった。

この日の三ツ沢到着は11時40分ごろ。横浜駅バスターミナルでG裏の方と会い、一緒に三ツ沢へ。到着するとすでに4人の方が先着。弾幕と「STADIO MITSUZAWA」を天日干し。「クーラーの効いた部屋に慣れているからこの暑さはキツイ」と一同。12時を過ぎて少しずつ集まってきた。で、ビール。そのうちに「新作ゲーフラ、持ってきた?」と聞かれお披露目。「シンプルでいいね」と言って頂き一安心。「今回もかわいいゲーフラだね」との評価を美人の奥様に頂きました。「乙女ゴコロを持ってますから」と(ギャグで)返すと苦笑い・・・。

13時30分頃、開門前ミーティング。ダービーマッチの為の曲を確認。「♪オーオーフリエ オーオーオーフリエ 今日だけは負けられない さぁみんなで歌おう♪」、「ダービー・カンペオーン ダービー・カンペオーン・・・」。14時ごろに弾幕等を搬入し三ツ沢を出発。あまりにも早く着きそうだったので集合場所近くの店で一休み。15時30分に店を出て15時40分に到着。この時点で横浜FCサイド40名ほど、湘南サイドは20名ほどが集まっていて、NHKの取材カメラも来ていた。連れとその友人とも合流。初めてのサッカー観戦を楽しんでくれればいいな、と。15時50分頃、湘南サポーターが団体で到着。16時出発。岡野町の交差点からお互いのコールが解禁。通り過ぎる人や車に乗っている人は「物珍しそうに」見ていた。40分ほどかけて三ツ沢に到着。「三ツ沢の歌」を歌いながら球技場へと向かって行った。16時55分、それぞれの待機列が移動。「追悼、行くぞ!」と言う事で「爆勝宣言」で「ヨコハマ!ヨコハマ!」。通常折より30分早い、17時開場。

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2005.07.16

完成

フラッグは青、白ともに14本ずつ、合計28本、作る事が出来ました。持っていくので使ってやってください。

いよいよ7月16日、「MITSUZAWA 15,000 PROJECT」の日となりました。16時、横浜ビブレ21広場に集合。三ッ沢公園球技場をチームカラーの青と白で染めましょう。

横浜FCを勝たせよう。そして横浜FCの勝利を一緒に分かち合いましょう。

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2005.07.15

明日の予定

明日は16時に横浜ビブレ前に集合(場所はこちらを参照)。三ッ沢に歩いて行きます。

横浜FCのチームカラーを身につけて集合してください。宜しくお願いいたします。

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新作ゲートフラッグ

新作ゲートフラッグは完成しましたので、明日から掲げます。

で、フラッグも作れるだけ作ってみようと思います。一応、材料だけは揃っているので。

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FCバルセロナ・来日メンバー発表

FCバルセロナの来日メンバーが発表されました。Aチームのメンバーが来日する予定です。

チケット発売は明日、7月16日午前10時からです。

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2005.07.14

湘南戦について

7月16日、神奈川ダービー・湘南戦についてクラブの公式リリースがありました。

当日の開門時間は17時で入場パターンはBパターンです。いつもとは違うのでお間違えの無いように(入場パターンの詳細についてはこちらを参照して下さい)。

こちらが湘南戦でのイベント内容です。18時から「2005年度Fカード」が配布されます。ホームG裏で6選手が配るとのこと。

試合は明後日。「MITSUZAWA 15,000 PROJECT」のラストスパート。とにかくやれるだけのことをやって当日を迎えたいです。

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2005年度J2第21節:ヴァンフォーレ甲府対横浜FC(@小瀬スポーツ公園陸上競技場)

2005年度J2第21節:ヴァンフォーレ甲府対横浜FC戦が行われ0-1で横浜FCが勝利。3ヶ月ぶりの勝ち点3をもぎ取った。

昇格争いから一歩、抜け出したい甲府。勝利が欲しい横浜FC。お互いに「主力選手が出場停止」という状況下での試合だった。DFトゥイード(#4)に代わって岩倉(#23)がCBに入り、MF一樹(#13)に代わって大友(#22)が右SH。それ以外は前節と変わらなかった。

