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2005.04.27

UEFAチャンピォンズリーグ 準決勝①:第1戦

UEFAチャンピォンズリーグ準決勝の第1戦が行われた。

ACミラン対PSVアイントフォーフェン(@スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)
2年ぶりのビッグイヤーを目指すACミランと17年ぶりのビッグイヤーを目指すPSVの対戦。ACミランは累積警告でDFアレッサンドロ・ネスタ(#13)を欠くが、パオロ・マルディーニ(#3・C)がセンターバックに入り、左SBにはカハ・カラーゼ(#4)を起用。それ以外はベストメンバー。対するPSVは先週の国内リーグ戦、主力メンバーを休ませているためこの試合に万全の状態で臨んできた。

キックオフ直後はミランが主導権を握るがPSVも盛り返して互角の展開となる。前半42分、中盤の争いでボールを拾ったミラン・MFカカ(#22)がDFラインの裏へスルーパスを出す。DFラインが高くなっていたPSVは逆を突かれ、パスに反応したFWアンドレイ・シェフチェンコ(#7)がDFとの競り合いに勝ち、GKゴメス(#1)の位置を見て左足でシュートを決めて1-0。これで前半は終了。

後半になってPSVのフース・ヒディング監督は選手交代をして4バックから3バックに変更。この攻撃的な采配で何度もチャンスを作り出すがミラン・GKヂダ(#1)が得点を許さない。ミランも攻撃に出るがPSV・GKゴメスが追加点を許さない。PSVは攻撃的な姿勢で戦っていたがラストパスやシュートに正確性を欠く様になっていく。ミランは後半ロスタイム、カカが放ったシュートのこぼれ球をFWヨン・ダール・トマソン(#15)が押し込み2-0。その1分後に試合終了。

拮抗した試合だったがシェフチェンコ、カカが好調を維持している分だけミランがPSVを上回った。PSVはレギュラーFWのヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(#9)を控えに回し、「1点差負け」も許容範囲内だったと思う。が、トマソンに決められイスタンブールへの道はますます厳しいものとなった。

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