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2005.01.02

第26回全日本女子サッカー選手権大会・決勝戦:日テレベレーザ対さいたまレイナス(@国立競技場)

新年あけましておめでとうございます。2005年が皆様にとって良い年となりますように。このブログでは今年も横浜FCを中心に私が見た・感じた事柄をなるべくそのまま伝えようと思います。

2005年、最初のサッカー観戦は天皇杯決勝戦。今年から女子も「元旦決勝」と言うことになりました。私は代表観戦仲間4人と千駄ヶ谷駅で合流。「今年もよろしく」という挨拶も程ほどに国立へ。開門時間は9時でしたが門にはそれなりに並んでました。私達はメインスタンド(アウェー寄り)で観戦。

スタジアムに入るとアウェー寄りということで私の友人を含め浦和サポの方を多く見かけました。もちろんレイナスをずっと応援してきている皆さんも1箇所に陣取って応援。ホーム側ではベレーザ+ヴェルディのサポが集結。観客は1万5千人弱でした。試合は10時4分にキックオフ。

試合開始早々、ベレーザのFW荒川がゴールキックからの流れから先制点。その直後、レイナスがチャンスを迎えるがゴールならず。その後、ベレーザのFW大野が見事なミドルシュートを決めて2-0。さらに大野がカウンターから追加点、3-0。大野の2得点はいずれもカウンターからの得点。レイナス守備陣が曖昧なポジショニングだった。GKの山郷のポジショニングが深すぎた為にDFライン後方にできたスペースを埋め切れていなかった。さらに判断もワンテンポ遅かった。

後半、レイナスが1点を返し3-1。レイナスがベレーザを攻め立てるがベレーザ守備陣が踏ん張りこれ以上の失点を許さない。途中交代で入ったベレーザのMF小林が中盤を落ち着かせていた。試合はこのまま動かず3-1で終了。日テレベレーザが優勝した。

この試合は前半が全てだった。大人のチームに見えたベレーザ、ベレーザよりは若く感じたレイナス。ツボを押さえた試合運びでベレーザが勝利しレイナスの3冠を阻止した。表彰式では詰め掛けた観客全員からの盛大な拍手。今回のこの試みは成功だと思う。これをきっかけにLリーグにも足を運ぶ人が増えればと思う。

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