智吉(#7)がPKを貰ってキャプテン城(#9・C)が決めて先制。その後、押される展開だった、とのことだが最後の一線は割らせずに逃げ切った。とにかく勝てて良かった。

7月16日、三ッ沢公園球技場で湘南と対戦。一人でも多くの人を三ッ沢に呼んで、絶対に勝とう。私自身、そのための努力は怠らないようにします。

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2005.07.13

メディア情報

本日のエル・ゴラッソに「MITSUZAWA 15,000 PROJECT」に付いての記事が2面に載っています。あと、FM yokohamaで17時15分頃より湘南戦を告知するそうです。明日はスカパーの「Jリーグナイト」にキャプテン・城彰二が出演。

で、今日は甲府戦。行くことが出来ない私は最後のポスティング作業。ゲーフラも完成させないと・・・。

出来る限りの事はやらなければ・・・。

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再来日

最近、FCバルセロナ関連で検索してサイトを訪れて頂いている方が多いのでバルセロナの来日について。中国で3試合行なう予定だった親善試合を1試合減らして、代わりに日本で試合することになった様です。

6月の時点で話しがあった様で、当初、予定していた遠征が無くなったために「(選手のコンディション等を考慮して)日本で試合をしても良いか?」と監督に聞いたそうです。監督は「特に問題は無いのではないか」と答えたらしいです。(私も聞いた話しなのでどこまでが本当かは分かりません)

「コンフェデレーションズカップやW杯予選、Wユースでベストメンバーが組めなかった」と言う事もあり今回は6月に来日しなかった選手も来る予定。DFプジョール、MFマルケス、FWホナウジーニョ、エトー、メッシーも来日するのではないでしょうか。今回は新入団選手&05-06シーズンユニフォームのお披露目も兼ねる。MFマルク・ファン・ボメル、サンチアゴ・エスケーロも出場すると思います。

2週間ほどのフィジカル・トレーニングを経ての試合で、直前のスーぺル・コパ&リーガ開幕を睨んでの試合になると思います。「実戦の中でチーム戦術やコンビネーションを築き上げていく」ので6月よりはバルセロナらしい試合が見れると思います。

トレーニング段階ですが、それでもJリーグとは全く違う部分も結構、見れると思います。

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RAINBOW GATE:DRAGON GATE後楽園大会(@後楽園ホール)

昨日、後楽園ホールにDRAGON GATEを見に行ってきました。

6月に続いての観戦。6月の後楽園大会では「CIMAとMA-G-MAの一騎打ち」と思いきや実は裏で結託していた、というストーリー。7月の神戸大会を受けての7月大会。今回はプロレス初観戦の連れと一緒。観戦前に「現在の勢力相関図」を手渡して説明。「今日のメインではCIMAと斉藤了が6人タッグのタイトルマッチをやると思うよ」と伝える。で、実際にそうだったので「やっぱりな」と。

今回の後楽園ホールで出迎えてくれたのはストーカー市川。出入り口に市ちゃんがいるとは・・・。連れは驚いてました。試合開始前に選手会長の斉藤了が挨拶。「プロレスラーの大先輩である橋本真也さんに黙祷を捧げたいと思います」と話し、1分間の黙祷。その後、試合発表。後楽園は当日に発表されるのでいつもドキドキ。第2試合で私が好きな横須賀享が登場、相手は・・・フロリダ・エキスプレス・・・。享とクネスとアラケンはお休みだなぁ・・・、と。セミでマグ&谷嵜が望月&中島と対戦。望月&中島に花を持たせる試合になりそうだな・・・、と。

試合の詳細はこちらを参照して頂くとして、感想を。マグナム&谷嵜のマイクパフォーマンスは面白かった。全く噛み合ってないのも○。開口一番、「神戸から無事に帰ってきました、マグナムTOKYOです」、「大阪湾から無事に戻ってきました谷嵜さおきです」で場内は爆笑。フロリダ・エキスプレスも楽しかったです。ゴライアス・バードイーターを使う岩佐を知っているだけにそのギャップがまた面白かったです。メインイベントのBlood Generationは生き生きしてました。DoFixerも斉藤了を中心に小粒ながらも頑張ってました。一番の驚きは斉了のメッセンジャー!!CIMAから3カウントを取ったのですが、初めて見る事が出来て感激。斉了がCIMAを丸め込んだ瞬間、「メッセンジャーだ!!」と叫んでしまいました・・・。私の回り&場内は「何???」みたいな雰囲気でしたけど・・・。

