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2005.03.31

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区最終予選グループB 第3節:日本代表対バーレーン王国代表(@埼玉スタジアム2002)①

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区最終予選グループB 第3節:日本代表対バーレーン代表が行われ1-0で日本代表が勝利。勝ち点を6としてバーレーンを抜いて2位となった。

3月25日イランの首都・テヘランで行われたイラン代表対日本代表で日本代表は負けた。順位も3位となり、2位以内に入る為に30日のバーレーン戦は是が非でも勝たなければならない試合となった。バーレーンは北朝鮮代表との試合を2-1で勝って日本に乗り込んできた。北朝鮮戦のメンバーから主力2人が出場停止のバーレーン、小野伸二(#18)は出場停止だが、DF田中誠(#2)・三都主アレサンドロ(#14)が戻ってきた日本。バーレーンは2人欠けても、「あくまでも自分達のサッカーをやってくるはず。思いっきり引いてカウンターを狙ってくるだろう」と思っていた。苦しい試合になるだろうな、と。勝たなければいけない試合なのに不思議と前日は興奮しなかった。

始発で埼玉スタジアム2002を目指す。浦和美園駅到着は6時20分。スタジアム到着は6時45分頃。浦和美園駅で気付いたのは「今日は出足が早い」と言うこと。北朝鮮戦よりはるかに早かった。私と同じ電車で浦和美園に到着したのは50人程(前回は20人弱)。スタジアムではカテゴリー5ホーム列は600組以上はいました。待機列が3列目になってました。「風が吹いて寒いスタジアム」のベンチで同志が来るのを待ってました。7時過ぎにテヘラン激闘組が到着。「勝ち点じゃ無いけど、空港で買ってきた」とお土産をもらいました。キャラメルキャンディー。これがまた美味しい。8時の列整理の頃には前回と同じように係員&報道陣&生放送とにぎやかな列整理でした。テレビ朝日は朝から女子アナウンサーを2人も派遣してきました。これを見て「テレビ朝日は相変わらずやる気満々だな。実況・解説も何とかしてくれないのか?」と友人。今回も(と言うか今後も?)先頭集団との合同シートとなりました。カメラクルーが先頭組の列整理の様子を撮ろうとしていたのですが、何もすることなく終了。残念そうでした。

テヘラン激闘組の話しは面白かったです。「スタジアム近くでイラン人群集にバスを囲まれて、叩かれピスタチオを投げられた。この時にアウェーに来たんだな、と思った」とのこと。イラン人サポーターは試合当日は朝からずっと試合中のテンションだったらしいです。アザディ競技場については「2階席がある国立競技場である程度、傾斜があるので見やすかった。でもいたるところに天井からスピーカーが出ているので邪魔。スタジアムの照明が暗くて後半は日本のゴール前でなにがどうなっているのか良く分からなかった」と。「自分の3、4列前の女性の顔に物が当たって流血し係員を呼んでいた。コインやペットボトルが飛んできたけど予想より少なかった。でも爆竹を投げるのは反則だ」と憤慨してました。試合については「①加地の代わりはいないのか?②アツよりアレックスの方がいい③隆行は不可欠」でした。「今日は相手にどれだけプレッシャーを与えるかが問題。応援コール何だとか、ジンギスカンがどうだとか、そんなこと言ってる場合じゃないと思う。スタジアム全体で日本をバックアップして行かないと」と。

8時過ぎに朝食。その後、サッカー。人数が少ないので「鳥かご」を。その後、4対4、5対5のミニゲームを1時間半ほど。一休みしてウチのグループの座席決め。色々な人たちが1つのグループに入っているので「超密集!!」と簡単に言えるはずも無く、30分ぐらい掛かりました。12時にミーティング。全国から集結した大旗の位置、各グループの弾幕の位置等を決めた後、各グループの場所を決める。スタジアム入場時に余計な労力は使いたくないですからね。この時に三ッ沢な人と会い、「2、3人は開門に間に合う」と言うことでした。

ミーティング終了後、昼食。昼食後は三ッ沢な皆さんと愉快なひととき。15時、決起集会。「イランに行った人、日本で試合を見た人。みんな悔しかったと思う。その悔しさを今日、ぶつけよう。絶対勝たないといけない試合。勝とう」。「勝って帰ろう」。「パブリックビューイング、スポーツバー、自宅、会社。声を出しても手を叩いても選手の耳に実際に届けることが出来るのは、ここ埼玉スタジアム2002に集まった俺たちなんだ。この事を忘れずに試合に集中しよう」。決起集会での発言はこのような感じでした。15時30分、入場体制に入り、16時に開門。16時30分、入場。

スタジアム入場後、いつもの場所に陣取る。座席の確保が終わった時、「試合までの3次予選は終わった。あとはキックオフを待つだけ」と友人。荷物を置いて三ッ沢エリアで有意義なひととき。「目の前の現場だけが全て。他のことは考えなくてもいい」と私はいいつつ、携帯でピョンヤンの状況を。2-0でイランがリードという状況。「北朝鮮サポーターが暴れていてピッチ内にペットボトルを投げている」との速報が。「今日、勝って出場権争いに復帰しないと」と一同。三ッ沢の皆さんと別れた後、コンコースで同じグループの人とアルコールを飲みながら談笑。気が付くと18時30分。「あと15分で自分のスイッチが切り替わるな」と思いました。

②へ続く。

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2005.03.29

バーレーン戦に向けて

3月30日、日本代表対バーレーン代表戦が埼玉スタジアム2002で行われる。

苦しくても下を向かず前を向いていこう。采配を振るう監督を信じ、ピッチで戦っている選手を信じよう。

埼玉スタジアムに集まるサポーター、各地のパブリックビューイング、スポーツバーで観戦するサポーター、自宅やオフィスのテレビで観戦するサポーター。みんなの気持ちを1つに。「勝ち点3」のみ。

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バーレーン戦・前日調整

サッカー日本代表は埼玉スタジアム2002で練習を行い、明日のバーレーン戦に向けて最終調整を行った。セットプレーの練習と紅白戦を行った。終始、リラックスした中での練習風景、という印象を受ける。「闘志は内に秘めている」といったところなのだろう。

