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2005.06.29

フランス一周、自転車の旅

7月2日からツール・ド・フランスが始まる。高校生の時、フジテレビで見たのが最初。最初はルールが良く分からなかったのですが、「初夏のフランスを鮮やかなジャージを着て走る姿」を見ているだけでも楽しかった。山岳ステージともなるとかろうじて車がすれ違うことが出来る程度の道の両脇に熱烈なファンが選手の耳元で応援する。今でも迫力があります。昨年の大会ではラルプ・デュエズという山岳ステージに100万人が集まったと言われています(ラルプ・デュエズの概略はこちら)。

ランス・アームストロング(Discovery Channel)が大会前に引退を表明。「勝っても負けても今年が最後だ」と言うものの、7連覇を狙っているに違いない。当然、総合優勝の最右翼。彼自身が提唱した「LIVE STRONG」を体現する男。ライバルはいますが、「総合優勝して引退」という感じになりそう。

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2005.06.27

2005年度J2第18節:横浜FC対コンサドーレ札幌(@日産スタジアム)

2005年度J2第18節:横浜FC対コンサドーレ札幌戦が行われ1-2で敗戦。

前節の山形戦は1-1の引き分けだった。どうにか拾った勝ち点1。続く試合は日産スタジアムでの札幌戦。今まで相性が良かったのだが、第1クールでは札幌に初めて負けた。調子が良い札幌との対戦だった。

スタジアム到着は10時。既に弾幕の製作が始まっていた。「日産スタジアムで試合をするのは嫌です」という意味の弾幕。製作時間は1時間ほど。「ANTI TRICOROLE」。完成して少しした後に3色の布が・・・。製作していた場所から5メートルぐらいしか離れていない場所にあるのでホントに驚きました。今日のところは帰って頂きましたけど。東ゲート正面の噴水には親子連れが大勢。「こういう時に勝てば鳥栖戦、湘南戦にも来場して頂く可能性があるな」と。「しんよこFPでベンチ入りから漏れた選手が練習をしていてその中にジェフェルソン(#11)がいたよ」とある方。その瞬間、一同は「・・・」。開門はチャイルドサッカーなどの関係でいつもより早い12時。この日の開門前ミーティングはありませんでした。

開門後、弾幕を貼る作業に四苦八苦。「ANTI TRICOROLE」は2階席に。ホームG裏にビッグフラッグを貼る。12時40分頃からチャイルドサッカーがグラウンドで始まる。「元気だねぇ・・・」と私。13時から歌詞カード&呼びかけ。湘南戦へ来てもらえるように伝える。「その前に一度、三ッ沢を体験して欲しい」と言う事で鳥栖戦にも来てもらえるように伝える。13時30分、選手が練習を開始。日産ではG裏ではなくバックスタンドのコーナーフラッグ付近に陣取る。まず旗を大量に配って振ってもらえるように伝える。「この試合が今シーズンを占う大事な試合だ。この気持ちで戦おうじゃないか。アウェーではこれより少ない人数で戦ってきた。今日、アウェー側を見てくれ。こっちの方が少ない。でも負けないよ。絶対に負けない。1人1人が2倍、3倍の声を出そう」と呼びかける(多分、この様な内容でした)。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5)・トゥイード(#4)・山尾(#26)・河野(#14)、MF:内田(#10)・貞富(#29)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)・北村(#17)。控えはGK小山(#1)、DF富永(#3)・中島(#27)、MF信義(#18)・大友(#22)。

試合開始直後は横浜FCが攻め込む。それに対して札幌は落ち着いて対処する。で、札幌右サイドからのスローイン。砂川(#8)が受けてクロスを入れる。横浜FCのDFは3人。札幌の選手は1人。FW中山(#13)のヘディングが決まって先制、0-1。その後、横浜FCは左SH智吉(#7)の個人技で何度かチャンスを作るがシュートはわずかに枠を外れ、クロスも中の選手と合わない。先制した札幌はラインをやや下げて横浜FCの攻撃に対処していた。城(#9)にボールが入ってもサポートが遅くシュートまで至らない。前半は0-1で終了。

ハーフタイム時、「何をやってるんだ・・・。気持ちも見えないし・・・」と。ハーフタイム時の交代は無し。

後半開始直後は内田(#10)のミドルシュートがゴールマウスを捕らえるが札幌のGK林(#1)に防がれる。2トップのすぐ後方でボールを持てる様になるが、札幌の柳下監督は砂川(#8)に代えて金子(#21)と投入。ダブルボランチにした事によって横浜FCの攻撃が停滞する攻撃の活性化の為に足達監督は右SHの一樹(#13)に代えてMF大友(#22)を投入。で、横浜FCのコーナーキックから札幌のカウンター攻撃。最後はMF上里(#19)がミドルシュートを決めて0-2。これで勝負ありその後、FW北村(#17)に代えてDF富永(#3)、MF智吉(#7)に代えてMF信義(#18)を同時に投入。パワープレーに行くが意識が統一しきれていない。最後はトゥイードも前線に上げての攻撃。ロスタイムにオウンゴールで1点差になるが時既に遅し。1-2で試合は終了した。

前半の失点が全て。クロスのスピードも早くは無かった。ペナ内で競り合っている札幌の選手はFWの中山だけ。横浜FCはCBと逆のSB、少なくとも3人はいた。砂川に対してクロスを上げさせないディフェンスをして欲しかったし、楽にヘディングさせてはいけないと思う。攻撃に関して、「連動性」の様なものが足りないと思う。城にボールが入った時、距離が遠くて動き出しも遅い時が多かった。あとシュートを打たないと何にも起こりません。後半、シュートを打たない選手に対して「ゴールが見えたらシュート打て!!」のコール。情けない・・・。

6月も未勝利で終了しました。

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2005.06.23

コンフェデレーションズカップ

プレW杯として開催されている、コンフェデレーションズカップ。日本はグループリーグ敗退という結果になった。成績は1勝1分け1敗・勝ち点4(得点4・失点4)。この結果は本番でも十分、起こりうる・・・。

「日本が主導権を握った時間帯」はどの試合でも存在した(=「創り出した」という表現の方が良いかもしれません・・・)。相手が日本の実力を引き出してくれた様にも思う。3試合を通じて通用する部分、足りない部分をしっかり検証して残りの準備期間を有意義に使って欲しい。

その意味で今年、日本代表が戦う試合は東アジア選手権の3試合(@韓国)、W杯アジア最終予選のイラン戦(@横浜)、10月の東欧遠征(試合数は不明)。予定では5試合は出来る。「勝利を狙う」事は当然として、ジーコ監督がどこに力点を置くのか、しっかり見て行きたい。有意義に使って欲しい。W杯開幕まで1年無いのだから。

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2005.06.22

ワールドユース

オランダで開催されているワールドユース。日本はモロッコに負けてベスト16で敗退。

ロスタイムでの失点について「こういう部分が世界との差」とは思わない。ロスタイムでの失点などはどのレベルの試合においても起こりうる。ただ、世界大会ともなると「ロスタイムで犯したミスや消極的なプレー、意志の不一致」を相手が見逃してくれるほど甘くはない、と思う。