CIMAがストーリーの中心に出てきて、「さぁどうするの?」って感じですね。連れはキッドのデ・ジャヴと吉野のトルぺジーノ、岸和田のパワー&スピードに驚いてました。選手では「横須賀享、鷹木信吾がお気に入り」とのこと。試合終了後、出入り口でファイナルM2Kの望月、享、クネス、アラケン、中島の5人がグッズ購入者限定のサイン会が開かれてました。間近でプロレスラーを見た連れは感激してました。「もっちーも享も格好いい」と。

初観戦でも楽しんで貰えたようでよかったです。

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2005.07.12

製作中

新しいゲートフラッグを製作中です。16日からスタジアムで掲げます。今回のゲートフラッグも「三ッ沢限定ゲーフラ」です。

手製のフラッグやゲーフラを持っている方、クラブのフラッグを持っている方は16日、持ってきて頂ければ幸いです。スタジアムで掲げましょう。

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破壊王よ、永遠なれ

一つの時代を築いたプロレスラー、橋本真也さんが亡くなられました。

私は小川直也との5試合よりも、トニー・ホームとの異種格闘技戦の方が印象に残ってます。

謹んでご冥福お祈り申し上げます。

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2005.07.11

2005年度J2第20節:横浜FC対サガン鳥栖(@三ッ沢公園球技場)

2005年度J2第20節:横浜FC対サガン鳥栖戦が行われ2-2の引き分け。勝ち切れない・・・。

「MITSUZAWA 15,000 PROJECT」まであと一週間。今シーズン三ッ沢での初ナイター、相手は2位争いに加わっている鳥栖。「プロジェクト前の三ッ沢、何としても勝利を」という気持ちで一杯だった。この日の三ッ沢到着は12時30分過ぎ。すでに4名の方がバーベキューの準備を始めていた。と、同時に告知ビラの裁断&仕分け作業も行なう。私はバーベキューの手伝いをしていたが、なかなか火が熾きない。悪戦苦闘すること1時間半。火がついて無事、バーベキューが出来た。悪戦苦闘中に続々と食材持参で三ッ沢な皆さんが集まってくる。火を熾すのと同時に、別の場所では「STADIO MITSUZAWA」を来週に向けて手直しを施す。あと、こちらの方が作ったこのTシャツを作成。3枚も作って頂き本当に感謝です。開門前ミーティングでは新曲の発表と弾幕、告知ビラの振り分け。「さぁ開門だ」という時に雨が降り出した。「やっぱり雨の中での試合になるんだな・・・」と濡れる覚悟を決めて17時30分、開門。

開門後は弾幕を貼って荷物が濡れないようにビニールを被せて、屋根のある場所に移動。ピッチ状態を確かめに来たMF内田(#10)に「良い誕生日を迎えようぜ」と声が掛かり、その声援に手を振って答える。「16日だけは雨が降って欲しくないね」など、談笑。18時過ぎ、階段下に集合して歌詞カードの手渡し&呼びかけ作業の振り分け。「席に着いている人には座席で、それ以外の人には雨が降っているので各ゲートで渡す」と言う事になる。併せて16日の告知ビラのポスティング作業を行なってくれる人を募る。その頃、ピッチ上では『ふくしまの米 「あなたが選ぶ横浜FC 今月のMVP」』の授賞式が行われていました。選ばれたのはMF小野智吉(#7)。確かに6月、一番輝いていた選手だと思う。受賞は妥当な所。18時20分頃、田北GKコーチ、菅野(#21)、小山(#1)が練習を開始。その後、フィールドプレーヤーが練習を開始。この頃、雨はそんなに降ってはいなかった。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5)・トゥイード(#4)・山尾(#26)・中島(#27)、MF内田(#10)・貞富(#29)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)・富永(#3)。控えはGK:小山(#1)、MF:信義(#18)・大友(#22)・岩倉(#23)、FW:久保田(#20)。