で、前日のジーコ監督の記者会見。「毎試合、全力を尽くしてプレーをするだけだ。過度にプレッシャーは感じていない」とのこと。

選手達の談話。中田英寿は「個々の選手の見直しが重要だ。ボランチに関してはボローニャでプレーしているので新しいことはない」と語った。

一応、バーレーンのジドカ監督のコメント。自信を持って日本に乗り込んで来てます。

日本代表対バーレーン代表戦は明日、19時30分キックオフ。場所は埼玉スタジアム2002。スタジアムを日本の雰囲気で埋め尽くせ。

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2005.03.28

バーレーン戦・埼玉合宿②

サッカー日本代表はさいたま市内で地元の高校チームと練習試合を行った。昨日、明言した主力組が3-5-2システムでプレーをした。実践の中で攻撃時の連携の確認を行った。サブ組では柳沢がハットトリックと達成しアピールしている。

選手談話からは「今までプレーしてきた3バックはプレーしやすい」と言う様な印象を受けた。

ポイントはMF中田英寿(#7)との連携。攻撃時にはボランチの福西より前に位置するため逆襲時の守り方などがポイントになるだろう。

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パブリックビューイング

3月30日は国立競技場でもバーレーン代表と戦えます。

私は朝から埼玉にいます。どこにいても思いは1つ。欲しいのは「勝ち点3」のみ。選手を信じて戦おう。

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バーレーン戦・埼玉合宿

サッカー日本代表は30日のバーレーン戦にむけての合宿をさいたま市内で開始した。イラン戦には帯同していなかったDF田中誠とDF三都主が合流代わりに出場停止のMF小野伸二は代表を離脱する模様

イラン戦の4バックから3バックにシステムを戻し、福西とコンビを組むのは中田英寿。トップ下に入る中村と縦の関係で攻撃を組み立てる。私は「イラン戦に負けて、伸二が出場停止」となった瞬間に「ジーコは絶対に3バックに戻してくるな」と思ってました。ちなみにスタメンも発表されてます。

当該チーム同士の成績でバーレーンより上位に行くには30日は是が非でも勝たなければならない。その事実を埼玉スタジアム2002に集まるサポーターはしっかりと胸に刻み込み、30日に集まって欲しい、と私は思う。

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その他大陸予選②

3月27日もW杯予選が行なわれてます。

アフリカ地区:順当勝ち。

北中米・カリブ地区:メキシコがホームでアメリカに勝利。バルセロナ的にはマルケスもスタメンで出場してます。

南米地区:順当、といえば順当です。キトでアウェーチームが勝利するのは至難の業。今回の予選でブラジルも負けてますから。それにしても「堅守」と言われるパラグアイが5失点とは・・・。試合を見てみたいですね。ブラジルはホームで勝利し、アルゼンチンとの差を2に縮めました。

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2005.03.27

その他の大陸予選

3月2526日に行われたドイツW杯・大陸予選を見てみる。

北中米カリブ地区:代表選出されたシルビオは出場せず。試合もホームのグァテマラが5-1でトリニダード・トバコに勝利。コスタリカもホームでパナマに勝利。

アフリカ地区:全て順当勝ち。

欧州地区:いくら調子が悪いとは言え、フランスがホームでスイスとドロー。これでフランスはホームで3試合連続のスコアレスドロー。ジダン世代後のフランスをどうやって再構築するのか、ドメネク監督。このグループは大混戦(アイルランド、フランス、イスラエルが勝ち点9。1試合少ないスイスが勝ち点6)。チェコロシアは危なかったですね。

南米地区:アルゼンチンがボリビアに2-1の勝利。富士山より高い高地・ラパスで先制されながらも逆転勝ち。ペケルマン監督は最初からボリビア戦とコロンビア戦の選手を考えていたのでしょう。2試合のために33人も召集しているので。メンバーを見ると主力攻撃陣はラパスに行っていないんですよね。それ以外の2試合はま、順当のような気がします。

アジア地区:Bグループではバーレーンが北朝鮮に2-1で勝利。金日成スタジアムも異様な雰囲気でしたね。Aグループではサウジアラビアクウェートがそれぞれホームで勝利。

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2005年度J2第4節:横浜FC対ザスパ草津(@三ツ沢公園球技場)

2005年度J2第4節:横浜FC対ザスパ草津戦が行われ1-0で横浜FCが勝利。今シーズン初勝利。

新宿のスポーツバーでイラン戦を観戦し一睡もしていない為、始発で帰宅し2時間ほど睡眠を取り三ツ沢へ向う。到着は10時30分ごろ。すでに20名ほどの方が集結していました(その中には久々に会えた応援家の方もいらっしゃいました。久々に話せて楽しかった)。まず最近のフロントの動き(詳しくは他のサイトをご覧下さい)の話を聞いたり、前節の鳥栖戦、イラン戦・バーレーン戦についての話をしたりといつもながら非常に有意義な雑談。少しずつ草津サポーターも集まり始める。話題の中心は「湯もみ娘は来るのだろうか?」でした・・・。草津サポーターがバスツアーで三ツ沢に集結してきた頃にG裏の開門前ミーティング。「今日は絶対に勝たせよう。声と拍手は草津の10倍で。歌詞カードの手渡し&呼びかけを今日も行う」と言う事を確認。「それとフットサルの大会の表彰式は盛り上げてね」と。で、いつも通り12時30分、開門。

スタジアム入場後は弾幕を貼って一休み。13時10分から歌詞カードの手渡し&呼びかけを行う。この時、「今日は客入りが遅いな・・・」と正直、不安に。歌詞カードの手渡しを終えた頃に両チームのGKが練習開始。続いて選手たちもピッチ上に登場し練習を開始。私の視線の先には前節、良い動きをしていた久保田(#20)とやっと戻ってきた智吉(#7)。練習が終わりフットサル大会の表彰式。優勝カップを誇らしげに掲げてました。優勝カップと賞状を持ってG裏へ。「今日は絶対に勝つぞ」とG裏を煽り、「ヨコハマ!ヨコハマ!」。

