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2004.11.30

私事ですが

11月29日は私の誕生日でした。25歳を過ぎると誕生日を迎えても何にも感じないんです・・・。最近、「結婚はまだか?」とよく言われるようにはなりましたけど・・・。毎年、誕生日の夜には「恋する惑星」(王家衛監督)を見てます。誕生日に関するエピソードが描かれているので。

現時点で愛媛には行けない事がほぼ確定・・・。現地に行かれる方に全てを託します。

04-05マフラー、ナイスなデザイン。凄く買いたいけど、愛媛に行けない・・・。

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2004.11.27

2004年度J2第44節:ベガルタ仙台対横浜FC(@仙台スタジアム)

2004年度J2第44節:ベガルタ仙台対横浜FC戦が行われ、1-1の引き分け。今シーズンの成績は10勝22分け12敗(得点:42・失点50)・8位でした。

今日で2004年度Jリーグ・Division2も最終節を迎えた。相手はベガルタ仙台。開幕戦では4-0という予想外の大勝を収め、6月には試合終了20秒前に決勝ゴールを決められている相手、仙台。「6月の悔しさを晴らす」という気持ちで仙台スタジアムへ向かう。11時前にはJR仙台駅に着いていたのですが「開門時間が分からない。なら駅で一休み」と言うことでスタバで休む。地下鉄に乗って仙台スタジアムに到着したのは12時前でした。

ここで別ルートの皆さんと合流。アウェーG裏の入口には盛り塩が。「最終節って負けたこと無いんだよね」、「俺達は仙台の応援を見に来たんじゃない。横浜FCを応援し、勝利する為に来たんだから、出来ることはやろう。悔いを残さぬように」と皆さんと話しました。「マシューとトゥイードに残留して欲しい」と言うことでこの2人のコールを連呼。さらに「残せ 残せ 外国人!」というコールも。仙台戦なのでMF大友慧(#22)に対しての応援もいつも以上に。仙台のアナウンサー、大友を紹介した後にしっかりと間を空けていました。スタメンは前節と同じ。ベンチにはDF重田(#2)が入ってました。色々と感じてしまいました。

試合開始7分で横浜FCが先制。右サイドを大友が突破しぺナ内にいたFW北村(#17)にパス。北村は後ろからフォローに来ていたMFマシュー(#6)にパス。マシューが打ったシュートは仙台DFにチップして仙台ゴールを揺らす。前半はどちらかと言うと横浜FCペース。FW北村(#17)がぺナの外で仙台のGK高桑(#22)交錯して倒されるがファウルの判定は無かった。仙台は佐藤(#11)、萬代(#18)が横浜FCの浅いラインの裏に走りこむ作戦を取るが何度と無くオフサイドを取られる。1対1の場面でもGK菅野(#21)が得点を許さない。前半は横浜FCペースで終了。

後半は終始、仙台ペースだった。MFのシルビーニョ(#8)や菅井(#24)が前半より前目のポジショニング。仙台が何度と無く攻めるものの横浜FCの選手1人1人のが最後の最後で踏ん張り得点を許さない。仙台CKから完璧なタイミングでヘディングシュートを打たれるが菅野がファインセーブ。後半6分でマシューがイエローを貰い、その直後にまたマシューがイエローカードの対象となる反則を犯し、主審の右手が胸ポケットに行くが「退場者を出したら試合が壊れる」とでも判断したのでしょうか(?)、注意で済みます。横浜FCは防戦一方となってしまい、最終ラインと前線までの距離が長くなってしまい、カウンターアタックを仕掛けるも不発に終わる(北村とFW城(#25)には決定的な場面で決めきることが出来なかった)。で、後半43分にDF山尾(#26・C)が萬代をぺナ内で倒してしまいPK。このPKを菅野が一度は止めるもののシルビーニョが押し込んで同点。その後は一進一退の攻防が続き、試合終了。