試合はいきなり動く。前半12分、鳥栖のロングボールに対してDFトゥイード(#4)と鳥栖のFW新居(#27)が反応。互いにボールに向かって走る。トゥイードが新居を倒した格好になった。主審はプレーを続行。新居は線審を見る。すると線審がファールのジャッジ。で、主審が線審に内容を確認しに行き、トゥイードの目の前でレッドカードを提示。「相手の得点機会をファールで潰した」と言う事での退場、という判定。この競り合いの中でトゥイードはボールをやや後ろに逸らしてしまっていたし、新居はハンドを犯していたように見えた。で、レッドカード。「もう構うな。試合に集中だ」と切り替える。CBには富永(#3)が入り4-4-1のフォーメーションで戦う。ボール・ポゼッションでは圧倒的に鳥栖。その状況を何とか凌ぐ横浜FC。で、前半40分。センターサークル付近で内田(#10)が相手ボールを奪う。そのままドリブルボールを運んでシュート。GKのニアサイドを破り先制、1-0。当然、雪崩発生。劣勢の中で取った先制点だったが、5分後の前半44分。鳥栖の井手口にヘディングシュートを決められて1-1。横浜FC右サイドから入ったクロスに対してペナ内の人数が足りなかった。ファーサイドで余っていた井手口に決められた。前半は1-1で終了。

ハーフタイム時、「まだ終わってはいない。行けるぞ」と意思統一。ハーフタイムでの選手交代はなし。

後半ペースを握ったのは横浜FCだった。「1人少ない」と言う事を感じさせない運動量だった。後半はとにかくキャプテン・城彰二(#9)のコール。「誰が得点するんだ!」という事でとにかく「城 彰二!!」と連呼。「ペナ付近で城にボールが入る。叩いてフリーの選手へ」という展開が何度も出るがシュートは枠を捉え切れない。後半17分、横浜FCの前線の城を目掛けてロングボールを入れる。城が相手DFと競り合う。競り合いに勝った城が鳥栖のGKシュナイダー潤之介(#14)と1対1。GKの動きをよく見て脇を抜くシュート。ボールは反対側のネットを静かに揺らしネットの水滴が飛び散った。逆転、2-1。G裏では雪崩発生。ガッツポーズを見せる城、悔しがるシュナイダー潤之介。1人少ない状態でもぎ取った逆転ゴール。「落ち着け。まだ終わってないぞ。俺たちは集中して行くぞ」とG裏は意思統一。その後も何度か攻めるもの追加点は奪えない。後半37分、CKから村主に押し込まれ2-2。「またか・・・」という空気が漂うが「まだまだだ」と声をだした。同点後、菅野(#21)が神懸かりなセーブを2回、見せる。で、後半41分、逆転ゴールと同じ形で城が抜け出す。1対1の状態で今度はペナ内で抜きに行く。倒れる。「城がファールを貰いに行った」形だったのでシュミレーションと心配したが、出されたカードはレッドカード。シュナイダー潤之介が退場処分、PK。鳥栖は選手交代枠を使い切っていたので氏原がGK。交錯して倒れた城は起き上がれず、PKを蹴るのは智吉(#7)。G裏は雪崩の準備。智吉がキックフェイントをしてボールを蹴る。氏原が防ぎ、得点ならず。その後、動く事はなく2-2で試合終了。

試合後の挨拶時、選手達は肩を落としていた。G裏からは「もっと気持ちを出していけ」と声が掛かる。智吉は下を向いたままの状態だった。不可解な判定はあったが、審判のせいにしていてはいつまで経っても勝てない。「劣勢でもここまでやれた」事を前向きに捕らえて甲府戦に臨んで欲しい。それにしてもここまで勝ち運に恵まれない監督って・・・。

リーグ戦はまだ続く。甲府戦、とにかく結果を出してくれ。

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2005.07.05

今年も面白い

ツール・ド・フランスが始まって3日が過ぎましたが、序盤から面白い。初日の個人タイムトライアル(「誰が一番早く走るか」を争います)でランス・アームストロングがライバルのヤン・ウルリッヒ(T-モバイル)を途中で抜き去ったりしてます。ランスの体調は万全で7連覇に向けて良いスタートを切ってます。

