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2005.02.28

2005年度シーズンプレビュー

J’S GOALで「2005年シーズン 開幕直前・クラブ別戦力分析レポート」が掲載されています。今日、横浜FCのレポートが加わりました。

開幕の布陣を見ると「4-5-1」。こういう布陣を見ると今のバルセロナを想像してしまいます(バルサは4-3-3ですが)。詳しくは一度、読んで頂ければと。私が考えるフォーメーションは別の機会に。

あと、「台風の目」と言われて3年目です・・・。

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横浜FC・2005 シーズンウェルカムパーティー(@パシフィコ横浜・アネックスホール)

2月26日に開催された「横浜FC シーズンウェルカムパーティー」に行ってきました。

社長以下監督・コーチ・選手(体調不良の三浦選手を除く)が揃いみんなにお披露目。重田・富永・トゥイードと並んだ瞬間に会場からはどよめきが起こりました。社長は「今年は昇格出来るかも」なんていうスピーチをするし・・・。

足達監督からは「リスクを取って得点をするサッカーを目指して行きたい」とコメント。チームのテーマは「リスクチャレンジ・リスクマネージメント」といった所でしょうか。最後にキャプテンの城がコメントをして終了。

2005年度シーズンに対する気持ちが少しずつ高まってきました。

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2005.02.25

バルセロナ、先勝

「勝ててよかった」という試合でした。

モウリーニョの狙い通りの展開(「両SBが上がって出来たスペースに前線の選手が走り込む」)で先制されるも、まさかマキシ・ロペスが決めてくれるとは思いませんでした。イニエスタも良かった。シュート数=34:2だったので、この展開で取りこぼすと第2戦はさらに厳しくなったに違いないと思います。

で、ジョン・カビラさん「イニエスタ」ですよ。決して「イエニスタ」ではありません!!

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2005.02.23

ベスト16

再開されたチャンピォンズリーグ。ベスト16の対戦、第1日目は全てホームチームが勝利。

で、バルセロナはチェルシーをカンプ・ノウに迎えます。組み合わせを知った瞬間、「マジかよ・・・」と言う気持ちでした。13年ぶりにビッグ・イヤーを獲ってくれると信じてます。そうすれば世界クラブ選手権に出場できるのですから。

そうなった時は「ソシオに優先販売して欲しい」と勝手に思っている今日、この頃です。

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製作開始

ゲートフラッグ制作、開始。文字のみのゲーフラになる予定です。色々と考えたのですが、ベタな言葉になってしまいました。

ちなみに、オカダヤ新宿本店は2月23日から25日までセールをしています。「生地を買いたい」と思っている方で新宿の近くを通る方は一度、覗いてみてはどうでしょうか?

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2005.02.21

誰・・・?

今日、本屋で「2005年J1&J2リーグ選手名鑑」を立ち読みしました。J1クラブは4ページ、J2クラブは2ページの掲載。

横浜FCの予想スタメンですが、GK:菅野、DF:(右から)早川・トゥイード・山尾・智吉、DMF:内田・シルビオ、右:SH佐藤、左SH:信義、FW:城・ジェフェルソン。山尾の控えに富永、佐藤の控えは・・・吉成!?

こういう誤植は勘弁して下さい・・・。

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サポートミーティング

サポートミーティングに行ってきました。「現場で何をやるか」が重要だと思います。

あ、あとスタジアム名が既に変わってました。今までの看板を外して新しく設置してありました。途中の案内表示も変わってます。

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2005.02.17

少しずつ

書店に行くと「2005年度 Jリーグ選手名鑑」が発売されてました。2005年度シーズンの開幕まで2週間ぐらいなんですよね。待ち遠しいです。ゲーフラは原案が完成。後は作業を開始して完成させるだけ。ホーム用とアウェー用を作るつもりです。

開幕前にサポートミーティングに出席されてはどうでしょうか?あと、クラブメンバーの方はウェルカム・パーティーにも出席されてはどうでしょうか?監督・コーチ・選手全員が参加する予定です。詳しくは横浜FCの公式HPを参照して下さい。

