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2004.11.17

ドラフト会議・2004

2004年のドラフト会議が行われ、野間口、一場を取り損ねた阪神タイガースは自由枠で岡崎太一(捕手・松下電器)、能見篤史(投手・大阪ガス)を獲得。岡田監督の母校・北陽高校から大橋雅法(捕手)や15歳・140km/h投手の辻本賢人(マタデーハイスクール)を指名。総勢9名(投手5・捕手2・外野手2)でした。

楽天は大学NO.1右腕・一場靖弘(投手・明治大)。北海道日本ハムは高校生でも屈指の好投手、ダルビッシュ有(投手・東北高)、高校生NO.1スラッガー・鵜久森淳志(済美高)も指名。東大史上NO.1右腕と評価されている松家卓弘投手は横浜が指名。

今年は総勢82名が指名された。阪神は「矢野の後継者」として社会人NO.1捕手の岡崎、かつて井川慶と並び称された左腕・能見を取り、最低限の戦力確保は出来たと思う。一番上手く行ったのは北海道日本ハムかもしれない。

これからはFA権行使選手や外国人選手、トライアウトで輝いた選手を獲得し、来シーズンの戦力を整える。ストーブリーグはこれからだ。

詳しくはスポーツナビを参照。

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