地元フランス期待の星、トーマ・ボックレー(ブイグ・テレコム)が第2日目で活躍、山岳賞ジャージを獲得。昨年は10日間、マイヨ・ジョーヌを守り続けた男は英雄・ヴィランクの引退後を引っ張る使命感の様な雰囲気を醸し出してます。出来れば7月6日、14日に活躍してトップでゴール、というのが一番なんだけど・・・。6日はIOC総会が開催され2012年夏季五輪の開催地が決まる。パリに決まればレース中にお祝いあり。14日はフランス革命記念日。昨年は英雄・ヴィランクが優勝。今年もフランス勢が果敢にアタックするかも。

昨日はゴール前はし烈なスプリント。「相手選手に体を寄せて進路を狭めていく」というテクニックはあるのですが、行き過ぎてしまい2、3回相手選手に頭突き&相手選手の肩にあごを乗せて先着ゴール。悲しいかな1位争いではないんです・・・。1位は悠々とゴール。その後ろでこんな争いをしているので何度見ても笑ってしまいます。頭突きをした選手は降着扱いになりました。ま、当然です。

まだ序盤戦ですが、今日のレースで大きく動くかも。あと、明日はレース中に開催地発表なので楽しみです。

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ジェフェルソン、退団

ジェフェルソンとの契約更新せず。

ジェフェルソン、印象的な選手だったなぁ・・・。相手FKで壁に入って自分が避けた所からボールが抜けてきて失点。自分の失敗を取り戻そうとしてボールを奪いに行ったら骨折。でも、一度、ツボにはまると得点を獲ってくれる。みんな思っている事は同じだと思う。「仙台戦のゴールは忘れない」と。

振り返ってばかりでは行けないのでこれからの事を考えないといけない。このような結果をクラブが出した。残り試合を28名で戦っていくのか?それとも補強するのか?FWが1人、いなくなったのでレギュラーを獲りたい選手、試合に出場したい選手、死にもの狂いで練習&アピール。

そういう選手だけでなく、みんな死にもの狂いで勝利を目指さないと勝てないんだろうな、と・・・。

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2005.07.04

2005年度J2第19節:京都パープルサンガ対横浜FC(@西京極陸上競技場)

2005年度J2第19節:京都パープルサンガ対横浜FC戦が行われ1-0で京都が勝利。結果が出ない・・・。

開幕して4ヶ月、あと4試合で2005年度Jリーグ Division2も22試合を消化する。自分達のサッカーを表現出来ている京都とアウェーで対戦。首位・京都が相手だが勝ち点が欲しい試合だった。

西京極に到着したのは16時。最寄駅で三ッ沢な方と合流。スタジアムのアウェー専用入場口へ向かう。小雨だった雨が土砂降りに。17時開門時点で15人程の方が入場。入場後、トイレに駆け込み着替える。10分程して外に出ると雨は小降りになり雲の切れ目から太陽が覗いていた。弾幕を乗せたバスが到着した時には雨は止んでいた。弾幕を貼って一休み。「キックオフ1時間30分前の入場に慣れているから何をやったら良いんだろう・・・?」と皆さん。

18時10分頃、横浜FCだけスタメン発表。発表後、田北GKコーチ、菅野(#21)、柴崎(#12)が練習を開始。その後、フィールドプレーヤーも練習を開始。喜熨斗コーチを先頭にブラジル体操。その後、ボールを使って体をほぐしていく。京都も練習を開始。両チーム共にピッチ状態を確かめながらの練習だった。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5)・トゥイード(#4)・河野(#14)・中島(#27)、MF:内田(#10)・貞富(#29)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)・北村(#17)。控えはGK:柴崎(#12)、DF:富永(#3)、MF:信義(#18)・大友(#22)・岩倉(#23)。京都の攻撃陣をどう抑えるかがポイントだった。