日本のDFが相手と正対しているのにクロスを上げられたり、シュートを打たれたりされた。こういう部分は改善、出来るものなのだろうか・・・?こういう部分は日本にも見習って欲しいとは思った。

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2005.06.21

着々と

MITSUZAWA 15000 PROJECTへ向けて進行中。私は声を掛けたり知り合いに頼んで職場に告知ビラを張ってもらったり。

Tシャツを作られたり携帯サイトを作成されたりと、現在のワタクシの技術では出来ない事ばかり・・・。もっと勉強して覚えて行こう、と。

携帯サイト「横浜原理主義」のアドレスはこちら

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2005.06.20

池袋にて・・・

今日、営業で池袋に行った時の事。横断歩道で信号が変わるのを待つ。

横断歩道の向こう側に体格の良い男性が3人。スーツケースを持っていた。信号が変わり横断歩道を渡る。すれ違う瞬間に顔を見る。「あっ!」と思った。DRAGON GATEのCIMA、土井成樹、吉野正人の3人でした。20日は栃木で試合なので向かう途中だった模様。

昼食を買って先に出て来た所でCIMAに声を掛けた。「一番最初の頃から応援しているんです。頑張って下さい」と私。「ホンマにぃ。ありがとう」と笑顔で握手してくれた。土井さんと吉野さんにも「頑張って下さい」と声を掛けて握手。サインは3人が急いでいた事もあってCIMAと土井のサインしか貰えませんでしたが、「こんな暑いのにスーツは大変やなぁ。ガンバってな」とか「また試合を見に来てください」など話して貰えました。

CIMAのサインにはちゃんと「B.D.」と入ってます。BLOOD GENERATIONのリーダーですからね。サイン会とかは何度か行きましたがプライベートに近い状態で会ったのは初めてでした。格好いいです、ホントに。土井と吉野も格好良いです。土井はBRAVEを防衛し続けてるし第2期M2Kの頃から比べると断然、雰囲気が出てきてる。吉野はイタコネからBDに入って生き生きしてますね。やっと短髪の吉野も見慣れました。間近でみた吉野の体は凄く細いんです。鞭のようにしなる感じ。この体ならあのスピードは出せるな、と納得。ところで、フジイさんと鷹木さんはどこにいたんだろうか・・・?

吉野正人を「YOSSINO」と呼ぶところだった・・・。危なかった・・・。

DRAGON GATEについてはこちら

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2005.06.19

結局・・・

ゲーフラはベタな内容に・・・。「選管が作るゲーフラ」見たいになってしまいました。

札幌戦、鳥栖戦でのみ上げます。

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2005.06.18

2005年度J2第17節:モンテディオ山形対横浜FC(@山形県陸上競技場)

2005年度J2第17節:モンテディオ山形対横浜FCが行われ1-1の引き分け。

スカパー未加入でエフコミにも行く事が出来なかったので分かりませんが、「後半は劣勢だったが何とか凌いだ」という試合だったらしい。現時点で「山形にアウェーで引き分けた」というのは悪く無いのかも知れません。

でも勝利が欲しい・・・。

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ふぅ・・・

MITSUZAWA 15000 PROJECTのバナーが貼れました。一安心。

ゲーフラ案でも考えるかな・・・。

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MITSUZAWA 15000 PROJECT

公式サイトが出来たので早速、リンク。バナーを貼ってないって?その点は突っ込まないで・・・。

会社内で「7.16は三ツ沢に来てください」と声をかけたり、友人に声をかけたりと地道にやっていきます。札幌戦や鳥栖戦にも来て欲しいと伝えてみようと思ってます。

もしかしたら「MITSUZAWA 15000 PROJECT」のゲーフラを作るかも・・・。

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FCバルセロナ ツアー・オン・ジャパン2005を見て

昨年よりも長い時間、FCバルセロナを見る事が出来た今年のジャパンツアー。

昨年は12年ぶりのバルセロナで感激しまくっていた私ですが、今年はじっくりと見ていた。その中で思ったのは「トラップ」。これに尽きる。「動いているボールを止める」という技術の大切さをバルセロナが改めて見せてくれたし、改めて教えてくれた。自らが動きながら、動いているボールを自分にとって(=チームにとって」)最適なポジションに止めて次に繋げる。この技術が足りないのだ、と思う。

プレー以外の思い出と言えばライカールト、ジオ、V・バルデスにサインをもらえた事。これはホント嬉しかった。

次の来日はビッグ・イヤーを持って来て欲しい。

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SaitamaCity Cup 2005:浦和レッドダイヤモンズ対FCバルセロナ(@埼玉スタジアム2002)

公開練習の翌日、埼玉スタジアム2002へ「SaitamaCity Cup 2005:浦和レッドダイヤモンズ対FCバルセロナ」の試合を見に行きました。

仕事を終えてスタジアムに到着したのは18時10分ごろ。小雨が降るあいにくの天候ながらも浦和美園駅からスタジアムへと続く人の流れは途切れない。スタジアムについて自由席で見る友人に挨拶。「ここで見ようよ」と言われるが、「いや指定席だし、じっくり上から見るよ」と私。ま、「ビデオカメラも持ってきていたので試合の様子をバックアッパーから撮りたい」という気持ちが強かった。

スタジアムにチキ・べギリスタインが紹介されると場内は大歓声。かつて浦和でプレーし、今はFCバルセロナのテクニコ。ドリームチームの一員でもあるのでバルサ・クレからも愛されている。スタメン発表ではデコが紹介されるとブーイング。浦和は現時点でのベストメンバーで試合開始。

試合はバルセロナペース。1試合、行っていて適度に涼しい。さらに小雨のお陰でボールがよく走る。このコンディションであればバルセロナが前回よりもバルセロナらしいサッカーは出来る。実際、そうだった。バルセロナの1点目はデコ(#20)→チャビ(#6)→ガブリ(#18)と繋いでガブリからグラウンダーのクロス。走りこんだチャビがキッチリ決めて先制。2点目は中央でデコがキープしてDFラインの裏に走りこんだジュリー(#8)にスルーパス。ダイレクトで中央に折り返した所にラーション(#7)。イージーシュートを決めて2-0。

後半もバルサがペースを握ってチャビからのロングフィードを右サイドに流れていたハビト(#11)が反応してキックフェイントの間合いを外してクロス。中央にはフリーで待っていたラーションが難なく決めて3-0。浦和も永井や横山が見せ場を作るが得点までには至らず3-0で試合は終了。

横浜戦よりはよい動きを見せてくれた。動きの質、パスの質、全てにおいて上回っていた。浦和も永井のドリブル突破など、良いプレーがあり「見に行ってよかった」と思う試合だった。

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2005.06.17

FCバルセロナ・公開練習(@日産スタジアム)

6月14日、ソシオを招待しての公開練習に行って来ました。

昨年のジャパンツアーでも開催されたのですが、昨年は国立での練習はソシオ入会先着300名のみ。エコパでの公開練習はソシオであれば誰でもOK、というものでした。昨年、行けなかったので「今年こそは絶対に行こう」と決めてました。今年は「ソシオと同伴者2名まで」という条件だったので連れと一緒に見て来ました。