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2005.02.14

ものづくり会

かながわ県民サポートセンターでの第2回ものづくり会に出席して来ました。今回も秀逸の作品が出来上がってます。

買い出し隊員に任命され昼食の買い出しに・・・。ナゲット11個を筆頭に合計金額が5000円。注文してから5分も経たないうちに受け取り、中身を見るとチーズバーガーとベーコンレタスバーガーが2個ずつ、ポテトが1つ余計に入ってました。店員さん、落ち着いて・・・。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

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2005.02.11

第2回ものづくり会

第2回ものづくり会が2月13日・日曜日に開催されます。場所は前回と同じ神奈川県民サポートセンター。集合時間は8時30分です。

途中参加も可能ですので、参加されてみてはどうでしょうか?詳しくはこちらを参照してください。

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2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選グループB 第1節:日本代表対朝鮮民主主義人民共和国代表(@埼玉スタジアム2002)②

18時40分過ぎ、両チームの選手がピッチに姿を現しました。日本代表のGK川口(#23)と楢崎(#1)が練習を開始してすぐに朝鮮民主主義人民共和国代表(以下、「北朝鮮代表」とさせて頂きます)の選手が登場。大声援を送る北朝鮮のサポーターとブーイングで迎える日本サポーター。そして音楽に乗って日本代表の選手が登場。「ニッポン」コールと選手1人1人のコールが湧き起こります。そしてスタメン発表。北朝鮮代表が発表されるとブーイング。MF・安英学(#17)とMF・李漢宰(#8)が紹介されたときはさらに大きなブーイング。いつもスタメンだったDFのナム・ソンチョル(#16)とFWのキム・ヨンスがベンチスタート。日本代表は報道されていた通りシリア戦と同じスタメン。ベンチにはGK楢崎(#1)・DF三浦(#17)・MF中田(#6)、中村(#10)、藤田(#16)・FW高原(#20)、大黒(#31)。19時20分頃、両チームが入場し国歌斉唱。北朝鮮代表は事前の申し入れにより音楽のみ。日本は石川さゆりさんが歌った。そして試合は始まった。

試合はいきなり動く。北朝鮮陣内でのバックパスをカットしたDF三都主(#14)が北朝鮮のDFリ・ミョンサム(#2・C)に倒され絶好の位置でFKを獲得。MF小笠原(#8)が右足で振りぬくとボールは壁の上を越え、ゴールに突き刺さる。日本が先制し1-0。直後にもFW鈴木(#11)が出したパスにFW玉田(#28)が反応し左足でシュートを打つがキーパーがセーブ。その後もカウンター攻撃でDF宮本(#5・C)があわやと言うシーンを作り出す。しかし試合は徐々に落ち着いていく。北朝鮮代表が試合に慣れてきたということと、北朝鮮のユン・ジョンス監督が早めに本来のスタメンに戻したことも関係しているのかもしれない。まずFWキム・ヨンス(#9)を投入。キム・ヨンス投入が合図のようになり選手の運動量が代わったように見えた。「引くのではなく攻めろ」という意図だと思った。守備隊形をスイーパーに変える。球離れが比較的遅い三都主のところを狙いながら流れを押し戻していった。この交代後、日本は中盤でのビルドアップをすることが困難になって行った。前半終了間際にはMF李(#8)にあわやという場面を作られる。その直後、三都主がカウンターからシュートを放つが枠を捉えることは無かった。ここでDFナム・ソンチョル交代で入る。これで北朝鮮は本来のスタメンに戻った。この交代以後は大きな動きはなく前半は1-0で終了した。ハーフタイム時に「ボールのとられ方が悪い。攻め切れていない。受けているだけだと絶対にやられる」と友人と話していました。

