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2005.01.30

キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-:日本代表対カザフスタン代表(@横浜国際総合競技場)

キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-:日本代表対カザフスタン代表戦が横浜国際総合競技場行われ4-0で日本代表が勝利。最終予選に向けてまずまずのスタートが切れた。

土曜日開催なので朝から横国にいました。友人からは「珍しい」、「平日も朝から来てよ」と言われ続けました。列整理は11時、開門は16時でした。スタジアム入場後は三ツ沢な人たちと有意義な雑談。横浜FCや日本代表の話をしてました。

「カザフ戦とシリア戦は調整試合。本番は2月9日」と思っていたのに選手がピッチに登場すると否が応でもテンションは上がってしまう。「遂に始まるんだな。また胸が締め付けられるような試合が続くのだ」と思って練習を見てました。

試合自体の内容はあまり無いと思うし、試合自体の評価も余り出来ないと思う。見ていて「サイドでいつも詰まってしまう」と思ってました。ワン・ツーなどで崩そうとしないのは何故・・・?、と。フリーランニングも足りない。個人では2得点の玉田圭司。2点目(小笠原のスルーパスからの得点)はカザフ戦で唯一、崩した得点。玉田自身も最終予選に向けてよいアピールになったと思う。大黒は出場したものの見せ場は無し。時間も限られていたし、連携もイマイチ。出場して逆に前線が混乱した印象を受けた。現時点では最終予選召集の可能性は極めて低いと思う。鈴木もシュートチャンスがあれば、とは思ったが前線でボールをキープできる選手はやはり貴重だと思った。結論としては「試合勘を取り戻してくれれば良い」。

昨年も書いたが7年ぶりの予選を戦っている。オマーン戦のような事はしてはいけない。「北朝鮮、勝てるでしょ」と言う気持ち。サッカーは何が起こるかわからないのだから。

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2005.01.28

これから始まる戦い

明日から日本代表の戦いが再開される。カザフスタン戦、シリア戦でのテストを経て2月9日、北朝鮮を迎え撃つ。

キリンカップの2試合は選手・チーム、両方のコンディションを重視。北朝鮮戦は結果のみ。このスタンスで行こうと思う。私は3試合ともスタジアムにいます。見かけたら気軽に声をかけて下さい。

決して挫けることの無い強い決意を胸にみんなで戦おう。

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日程発表

2005年度Jリーグ・Division2の日程が発表されました。第22節までは開始時間とスタジアムが決定しています。

開幕戦は湘南のHPで発表されたとおり、湘南(@平塚)。三ツ沢開幕戦は第2節・山形戦です。あと1ヶ月ちょっとで開幕なんですよね。

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サポートミーティング

横浜FCサポートミーティングが2月20日(日)、12時10分から開催されます。場所は横国内にある「横浜市スポーツ医科学センター 中研究室」です。

内容は①クラブからの報告②2005年度シーズン、横浜FCをみんなで盛り上げる為にどうすればいいのか、の2つです。出席できる方は出席されてみてはどうでしょうか?詳しくは横浜FCのHPを参照してください。

私は出席できれば行きたいですが、まだどうなるか分かりません。

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2005.01.26

ブロードバンドのはずなのに・・・

ナローバンド並みに遅い・・・。無線LANを経由しないで、モデムに直接つなげると早いんです。無線LANを買い換えなければ・・・。以外に高いんですよね、無線LANって。今は一時的にモデムに直接、つないでます。

「saku saku」のDVDが発売されるらしいですね。「地方局の一番組がDVDになる」っていうのは凄いですよね、どう見ても・・・。Do Video Do!?

日テレはほとんど見ないのですが「スポーツMAX」、見ました。来週も要チェック!!

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2005.01.23

練習を見て

しんよこFPでの練習を見て思ったことを書いてみます。

①声
パス練習の時にコーチが「声!」と何回も言っていました。パスを出す時も受ける時も声を出して意思表示。ちなみに一番、声が出ていたのはトゥイードでした。

②時間配分
それぞれの練習メニューの時間配分ではなく、しんよこFPの時間配分。「10時から練習」のはずが30分遅れで始まる。練習が終わった後、コーチからは「次の団体が来るからな」と言っていました。未だに自前の練習グラウンドを持てないでいる横浜FC。公共施設を使っているので練習時間は貴重なはず。なのに30分間の監督・コーチたちによる確認作業。グラウンドに出てきて行うのではなく、出る前に済ませておけばクールダウンなど30分間を使えたはず。私の考えすぎでしょうか・・・?