集合は18時30分、日産スタジアム東ゲート。ここでソシオカードを見せてスタジアム内に案内されました。その時にバルセロナの監督・コーチ・選手を乗せたバスがスタジアム内に入っていくのが見えました。見学場所はメインスタンド・ロアー部分。スタンド中央よりややホーム側で前から5列目に座って練習開始を待つ。さらにホーム側には学校のサッカー部らしき団体も招待されていました。その団体の一番後ろに、昨年見たことがある顔が・・・。「関塚監督・・・?」と私。「え?誰、その人・・・?」と連れ。「川崎の関塚隆監督に似ている人がいる。いや、絶対に関塚監督だ」と私は思ってましたが、声を掛ける勇気まではありませんでした。しかも選手の中にも2人、日本人が参加していました。私と連れで「誰?誰?」と言い続けてました。18時50分頃、選手がピッチに登場。練習が始まるまで選手はそれぞれにボールで遊んでました。スペインのマスコミのインタビューを受けていたのはガブリ(#18)とデコ(#20)。モッタ(#3)はスタッフからはちまきを渡されて記念撮影。はちまきには「必勝」とありました。デコのインタビュー中に19時になり練習開始。

まずピッチを軽くランニングし、タッチラインを往復しながら体をほぐして、各自、簡単なストレッチをしました。最初のメニューは選手が2組に別れての鳥かご。試合当日の時もそうでしたが、この日も狭いスペースでダイレクトでボールを回していく。コーチも参加していたのですが、コーチも上手い・・・。鳥かごを初めて5、6分してからライカールト監督が登場、拍手で迎えます。監督はそのまま報道陣のインタビューを受けていました。選手も監督が出て来て少しだけ真剣な表情に。監督のインタビューが終了して5分ぐらいで鳥かごは終了。

次はセンターサークル内に選手全員が入ります。1人だけビブスを持っています。ボールを5個いれて笛が吹かれたら誰でもいいのでパスを出します。ビブスを持っている選手はパスの出し手に笛が吹かれるまでに触らないとずっと鬼のまま。パスを出した瞬間に一気に動くので最初は何がなんだか・・・。でも見ていて面白かったです。ジュリーが2回ぐらい鬼のままでした。

ここでGKはGK練習に入ります。GKコーチ、V・バルデス、ジョルケラの3人で練習開始。特別なものは特に無かったです。残ったフィールドプレーヤーは2組に別れて「グループでセンターラインからゴールラインまでリフティングで繋いでいく」と言う練習。ルールがあって「①1人必ず3回リフティングをする②3回目でグループ内の選手に渡す③3回目で渡す方法は決められている」というルール。3セット行なったのですが渡す方法は1回目は「もも」、2回目は「頭」、3回目は「肩」でした。選手も必死で繋いで行きます。失敗すると最初からやり直し。落とした瞬間に「あぁ~」という声や「惜しい」という声がスタンドから飛びます。選手も真剣なのでゴールラインにたどり着くと本当に嬉しそう。2組の勝負で負けた方は腕立て伏せ。スタンドからは「1、2、3、4・・・」という声が。当然なのですが、ホント上手いです。

少し休んでセンターサークル付近でミニゲーム。広さはセンターサークルよりやや広い感じ。6分ほど行なって、GKも入れて広く使ってのミニゲーム。これも全部、ダイレクトでパスを回します。

それが終わるとハーフコートを使っての攻撃練習。選手配置は右にジュリー(#8)・ガブリ(#18)・ダミア(#2)、左にジオ(#12)・F・ナバーロ(#19)、ペーニャ(#26)。中央にモッタ(#3)、チャビ(#6)、デコ(#20)と2人程、ポストの位置にはコーチが居て、その近くにラーション(#7)と2人程いました。(右に振る場合、全員スタメンの場合の)流れは「①チャビがセンターサークル内からポスト役のコーチにパス②コーチがダイレクトで戻すのでチャビがダイレクトで右のダミアにパス、と同時にラーションとチャビがペナルティエリアに向けて走る③ダミアはそれをダイレクトでジュリーにパス④ジュリーはオーバーラップして来たガブリにパス⑤トップスピードで走って来たガブリはダイレクトでクロスを入れる⑥ラーションorチャビがボレーシュート」という流れです。まぁ、人もボールも澱み無く動いていくので見ていても飽きませんでした。スタメンのセットだと本当に美しいです。またダイレクトシュートまで持ち込んでもGKのV・バルデスがしっかり止めたりするので盛り上がります。私も含めてスタンドで見学している人も真剣に見てました。「練習で出来るから試合でも出来るのだ」と思いました。

これ練習を10分程行なって、最後にシュート&GK練習。シュートを放つのはラーション、ジュリー、チャビ、モッタの4人。そのシュートをバルデスが受ける。ジュリーのパンチ力のあるシュートやフォームに力みがないラーションのシュートなど面白かったです。

ライカールト監督は休んでいる日本人練習生にアドバイスを伝えて練習終了。後から知った事ですが川崎が選手を2人、参加させていたとのこと。だから関塚監督もスタンドで見ていたのだ、と。

練習は面白かった。ハーフコートの攻撃練習などは見ていて「なるほどな」と思わせるものであった。試合より面白かったし、「選手の動きも良くなってる。浦和戦はマリノス戦より良いだろうな」と。とにかく有意義な1時間だった。

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FamilyMart DREAM MATCH FCバルセロナ・オン・ツアージャパン2005:横浜F・マリノス対FCバルセロナ(日産スタジアム)②

FamilyMart DREAM MATCH FCバルセロナ・オン・ツアージャパン2005:横浜F・マリノス対FCバルセロナ(日産スタジアム)②では試合の様子を。

試合は開始30秒で動く。坂田が先制点を決める。「じっくり行こうかな」と思っていた矢先の失点、と言う感じだった。その後はデコ(#20)を中心に攻撃を展開し主導権を握る。SBのF・ナバーロ(#19)・MFのジオ(#12)・FWのデコが左サイド。右サイドはSBのガブリ(#18)、MFのチャビ(#6)、FWのジュリー(#8)。どちらかのサイドで細かく繋いでチャンスと見ると大きく逆サイドへ振る。左から右WGのジュリーへパスをすることが多かった。中央ではモッタ(#3)がボールを裁く。CFラーション(#7)もポストプレーや裏への飛び出しを見せる。動きは重く、運動量も少なかったが動きの質と言うものはマリノスより上だった。今回の来日メンバーではこういう攻撃が主体になるのは分かりきっていたはずだが、それでも抑える事が出来なかった。

前半はジオのクロスを逆サイドでジュリーがボレーシュート。GKのニアサイドを破って同点。何度もテレビで見た得点シーンだが実際に見る事が出来るとは・・・。DF・GK共に予想はしていたがそれを上回ったというシュートだった。マリノスの大島のゴールは単純な連携ミス。DFエヂミウソン(#15)とGKバルデス(#1)の意志疎通が上手く行かなかった。モッタのミドルシュートはDFのブラインドになっていて、ボールがほぼ無回転と言う事でGKが反応しきれず。2-2で前半は終了。