1-1という結果は両チームにとって妥当な結果だと思う。今シーズンの両チームらしい結果。横浜FCとしては決定的な場面で決めきれない。仙台は後半、あれだけ攻めながら1得点。今日の後半の様な試合展開は今シーズンでも滅多に無かった展開。こういう流れは天皇杯5回戦でも十分に予想される。今日は結果的に我慢し切れなかった事を課題として正面から受け止めて、天皇杯に向けてしっかりと調整してもらいたい。あと、連勝中には見ることが出来た「攻め切る」という姿勢がこの試合では足りなかった。シュート数も5本。城のところで攻撃が停滞してしまった感があった。城には(チャリティー・マッチもあるが)天皇杯に向けて調整して欲しい。このチームには城彰二が必要不可欠だから。

それと同点に追いつかれた直後、G裏は前節・湘南戦の2失点目と全く同じ感じだった。私達が下を向いてしまってはいけないと思う。「まだ時間はある。俺達が下を向いたらだめだ」と私は声を出した。同点後のキックオフ。選手達からは「まだ時間がある。逆転してやる」という姿勢を感じ取ることが出来なかった。キックオフ直後、思い切って飛び出した選手を私は見つけることは出来なかった。私だって悔しい。何とか守ってきたのに同点にされたのだから。でも「下を向く暇があるなら逆転を信じて、声を出さないと」というのが私の考えです。

今日の引き分けがいい薬になればいいと思う。DFトゥイード(#15)、MF内田(#10)は天皇杯に向けての調整をしているだろう。天皇杯、横浜FCの力を出し切れば勝機はあると思う。僕達もしばし休もう。そして天皇杯では悔いの無いサポートをしよう。

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2004.11.25

懐かしい

11月25日発売の「ぴあ」に「SPACE SHOWER TV・開局15周年特集」が載ってました。そこには15周年の歴史が一杯・・・。伝説の番組「夕陽のドラゴン」についてもしっかり書いてあった。

夕陽のドラゴンはウルフルズのトータス松本とBINGO BONGOのユースケ・サンタマリアが司会の音楽(?)番組でした。1年目は渋谷のWAVEクアトロで公開生放送。2年目は観覧者が多くなりすぎた為にスペースシャワーTVのスタジオから生放送という形になりました。高校生だった私は毎週、WAVEクアトロに通っていました。男女比率は8:2で女性の方が多かったです。開始当初はBINGO BONGOが土曜夕方放送の音楽番組「POP JAM」(NHK)に出演していたので、ユースケの方が知られていました。私はウルフルズの事を知っていましたが(「やぶれかぶれ」と「すっとばす」だけでしたけど・・・)、東京では殆ど知られてませんでした。

まぁ、馬鹿な企画に挑戦しながらウルフルズはマキシ3部作(大阪ストラット、さんさんさん’95、ガッツだぜ)を出して一気に有名になります。ユースケはウルフルズのブレイクから1年後、1997年1月から「踊る大捜査線」に出演。これを知った時、「これでユースケも皆に知られてしまうんだな・・・」と少し寂しい気持ちになったのを思い出します。

スペシャのは他にも好きな番組が一杯ありました。「Yo-Ho」とか「ゲバゲバQ」とか。「Yo-Ho」では洋楽・邦楽を広く深く伝えてくれる番組で萩原健太と嶺川貴子(→当時は結構、有名でした)・鈴木蘭々・(デビュー直後の)Bonnie Pinkが司会を務めた番組。「ゲバゲバQ」はいとうせいこう司会のクイズ番組で「カルトQ」の元ネタの番組です。「カルトQはゲバゲバQをパクったんだ」と言っていたのを思い出します(あと「ロックを捨てた人がゲバゲバQのポーズをカルトQでやっているのを見てショックだった」ともいっていました)。