③確認作業
これは私のこと。新入団選手が多いので誰が誰だか・・・。分かったのは富永、シルビオ、佐藤、貞富。早く覚えないと・・・。「北村がいない・・・?」と思ったら髪形が変わってたので分からなかったっす。(茶髪→黒髪)

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2005.01.22

しんよこFRにて

しんよこFPでの練習を見てきました。「10時開始」という事でしたが、始まったのは10時30分。終わったのは12時でした。で、その様子を新横浜のインターネットカフェから書いて見ます。

足達監督、喜熨斗コーチ、中村コーチ、田北コーチ、添田マネージャーがまずセンターサークル付近で練習の確認。終わるとまず入り口近くで集合して練習メニューを選手に伝えて練習開始。2人1組になってセンターサークルの周りに輪になってボールを使ったストレッチ。

その後、8分間走(1周1’30”ペース)。ここでは早い組遅い組に分かれて走ります。早い組には山尾・内田・久保田・柴崎・佐藤、他新人など10人ぐらい。それ以外の選手は遅い組。この時点で城、シルビオ、智吉は別メニューとなりました。8分間走では山尾・内田の両選手が引っ張っていき、新人選手たちも付いていきます。遅い組ではスティーブン、信義、重田、北村、吉武が引っ張って行きました。ここで目に付いたのはジェフェルソン。遅い組のペースからも置いて行かれていました・・・。

走り終えると1回目のパス交換練習。「トラップをして視野を確保してからパスをするように」と喜熨斗コーチ。終わると再び8分間走。走り終えると2回目のパス交換練習。「今度は近くの相手を振り切り、視野を確保してパス」と言う内容。それが終わると最後の8分間走(1周1’20”ペース)。走り終えて練習終了。

智吉は別メニューで軽いランニングのみ。城とシルビオはグラウンドを後にして、別の施設(横国の施設?)でトレーニングしていたのだと思います(多分)。

フィジカル中心の練習だったのですが、8分間走の時のジェフェルソンの動きが・・・。コンディションがまだ整っていない、と思いたいです。でもあの怪我からここまで回復したのだな、という感じでした。普通にパス練習に参加しえいましたし。富永、貞富の両選手の「身長の高さは武器になる」と思いました。実践練習をしてからでないと何にも言えないんでしょうけど・・・。マシューが抜けて露呈した「中盤での制空権争いにおける劣勢」をクリアできるのではないか、と。

とりあえずこんな所です。帰宅したらもう少し詳しくお伝えできれば・・・、と思ってます。

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2005.01.21

移籍先決定

臼井幸平はモンテディオ山形へ移籍することが発表された。三ッ沢で会う時は最大限のブーイングで迎えようと思ってます。

でも山形とは・・・。フロントは何をやってきたのでしょうか・・・?「残留してくれるように話をした」と言うが、それで臼井幸平の心が動かなかったのは何故なんでしょうか?フロントの皆さん、理由は分かってますよね?

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2005.01.20

パブリックビューイング

2月9日は国立でも北朝鮮と戦えます。

国立でのパブリックビューイングは2002年6月以来です。私は埼玉スタジアム2002で戦います。どこにいても思いは同じ。日本代表の勝利のみ。

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足達新体制スタート

本日からチームが始動しました。

午前10時の時点で公式HPに何にもスケジュールが載っていなかったので問い合わせてみました。戻ってHPをチェックしてみると23日は休みでそれ以外は練習。土曜日のしんよこFPには遅れないように行く予定です。フィジカル中心になるのでしょうが、じっくりと見てきたいと思ってます。

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初練習

2005年体制となって初の練習はしんよこFPで15時からとのことです。明日以降の予定についても近々にお伝えできる、と問い合わせた時に言っていました。

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2005年 横浜FC新体制発表公開記者会見(@横浜メディア・ビジネスセンター)

1月19日、「2005年 新体制発表公開記者会見」が開催された。私は出席できなかったので詳しい内容はこちらをサイトを参照して下さい。

BALL OR NOTHINGFrom mitsuzawa northeastウタカタ ノ ヒビ

会見の直前に発表された「沖縄かりゆしFCより貞富信宏選手が加入した」という発表と合わせて即戦力としてはMF・佐藤一樹、MF・シルビオ、MF・富永英明の4人と考えています。この4選手で臼井、マシューの穴を埋めることは出来るのではないか、と私は考えています。ただ、「シルビオが予選でチームを離れる」という状況も十分、考慮に入れておかないといけません。