後半もバルサペース。前半途中から中央にデコとチャビ、左WGにジオという形にしてからバルサの攻撃が幾分、スムーズになった。サイドから何度もクロスを入れるがラーションに合わず、ラーションの不調もあって得点出来ず。ショートコーナーからデコが奥をあっさりかわして狙いすましたクロスを入れる。モッタがフリーで合わせて3-2。この瞬間、私を含めて総立ち。その後、運動量で上回るマリノスがバルサを圧倒。F・ナバーロがファウルを犯しPK。奥が決めて3-3。この後、両チームとも中盤が省略された形になり攻め合うがスコアは動かず3-3で終了。インタビューはデコとMVPのモッタ。この時、ディドがバルサのGKコーチと10分ぐらい話しをしていました。選手だけでなくコーチも何かを掴もうという姿勢が見えていて、マリノス的には収穫のある試合だったのではないでしょうか。

バルサ的には「興行的要素」の強い試合なDakeni流れるようなパスワークはほとんど無かったが、個人が魅せるプレーは流石に一言。ジュリーは昨年も見て思ったのですが、「いい選手だな」と。十字靭帯を負傷した4人、エヂミウソン、ガブリ、モッタ、ラーションは5割ほどのコンディション。開幕前のキャンプに8割、開幕に9割以上のコンディションで行けばいいな、と思いました。試合終了後、カンテラの星・DFのダミアがスペインの放送局のインタビューに5分近く答えてました。昨年のFWメッシーの様に大きく羽ばたいて欲しいです。

日産スタジアムでカンペオン・バルセロナを見れただけでも良かった。「次は現地で」という思いが残った日曜日だった。

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2005.06.16

FamilyMart DREAM MATCH FCバルセロナ・オン・ツアージャパン2005:横浜F・マリノス対FCバルセロナ(日産スタジアム)①

FamilyMart DREAM MATCH FCバルセロナ・オン・ツアージャパン2005:横浜F・マリノス対FCバルセロナ戦が行われました。①では試合が始まるまでを書いてみます。

ユースの試合終了後、G裏のバルサ・クレと連れの3人でバルサ・ポイントを訪問。あのチームのグッズが置いてある店にFCバルセロナのスペースを作って、貴重なユニフォームなどが展示されていました。中でも光り輝いていたのは04-05シーズンの優勝カップのレプリカ。意外に小さかったです。他には歴代のユニフォームや100年前に使用していたボールとスパイク、キャプテン翼が展示されていました。プロジェクターではバルサの試合(多分、ユース)、テレビではバルサTVが流れていました。女性の方に「ソシオ入会、どうでしょうか?」と聞かれたので、「昨年の一次募集で入会しました」と私。「そうでしたか、ありがとうございます。これからもより一層の応援、宜しくお願いします」と女性。テーブルではソシオ入会の書類に記入している方もいました。

一通り見終わってG裏のバルサ・クレの方とは別れて連れと一休み。優勝記念ポスターを撮っていると、「ファンの方ですか?」と男性。私の格好は95-96の1stユニ(グアルディオラ #4)を来てバルサマフラーを巻き、旗を出しテーブル上には「ANT MADRISTA」のマフラー。「ずっとバルサが好きです」と答えると、「そうでしたか。私もバルサが好きで沖縄から団体で試合を見に来たんです。ここで別の団体と合流するので待っているところです」とのこと。スポーツバーのマスターとのことで名刺と店のチラシを頂いて「沖縄に行ったら行きます」と伝えて私達はスタジアムへと向かいました。

14時、スタジアムに入場。この日はメインのロアー・17列 250番台でした。すぐ後ろは記者席、斜め前にはバルセロナのベンチが見える結構、良い場所でした。アウェーG裏には入場時、マスゲームをするためのボードがありました。「一文字は無理らしい」という話しを聞いていたのですが、「ディスク・ガレージさんのご厚意により人文字を作ることが出来るようになった」とのことでした。一休みしていると「FCバルセロナの選手を乗せたバスが到着致しました」と伝えられ、その様子がオーロラビジョンで流される。選手が映る度にクレは拍手。5分程すると、バルサの選手がピッチ上に出てきました。クレはスタンディング・オーベーション。私は一番前の手すりにかじりついてデジカメで撮っていました。すると「イムノ」が流れてみんなで大合唱。選手達もスタンドを見て手を振ったりして終始、和やかムード。10分ほどで選手達はロッカールームへ戻って行きました。それにしてもジュリー(#8)があそこまで背が低いとは・・・。

14時50分頃、アウェー側のコーナーフラッグ付近に黒のスーツを着た人が登場、と思いきやトニー・クロスビーさんとパンツェッタ・ジローラモさん。テレビ番組の収録に来た模様。15時10分頃、両チームのGKが練習を開始。そして、FCバルセロナフィールドプレーヤーがイムノが流れる中、登場。体をほぐして至る所で三角形を作ってロングフィードを繰り返す。最後に鳥かご。GK以外のスタメン10人で行い、2人が中に入る。外を囲む8人の間隔は1メートルもないぐらいに狭い。その状況でダイレクトで回していく。当然だが、上手い。

練習も終わりに近づいた頃、後ろを振り返るとトニー&ジロが記者席に移動。「リバプール、おめでとう」と声を掛けると「アリガトー!」と嬉しそう。横のジロさんはやや疲れ気味・・・?そこへインテリスタの富樫洋一さんがやって来て談笑。スタメン発表でもイムノが流れてバルサの選手が紹介されていました。で、「本日の主審 岡田正義」とアナウンスされた時のブーイングは面白かったです。バルサ・クレの皆さんは「?」って感じでしたが、「今日はハンドを取るのかな」と呟いてしまった私。15時45分、THE BOOMの宮沢さんが「島唄」を歌い、両チームの選手が入場。ホームG裏ではビッグフラッグ。アウェーG裏は「BARCA!」の文字。来賓との握手が終わると本物の04-05リーガ・エスパニョーラ優勝カップが登場。カップと一緒に記念撮影をして試合開始。

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第29回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18) 関東2次リーグ:横浜F・マリノスユース対横浜FCユース(しんよこフットボールパーク)

第29回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18) 関東2次リーグ:横浜F・マリノスユース対横浜FCユース戦が行われ10-0で横浜F・マリノスユースが勝利。実力の差がありました。

6月12日、しんよこFPでユースのダービーマッチ。この日は16時から横浜F・マリノス対FCバルセロナ戦を見るので朝から新横浜に行きました。しんよこFPの到着は9時30分。到着した時、トップチームも試合があると言うのに横浜F・マリノスのサポーターはそれ程いない。横浜FCのサポーターは1名でした。グラウンドでは両チームの練習が始まっていました。「後藤監督・眞中コーチ」として見るのは初めてだったので新鮮でした。9時45分頃になると、G裏の方が集合。土手に弾幕を貼ろうとすると、土手の真ん中に相手の弾幕が・・・。結局、ベンチ裏のスロープの手すりに弾幕を括り付けて、スロープから応援。結果的に横浜FCユースのベンチ裏だったので良かったのかも。