その中でも「夕陽のドラゴン」は別格でした。「この番組をを超える番組はなかなか巡り合えないんだろうな」と改めて感じた日でした。

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2004.11.24

選出

横浜FCの城彰二が12月4日のチャリティ・マッチのメンバーに選ばれました

いわゆる「功労者」の方々も選出されてます。カズは試合で結果を出してるけど、中山は試合に出場しているのでしょうか?最近、名前を聞かなくなってるので・・・。それにしても平均年齢が高いですね。DF駒野とFW大黒は最終予選へ向けての選出なのでしょうか?右SB(もしくはWB)は加地だけなので駒野に取ってみればチャンスです。

「横浜FCの城彰二」を思いっきりアピールして欲しいなぁ・・・。天皇杯もあるので「怪我しない程度のハッスル」でお願いします。

詳しくはスポーツナビを参照。

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またもや怪我人・・・

バルセロナにまたしても怪我人。クラシコで負傷したヘンリク・ラーション(#7)は靭帯損傷でシーズンアウト・・・。

冬のマーケットで緊急補強しなければ・・・。MFではユーヴェのタッキナルディが噂に出てたんですけど・・・。FWだと誰だろう・・・?ヤン・コレルとケジュマンぐらいしか出てこない・・・。ラポルタ会長がモナコ入りしているので間違いなく「サビオラの復帰」について少しは話しているはず。

よく考えてみるとカンプ・ノウでシーズン前半だけで4人が同じ個所を負傷してる・・・。日本だったら間違いなく「盛り塩」をするんでしょうね。

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2004.11.23

2004年度J2第43節:横浜FC対湘南ベルマーレ(@三ツ沢公園球技場)

2004年度J2第43節:横浜FC対湘南ベルマーレ戦が行われ3-2で横浜FCが勝利。2004年度リーグ戦・ホーム最終戦は逆転勝利。リーグ戦での三ツ沢勝利は7月の鳥栖戦以来、リーグ戦における連勝は1年3ヶ月振り。

3月に開幕したJリーグ・Division2も43試合目。今日は三ツ沢公園球技場での最終戦。しかも神奈川ダービー・湘南戦。(これ以外の要素もあるのですが・・・)当然、みんな気持ちが入ってました。到着は10時前。公園の入口で「弾幕はもう書き終わったよ」と声を掛けられる。「でも、色々やってもらいたいことがあるからみんなに聞いて」とのこと。列に到着して聞いてみると「マシューが今シーズンでチームを離れるから、マシューに向けてのメッセージを弾幕とG裏のマスゲームで表す」との事。「あと城ゲーフラも出すよ」と。弾幕はフロントに対して2つ、マシューに向けて1つ。

11時に開門前ミーティング。「今日は三ツ沢最終戦。マシューも今日で三ツ沢を去ることが濃厚。今年はこの戦力で、この体制で8位。じゃあJ1昇格のために必要なことは?プロのクラブとしてフロントが何らかのケジメをつけてもらわないと変らないと思う。なのでフロントに対しての弾幕を出す」。「それとマシューに対してのメッセージとしてG裏のマスゲームでマシューの背番号・6を作る」の2点。タイムスケジュールは「①開門後、弾幕を張り②終わったらビラを手渡しして応援への参加を呼びかける③12時15分にG裏集合でマスゲームの告知練習」。ちなみにマシューの弾幕は「STAY BLUE NO.6」、城ゲーフラは「STAY king 25」でした。

開門後の私はこのスケジュール通りに動いてました。家族連れで来場していた方に「毎年、ホーム最終戦は負けてないので、今日も選手達がやってくれます、絶対」と伝えました。G裏に戻って白と青の紙を配り、ゴール裏中心部付近に「青地に白の6」を作る為の作業。と、言っているうちにGK菅野(#21)と柴崎(#12)がピッチに登場。続いて選手達も登場。ここで「マスゲームの練習」と言うことで一度、作ってみる。「いい感じだね」と言っていると監督とマシューがG裏に向かって来て、監督がマシューの手を取って一礼。「伝わったみたいだね。でもこのタイミングで来るのは予想外だったぁ」とみなさん。ホント、伝わってよかった。その後、MITSUZAWAゲーフラを掲げ「MITSUZAWA」を歌い臨戦態勢へ