ハーフタイムでの交代は両チームとも無かった。後半も前半の流れを引き継いで北朝鮮代表の激しいチェックにより日本代表は主導権を握ることが出来ない。後半6分、素早いリスタートからの流れで決定的なシュートを放たれるがGK川口(#23)がスーパーセーブ。シュートを打てない日本代表に対し、北朝鮮は素早いパス回しで日本の左サイドから右サイドまで展開し、最後はDFナム・ソンチョルが左足でシュート。ボールはGK川口の二アサイドを抜けてゴールに突き刺さった。クロスを過度に読みすぎてしまう川口の悪い癖がここで出てしまった。1-1の同点。この時、「信じられない」という空気が流れた。「下を向くな。まだ時間は残っているんだぞ。戦っている選手を信じて応援をしよう。俺達の応援で得点させよう」と声を掛け合った。同点ゴール後、FW鈴木(#11)に代えてFW高原(#20)を投入。さらにDF田中(#2)に代えてMF中村(#10)を投入。4バック・中盤をボックス型に変えて攻勢に出る。北朝鮮代表が引き気味になり運動量も落ちたために日本代表が中村を基点にして揺さぶりをかける。それに対し北朝鮮はMF李漢宰(#8)に代えてMFパク・ナムチョル(#6)を投入。フレッシュな選手を入れて1-1での逃げ切りを狙う。何度もシュートを放つが得点できない日本。北朝鮮は後半40分MFキム・ヨンジュンの強烈なFKでゴールを狙うがわずかに外れた。この瞬間、私は「まだ勝負は終わっていない。俺達が諦めたらだめだ」と声を出した。

何回も跳ね返された日本の攻撃。北朝鮮の守備陣をこじ開けたのはFW大黒(#31)。ぺナ内中央で待っていた大黒が反転しながら左足を振り抜いた。シュートはキーパーの左を抜け、必死に足を出したDFの届かない軌道を通って静かにネットを揺らした。歓喜が爆発しスタジアムは総立ちとなった。その1分後、試合は終了。その時、ピッチ上には勝ち点3をもぎ取った日本代表と掴みかけていた勝ち点1さえも失った北朝鮮代表がいた。

「結果が重要」ということで勝ち点3を掴んだ日本代表にはこの面では最大限の評価をしたい。苦しい試合だった。ボランチのポジショニングが曖昧だったし、三都主を徹底的に狙われた。逆に三都主に集中した瞬間に大きなサイドチェンジが出来れば・・・、という感じだった。過度に引きすぎていたしシュートを打って攻め切ることも容易ではなくなってきてしまった。修正点はしっかりと修正しなければならない。「イラン、バーレーンは北朝鮮よりも強い」とみんな評価しているのだから。ビデオで試合を見直してみたが、スタジアムでは北朝鮮代表がもっと動いているように見えていた。「北朝鮮代表は強い」と思っていたが予想以上だった。最後はスタミナが切れたが、最終予選に勝ち上がってきた理由も分かる。侮れないチームだった。

「目の前の試合、1試合ずつ戦っていく」と頭では理解していた最終予選。でも埼玉で体験したのは考えていた以上の厳しさ。私自身1997年、スタジアムで戦っていた時の思いを思い出さなければならない。「まだまだ考えが甘かった」と反省。スタジアム全体でもっともっとホームの雰囲気を作り出せるはず。もちろん、観戦のスタンスは1人1人違うということを考慮しても。

三都主と田中が出場できないアウェーでのイラン戦。バーレーンと引き分けているイラン。ホームで試合開始から勝ちに来ることは必死だと思う。それに対してどう戦っていくのか。アツの起用を明言しているが、メンバー選考なども含めて最低限、勝ち点1は持ち帰らなければならないと思う。

最後に皆さん、お疲れ様でした。

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2005.02.10

2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選グループB 第1節:日本代表対朝鮮民主主義人民共和国代表(@埼玉スタジアム2002)①

2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選グループB 第1節:日本代表対朝鮮民主主義人民共和国代表戦が埼玉スタジアム2002で行われ2-1で日本代表が勝利。勝ち点3を獲得。

8年ぶりの最終予選。今回はアジア枠4.5を争う。初戦の相手は朝鮮民主主義人民共和国代表(以下、「北朝鮮代表」とさせて頂きます)。「グループBでは一番、力が劣る」と言われていましたが、私は「サッカーは何があるか分からない。ここまで残って来ているのだから強いはず」と思っていました。まず最初に2月9日、試合が始まるまでを書いてみようと思います。