試合開始当初は互角の戦いでした。ウチもユースも何度も相手陣内に攻め込みますが、ウチが左サイドから攻めると階段で肝心な場面が見えない。それでも「ヨコハマ!」コールを連呼。しかし少しずつ押し込まれて先制を許す。それ以後は完全な横浜F・マリノスペース。さらに3失点で4-0。ウチのユースのGKがミスをしてCKを与えてしまった時、横浜F・マリノスのサポーターから「ヨコハマ!」。すかさず本物の「ヨコハマ!」を上から被せる。

ハーフタイム時、「後半はダイレクトに声を伝えよう」という事でG裏へ移動。すると「G裏は駄目なんです。サイドに行って下さい」とボールボーイ(=マリノスユースの選手)。ならばと横浜F・マリノスユース陣内のコーナーフラッグ付近でダイレクトに声を伝える。後半開始直後こそはウチが押し込むが実力の差が顕著に現れて大量失点。結局、10-0で試合終了。

試合終了後、後藤監督が「行くぞ」と伝え、全員が私達の前に来て挨拶に来ました。「まだダービーはあるんだぞ。下を向かず、前を向いて行こうぜ!」と私を含めてみんなで叱咤激励、そして「ヨコハマ!」コール。選手達は悔しさもあり、ダービーにおける私達のテンションに応対しきれていない部分もあり・・・、という感じの様子でした。相手は体が一回り大きかったし、強かった。「強い相手と戦って負けた」という事で終わりにするのではなく、「次こそは勝ってやる」という気持ちを常に持ち続けて練習を続けていって欲しい。

最後に監督が「応援、ありがとう」と声を掛けてくれました。「ごっさん、頑張れ。凄い選手を育ててくれ」とみなさん。「1対1で負けてたまるか!」という姿勢が少しでも見る事が出来た試合。私はそれだけでも嬉しかった。その気持ちは一番、大切なものだと思うから。

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2005.06.15

OFC クラブチャンピオンシップ 2005 決勝戦:シドニーFC対ASマジェンタ(@タヒチ・パテル競技場)

OFC クラブチャンピオンシップ2005 決勝戦:シドニーFC(オーストラリア)対ASマジェンタ(ニューカレドニア)戦は2対0でシドニーFCが勝利。12月に日本で開催される「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」にオセアニアサッカー連盟(OFC)を代表して出場することが決定。

横浜FC的にはピエール・リトバルスキーの晴れ舞台。昨年まではJ2の監督だったが、今年の12月には世界大会に出場するクラブの監督として来日する。これは応援したいぞ、是非。

オーストラリアリーグは9月に開幕するらしい。リーグ戦で勢いを付けて日本に来て欲しい。

JFAの公式リリースはこちら

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更新予定

「仕事・趣味・勉強」の三重奏で正直、参っているcelesteです。ここまで疲れたのも久しぶり。

予定としては「①シドニーFC、②ユースダービー、③バルセロナ第1戦、④練習見学+アルファ、⑤バルセロナ第2戦」という感じで書いて行くつもりです。

メモ書きはあるので少しでも現場の雰囲気を伝えられれば、と思って書きます。

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2005.06.14

2005年度J2第16節:横浜FC対ベガルタ仙台(@三ッ沢公園球技場)

2005年度J2第16節:横浜FC対ベガルタ仙台が行われ1-3で仙台が勝利。なかなか勝てない。

日本代表は世界で一番早くW杯出場を決め、「さぁこれからはリーグの方に全力を注げる」と思っていました。「金曜日のアウェー2連戦」を1分け1敗という成績で三ッ沢に戻って来た。私自身久々の横浜FC&三ッ沢なので当然、気持ちが入っていた。

時折、小雨が降る三ッ沢に到着したのは10時30分頃。皆さんと久しぶりの対面。最終予選やチーム状況などについて話していました。当然、世界クラブ選手権の話しも。「シドニーFC、決勝進出したんだって?」。「そうらしいね。勝ったら日本に来るんだよね、リティ。晴れ舞台だね」。「多分、何も言わなくてもスタジアムに行くんだろうね。当然、周りには見慣れた人たちが勢揃い」。「絶対、そうなると思う・・・」。

12時、開門前ミーティング。「5月、笠松の時に話していたことがあって、それは『三ッ沢を満員にしよう』って話。それを実行に移そうと思う。7月16日の湘南戦、三ッ沢を満員にする。そのために今日から動く。歌詞カードにも載せているので、手渡しする時に協力してもらえるように呼びかけて欲しい。さらに、6月25日には日産で札幌戦。クラブは1万人入れる、といっているのでその時に歌詞カードの手渡し&呼びかけに参加してもらえる人を呼びかけて欲しい。みんなそれぞれ思うところは違うかもしれないけど、今回クラブは結果を出した。お金を引っ張って来た。じゃあ、俺たちは?まだ何にもやってない。そんな俺たちにクラブに何かを言うことは出来ない。俺たちも結果を出そうよ。今回の計画は俺たちが考えた。で、そのあとクラブに話しをして、クラブ側としても協力出来る部分は協力したい、と言う事を言ってくれている。俺たちで出来る事をやろう。そして満員にしよう。満員に出来れば選手達も意気に感じてもっともっと戦ってくれるはずだし、そもそもプロって「見られる」ものだと思うし魅せてナンボの部分もあると思う。それは俺たちにも言える。俺たちももう少し「見せる」とか「見られている」っていう部分を見直した方がいいと思う。内輪で楽しく、っていうのも良いけどもっとスタジアム全体を巻き込んで何かを起こしたい。もう一度、一人一人、自覚をして動こう」と。歌詞カードの手渡し&呼びかけは13時10分開始。試合終了後、16時20分から簡単な説明をするので賛同してもらえる人は来て欲しい、という事も同時に伝える、ということでミーティング終了。12時30分開門。

開門後、弾幕を張って一休み。バックスタンドを見ると「ベガルタゴールド」を着たサポーターが多かった。13時10分、歌詞カードの手渡し&呼びかけ開始。出足が遅かったので1組1組、丁寧に説明して少しでも賛同してもらえるように努力していた。と、同時にピッチ上ではふくしまの米「あなたが選ぶ横浜FC 今月のMVP」・5月のMVPが発表されていました。受賞者はFWジェフェルソン(#11)。まぁ、3試合連続ゴールで当然、と言ったところか。

13時20分頃、両チームが練習を開始。スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5)・河野(#14)・トゥイード(#4)・山尾(#26・C)、MF:シルビオ(#6)・信義(#18)のダブルボランチ・右SH一樹(#13)・左SH智吉(#7)・トップ下に内田(#10)、FW:北村(#17)。サブはGK:小山(#1)、DF:富永(#3)・中島(#27)・吉武(#8)・大友(#22)。城(#9)・ジェフェルソン(#11)の2人のスタメンFWが出場せず、北村の1トップ。どこまで引っ掻き回せるかがポイントだった。