スタメンはGK:菅野(#21)、DF:(右から)早川(#5)・トゥイード(#4)・山尾(#26)・一樹(#13)、MF:内田(#10)と信義(#18)のダブルボランチ・右SH吉武(#8)・左SH智吉(#7)、FW:城(#9・C)・久保田(#20)でした。

試合開始直後、DFトゥイード(#4)が相手選手と競り合いながらボールをクリアした時に左太ももを負傷。激しくぶつかっていないので肉離れの様な気がする・・・。負傷した瞬間にトゥイードはベンチに交代を自ら要求。しかし自陣深い場所から草津ボールのスローインだった為に、負傷した左足を引き摺ってプレーをしようとしますが菅野(#21)と城(#9)がトゥイードを納得させ担架でピッチの外へ。そこでトゥイードに代わり富永(#3)が入る。富永はそのままCBに入った。「トゥイード、気持ちは分かるがリーグ戦はまだ長いんだ。仲間を信じろ」と声を出した。

今日の横浜FCはFW久保田(#20)が左サイドに流れてSH智吉(#7)とSB一樹(#13)とのコンビネーションで再三、左サイドから草津を攻め立てる。シュートに至った攻撃は左サイドを崩した形が多かった。先制点も左サイドでキープした久保田が切り返して右足でクロスを入れる。FW城(#9)は草津DF籾谷(#2)との駆け引きに勝利しヘッドで先制点。二アサイドへの動きをまず見せてファーサイドに動いてマークを外し、フリーの状態でヘッドを決める。その後も横浜が攻めるが得点には至らず、前半は1-0で終了。

ハーフタイム中、「久保田はFWらしいFWだな」と。

後半も横浜FCがやや優勢で試合を進めていく。左サイドの智吉(#7)だけでなく右サイドの吉武(#8)と早川(#5)も攻撃参加。特に智吉のプレーは良かった。久保田は後半も良いプレーを見せ、惜しいシュートを放つ。しかし草津が後半30分過ぎから主導権を握り横浜FCゴールへと迫る。これをどうにか凌ぎ1-0で試合終了。横浜FCは初勝利。

この試合で良いプレーを見せたのはMF小野智吉(#7)。一昨年は左SBとして獅子奮迅の活躍。昨年は蓄積された疲労のために怪我をしてしまい不本意なシーズンを送った。手術をし今シーズンの復活に掛けていた。元々、ボランチの選手なので守備は出来る。攻撃力も左SBを経験したこともあり長い距離を走ってのクロスが持ち味。左右どちらでも良いボールを送ることが出来る。「器用な選手で必要な選手」の彼が復活への新しい一歩を踏み出した。この試合では左SHに入ったが攻守両面でよいプレーを見せた。FW久保田学(#20)。昨年は特別強化指定選手としてプレーしていた。その時に感じたのは「FWらしいFW」。「前を向いてシュートを打つ」を常に1stチョイスとして表現しようとする。前節・鳥栖戦でも惜しいプレーがあったが草津戦でも惜しいシュートを2本、放っている。それ以外では城のゴールのアシストや左サイドへ流れて攻撃の起点となっていた。この2選手の活躍で「監督の采配にも幅が出てくれれば」と思う。

この試合の総評としては尻すぼみ。お互いのミスが目立った試合だが最後の最後でこんなに苦しむような試合ではなかった。引いて守ってカウンターという意識は統一されていたのかもしれないが、選手個人のレベルでその認識度合いが違ったのかもしれない。開幕戦から城が「今のサッカーはボランチが鍵。内田にはもっともっと頑張ってもらわないと」と話している。内田の更なる奮起を期待したい。

応援について「歌詞カードや弾幕貼りを一緒に行うことによって新しく参加されている方も溶け込めてる」という感じです。

「エースでキャプテンの城が得点し、勝利した」ということは良かった。この流れをつなげる為にも次節・仙台戦、落としたくない。修正を施して仙台スタジアムに乗り込んで欲しい。

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2005.03.26

2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選グループB 第2節:イラン代表対日本代表(@テヘラン・アザディ競技場)

2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選グループB 第2節:イラン代表対日本代表戦がイランの首都・テヘランのアザディ競技場で行われ2-1でイラン代表が勝利。30日のバーレーン戦の持つ意味は大きなものとなった。

この試合、私の観戦仲間2人が弾丸ツアーでテヘランに向かい、私を含めた有志は新宿のスポーツバーで観戦。新宿集合は21時30分。私は少し遅れてしまい、21時40分に新宿到着。スポーツバーに到着したのは22時。受付を済ませ、店内のテレビで少林サッカーを見ながらまず乾杯。「現地組、頼むぞ」と。

22時22分、画面がアザディ競技場に切り替わり10万人対2000人を見た瞬間に店内は歓声とどよめきが起こる。両チームの選手が登場してコーランが流れ、スタジアムは全く異質の空間へと変わった。スタメンは報道の通り。私は「加地(#21)のエリアが勝負の鍵を握ると思うよ」と友人に話す。試合は懐の深いイラン選手に日本がプレスを掛けに行くが交わされてしまう。で、セットプレーからのこぼれ球をイランのMF・ハシェミアン(#9)に決められて1-0。店内はみんな肩を落としてしまう。まだ前半も終わっていないのに・・・。「その後はイランがややペースダウンしたこともあり日本の時間帯になる。小野(#18)のミドルシュートはわずかにゴールマウスをそれる。前半は1-0で終了。

ハーフタイム時、「まだ45分もあるから信じよう」と私は話した。

後半は一進一退の展開が続く。ジーコ監督はFW玉田(#28)に代えてFW柳沢(#13)を投入。この交代がすぐに結果に結びつく。左サイド、中田(#7)が入れたクロスは柳沢が競り、こぼれ球をMF福西(#15)が左足を一閃。1-1の同点となり店内は喜び爆発。しかし、同点になったことで試合は分からなくなった。「守るのか?攻め続けるのか?」という部分で曖昧な部分が出てしまったのかもしれない。イランMF・カリミ(#8)がDF中沢(#22)と三浦(#17)のプレスを弾き返し日本の左サイドからクロスを入れる。その先にあったのはイランサポーターの歓喜と日本サポーターの沈黙。ぺナ内、フリーで待っていたMFハシェミアン(#9)がヘッドで決めて2-1。店内も沈黙。「まだ試合は終わってないぞ。諦めるな」と私は声を出した。その後、日本は攻めるが得点は動かず2-1で終了。店内は「何だ?日本は。もうダメだな」という雰囲気。私は「あと4試合、残ってる。これで出場できなくなった訳じゃない」と声を出した。正直、この様な雰囲気になるとは思わなかった。ショックだった。