昨年のオマーン戦の時と比べて試合前日の夜は気持ちが高ぶる事も無く、いつも通りの夜だった。翌朝、始発でスタジアムに向かい、浦和美園駅に着くと霧が出ていました。スタジアムに近づくにつれて徐々にはっきりと見えてくる埼玉スタジアム2002。幻想的な雰囲気でした。メールで「もう並んでいるから合流して」と連絡があり、同志と合流。「5時に来ました」って・・・。早すぎます。8時の列整理に合わせて続々と同志が集まって来ます。同時に報道陣も増えて行きました。8時の列整理では取材&生放送&サポーター&係員がいたので賑やかでした。私のグループは色々とありまして「先頭集団と合同という形にさせて頂いた」と言う形になっていたのでブルーシートを1枚追加した程度で終了。

一休みした後はみんなでフットサルをして体を動かす。「多分、フットサルで筋肉痛になるな」と感じながらも夢中になってボールを追いかけてました。11時過ぎになると待機列が結構、伸びていてホームだけでも5000人ぐらいはいたと思います。12時前からは応援グループ同士による事前ミーティング。大旗の位置や各グループが陣取る位置などを調整。「私達が戦う相手は北朝鮮でありバーレーンでありイランです。サポーター同士ではありません」という言葉に一同納得。調整役の方には頭が上がりません。この時、三ッ沢な人と会いました。「今日は結構、来るみたいだよ」と話してました。

ミーティングが終わり遅い昼食。食べおわるとグループ内での座席決めを行なう。いつの間にか15時。北門前で決起集会。「声に拍手に魂を込めていこう。8年前の気持ちを思い出して最大限、バックアップしよう」という内容でした。入場時間が30分早まって15時30分開門・16時入場となりました。その頃になるとホーム側の列は凄いことになっていて「こんなに出足が早いとは」と驚きました。人が多いので私達が並んでいた列とは別の位置に移動させていて、駐車場の方までつながっていました。開門時は門の所に報道陣が陣取っていてインタビューをしていました。カメラも回していたので「YOKOHAMA CITYマフラー」を使って微妙にアピール。入場し走って座席確保。ま、チョットしたことがありましたが私達のグループの座席は確保完了。「いや~、座席確保までホント長かったね」と話し合ってました。「あとは試合に集中するのみ」と気持ちを切り替えました。でも、気持ちの高ぶりはそれ程無く、冷静でした。「選手が練習を始めたら一気に上がるだろうな」と。

スタジアム内で三ツ沢の皆さんと会って有意義な談笑。話題は横浜FCについてや最終予選についてなど。「最終予選はみんなスイッチが入るから心配してない」と言うのが共通見解でした。最終的に三ツ沢の皆さんは10数名の方が現場に足を運ばれた様です。カテ5Hでは主にウルトラスが陣取った辺りにいらっしゃいました。談笑を終えて自分の座席に戻って気持ちを少しずつ高めていきました。この時点でアウェー側の北朝鮮サイドは7割程、埋まってました。国旗を出して赤いボードを使って北朝鮮サポーターも応援を開始していました。

そして18時40分過ぎ、選手達が練習のために姿を現しました。続きは②で・・・。

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2005.02.08

ドイツW杯・最終予選

みんな覚えているだろう あの時の悔し涙を
みんな覚えているだろう あの時流した嬉し涙も

扉に手を掛けたが開かなかった1993年
みんなの力で扉を開けた1997年
扉の向こうで世界を感じた1998年
青い目の指揮官と共に戦った2002年
みんな覚えているだろう

2005年、僕達は神様と呼ばれる指揮官と共に戦う
今から始まるこの戦い
辛く苦しい戦い でも
自分を信じ 味方を信じ 友を信じ
手に手を取って一歩ずつ歩いていこう

歩くその先にはドイツがあるのだから

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2005.02.07

THE TOUR OF MISIA 2005-THE SINGER SHOW-(@横浜アリーナ)

