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2005.02.03

キリンチャレンジカップ2005-Go for 2006!-:日本代表対シリア代表(@埼玉スタジアム2002)

キリンチャレンジカップ2005-Go for 2006!-:日本代表対シリア代表が埼玉スタジアム2002で行われ3-0で日本代表が勝利。レギュラー組の試合勘は戻った、と思います。

仕事を17時で切り上げてスタジアムへ。到着は18時10分過ぎ。観衆が3万人だったので南北線もスタジアムへ通じる道もガラガラ。アウェーG裏はガラガラでした。

スタメンは松田に代えて宮本を起用。それ以外はカザフスタン戦と同じメンバー。シリアがカザフスタンよりも良いサッカーをしていたので日本はペースを掴めない。前半15分過ぎまでシュート0。フィニッシュに持ち込めない日本だったが前半終了間際に鈴木がヘッドで決めて先制。得点するまで日本のシュートは5本ぐらいだった様な気がします。Shots on Goalは隆行のシュートを含めて2本でした。

後半は相手が10人になったこともあり、日本が試合を支配。その中で宮本がセットプレーからの流れで得点し2-0。最後は鹿島コンビネーションから小笠原が綺麗に決めて3-0。最後にもビッグチャンスがあったがポストに嫌われゴールならず。ここで試合終了。

「いわゆるスタメン組と思われている選手の試合勘は結構、戻ったのではないか」と思う。もう少し選手を試してもよかった、とは思う。大黒に長い時間プレーさせて見るのも良かったかもしれない。ただ、「最終予選の初戦の雰囲気」と言うものに飲み込まれたりはしないだろうか?、とは思う。テストマッチと最終予選とでは雰囲気が一変するので・・・。

2試合を通じて感じたのは「凡ミスが多い」と言う点。中盤でミスパスをする、カバーリングへの対応が遅い、と言った点が印象に残った。パスの緩急もあまり無かったし、(特にサイドでの攻防で)ワン・ツーで相手を崩すという動きも見ることは出来なかった。「決定機で決めきれない」と言う場面も見られた。最終予選では決定機は今までのように多くない。掴んだチャンスは確実に。シュートを打ったら誰かがこぼれ玉に詰める動きをする。こういう動きももう一度、確認したい。北朝鮮戦まで修正してもらいたい。

北朝鮮戦まで1週間。出来る努力は最大限に。試合当日まで悔いが残らないように調整して欲しい。

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