イラン戦の日本代表のプレーは余りにも雑すぎた。特にトラップ。思った場所にボールを置けないのでイランのプレスの餌食にあってしまっていた。危惧していた「加地のエリア」で逆転ゴールを許してしまった。中沢が外に引っ張り出された後のディフェンスで、加地が絞りきれなかった。前半のプレーはそれ程、悪くは無かっただけに・・・。中田(#7)は「可も無く不可も無く」という印象。ただ、SHよりCHでプレーした方がやりやすそうに見えた。全体としてイランの攻撃に対して「ズルズルと下がってしまっていた」と思う。ただ下がるのではなく、ボランチなりDFラインなりがバチッとラインを止めた方が良いと思った。

この結果、30日のバーレーン戦は非常に重要な試合となった。日本サポーターの真価が問われると思う。30日、埼玉に集まるイラン現地組の皆さんは現地で体験したこと・思ったことをフィードバックして欲しいと思う。同じく国内組の皆さんは現地組より10倍、やっていかなければならないと思う。

3月30日、埼玉スタジアム2002にバーレーンを迎えてあげよう。日本のホームの雰囲気で。

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2005.03.24

イラン戦・前日練習

サッカー日本代表はアザディ競技場で前日練習を行った。セットプレーの確認とミニゲームを行い最終予選・第2戦に臨む。スタメンはGK:楢崎、DF:(右から)加地・宮本・中沢・三浦(淳)、MF:福西・小野・中田(英)・中村、FW高原・玉田となる模様。

自分を信じ、味方を信じ、戦え。

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イラン戦への最終調整

サッカー日本代表はテヘランでの直前調整を行なっている。紅白戦が行われ、1-2でサブ組の勝利。4-4-2に変更した戸惑いが選手には出ているらしい。

で、紅白戦前に行われた戦術練習で福西と中田(英)がカバーリングについて意見をぶつけ合った。この様な段階は昨年までに消化しておいて欲しかった。しかし、悪いことではないと思う。曖昧なままで試合に臨むよりは良いと思う。

昨日からテヘランに向けて日本代表サポーターが続々と出発している。私の友人も0泊3日の弾丸ツアーでテヘランへと向かう。彼には「無茶しすぎないように。無事に勝ち点を持って帰ってきて下さい」と伝えた。

イラン代表対日本代表、いよいよ明日だ。

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2005.03.23

イラン戦直前合宿

サッカー日本代表はアジア最終予選・第2戦を行なうイラン(@テヘラン)に到着。試合会場となるアザディ競技場に隣接するグラウンドで最終調整を行なう。

「テヘランは標高1200~1300メートルに位置しているので、スタミナへの影響が懸念される」とのこと。生まれ育った土地で試合が出来るのでイラン代表にとっては多少は有利なんでしょうけど。だったら最初から「高知で合宿すればいいのに」と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・?

それより「国立競技場ほどのサイズしかないらしいのに10万人も入ってしまう(=「入れてしまう」の方が正しいか?)アザディ競技場」に興味があります。

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2005.03.22

追加召集

MF藤田俊哉(磐田)が右足ふくらはぎを痛め代表を離脱。代わってFW柳沢敦(メッシーナ)を召集した。

イタリアならば日本から呼ぶより時差も無いので良いと思う。ただ、起用されるかどうかは知らないが。

日本代表はドイツ合宿を打ち上げて空路、テヘランへと向った。悔いのない調整をして欲しい。

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日本代表ドイツ合宿

3月35日、30日のW杯予選に向けての日本代表ドイツ合宿に欧州組が合流。24人が揃った。

怪我で別メニューはFW鈴木、MF藤田、DF中澤の3選手。MF中田(英)・中村はランニングなどで軽い調整。怪我人が多いのと怪我上がりの選手がいるのが不安・・・。フォーメーションは様々な所で「4バックでヒデ先発」なんて記事を見ますが、正直、分からないです。

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DRAGON GATEのCIMAが出演!

今、saku sakuの再放送を見てます。「闘龍門」・・・、いや「DRAGON GATE」のトップレスラー、CIMAがTVKの番組に出るとは・・・。BLOOD GENERATIONのリーダー。呼ぶなら横須賀生まれの横須賀享(本名:望月享)だと思うのは私だけですか・・・?

番組内で放送された試合(代々木第二体育館)で戦っていた相手が横須賀享です。最後はCIMAのシュバイン・レッドラインに沈んじゃうんですけどね・・・。享ファンの私としては悔しい試合でした。

1週間、CIMAのトークが楽しみです。以上、DRAGON GATEが大好きなcelesteでした。

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2005.03.20

日本代表ドイツ合宿

ドイツ合宿での練習試合は1-0でマインツ・アマチュアに勝利。前半9分、FW玉田がゴール。前半は4バック、後半は3バックで臨んだらしい。FW鈴木は怪我の為、グラウンドで別メニュー。MF藤田は合宿所で別メニュー。合流直後のMF稲本もグラウンドで別メニュー。20日の試合後に欧州組が合流、調整し、テヘランでのイラン戦に臨む。

山場の2連戦。監督の腕の見せ所だ。

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地震・・・

最近、地震の発生数が多い様な気がする・・・。東北、北海道、新潟、九州。関東・東海地区が抜けてるぞ・・・。

今回の震災に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。

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2005.03.19

チャンピォンズリーグ・ファイナルドロー

04-05チャンピォンズリーグ・ファイナルドローが行われた。

当然、ミランダービーは注目。前回のCLでのダービーは凄かった。ミランの選手は優勝したかの喜びよう、インテルの選手は全てを失ってしまったかの様な感じだった。それ以来のCLでの対戦。それ以上にリバプール対ユヴェントス。今回は惨事が起こることなく終わって欲しい(前回の対戦はユーヴェが勝利)。

