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2005.05.05

UEFAチャンピォンズリーグ準決勝

UEFAチャンピォンズリーグ準決勝が行われ、決勝進出する2チームが決まった。

リバプール対チェルシー(@アンフィールド)
スタンフォードブリッジで行われた第1戦は0-0。50シーズン振りのリーグ優勝を決めたチェルシー。20年振りのビッグイヤーを目指すリバプール。第2戦はいきなり動く。前半4分にリバプールのFWルイス・ガルシア(#10)がこぼれ球を押し込んで先制。「攻めるチェルシーと守るリバプール」という構図が最後まで崩れることは無かったが、同時に1-0というスコアが動くことも無かった。リバプールが20年ぶりの決勝進出を決めた。「我々はサッカーをしたが相手は試合途中からサッカーを放棄した」とジョゼ・モウリーニョは強気に語ったが結果を出せず、準決勝で敗退。

PSVアイントフォーフェン対ACミラン(@フィリップス)
第1戦はACミランが2-0で勝利していた。「PSVが先制すれば決勝への道も見えてくる」という第2戦。試合は前半9分、PSVのMFパク・チソン(#7)が自身CL初ゴールで先制。その後もプレッシャーを掛け続けたPSVは後半20分、MFフィリップ・コクー(#8)がヘディングシュートを決めてトータルスコア2-2となる。ACミランのカルロ・アンチェロッティはFWヨン・ダール・トマソン(#15)と投入し決勝点を奪いに行く。しかしPSVになった流れは簡単に変える事が出来ない。試合が動いたのは後半45分だった。ミランのMFマッシモ・アンブロジーニ(#23)が値千金のゴールを決めた。その後、PSVもコクー(#8)のゴールで1点を返すが第2戦は3-1で終了。トータルスコアは3-3だが、アウェーゴールでACミランが勝利し、決勝進出。

決勝の地、イスタンブールへのチケットを手にしたのはリバプールとACミラン。ビッグイヤーを手にするのはどちらか?

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