この日の横浜FCは前半から仙台を圧倒していた。特に北村(#17)・内田(#10)はチャンスがあればとにかくシュート。仙台・GK高桑の位置を見て内田は30メートル以上あるシュートを放ちますが、これは高桑がセーブしてコーナーキックへ。前半10分、右サイドからのサイドチェンジ、待っていたのは智吉(#7)。中央に切れ込んでロングシュート。高桑の手をかすめゴールバー直撃。ボールは真下に落ちてバウンドした場所はゴールネットの中。横浜FC先制、1-0。直後、仙台のCKからバロンに決められてしまい1-1の同点に。この瞬間、スタンドは「あぁ、またか・・・」というシラけムード。「まだ前半すら終わっていない。まだまだだぞ!」と私は声を出した。

前半は横浜FCが主導権を握っていたと思う。北村が仙台DFラインの裏を狙う動きを見せ、北村が動いて出来たスペースを内田・信義・智吉が使っていた。実際、右サイド・内田のクロスを北村がニアサイドに走り込んで仙台DFの前に出てヘディングシュートを放っていた。これは惜しくもゴールをかすめたがミドルシュートなども織り交ぜていた。攻撃としては悪くはなかった。守備もそれ程、崩されてはいなかった。前半は1-1で終了。

ハーフタイム時、「前半は悪くない。問題はスタミナがどこまで続くかだ」と。

後半開始から仙台は、MFシルビーニョ(#8)を投入してきた。中盤の底にボールが落ち着く場所が出来た事によって仙台の攻撃に横浜FC守備陣が圧倒され始める。シルビーニョが速いテンポでボールを左右に配球していくので横浜FC守備陣は後手を踏むようになる。それでもGK菅野(#21)のファインセーブやDF陣の体を張った守りで得点を許さない。で、足達監督が動く。慣れない左SBで相手から標的にされていた山尾(#26)に代えてDF中島(#27)。さらにMF信義(#18)に代えてDF富永(#3)。富永は北村を2トップ。右SH一樹・左SH智吉・ダブルボランチにシルビオ(#6)と内田(#10)、という2トップ・ボックス型に変更。これ以後、逆に仙台にセカンドボールを拾われるようになりますます劣勢になってしまった。で、仙台DFのロングフィードに反応したのは仙台のFWシュウェンク(#9)オフサイドトラップをすり抜け、GKと1対1。菅野の動きを見てループシュートを放つがポストに当たる。こぼれ球に反応したのは仙台2人、横浜FC1人。仙台のMF梁(#30)が押し込んで1-2。さらに今度はMF梁がオフサイドトラップを掻い潜りGK菅野の動きを見てシュートをゴールに流し込んで1-3。それ以後は試合は動かず終了、1-3。

試合終了後の挨拶、私は拍手をする気にはなれなかった。選手の表情を見ていた。色んな声が選手達に浴びせられる。北村は「悔しい」という表情だったが、決して下を向かなかった。まっすぐこちらを見つめていた。菅野は両手を合わせて「すまない」というポーズをしていた。みんな悔しそうだった。富永だけは「売り言葉に買い言葉」という形になってしまっていた。う~む・・・。

この試合、前半の入り方は悪くはなかった。今まで以上に積極的なプレーが目立った。チャンスがあればミドルレンジからでもどんどん、シュートを放っていた。先制してすぐ追いつかれてしまったのはまだまだ修正しきれていない証拠なのかもしれない。それを差し引いても同点にされた後も引くことなく攻めていった。後半、シルビーニョが基点となって仙台の攻撃がスムーズになっていた。それでも踏ん張って逆転を許さなかった。でも我慢しきれなかった。こういう部分がまだまだだ。個人レベルもそうだがチームとしての完成度と言うものも少しずつ上げていって欲しい。

試合終了後、「MITSUZAWA 15000 PROJECT」についての説明会が行われた。開門前ミーティングに参加できなかった人や話しを聞いて参加して頂いた人など、大体、40名ほどの方が参加した。まだ具体的な話しは何にも決まっていないのだが、「話しを聞いてみて、どこまで出来るか分からないけど協力したい」と言って頂いたかたがいました。「こういう事は他のクラブでは当たり前にやっている事だと思う。ウチらもやって出来ない事はないと思う。クラブが出来る事は限られてくるので、口コミなどで広げていって欲しい。札幌戦になればもう少し具体的な事も分かってくるはずなので、まずは友人から声を掛けてみたりとかして欲しい」ということで終了。

クラブは結果を出した。チームは勝てない日々が続いている。毎日、もがき苦しんでいる。サポーターも今回のプロジェクトで何か結果を出したい。湘南戦まで1ヶ月。長いようで短い。やるだけのことはやってみようと思う。

MITSUZAWA 15000 PROJECTの概要についてはこちら(告知ビラ)。賛同して頂ける方はこちらもご覧ください。

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2005.06.09

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区最終予選グループB 第5節:朝鮮民主主義人民共和国代表対日本代表(@バンコク・スチャパラサイ国立競技場)

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区最終予選グループB 第5節:朝鮮民主主義人民共和国代表対日本代表戦が行われ0-2で日本代表が勝利、3大会連続3回目の本大会出場を決めた。

第4節、アウェーでのバーレーン戦で勝ち点3をもぎ取った日本代表。第5節、引き分け以上でワールドカップ出場が決定する試合だった。相手は朝鮮民主主義人民共和国代表(以下、「北朝鮮代表」とさせて頂きます)。「終わるまで何があるか分からない」というのが私の思いでした。

今回は国立競技場のパブリック・ビューイングで戦うワタクシ。当日は朝7時に代々木門に到着。私は仕事で並べないので並んでくれる仲間に挨拶。この時点で50人弱ぐらいの人が来てました。テレビ局もテレビ朝日と日本テレビが早くも取材。スーツ姿は私だけだったので「あの、スーツ姿なので凄く目立っちゃってるんですけど・・・。今日はお仕事は・・・?」と聞かれました。日本テレビの方に「使わないで下さいね」と念押しして出勤。

仕事が終わって国立に戻って来たのは17時30分ごろ。この頃になると千駄ヶ谷駅も国立競技場もサポーターが集結してました。スタンドで三ッ沢な皆さんにもご挨拶。試合が始まるまでの間はスロープで仲間と雑談。18時30分頃、川平慈英さんとセルジオ越後さんが登場。トラック内・アウェー側に設けられたブースに座る。で、「カビラ!」コールに川平さんは両手を挙げて答える。「セルジオ!」コールにセルジオ越後さんは照れながら手を振っていました。その後、香取慎吾・テレビ朝日限定 日本代表応援団長が登場。場内アナウンサーの方が「ニッポン!」コールをリードするのですが、間があり過ぎて遅すぎてサポーターは合わせきれません・・・。「やっぱりいつものあの人じゃないとね・・・」と友人。

19時頃、オーロラビジョンにバンコクの様子が映し出されると一気にテンションが上がり始めて、「ニッポン!」コールが湧き起こる。スタメンはGK:川口能活(#23)、DF:(右から)田中誠(#2)・宮本恒靖(#5・C)・中澤佑二(#22)、MF:福西崇史(#15)・稲本潤一(#29)のダブルボランチ・右WB加地亮(#21)・左WB中田浩二(#6)・トップ下小笠原満男(#8)、FW:鈴木隆行(#11)・柳沢敦(#13)。ベンチにはGK:楢崎正剛(#1)1、DF:茶野隆行(#25)・坪井慶介(#26)、MF遠藤保仁(#4)・三浦淳宏(#17)、FW玉田圭司(#28)・大黒将志(#31)。アナウンサーによるスタメン紹介も合わせづらかったです・・・。でも、バックスタンド。メインスタンドにいたサポーターも座るのではなく立って声を出して手を叩いていました。