私的にはオリンピック・リヨン対PSVアイントフォーフェンの対戦が楽しみ。システマチックな中にも攻撃的な戦いをする両チームだし。正直なところ、チェルシー対バイエルン・ミュンヘンは特に思うことはありません(両チームのファンの皆様、スイマセン)。

私はPSV対ユヴェントスの決勝、PSVの勝利。と勝手に予想。

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2005年度J2第3節:サガン鳥栖対横浜FC(@鳥栖スタジアム)

2005年度J2第3節:サガン鳥栖対横浜FCが行われ0-0の引き分け。評価に苦しむ・・・。

現地に行けず、スカパーにも未加入なのでどういう試合展開だったのかは全く分かりません。断片的に「攻めていたのに無得点」という情報が入ってきました。大友が退場して10人になったとは言え、勝てない・・・。選手交代などはどうだったでしょうか?内田(#10)と富永(#3)のコンビはどうだったんでしょうか?開幕前、「鳥栖はマジで狙ってるぞ」と感じましたが、どうでしょうか?

上位に喰らい着いて行く為に次節・草津戦は絶対に負けられない。俺たちの丘・三ツ沢を草津にとって「HELL HILL」にしてやろうぜ。

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2005.03.18

鳥栖戦

鳥栖戦は欠席するcelesteです。欲しいのは先制点。キング・ジョーの得点が欲しい。

とにかく勝て!私のアツイ思いを鳥栖に送ります。

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今年も来日

FCバルセロナは今年も来日。6月に2試合するらしいです。今年は練習、見れるかな・・・?

詳しくは公式HPで(スペイン語英語)。

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2005.03.17

合宿へ出発

サッカー日本代表が3月26日・イラン戦(テヘラン)、30日・バーレーン戦(埼玉)に向けての合宿の為、ドイツに出発。

ACLに参加している松田はインドネシアからドイツへ向い、中田(英)、中村、小野、高原、稲本、中田(浩)の5選手はドイツで合流。FIFAのルールの為、21日の合流となる模様。

ACLを戦った中澤は日本に帰国し、精密検査受けた後に合流する。昨シーズンは1年間、フル稼働だったためにその疲労度が心配される。

「中澤が無理」となると・・・、3バック候補は宮本・松田・坪井・茶野の4人。中田(浩)をストッパーで起用ということも考えられる。宮本・松田・中田(浩)の可能性もゼロとは言えないのかも(この組み合わせは3年ぶりですね)。それとも4バックにするか。中盤の構成も合わせて監督の腕の見せ所。

試合まで約1週間。悔いの無い準備をして欲しいです。

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初観戦

東京ドームで初観戦。当然、レフトスタンドです。

ヒッティングマーチは完全マスター。でも1つ疑問が・・・。秀太のヒッティングマーチは昔の曲・・・?それともヒッティングマーチ2番?昨日、秀太が打席に立った瞬間にみんな迷ってました。結局、コールのみで歌うことなく「フォアボールで出塁」という結果でした。

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2005.03.15

FCバルセロナ復刻ユニフォーム

95-97シーズンのFCバルセロナ復刻ユニフォームが今日、届きました。マーキングはグアルディオラ(#4)。いや~、格好いい。

昨年、バルセロナのセンテナリオ記念ユニフォームが再販売されて、今年は95-97シーズンのユニ。入手が容易なセンテナリオとは違って今回の復刻版は全世界で500枚のみ。即購入でした。

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2005.03.14

ヒッティングマーチ②

阪神の新しいヒッティングマーチ。歌詞が格段に格好よくなってる。正直、全然、阪神らしくない。一足先に甲子園で歌ってきた友人に聞いたところ、「チャンスマーチはいいぞ」と。確かにいいと思う。13日の試合で私が聞いていたのはチャンスマーチでした。

曲が変わっていないのは桧山(#24)と矢野(#39)。それ以外の主力選手は新曲。濱中(#31)の曲はマジでいい。・・・でも歌えるのは当分、先なんだよな・・・。

今、練習中です。16日のドームで歌いこんで覚えるしか無いかも・・・。

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ヒッティングマーチ

昨日の阪神-巨人戦で阪神タイガースの新しいヒッティングマーチがお披露目された。

コールは今まで通りだけど、ヒッティングマーチは思いっきり変わってる・・・。聞き取れた部分ではシーツ、スペンサーは個人の応援歌。それ以外は新しい応援歌と今までの応援歌。4種類ですか?全く持って分からん・・・。

明後日は東京ドームに早めに行くようにしよう。

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日本代表メンバー発表

サッカー日本代表のジーコ監督はイラン戦、バーレーン戦の代表メンバーを発表。中田英寿(フィオレンティーナ)、小野伸二(フェイエノールト)、稲本潤一(ウェストブロムウィッチ/カーディフ・シティ)の3選手が代表復帰。

3月の2連戦が山場。よそ行きのサッカーではなく、「日本代表のサッカー」をすれば良い結果を残せる、と信じている。

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2005.03.13

2005年度J2第2節:横浜FC対モンテディオ山形(@三ツ沢公園球技場)

2005年度J2第2節:横浜FC対モンテディオ山形戦が三ツ沢公園球技場行われ1-1の引き分け。城彰二の300試合目出場試合、社長の誕生日だったが勝利で飾ることは出来ず。内容は湘南戦よりは改善されていた。