THE TOUR OF MISIA 2005-THE SINGER SHOW-を横浜アリーナで見て来ました。

「ツアータイトル通り」の内容でした。今回はSINGER SHOWです。1曲目の出だしでハートを鷲づかみされ、あっという間にライヴは終了。

まだ公演が残ってますが出来ればもう1回、行きたいと思ってしまいました。

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正副キャプテン&スローガン決定

横浜FCは2005年度シーズンのキャプテンとしてFW・城彰二(#9)、副キャプテンはDF・山尾光則(#26)とDF・早川知伸の就任を発表した。城と山尾については予想通りでしたが、早川が副キャプテンに。「自分のパフォーマンスを落とさずに引っ張って行きたい」とコメント。今まではプレーにムラがあったが、副キャプテン就任を機に「レベルアップした上での安定したパフォーマンス」を期待。

スローガンは「「MAKE PROGRESS」に決定。飽くなき向上心をもって戦っていって欲しい。

詳しくは公式HPを参照

で、付け足し。「そういえば年間パスの申込み用紙が来ていない・・・」と言うことでクラブに問い合わせてみると、「更新の手続きがなされてません」と衝撃の回答。「FAXで1月11日に送ったんですけど」と言うと「こちら側の何かの手違いで受け取っていないのかも知れません。見落としたのかも知れません」と言われてしまいました。でも、「この電話で更新の手続きをしてしまいますね」と言って頂き、会員番号と会費振り込み方法を伝えてどうにか完了。しかし、クラブからの封筒が届くまで不安です・・・。

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2005.02.03

北朝鮮戦・メンバー発表

日本サッカー協会は2月9日に行われる北朝鮮戦のメンバーを発表した(スポーツナビ)。

カザフ戦・シリア戦メンバーから西紀寛が外れ、中村俊輔・高原直泰が追加招集された。中田英寿、稲本潤一、小野伸二、柳沢敦は招集されなかった。

招集されなかった海外組については予想通り。稲本は呼ぶかな、とは思ってましたけど。中村・高原は強行日程だが選ばれた以上はしっかりとやって欲しい。俊輔のFKは武器なので今まで通りセットプレーが鍵を握っているだろう。

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キリンチャレンジカップ2005-Go for 2006!-:日本代表対シリア代表(@埼玉スタジアム2002)

キリンチャレンジカップ2005-Go for 2006!-:日本代表対シリア代表が埼玉スタジアム2002で行われ3-0で日本代表が勝利。レギュラー組の試合勘は戻った、と思います。

仕事を17時で切り上げてスタジアムへ。到着は18時10分過ぎ。観衆が3万人だったので南北線もスタジアムへ通じる道もガラガラ。アウェーG裏はガラガラでした。

スタメンは松田に代えて宮本を起用。それ以外はカザフスタン戦と同じメンバー。シリアがカザフスタンよりも良いサッカーをしていたので日本はペースを掴めない。前半15分過ぎまでシュート0。フィニッシュに持ち込めない日本だったが前半終了間際に鈴木がヘッドで決めて先制。得点するまで日本のシュートは5本ぐらいだった様な気がします。Shots on Goalは隆行のシュートを含めて2本でした。

後半は相手が10人になったこともあり、日本が試合を支配。その中で宮本がセットプレーからの流れで得点し2-0。最後は鹿島コンビネーションから小笠原が綺麗に決めて3-0。最後にもビッグチャンスがあったがポストに嫌われゴールならず。ここで試合終了。

「いわゆるスタメン組と思われている選手の試合勘は結構、戻ったのではないか」と思う。もう少し選手を試してもよかった、とは思う。大黒に長い時間プレーさせて見るのも良かったかもしれない。ただ、「最終予選の初戦の雰囲気」と言うものに飲み込まれたりはしないだろうか?、とは思う。テストマッチと最終予選とでは雰囲気が一変するので・・・。

2試合を通じて感じたのは「凡ミスが多い」と言う点。中盤でミスパスをする、カバーリングへの対応が遅い、と言った点が印象に残った。パスの緩急もあまり無かったし、(特にサイドでの攻防で)ワン・ツーで相手を崩すという動きも見ることは出来なかった。「決定機で決めきれない」と言う場面も見られた。最終予選では決定機は今までのように多くない。掴んだチャンスは確実に。シュートを打ったら誰かがこぼれ玉に詰める動きをする。こういう動きももう一度、確認したい。北朝鮮戦まで修正してもらいたい。

北朝鮮戦まで1週間。出来る努力は最大限に。試合当日まで悔いが残らないように調整して欲しい。

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