選手入場時にG裏バック側でビックフラッグを出し、中心部では「6」をマスゲームで、メイン側は弾幕2枚。その間をフラッグで埋める。スタメンはMF内田(#10)に代わって信義(#18)が先発。それ以外は甲府戦と変わらず。ホーム最終戦・ダービーと言うことで両チームとも気持ちのこもったプレーが開始当初から見られる。攻める横浜FC・カウンター狙い気味の湘南。まず主導権を握ったのは横浜FC。左SHに入ったMF大友(#22)が切れ込んでクロス。ボールは相手CBが被りぺナ内中央で待っていたFW城(#25)の元へ渡るが合わせきれずシュートまでには至らないその後も何度か攻め込むもののクロスやシュートの精度が悪かったり、コンビーネーションが合わないなどで得点できず。対する湘南は序盤を無失点で切り抜けたことにより次第に湘南ペースになる。湘南のカウンターが炸裂したのは前半22分。シュートのこぼれ球をMF坂本(#11)に押し込まれ先制される。その後の横浜FCは気持ちだけが空回りしている感じでチグハグ。前半39分には湘南・FKからのサインプレーにより横浜FCの選手達が完全に翻弄されMF高田(#9)に決められて0-2。この時のG裏は何ともいえない雰囲気に。でも「まだ前半も終わってない。俺達がしんみりして下を向いていてはダメだ」と声を掛けました。前半は2点リードされて終了。

後半が始まる前に「声をもっともっと出せるはず。前半の2割増し、いや5割増しで行こう」とお互いに声を掛け合う。後半に入っても気持ちだけ先走ってしまっている様子の横浜FCだったが少しずつ落ち着きを取り戻してくる。両サイドから何度もクロスを上げる。それが実ったのは後半12分。左からの早いグラウンダーのクロスに合わせたのはMF臼井(#3)。G裏は「雪崩はまだだ。追いつき追い越したときに」と。この1点で攻め立てる横浜FC。湘南も人数をかけて守り、奪ったボールを素早く前線に送りカウンター攻撃を狙ってくる。ここで疲れが見えてきた大友に代わりMF吉武(#8)を投入。フレッシュな選手で湘南守備陣を攻め立てる。しかしCKからぺナ内で大チャンスを迎えるが横浜FCのシュートはことごとく湘南の選手に跳ね返され、落ち着きをもたらす為に1点リードの場面で湘南はFWアマラオ(#12)を投入してくる。FW北村(#17)に代わりFW増田(#11)を投入。「誰でもいい。とにかくまず同点ゴールを」と私

この状況を打ち破ったのはまたしても臼井。どういう感じで決まったのか分からなかったのですが・・・、とにかく同点。G裏は雪崩発生。このゴールで三ツ沢は「逆転できるぞ」という雰囲気に。DF山尾(#26・C)に代わりDF眞中(#4)。キャプテンマークを山尾から貰い、選手を鼓舞する。「と言うことはDF河野(#14)を前線に?」と思ったのですが4バック(この投入の理由は試合後、分かりました)。で、第4審判がロスタイム表示をしようとした時に試合が動いた。後半44分に右サイドに流れたマシューからのクロスを城がヘディングで決めて3-2。ハッスル・ジョーが三ツ沢で初ハッスルを披露。ロスタイムもキッチリと守りきって試合終了。

試合後のセレモニーでマシュー・ブーツの今シーズン限りでの退団と眞中幹夫の引退が発表される。眞中の投入はこれが理由だったようです。セレモニー終了後、スタンドに駆けつけた皆様に挨拶。G裏ではマシューや河野や幹夫や・・・、とにかく握手。で、監督が城に対して「ジョー、ハッスルは?」というジェスチャー。城もみんなも一緒にハッスル締め。今までのように決めきれない、ラインがズルズル下がってしまう、という悪い癖が出てしまったが、どうにかして勝利した。「勝った」ことが収穫なのかもしれません