ホーム開幕戦、相手は山形。「今日は横浜FCとして、一発ガツンとやってやらないといけない」と私は思っていた。スタジアム到着は8時30分。まず新しいダンマクの準備。これまた格好いい。開幕戦のマスゲームの準備のため9時に三ツ沢入場。晴れていたこともあり、「やっぱりこの三ツ沢の雰囲気が好きなんだな」と改めて感じる。10人ほどで作業をし、1時間ほどで完了。10時すぎからはみなさんと座談会。続々と三ツ沢な皆さんが集結。11時過ぎに友人が到着し、横浜FCと三ツ沢についての簡単なレクチャー。「16番だけはブーイング」と。12時、G裏ミーティング。「①今日は全てのスポンサーからのご好意でチアリングペーパーを製作してくれた。選手入場の時にマスゲームをする。②ホーム開幕戦で俺たちの力を見せよう。湘南戦の10倍の声と拍手をしよう」と確認。12時30分、開場。この時、携帯の着メロで流した曲は橋本真也と蝶野正洋の入場曲。私を含めて橋本の曲に合わせて「ヨコハマ!ヨコハマ!」。

入場して10分程でダンマク張り終了。さらに今シーズンからはクラブ側の了解を得たことによって電光掲示板の下の空きスペースに空色と紺色のダンマクを張ってG裏にビジュアルアクセントを付けるようになりました。張り終わったら歌詞カードを手渡ししつつマスゲームに参加して頂けるように呼び掛け。「手拍子だけでもいいので皆さんと一緒にチーム、選手に力を与えて行きましょう」と呼び掛け。13時10分からはセレモニー。全選手がタオルマフラーを持って登場。G裏はフラッグとゲーフラで選手を迎える。私も「三ツ沢ゲーフラ」を掲げてメッセージを伝える。「ここは俺たちの丘・MITSUZAWAだ」と。練習に出てきた時もフラッグとゲーフラで迎え、山形が出てきた時はブーイング。スタメン発表時もDF臼井(#16)に対して大きなブーイング。横浜FCのスタメンはGK菅野(#21)、DF(右から)早川(#5)・トゥイード(#4)・山尾(#26)・一樹(#13)、MF内田(#10)・富永(#3)のダブルボランチ右SH大友(#22)に左SHは信義(#18)、FW城(#9)・シルビオ(#6)。サイドの主導権争いとボランチの配球が勝利への鍵となった。

試合開始当初は山形のMF大塚(#6)・永井(#8)の早いパス回しによって山形ペースとなる。前半8分、山形右サイドのCKから富永のオウンゴール、と思われたが主審の判定は直前に富永に対してファウルがあったとして、事無きを得る。横浜FCはカウンター狙いに成らざるを得ない展開。その中で光っていたのは大友と信義。大友は左SBが上がったスペースを見つけて常にそこを狙っていた。信義は個人でのドリブル突破は無かったが信義が上手く落ち着かせていた。前半18分、カウンターから右サイド大友からのクロス城が山形DF3人を引き連れてニアサイドへ動き、後ろのスペースに走りこんで来たシルビオがフリーでシュート。しかし、ゴールの枠を捉えることは出来ず。前半、唯一のチャンスだった。その後、山形はCKからチャンスを迎えるが得点ならず。前半30分、山形のDFとボランチのパス回しを中盤でカットし内田がミドルシュートを打つがGK桜井(#1)が難なくセーブ。一進一退の展開が続き前半終了。

ハーフタイム時、「試合内容は開幕戦よりは良くなっている。G裏はもっと声を出せる」と話し合いました。

ハーフタイムでの選手交代は無し。後半開始早々、山形・MF永井がシュートを打つがゴールの枠を外れる。その直後に横浜FC・FWシルビオがシュートを打つがこれも枠を外れる。後半8分にはシルビオが山形・DFレオナルド(#3)のクリアミスを拾ってロングシュートを打つもゴールの枠を捉えることは無い。後半10分にはFKから早川がシュートを打つが外れる。少しずつ前がかりになって行った横浜FCの攻撃を食い止め徐々に山形のテンポのいいパス回し&サイド攻撃で主導権を掴み始める。セカンドボールが拾えない横浜FCは山形の波状攻撃を受ける。後半11分、臼井からのクロスをFW原(#9)が二アサイドに走りこみヘッドで逆サイドに流し込み先制。

横浜FCは先制されてさらに前がかりになるが攻守の切り替えが遅くなりセカンドボールを拾えない。山形はシンプルに攻撃を仕掛けていった。特にMF永井がボールをキープしつつパスを散らす。そんな展開の中で横浜FC・足達監督はMF富永(#3)に代えてFW吉武(#8)。信義がボランチに入り、吉武が左SH。この交代がすぐに実を結ぶ。GK菅野のロングフィードから城がDFラインの裏へ抜け出し、右足のアウトサイドでマイナスのパス。それに右足で合わせたのは吉武。シュートはGK桜井の手を弾きゴールネットを揺らし同点。今シーズン初雪崩。私は「まだ同点。逆転するぞ。みんな戻って来い」と。同点ゴール以降、横浜FCが主導権を握り逆転ゴールを狙い、信義と内田のミドルシュートは枠を大きく外れ、大友がサイドからクロスを上げるものの誰とも合わない。後半35分には疲れが見えていたシルビオに代えてFW久保田(#20)を投入。その久保田が後半43分に放ったシュートはGK桜井が難なくキャッチ。結局、試合は1-1で終了。

この試合で見えたのは①シルビオの可能性。1人だけリズムが違う感じがする。シャドーストライカー的なポジションが横浜FCではベストポジションでは無いだろうか。「スタミナが持てばいい選手ではないか」と思った。でも、前半のシュートは決めないと・・・。②信義の位置。まずは左SHの位置に入っていたが元来、ドリブルで相手を切り崩す選手ではないので左サイドからの攻撃はほとんど無い。中に入ってくるので空けたスペースをSBが使って行かないと左から崩す回数は少なくなってしまう。試合中、何度か内田とポジションチェンジをしていたがそれもいい方法だと思う。吉武が入った後は真ん中にいたのでやりやすそうに見えた。③富永の可能性。富永が内田と組んで中盤に配置されている。正直、私は富永はどこであれば一番、輝くのか分からない。ただ、言えるのは富永の高さ・強さは必要だ、ということ。もっと役割を明確にすれば生きるのではないか、と思う。④緩急。パススピードの緩急をもっと付けられるはず。現に山形は出来ているのだから。