フロントは「横浜FCはサイドの選手が多いのでセンターラインを補強した」と語った。これは至極当然のこと。センターラインがしっかりしているチームはやはり上位に来る。加えて大槻、坂井、日比野、高橋の4選手を獲得しチームの底上げを図る。この部分で重要なのは「育成と結果の両立」。難しいがこれを達成していかなければ底上げをすることは出来ない。

監督は「引き分けた試合で勝って行きたい」と語った。昨年度までの守備ユニットをベースとして、「どう得点していくか」が一番のポイント。守備を大幅に変えることはしないと思うが、攻守に渡って監督の色をどのようにして出していくのか。この点についてはキャンプを消化してみないと分からない。開幕前に練習試合を見に行ければ行きたい。

横浜FCの2005年ユニフォームはいいと思います。「水色には白がよく映える」と思います。袖のラインも紺色から白に変わってスッキリとした感じです。

練習場やクラブハウスの問題、1月20日以降のスケジュールはどうなっているのかが知りたいですね。

現時点ではこんな感想です。

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2005.01.18

新加入・その3

横浜FCはWコネクションよりMF・シルビオ、OSAよりMF三浦雅樹、両選手の加入が決定した、と発表しました。

私が何度か書いた「噂の選手」とはこの選手のはずです。「ジェフェがいないのに外国人選手が3人、練習に参加している」時がありました。練習生としての参加だったのかもしれません。一度、三ツ沢のG裏にも来たことがあると思うのですが・・・。三浦選手にはとにかくプロに早く慣れてください。勝負はそこからです。

前に書いたDF・富永と加えて恐らく補強はほぼ終了でしょう。獲得してもあと1人。明日の記者会見の様子を聞いてもう一度考えたいと思います。

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移籍リスト掲載

本日、横浜FCからこのような発表がありました。1月18日付けで臼井幸平が移籍リストに載りました。

この事については以前から様々な話しを聞いていました。先日もある方と「新戦力の補強について」の話しをした時にも話しました。このようになる事は覚悟していましたが、現実にそうなってしまうと流石にショックですね。でもプロとして臼井が考えていることは理解できます。どのチームにも起こり得ることなので過度に悲観はしないです。「臼井幸平の前途が明るい」という事を祈っています。

一方、スポーツナビには「横浜FCは甲府のDF富永英明を獲得した」、という報道がありました。

明日は新体制発表公開記者会見が開かれます。私は行けないのですが、出席される方で詳しい内容を教えてくれる方がいらっしゃれば嬉しいです。

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引退発表

兄・眞中幹夫の続き、弟の眞中靖夫も自身のHPで引退を発表。

「G裏としてまとまって応援することはしない。各自がそれぞれの判断で応援してくれ」という行動に出たアウェーでの大宮戦。後半、同点ゴールを決めた弟・靖夫はベンチ入りしていた兄・幹夫に向かって走り抱き合って喜んだ。結局、試合は同点で終了したが兄弟にとってにとってサッカー人生での印象的な思い出になったと思う。

「兄が決めた奇跡の同点ゴール」も「弟が決めた泥臭い同点ゴール」も私は忘れない。本当にお疲れ様でした。

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2005.01.17

ものづくり集会

昨日、横浜FCの有志による「ものづくり会」に参加して、ゲーフラやフラッグを作ってきました(参加された方のHPではその画像がアップされてるのでそちらを参照して下さい)。

8時30分・横浜に集合して18時に解散。結構、作ることが出来ました。インパクトのあるゲーフラが出来たのでこれは開幕してからのお楽しみ。三ッ沢開幕戦で出して欲しいです。私の2005年度バージョンのMITSUZAWAゲーフラはデザインを考え中

昨日、色々とチームのことについて話して来ました。「この選手を獲得して欲しい」とか「契約の状況はどうなっているのか?」等々・・・。で、色々なサイトで言われていた新潟の秋葉選手は徳島への移籍が決定しました。元札幌のビジュは鳥栖

フロントは動いていると思いますが、ボランチはどうする・・・。噂の練習生(中盤の選手です)の去就は?

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2005.01.15

新体制発表記者会見

記者会見は1月19日(水)の15時30分から開催される、と発表された。水曜日の15時30分なので出席できず・・・。平日しか会場を取れなかったのでしょうか・・・。

当日までに加入が決まった選手も出席するとのこと。あと数人は必要だと思う。特にボランチ。それともキャンプに練習生として連れて行って、見極めた後に正式契約するのでしょうか?