試合後のミーティングではセレモニー中に起きた事の詳細発表。詳しくは他のサイトを参照してください。私の意見としては「予算規模は小さい。でもプロサッカークラブである以上、色々といわれるのは当然。フロント側からは何らかの説明やコメントがあってもいいはず」と思ってます。選手も会社側もサポーターも「J1に昇格したい」という思いは同じだと思う。でも温度差がありすぎては昇格を目指せるチーム・体制作りは出来ないと思う。向いている方向は同じだと思いたい。温度差をどうにかして埋めて行けないものか・・・、と。

リーグ戦は次の仙台戦で終了。天皇杯に「いい流れ」で臨む為にも負けられない。6月のあの無念を晴らすためにも。横浜FCが勝ち続ける限りマシューも幹夫も横浜FCの選手として戦う。最後の最後まで力の限りの応援とサポートをして行こう

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2004.11.22

初クラシコ

と言っても、見に行った訳ではありません。「ソシオになって初めてのクラシコ」です

もう最高。カンプ・ノウで3-0で勝利。「今のメンバーならミスをしなければ勝てる」と思っていましたが、3-0のスコアまでは考えてませんでした。前節、崩れてしまったDFラインも90分間、集中を保てた。親善試合を出ないでクラシコに出場した我が愛すべきカピタン・プジョー、最高です(私のレプリカユニはプジョー・#5です)。共同保有しているエトーは「マドリーのドアを開けることはない」と言ってくれた。昨年の悔しい思いがあるから今年はすごく嬉しかった。これで怪我人が戻って来てチーム内でのいい競争が出来れば2冠も十分、狙えると思ってます。試合で怪我をしたラーションがチョット心配だけど・・・。

この試合で再び掴んだ「いい流れ」をリーガとCLにきっちりとつなげて欲しいです。

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2004.11.20

2004年度J2第42節:ヴァンフォーレ甲府対横浜FC(@小瀬スポーツ公園陸上競技場)

2004年度J2第42節:ヴァンフォーレ甲府対横浜FC戦が行われ0-1で横浜FCが勝利。リーグ戦では鳥栖戦以来の勝利。天皇杯からの連勝です。

この日は電車ジャック&マスクデー。新宿9時06分発・小沢淵行きの先頭車両に乗って立川・八王子で電車組と合流。甲府駅到着は11時13分。ここでその他のルートの皆さんと合流し、シャトルバスジャック。「覆面姿が怪しすぎたので警察に職務質問を受ける」というハプニングも発生。無事に小瀬に到着しました。

試合前、今日の注意事項として「天皇杯・広島戦から継続してしっかりと手拍子。自分達が出来ていなければみんなに応援を呼びかける事は出来ない」と言う事をを確認。それ以外にホーム最終戦の湘南戦に向けての話し合いをしました(ビッグフラッグの件についてなど)。話し合いが一段落したところでGK菅野(#21)がピッチに登場。この日のスタメンは怪我で欠場したDFトゥイード(#15)は欠場し代わりにDF河野(#14)がCBに入り、それ以外は天皇杯と同じでした。甲府のMF横山(#33)には当然、ブーイングです。

この日の横浜FCは天皇杯のいいイメージをそのまま継続していました。試合開始早々は甲府に主導権を握られますが、少しずつ盛り返し、その後も常に先手を取っていました。甲府のキーマンFW小倉(#17)やMF藤田(#10)に対して素早くチェックし、ボールを奪うとSHの臼井(#3)か大友(#22)に素早く展開し攻撃を仕掛ける。もしくはFWの城(#25)や北村(#17)に預けてすぐサイドに散らす。攻守にソツの無い動きを見せていました。しかし前半は何度と無くチャンスを迎えますが決めきれなかった。甲府も決定的なチャンスを作り出せていなかった。前半は0-0で終了。