山形はいいチームだったが、どのチームも「山形の右サイド」を徹底して押さえにかかるだろうな、と。正直、山形の左サイドも右サイドと同じぐらい強力だったら厳しかった。

それ以外の点。「スポンサーのご好意」によって行うことが出来たマスゲーム。表にはスポンサーのロゴが入っていて、裏面にはキャプテン・城彰二のメッセージ。5000枚用意していながら入場者数は5000人に満たない。この点については正直、悔しかった。もっと入ると思ってたんですけどね・・・。あとでビデオで見て「この少ない観客の中ではバックスタンドも結構、出来てる」と思いました。メインは上下に上手く分かれてました。だからこそ余計に悔しい。応援について、「G裏は少しずつ増えて来てるな」と感じました。メインスタンド、バックスタンド、G裏でも中心部の周りにいる人、大勢の人も手拍子で合わせてくれていました。あとはどうやって「HELL HILL」にしていくか。これは選手達が出す結果もそうですが、歌詞カード等を手渡ししていきながら根気よく呼びかけていくしか無いのかも知れません。でも、「爆心地のすぐ横に小さな旗を振って選手を呼んでいる子供達」という光景は三ツ沢ならでは。こういう光景もアリです。

最後に初の三ツ沢を体験した友人の言葉。「毎回は厳しいけどまた来たい。色んなスタジアムに行ったけど、この雰囲気は好き。また呼んで」と。山形戦でお相手をしていただいた皆様、ありがとうございました。あと、チアリングペーパーを製作していただいたスポンサーの皆様とマスゲームに参加していただいた皆様、ありがとうございました。メイン・バックのブーイングも良かったです。

次節、鳥栖に行くことが出来ないので現地組の皆さんに託します。

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2005.03.11

完成

ゲートフラッグ完成。3月12日、三ツ沢で掲げます。

前から聞いていたのですが公式発表されたので、私のサイトでも皆様に協力のお願い。3月12日(土)は皆さんの力で三ツ沢を空色に染めましょう。みんなの思いは1つ。横浜FCの勝利。その思い、選手に伝えよう。

俺たちの丘・三ツ沢。決して蹂躙されてなるものか。

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2005.03.09

バルセロナ、散る

04-05 UEFAチャンピォンズリーグ・ベスト16第2節・第1日目:チェルシー対FCバルセロナが行われ、4-2でチェルシーが勝利し、トータルスコアでも5-4でチェルシーが勝利。チェルシーはトレブルに向かって一歩、前進。バルセロナはリーガに全力を注ぐこととなりました。

バルセロナにとって「アウェーで守備的なサッカーをする」ことはほとんど考えられません。前半17分までに3-0。後半、1点差まで行ったのですがジョン・テリーに決められて4-2。世界クラブ選手権でバルセロナの勇姿をみるのは来年までお預けになりました。

04-05・リーガを獲って来年こそはビッグ・イヤーを獲って世界クラブ選手権!と、気持ちを入れ替えます

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2005.03.08

ほぼ完成

ホーム用ゲートフラッグ、正確には「三ッ沢球技場でしか使えないゲートフラッグ」がほぼ完成。手直しを入れつつ完成させます。

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2005.03.05

2005年度J2第1節:湘南ベルマーレ対横浜FC(@平塚競技場)

2005年度J2第1節:湘南ベルマーレ対横浜FC戦が行われ、2-0で湘南ベルマーレの勝利。完敗でした。

今日はJリーグ2005年度シーズンの開幕日。横浜FCは湘南とのダービーマッチ。私は「開幕戦は平塚に電車でGO」の企画に東京駅から参加。東京駅では私を含めて3名。横浜駅で10名ほどの方が合流されました。平塚駅でもサポーターの方と合流していざ平塚競技場へ。平塚競技場の入場口でみんなとと合流。第一声は「明けましておめでとうございます」。開門30分前ぐらいにミーティング。応援のコールの事など、色々と話し合いました。新しい段幕2本は格好よかったです。

スタジアムに入って「いよいよ開幕するんだ」と言う気持ちが高まってきました。今回はスタンドの中央より上段に陣取りました。「雪崩の時は気をつけないと」とみなさん。スタンドで一休みしていると、「インタビューさせてもらいたいのですが、よろしいでしょうか?」とNHKの取材班の方がやってきました。2人の方がインタビューされていました。

13時20分頃に田北コーチ・菅野・小山がピッチで練習開始。まず湘南のメンバーが出てきたのでブーイングで迎え、続いて出てきた横浜FCを声援・拍手・多くの旗&ゲーフラで迎えます。スタメンはGK菅野(#21)、DF(右から)早川(#5)・トゥイード(#4)・山尾(#26)・一樹(#13)、MF富永(#3)・内田(#10)のダブルボランチ・右SH北村(#17)・左SH中島(#27)、FWジェフェルソン(#11)・城(#9・C)。そして試合開始。

湘南はMF加藤望(#24)・佐藤悠介(#7)を中心に無理すること無く、かつシンプルに試合を進めて来ました。横浜FCは両サイドが湘南に押さえ込まれてしまい、プレッシャーを掛け続けられた内田はパスを配球することもままならずキープするのが精一杯の状態。当然、前線でボールが収まることはほとんど無い。

この状態で湘南が常に先手を取り続け、横浜FC右サイドペナ付近でFKを得る。MF加藤(#24)が右足を振り抜くとボールはゴールの逆サイドのネットを揺らし湘南が先制。先制されてバタバタしてしまった横浜FCはラインを押し上げて攻めるがボールの取られ方が悪く、湘南のカウンター攻撃にを食らいピンチの連続。前半13分にオフサイドトラップを掻い潜られ柿本がシュートを放つ。菅野のファンブルも手伝ってボールはネットを静かに揺らし2-0。このゴール後のピッチは、さらに無理をしなくなった湘南と焦ってしまい気持ちが空回りしていた横浜FCがいた。前半はシュートを2本しか打つことができず終了。

ハーフタイム時、私の周りでは「サッカーになっていない。今日はプレシーズンマッチじゃないぞ」と言っていました。私も同感でした。やり場のない苛立ちのみが蓄まっていきました