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2005.01.13

新加入・その2

昨日に引き続き新加入選手が発表された。サンフレッチェ広島からMF佐藤一樹、横浜FマリノスユースからMF坂井洋平がそれぞれ加入。

「やっと動きはじめた」という感じです。ちなみに始動日はダイジェストだと未定、マガジンでは20日、となってます。J2では一番、遅いです。新監督を迎えたのでもう少し早く始動してもいいのではないか、と。色々な事情があるのかもしれませんが。

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2005.01.12

新加入選手発表

2005年度シーズンより新たに加入する選手が発表された。横浜FCユースから昇格した大槻亮輔選手。ポジションはFW。トップチームに早く慣れて試合で得点して欲しい。

移籍リスト上の選手は確実に減ってきている。「レンタル」なのか「リストの選手を獲得」するのか」。来週から始動するチームもある。新監督を迎えているだけに1日も早く新体制を築いて欲しい。

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2005.01.11

第2回トライアウト

本日、Jリーグ選手協会主催の第2回Jリーグ合同トライアウトがアミノバイタルフィールドで開催された。44名が参加した。

で、足達監督のコメント。要旨を書き出してみる。

雑感としては①年齢的な面でチームから押し出された選手と若さゆえにチームにフィットしきれなかった選手がいる。②試合に出場すればまだまだ伸びる選手もいると思う。③そういう意味でJ2で経験をつんでいけば伸びていくのではないかと思う、とのこと。

開催時期については、財政的に余裕の無いチームにとって、まだまだ補強したい選手がこういう場で満たされればと思う、とのこと。横浜FCは補強して無い様な気がする・・・。発表された選手は全て昨シーズンの在籍選手。新戦力加入の発表は無いので「補強はしてない」と勝手に思ってます。

今後の改善点として、こちらから選手のポジションについてリクエストをしたい、とのこと。やはり複数のポジションをこなせる選手は貴重ですから。監督も言っていましたが「ボランチの選手がセンターバックでプレーしているところを見てみたい」など。

Jリーグ選手協会様、横浜FCの監督は足達勇輔です。決して「足立」ではありませんので。

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2005.01.10

2年目

昨年の1月10日にココログを始め、早いもので1年が経った。

今年も全国の成人式では荒れた式典があったらしい。驚きはしないが・・・。25歳のサラリーマンが今年の一番福。場所取りを禁止し、自主的に抽選を行って第一陣の108人の場所を決めていた。この方法でいいんじゃないですかね。昨年の消防士さんは元気にしているのだろうか?

鹿実が初優勝し、大久保が1ゴール1アシスト。そんな1月10日だった。

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2005.01.09

公式発表

横浜FCからの公式発表として①1次キャンプはハワイで行なう(1月26日~2月1日)②昨シーズンの強化指定選手だった久保田学が加入した、の2つがあった。

期間は短いが暖かい場所でフィジカルトレーニング。昨シーズンもフィジカルコンディションを整えたからこそ序盤は良いサッカーが出来たと思う。怪我の無いようにして欲しい。昨シーズン、久保田を何度か見たが、シュートの意識が全面に出ていて良かった(しかしリーグ終盤戦での出場だったので差し引いて考える必要があるが)。

今まで発表されたニュースは監督・コーチを除いては昨シーズン、共に戦ってきた選手達の残留。「新戦力加入」の発表が待ち遠しい。

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2005.01.05

残留発表

昨シーズン、東京ヴェルディ1969からレンタル移籍していたGK柴崎貴広の完全移籍が発表された。今回のシバの完全移籍もジュンゴの時と同様、「一緒に戦えるんだ」という思いを新たにする発表だった。

ジェフェとスティーブンは残留?新加入選手は?年も明けて正直、早く発表されないかな、と思う毎日です。

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2005.01.03

第84回全日本サッカー選手権・決勝:東京ヴェルディ1969対ジュビロ磐田

女子決勝に続いて行われた東京ヴェルディ1969対ジュビロ磐田。みんなが懸念していたいわゆる「チケット問題」はそれ程でもなかった。5万人の観衆を集めて試合は行われた。

開始前、川淵キャプテンが1日早い書初め。「DREAM」と書き、「10年後にFIFAランキングトップ10、50年後にW杯開催・W杯優勝」を掲げ、これを達成する為に動くことを宣言。サポーターも500万人、1000万人に増やして行きたい、と宣言。サポに人数については魅力あるチーム、試合を見せることでしか増えないと思う。