後半に入っても横浜FCが主導権を握り続けます。何度と無く見せていたサイド攻撃。その攻撃が実ったのは後半11分。城がクロスを中央でヘッドで合わせて先制。そしてサポーターの目の前でハッスル・ポーズ。その後も攻めますが得点を入れることが出来ない。しかし甲府もFWの小倉がボランチの位置まで下がってゲームメイクをしなければならない状態だったのでそれ程、怖さを感じなかった。強烈なミドルシュートもGK菅野がしっかりとセーブ。甲府に決定的な場面を作らせず1-0で試合終了。

この試合は天皇杯と同様、試合終了までよく走り常に先手を取ろうとしていた。相手より1歩早くボールに動き出すことによりペースを握った。主審の不可解な判定にも耐えての勝利だった。しかし、ズルズルと下がってしまう癖が時折、出てしまった。それといつものことだが「決定力」。決定機を作り出せてはいるので後はシュート時の落ち着き、シュート精度を高めていくしかない

試合後、もう一度話し合いをし、湘南戦についての打ち合わせ。それと「今シーズンの反省と来シーズンに向けてどう、動いていこうか」という事を話し合う。湘南戦で何らかの弾幕を出すことで決定。「どうやって三ツ沢に一体感をもたらすか」についても各自で考え、湘南戦に行動する、ということに決定。

次節はホーム・三ツ沢で湘南を迎えての神奈川ダービーマッチ。今シーズンのホーム最終戦だ。負けるわけには行かない。みんなの力で横浜FCを勝たせよう。横浜FCのグッズや横浜FCカラーのフラッグで三ツ沢を埋め尽くそう。

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2004.11.18

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区第一次予選・グループ3・第6節:日本代表対シンガポール代表(@埼玉スタジアム2002)

2006年ドイツW杯・アジア第一次予選。第6節:日本代表対シンガポール代表の試合が行われ、1-0で日本代表が勝利。6戦全勝で一次予選を終えました。

いつもは「予選なんだから結果のみ」と言っていますが、この試合に限っては「選手たちのアピール度とその内容を重要視」と思ってました。普段、試合に出ていない選手達も含めてのチーム力を上げていかないと最終予選を勝ち抜くことは難しいのではないか。現状だとスタメン組が出れなくなった時に不安がある。だからこの試合は「消化試合」にしてはならない、と思っていました。

仕事を終えてスタジアムに到着したのは18時00分。南北線の車内や浦和美園からスタジアムへと続く道にいるサポーターはインド戦の時より全然、少なかった。限定のフィギュアももらえたし、スタンドやコンコースにいるサポーターも少な目。「完売してるけど予選突破を決めてるし出足が遅いな」と感じました。

この試合のスタメンは戦前の予想通り、「控え組」が出場。スタメン組からはCB宮本(#5・C)と右SB加地(#21)がスタメン。FW玉田はアジアカップではスタメンだったがW杯予選では初のスタメン。「誰の目にも分かりやすいアピールをしてくれよ」と思いつつホームG裏のいつもの場所で応援。

試合内容は事細かに書きませんが、スタジアムが沸いたのは玉田のゴールの時、大久保嘉人(#27)が交代出場した時、大久保がシュートを決めるがオフサイドの判定になった時、後半ロスタイムに土肥(#12)があいての決定的なチャンスを止めた時ぐらいだろうか。選手交代でもいわゆるスタメン組のFW鈴木(#11)とMF三都主(#14)が出て来るし・・・。う~ん・・・。