試合開始直後、主導権を握ったのは横浜FCだった。城(#9)にボールが入り、落としたボールを拾って左右のSHに繋ぐ。ピッチが濡れていたのでいつもよりパススピードが出て展開が早かった。ペナ付近でシュートを放つも決める事は出来なかったが、京都に対して引くことなく戦っていたと思う。対する京都は横浜FCの攻勢を正面から受け止めたり、時には上手くいなしたり。慌てることなく対処していた。京都のFW田原(#31)がペナ内でシュートを打ってから京都が少しずつ前に出て来た。負けじとFWの城もシュートを放つが決まらず、さらに負傷する。一度、ピッチの外に出て治療していた。

丁度、その時だった。前半24分、京都の左サイド、美尾(#8)がクロスを入れる。GK菅野(#21)が難なくキャッチ。その瞬間に主審が笛を吹きPKの判定。クロスが入った時、ファーサイドで競り合っていた河野(#14)が田原(#31)を倒した、という判定、河野にイエローカード。厳しい判定だったが仕方が無い。PKを蹴るのはDFリカルド(#3・C)。GK菅野は右に反応し読みは当たったが、伸ばした手の先をボールは通過し京都が先制、1-0。この後、中盤で京都ボールをカットした河野が敵陣に攻め込みパスを出すがカットされる。ボールは京都の右SH星(#11)に渡る。河野がボールに対してスライディングに行くが星が上手くファールを貰った。主審は河野にイエローカードを出し、同時にレッドカード。河野が退場し11対10の数的不利になる。ボランチの貞富(#29)をCB、FWの北村(#17)をボランチにそれぞれ下げて4-4-1で戦う。が、京都に良いようにボールを回され押し返す事が出来ない。さらに京都サポは「Go West」を使って美尾敦のコールを歌い出す。当然、「BLU BIANCO」を歌う。前半は動くことなく1-0で終了。

ハーフタイム時、「引いてるだけだと得点できない。とにかく攻めるしかない」と。ハーフタイムでの選手交代は無し。

後半開始からMF貞富(#29)とFW北村(#17)を本来の位置に戻して3-4-2で戦った。前半よりは京都を押し込む場面が増えた。FK、内田(#10)が蹴ったボールはGK平井(#1)が一歩も動けなかった。が、クロスバーを直撃。横浜FC右サイドからのCK。内田が蹴ったボールはニアサイドに走り込んだ貞富に合う。貞富がすらして中央でフリーで待っていた北村がヘディングシュート。GK平井は反応できず。ボールはクロスバーを直撃し得点ならず。攻めに行っているので京都がカウンター攻撃で何度もけって行きを作るが菅野のファインセーブやシュートミスなどで京都も追加点を奪う事は出来なかった。負傷して運動量が落ちたFW城に代えてDF富永(#3)を投入。CFに入る。私達はとにかく富永を煽りまくった。「富永、富永、やっちまえ!」と。さらにFW北村(#17)に代えてMF大友(#22)。さらにMF内田(#10)に代えてMF信義(#18)。DFトゥイード(#4)を前線に上げてパワープレー。何度かヘディングの競り合いで勝つがシュートはGK平井の守備範囲。試合は動かず1-0で終了。

この試合、最初の決定機を決める事が出来なかったのが全てだった。後半は京都が引き気味になったとはいえ、1人、少なくても「全体のラインを押し上げれば波状攻撃が出来る」という事が良く分かった。しかし、そこで得点できるかどうかはまた別の問題になると思う。「ここぞ」という場面で自分が主導権を握った状態でシュートが打てる。これが出きる選手が「決定力のある選手」なのだろうな、と。あと、京都は90分間を通じて無理をしていなかった。

試合終了後、挨拶に来た。俯き気味の選手もいれば厳しい声を掛けるサポーターをじっと見つめていた選手もいた。その悔しさをどこにぶつけるんだ?一度、立てなくなるぐらいまで試合で戦って欲しい。私の気持ちはそれだけです。挨拶が終わって「監督交代」の声が響き渡った。最近の状況を監督はどう思っているのだろうか・・・。

次節は三ッ沢での鳥栖戦。昨年の伝説を再び・・・、とは言わない。どんな内容でもいい。今、必要なのは「勝ち点3をもぎ取った」という結果、だと思っています。その為にチームとして出来ること、監督・選手として出来る事、サポーターとして出来る事はやり切りたい。

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