8年ぶりのタイトルを目指す東京ヴェルディ1969、Jリーグ発足後初の天皇杯連覇に王手をかけたジュビロ磐田。両チームともに3-5-2、パスサッカーを信条としている。私が注目していたのは東京Vでは林と相馬、磐田では西でした。試合が始まるとお互いに小さなミスが目立った。両チームとも相手のミスからチャンスを作ったがゴールまでは至らない。前半は完全な東京Vペース。特に左WBの相馬が常に押し込んでいた。先制点はセットプレーから。小林大悟が蹴ったボールは平本にピタリと合うがポスト、こぼれ球を飯尾が押し込んで先制。しかしここからカードトラブルに見舞われ小林慶行が退場。前半は何とか1-0で終了。

後半、「東京Vは引きすぎたら負ける」と思ってみていました。東京Vは先制点の飯尾に代えてDF柳沢を投入。守ってカウンターを狙う。磐田は後半開始から切り札のFW中山を投入。相手を押し込みにかかる。しかし、磐田のたった1つのミスから平本がボールを奪い50mをドリブルで切り込んで、ぺナ内で左足を振り抜く。ボールはサイドネットに吸い込まれ2-0。ここから磐田が猛然と攻めていくが得点は西の1得点のみ。同点後、ぺナ内で福西を富澤がバックチャージで倒すが笛は無かった。スコアは動くことは無く2-1で東京ヴェルディ1969が優勝。

この試合も女子同様、ミスが明暗を分けた。特に2点目のミスは絶対許されないものだった。磐田では右WBに入った河村の出来がチョット悪かった。西は縦横無尽に動いてボールによく絡んでいた。逆に中山はそれ程、ボールに絡むことが出来なかった。東京Vの林は試合を落ち着かせていたし、相馬はよく攻守に貢献していた。山田卓也は90分間攻守に走り続けた。

2005年の初めから単純に「面白い試合」を見ることが出来た。早くこういう大舞台を横浜FCと共に戦いたい、とも思った2005年1月1日でした。

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2005.01.02

第26回全日本女子サッカー選手権大会・決勝戦:日テレベレーザ対さいたまレイナス(@国立競技場)

新年あけましておめでとうございます。2005年が皆様にとって良い年となりますように。このブログでは今年も横浜FCを中心に私が見た・感じた事柄をなるべくそのまま伝えようと思います。

2005年、最初のサッカー観戦は天皇杯決勝戦。今年から女子も「元旦決勝」と言うことになりました。私は代表観戦仲間4人と千駄ヶ谷駅で合流。「今年もよろしく」という挨拶も程ほどに国立へ。開門時間は9時でしたが門にはそれなりに並んでました。私達はメインスタンド(アウェー寄り)で観戦。

スタジアムに入るとアウェー寄りということで私の友人を含め浦和サポの方を多く見かけました。もちろんレイナスをずっと応援してきている皆さんも1箇所に陣取って応援。ホーム側ではベレーザ+ヴェルディのサポが集結。観客は1万5千人弱でした。試合は10時4分にキックオフ。

試合開始早々、ベレーザのFW荒川がゴールキックからの流れから先制点。その直後、レイナスがチャンスを迎えるがゴールならず。その後、ベレーザのFW大野が見事なミドルシュートを決めて2-0。さらに大野がカウンターから追加点、3-0。大野の2得点はいずれもカウンターからの得点。レイナス守備陣が曖昧なポジショニングだった。GKの山郷のポジショニングが深すぎた為にDFライン後方にできたスペースを埋め切れていなかった。さらに判断もワンテンポ遅かった。

後半、レイナスが1点を返し3-1。レイナスがベレーザを攻め立てるがベレーザ守備陣が踏ん張りこれ以上の失点を許さない。途中交代で入ったベレーザのMF小林が中盤を落ち着かせていた。試合はこのまま動かず3-1で終了。日テレベレーザが優勝した。

この試合は前半が全てだった。大人のチームに見えたベレーザ、ベレーザよりは若く感じたレイナス。ツボを押さえた試合運びでベレーザが勝利しレイナスの3冠を阻止した。表彰式では詰め掛けた観客全員からの盛大な拍手。今回のこの試みは成功だと思う。これをきっかけにLリーグにも足を運ぶ人が増えればと思う。

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