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2005.04.13

UEFAチャンピォンズリーグ・準々決勝 第2戦①

UEFAチャンピォンズリーグ・準々決勝・第2戦の2試合が行なわれた。

バイエルン・ミュンヘン対チェルシー(@ミュンヘン・オリンピア・シュタディオン)
第1戦は4ー2でチェルシーが先勝している。バイエルンは2点差以上の勝利が必要。バイエルンのフェリックス・マガト監督は復帰したFWクラウディオ・ピサーロ(#14)とロイ・マカーイ(#10)をスタメンで起用。前半からトップギアでチェルシーゴールに迫る。が、先制点を取ったのはチェルシーのMFフランク・ランパード(#8)だった。バイエルンは後半25分にFWクラウディオ・ピサーロのゴールで同点に追いつくが、後半35分にチェルシーのFWディディエ・ドログバ(#15)にゴールを許してしまう。後半ロスタイムにFW干せ・パオロ・ゲレーロ(#33)とメーメト・ショル(#7)が得点し試合は3-2で終了。しかし、トータルスコア・6-5で上回ったチェルシーが準決勝進出。ジョゼ・モウリーニョの連覇まであと2つとなった。

インテル対ACミラン(@ジュゼッペ・メアッツァ)
第1戦は2ー0でACミランが先勝している。2点差以上の勝利が必要なインテルはFWアドリアーノ(#10)が先発復帰。序盤から激しい試合となるが先制点を取ったのはACミラン。アンドレイ・シェフチェンコ(#7)が第1戦に続きゴール。最低でも3点が必要となったインテルのロベルト・マンチーニ監督も後半開始から攻撃的な選手を入れて必死の反撃を試みる。が、立ちはだかったのはミランのGKヂダ(#1)。インテルに得点を許さない。

で、後半26分、インテルのCKからMFエステバン・カンビアッソ(#19)がゴールを決めたかに見えたが、インテルのFWフリオ・クルス(#9)がGKヂダに対してファールを犯したと言うことでノーゴール。この判定に怒ったインテリスタはピッチ内にペットボトルや発煙筒を投げ込む。発煙筒の1つがGKヂダの当たり、主審のマルクス・メルクは試合を一時中断。10分後、再び再開し、ACミランのGKもヂダ(#1)からクリスティアン・アッビアーティ(#46)に交代したがアッビアーティに対しても物が投げ込まれ後半28分で試合は終了。UEFAの規律委員会の裁定待ちとなった。第2戦も0-1でACミランがリードした場面で終了している為、トータルスコア3-0でACミランが準決勝進出するものと思われる。

2試合とも凄い試合だった。ミラノダービーの混乱を受けて、トリノではより一層の厳戒態勢が敷かれる事となった。

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