前半開始早々はお互いに慎重な入り方をしていたと思う。5分もすると日本代表が北朝鮮陣内でボールをキープする時間帯が多くなる。決定機は互いに1回ずつ合ったが共にゴールマウスを捕らえることは出来ず。日本は攻撃のスピードがないために守備を固められていた。互いにミスも多い前半だった。国立の状況は試合内容がそのまま反映した感じでした。「消化不良」という感じでコールも出だしだけ大きくて小さくなって行きました。

ハーフタイム時、「前線がもっと動いてあげればなぁ・・・」と。

後半開始からジーコが動いた。FW鈴木(#11)に代えてFW大黒(#31)を投入。この采配が吉とでた。柳沢と大黒が北朝鮮守備陣を切り崩しにかかる。と、同時に日本代表のシュートチャンスも増えていく。で、後半28分。素早いリスタートから稲本(#29)がゴール前に浮き玉のパス。大黒がDFと競り合ってこぼれたボールにいち早く走り込んだのは柳沢敦(#13)。スライディングしながら右足でシュートを放つとボールはGKの手をかすめゴールネットを揺らした。0-1、日本先制。国立は物凄い騒ぎになってました。その中でやや乗り遅れた私は「良くやったぞ!でもまだ終わってない。最後まで集中だ」と声を出した。そのすぐ後、北朝鮮のMFキム・ソンチョル(#18)のミドルシュートが日本ゴールを襲うが川口が弾き出して事無きを得る。

時間の経過がゆっくり進んでいるように感じた。日本代表を信じているがやはり気になって時計を見てしまう。何度見ても1分しか進んでいなかった。後半44分、DF田中誠(#2)がセンターサークル付近でボールを奪い、前線へパス。FW大黒がオフサイドラインを巧みにすり抜けGKと1対1。大黒が落ち着いてGKをかわした瞬間に私は既に喜んでいた。無人のゴールに大黒が流し込んで0-2。ここから国立は総立ち。終了間際、北朝鮮に退場選手が出るが大勢に影響はなく0-2で試合は終了。本大会出場が決まった。

最低限の任務完了、と言う感じだった。みんな大騒ぎしていたが私はすぐに冷静に思ってしまった。さぁ、次だ。コンフェデで思いっきり世界と戦ってこい。そして8月のイラン戦、勝とう、と。

昨年の2月から始まった予選は「日本代表、本大会出場」という結果がでた。まだ1試合残っているが、とりあえず良かった、と一息。

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2005.06.08

とりあえず

日曜日、説明会に行って来たので自分なりの感想でも・・・。

①今まで掲げてきた理念を捨ててまで「大株主」を受け入れるのだから、それにふさわしい覚悟をしないといけない。小野寺社長は思ったよりも誠実そうな人物だった。でも、それだけで手放しで喜んではいられない。小野寺社長は主に、スポンサー獲得などの営業面の改善・強化を担っていくので、大いに活躍して欲しい。

②練習場については聞いていた通りの場所でした。みなとみらいの整備計画の一環として、2002年W杯の分配金でフットサルコートを整備する。自前とは行かないが、基点となる練習場をもてると少しは楽になるので、早く着工してほしいな、と。

③奥寺社長は「足達監督にはもっと勝負にこだわって欲しい」とは伝えた、とこのと。「練習ではキホンのキから教えている。こういう練習はきっと後々、成果が出る」と。ま、ここで足達監督を交代させることは「シーズン当初のプランが崩れる」ということなので、そう簡単には出来ないと思う。とにかく「育成と結果の両立」が大事なんだな、と。

最後に徳島に行けませんでしたが、ビデオで試合を見ました。戦ってた、でも最後にはスタミナが切れてしまった。開始早々の失点を無くす事が急務。

取り急ぎこんな感じです。

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2005.06.06

大陸予選②

欧州・南米予選を見てみる。

欧州予選:全て6月4日に行われた。セルビア・モンテネグロ対ベルギーは0-0スペインはホームでリトアニアに勝利しセルビア・モンテネグロとスペインが並んで首位に立った。ウクライナが勝利しトルコ対ギリシャが引き分けで終わったためにウクライナの初出場の可能性が高まったイタリアはノルウェーと引き分けて首位堅持するなど、あとは順当。

南米予選:6月4、5日に行われた。アルゼンチンはキトでエクアドルに敗戦、本大会進出を決めることは出来なかった。ブラジルはホームでパラグアイに勝利。

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大陸予選①

6月は大陸予選月間。アジア、アフリカ、北中米・カリブを見てみる。

アジア地区:全て6月3日に行われた。グループBのもう1試合、イラン対北朝鮮は1-0でイランが勝利。北朝鮮は2位以内が無くなった。グループAではサウジアラビアがクウェートに3-0で圧勝ウズベキスタンは韓国にロスタイムで追いつかれ1-1の引き分けに終わった。

アフリカ地区:6月3、4、5日に行われた。ナイジェリアがアウェーでルワンダと引き分けセネガルもアウェーでコンゴに引き分け。それ以外は順当。

北中米・カリブ地区:6月4日に行われた。メキシコアメリカがそれぞれ勝利。両国が頭ひとつ抜け出している。トリニダード・トバゴがパナマに2-0で勝利シルビオは招集されず、徳島戦に出場していた。

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2005年度J2第15節:徳島ヴォルティス対横浜FC(@鳴門総合運動公園陸上競技場)

2005年度J2第15節:徳島ヴォルティス対横浜FC戦が行われ2-0で徳島が勝利。徳島はホーム初勝利、横浜FCは勝てない試合が続く・・・。

金曜日・アウェーの2戦目。今回も行くことが出来ないワタクシ。徳島には30名程の方が集結されたとのこと。しかし、前半8分に先制され前半13分にFWジェフェルソン(#11)が退場し、前半44分にはDF重田(#2)までも退場・・・。「後半に入ってから、選手達は戦っていた」とのこと。しかし、得点することが出来ず、後半44分に得点され2-0となり、試合終了。

「早い時間帯に失点しゲームプランが崩れた」と監督。試合の入り方が悪すぎる・・・。「育成」も大事だが「結果」も同じぐらいに大事。今は、結果が本当に出ない。試合の入り方も悪いし・・・。

11日、三ッ沢で仙台戦。笠松・徳島に行けなかった分、しっかりとサポートします。

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2005.06.04

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区最終予選グループB 第4節:バーレーン王国代表対日本代表(@マナマ・ナショナルスタジアム)

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区最終予選グループB 第4節:バーレーン王国代表対日本代表が行われ0-1で日本代表が勝利。3勝1敗・勝ち点9として2位をキープ。3位・バーレーンとの勝ち点差を5と広げた。