後半開始時の交代はなかった。湘南がやや引き気味になった事もあってボランチが前を向いてプレーすることが多くなった。前半よりは幾分、マシになったが試合の流れが変わることはなかった。交代出場の大友が何度か良いプレーをするがシュートにつながらない。交代出場のシルビオは出場時間が短くボールにからむことはほとんど無かったが、ボールを持ったときは独特のリズム・間合いがあった。しかし大勢は前半で決まっていた様で、後半にスコアが動くことは無く2-0で試合は終了した。

試合後、選手達はうつむき加減でサポーターに挨拶。菅野は悔しさを押し殺している様子だった。選手に続いて足達監督が私達の前に来て罵倒等々を目線をそらさずに聞いていた。そして挨拶をしてロッカールームに戻っていきました。

「開幕戦でシーズン最低の内容の試合をした」、と思いたい。(結果論になるが)選手交代も遅かった。「リスクを負ってでも点を取りに行く。意図のあるディフェンスをし攻撃につなげる」と足達監督は言っていたが、どちらともその片鱗を見ることかほとんど無かった。「すぐ具現化できる」とは思わないし、「監督が意図するサッカーを開幕から展開することは厳しいだろうな」と思っていたが、今日は悪すぎたと思う。足達監督が目指すサッカーの片鱗もほとんど見ることが出来なかった。選手の選考、配置も「?」だった。

今日、試合を見て私が思うフォーメーションは4-1-4-1。DFは右から早川・トゥイード・山尾・中島、MFはボランチに富永・その前に2枚のCHを配置・内田と信義(シルビオ)・右SHは大友・左SHは北村、FWは城。DFは昨年のメンバー。今日は右SBに一樹が入ったが戸惑っている様子だったし、オーバーラップは皆無に近い。中島はもう少し広いスペースがあったほうが生きると思うし、今日は窮屈そうだった。1ボランチの富永は汚れ役に徹する。2人のCHはつるべの動きで1トップをフォローしつつ追い越す動きで得点を狙う。機動力のある内田とパス配球能力に長ける信義。相手ボールとなった時は2人のCHが1stプレスをかけてボランチとDFの守備をし易くする。私が考えるメンバーです。

次節、3月12日は俺たちの丘、MISTUZAWA。ホーム開幕戦を山形と戦う。今日の湘南戦よりチーム状態が悪くなることは無い。私はそう信じたい。山形戦、絶対に負けられない。山形戦までに基本的なことを確認し、修正して欲しい。

ホーム開幕戦、ホームの雰囲気を作り出そう。気持ちを1つにして。

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2005年度シーズン開幕にあたって

3月5日土曜日、Jリーグが開幕する。横浜FCは今年もDivision2を戦い、Division1昇格を目指す。昨年も書いたが、今年も開幕にあたって思うことを書いてみようと思う。

2005年度シーズンは足達勇輔監督を迎え、戦っていく。監督は「現時点では昇格争いをすることは厳しい。シーズンを通して強化をし今年は5位以内。来シーズンは昇格を狙う」と公開記者会見で述べていた。クラブや監督からしてみれば正直な気持ちなのだろう。そう思っていても私は「目をつむる」と言う事はしない。「強化」を言い訳にしてはいけない、というのが正直な気持ち。

応援については「個人が何を考え、現場でどう行動するのか」がメインテーマだと思う。内側に向けられていた目(=「ベクトル」)を少しずつ外側に向けていく様な年になるのではないか、と個人的には思っています。

開幕戦は平塚で湘南と対戦。ダービーマッチだ。最高のスタートを切ろう。

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2005.03.04

訂正↓

名人戦挑戦権は5勝3敗の久保八段も可能性があります。久保八段が勝って羽生四冠と藤井九段が負けると6勝で並ぶのでプレーオフになります。

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第63期A級順位戦 最終局

今日は「将棋界の一番、長い日」と言われる特別な日。第63期A級順位戦・最終局が東京の日本将棋会館で一斉に行われます(5局)。

このA級順位戦でA級1位になると今年の4月からの名人戦への挑戦権を得ることが出来ます。可能性があるのはA級1位・羽生善治四冠とA級7位・藤井猛九段。6勝2敗で並んでます。藤井九段が挑戦権を得るには羽生四冠が負けて藤井九段が勝った時のみ。「勝利数が同じ場合は順位が上位の者を優先する」というルールがあるので第63期順位の1位・羽生四冠が選ばれます。

逆にA級順位戦で9位・10位になると自動降格。B級1組からの昇格者2名と入れ替えになります。最終局を前に高橋道雄九段の降級が決定。降級の可能性があるのはA級順位5位・三浦弘行八段(3-5)、A級順位6位・鈴木大介八段(3-5)、A級順位・8位・深浦康市八段(4-4)の3名。

①深浦八段の場合:勝てば自力残留。負けた場合、三浦八段、鈴木八段のいずれかが負けると残留が決定。
②三浦八段の場合:勝てば自力残留。負けた場合、鈴木八段が負けると残留が決定。
③鈴木八段の場合:自力残留は無し。勝って三浦八段が負けた場合のみ残留が決定。負けると自動降級。
という状況です。

最終局の対局は①深浦九段-羽生四冠、②三浦八段-高橋九段、③鈴木八段-谷川九段、④藤井九段-佐藤九段、⑤久保八段-丸山九段の5局(前者が先手盤)。千駄ヶ谷の日本将棋会館の4つの対局室を使って行われます。挑戦権・残留争いの当事者同士は同じ部屋にならないので2つの対局が行なえる広い部屋では⑤と③(もしくは②)。1つの対局が行なえる対局室(3部屋並んでいます)では一番奥と一番手前の部屋で①と④。真ん中の部屋で②(もしくは③)、と勝手に予想します(仕事中なのでテレビを見ることが出来ません)。

とにかく、10人の棋士が見せる戦いに注目です。

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2005.03.03

完成

2005年度シーズンのゲートフラッグがやっと完成。3月5日(土)、平塚競技場で披露の予定です。

開幕戦は「平塚競技場に電車でGO!」という企画があります。私は東京駅から向かいます。8時37分の電車に遅れないように頑張ります。

少しずつ気持ちが高まってきました。

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