3月、埼玉スタジアム2002で戦った時は1-0、バーレーンのMFサルミーン(#10)のオウンゴールでの勝利だった。第3戦が終わって2位・日本と3位・バーレーンとの勝ち点差は2。直接対決で勝利した国がW杯に近づく大きな試合だった。バーレーンに行けない私はテレビの前でバーレーンに気持ちを送りながらの観戦。テレビで見た感じは「声はそれほど大きくないな」と。しかし「白一色」のスタンドから発せられるアラビア語の声援はやはり異様だった。時折、日本代表サポーターの声援が聞こえたので、その度に声を出し、手を叩き、「頼むぞ」と思っていました。

日本はFW高原直泰(#9)、MF小野伸二(#18)を負傷で欠いての試合。バーレーンも主力選手2人を出場停止で欠いての試合だった。中田英寿(#7)が福西崇史(#15)とダブルボランチを組み、小笠原満男(#8)と中村俊輔(#10)がFWのすぐ後ろに控える。1トップは柳沢敦(#13)。DFラインに中澤佑二(#22が復帰。ジーコが採用したのは報道の通り3-6-1だった。

試合開始からバーレーンは高い位置からのプレスを仕掛けてきた。足元へのパスが多い日本は当然、プレスの餌食となりシュートまで持ち込むことが出来ない。バーレーンも日本がやや引き気味に構えている為にシュートまで持ち込むことが出来ない。膠着状態が続くが前半25分を過ぎたあたりから日本のパス回しでバーレーン守備陣を揺さぶることが出来るようになった。長短のパスと中田英(#7)・小笠原(#8)・中村(#10)のポジションチェンジなどで押し込んでいく。前半34分、中村(#10)のヒールパスを受けた小笠原(#8)が敵陣中央から強烈な右足ミドルシュート。GKの左をすり抜けゴール左に決まる。日本1-0。この直後、バーレーンのMFユスフ(#13)が強烈なミドルシュート。川口(#23)はキャッチをしに行くが捕れない。ボールはポストを直撃しDFがクリア、事なきを得る。前半はスコアが動かずに0-1で終了。

ハーフタイム時、「ヒデと中澤が利いている」と。「でもまだ前半が終わっただけ。0-0という気持ちで行かないと」と。

バーレーンはハーフタイムで選手を2人交代、大攻勢にでる。立て続けにシュートを打たれるが日本の守備陣が凌ぐ。カウンターで何度か決定機を作り出すが追加点を奪うことが出来ない。日本は最後まで冷静に、集中して戦い、ロスタイム2分終了した瞬間に試合は終了、0-1で日本が勝利した。

小野(#18)の負傷というアクシデントがあったが、ヒデと福西が組むボランチが相手選手に当たり負けることなくボールにプレッシャーを掛け続けた。「小野よりもヒデの方が玉際に強く、当たり負けしない」という要素がモノを言った。中澤が復帰して空中戦に負けることもそれほど無かったのも大きかった。

ただ、中田英寿、中村俊輔、三都主アレサンドロが北朝鮮戦は出場停止となる。北朝鮮戦でジーコはどのような布陣、采配を見せるのか。そしてジーコ、日本サポーターの期待に選手たちは答えてくれる、と信じるしかない。「日本に一泡吹かせてやろう」という気持ちで戦ってくる北朝鮮代表に気持ちで負けないように戦ってほしい。

最後に、現地で戦ってきた皆さん。お疲れ様でした。

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2005.06.03

徳島へ行く皆さんへ

徳島へ行かれる皆さんへ。

横浜FCを愛して止まない私の気持ちも持って行って頂けないでしょうか?

宜しくお願い致します。

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バーレーンへと向かう皆さんへ

バーレーンへ行くことが出来ないcelesteです。仮に有給を取って弾丸ツアーに申し込んでいても、現在の状況は到底、行ける状態でなく、キャンセルするしかいない状況・・・。

だからこそ、成田にいる友人に朝から電話してテンションが上がってしまい・・・。で、気持ちを託しました。彼は「とにかく現地で出来るだけのことをやってきます」と。頑張るこは当然、として無事に勝ち点をもぎ取って帰国して下さい。

横浜FC仲間の方もバーレーンへ行かれる様です。お土産は「勝ち点3」でお願いします(「勝ち点1」でも構いません・・・)。無事に帰国して下さい。

監督・選手、サポーター。全員、悔いの残らない様に戦おう。

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2005.06.02

バーレーン戦・前日練習

サッカー日本代表はアラブ首長国連邦での直前合宿を経て、決戦の地・バーレーンのマナマで練習をしている。

報道によると鈴木隆行(#11)もしくは柳沢敦(#13)を1トップとして、中田英寿(#7)と中村俊輔(#10)をトップ下に配置。小野伸二(#18)と福西崇史(#15)をダブルボランチ、右に加地亮(#21)・左に三都主アレサンドロ(#14)。DFは宮本恒靖(#5)が中央に入り、右に田中誠(#2)・左に中澤佑二(#22)。GKは川口能活(#23)。スタメン組はこんな感じになりそうだ、と。

ヒデが早速、キャプテンシーを発揮しているみたいです。「最初から引き分けでOK、と思っていたら駄目だ。絶対、勝つんだ、と心に誓って戦わなければいけないんだ!」と引っ張っていっている様子。「①2・3位の直接対決、②アウェーでの試合、③勝てばW杯ストレート・インに大きく近づく」という状況なので「決して折れることの無い強い気持ち」は大きなポイントになると思う。キリンカップの出来が悪かっただけに。

で、紅白戦で小野伸二(#18)が負傷し、右足甲の疲労骨折で戦線離脱。中盤の底から長短のパスをリズム良く配球していただけにこの離脱は大きいか?その後の練習では、中村(#10)と小笠原満男(#8)がトップ下、ヒデ(#7)は福西(#15)とコンビを組んでダブルボランチに入った。「シンジよりフィジカルが強く、苦しい場所でボールを受けてくれて、前線へのパスが多い」ヒデが中盤の底に入ったことが吉と出るのか?

ジーコ監督以下、全員が共通意識を持って戦わなければやられる。この前のイラン戦では意識統一しきれていなかったので。

日本時間・6月3日の深夜、キックオフされる。現地で戦ってくる皆さん、お土産は勝ち点で。国内組の皆さん、気持ちを一つにしてマナマへ送りましょう。

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2005.06.01

EL GOLAZO

6月1日発売のEL GOLAZOに添田マネージャーのインタビュー記事が載ってます。

見出しは「『俺たちの丘、ミツザワ』で最高の瞬間を迎えたい」。創設時からすっと裏方として奔走していただいている添田さん。これからもヨロシク。

チーム一丸となって勝利を目指せ。

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到着

FCバルセロナ・ジャパンツアーのチケット(6月12日のみ)が無事到着。

コンフェデに召集されたホナウジーニョ・ガウショ(#10)、べレッチ(#2)、ラファエル・マルケス(#4)、Wユースに召集されたメッシー(#30)、出産に立ち会うシルビーニョ(#16)は不参加。エトー(#9)は調整中ですが、W杯予選との兼ね合いがあるのでどうなるかは分からない状況。でも、日本のソシオは「カンペオン・バルサ」を暖かく迎える準備をしているところ。

強行スケジュールですが格の違いを見せてくれるはず。楽しみです。

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