この試合で分かったことは「私達、控え組です」ということ。上にも書いたがこのままでは来年2月からはじまる最終予選が不安。「海外組からスタメンを奪ってやる。出れない時は俺に任せろ」の様な雰囲気が選手から感じられなかった。試合後のインタビューで「予選の雰囲気は分かった」(藤田)なんていう発言が出るようでは悲しい。あと、予選ではイエロー累積は2枚で1試合出場停止だった気がする。1次予選でイエローを1枚もらっている選手は稲本・中田(英)・田中(誠)・藤田・小野・三都主・鈴木・加地の8人。昨日のシンガポール戦を見た限りではバックアッパーにやや不安を残しているように感じた。

最終予選の組み合わせ抽選会は12月9日に行われる。韓国と同じ組になること無いが、結構、クセのあるチームが出て来た。日本は来年の2月までに3試合(親善1・テスト1or2・壮行1or0)戦う。その中で「控え組」の更なる奮起と海外組の復調を願う。あと、チケット争奪戦に勝てますように・・・

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2004.11.17

ドラフト会議・2004

2004年のドラフト会議が行われ、野間口、一場を取り損ねた阪神タイガースは自由枠で岡崎太一(捕手・松下電器)、能見篤史(投手・大阪ガス)を獲得。岡田監督の母校・北陽高校から大橋雅法(捕手)や15歳・140km/h投手の辻本賢人(マタデーハイスクール)を指名。総勢9名(投手5・捕手2・外野手2)でした。

楽天は大学NO.1右腕・一場靖弘(投手・明治大)。北海道日本ハムは高校生でも屈指の好投手、ダルビッシュ有(投手・東北高)、高校生NO.1スラッガー・鵜久森淳志(済美高)も指名。東大史上NO.1右腕と評価されている松家卓弘投手は横浜が指名。

今年は総勢82名が指名された。阪神は「矢野の後継者」として社会人NO.1捕手の岡崎、かつて井川慶と並び称された左腕・能見を取り、最低限の戦力確保は出来たと思う。一番上手く行ったのは北海道日本ハムかもしれない。

これからはFA権行使選手や外国人選手、トライアウトで輝いた選手を獲得し、来シーズンの戦力を整える。ストーブリーグはこれからだ。

詳しくはスポーツナビを参照。

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シンガポール戦

今日、埼玉スタジアム2002でW杯アジア1次予選・第6節:日本代表対シンガポール代表が行われる。

最終予選進出は決定しているが、「終わり良ければ全て良し」と言うことで、勝たなければならない。それと同時に今までベンチを温めることしか出来なかった選手たちが出場するので、「チーム全体の底上げ」という面でもこの試合は大事。

久々に代表でアツのプレーを見れそうです。

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2004.11.16

試合開場決定

天皇杯5回戦の試合開場が発表されました。横浜FC-ガンバ大阪戦は愛媛県総合運動公園陸上競技場で開催。遠いなぁ・・・。

参照:スポーツナビ愛媛FCのHP試合開場

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EL GOLAZO

昨日、仕事中に購入して喫茶店で読みました。広島戦ことを思い出しながら。多分、笑みを隠し切れなかったと思います。他の人が見たら「何で笑ってるんだ?」と思われたかも・・・。

マガジンとダイジェストはどうなんだろう・・・。

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2004.11.15

改めて見ました

衛星第1の天皇杯ダイジェストを見ました。「どのくらい時間を割いてくれるかな?」と思ってました。ま、2分ぐらいの映像と監督のコメントを紹介して終了。

山尾のゴールは凄い角度で決まってました。ユーロ2004のセミファイナル:チェコ-ギリシャと全く同じです。ファインゴール。

補足:横浜FCのGKは「スゲノ」です。選手名は間違えないようにしてください。

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2004.11.14

第84回天皇杯全日本選手権・4回戦:横浜FC対サンフレッチェ広島(@三ツ沢公園球技場)

第84回天皇杯全日本選手権・4回戦:横浜FC対サンフレッチェ広島戦が行われ1-0で横浜FCが勝利。広島戦初勝利を挙げ、5回戦はガンバ大阪と戦います。

初ゲートフラッグを持ち三ツ沢に到着したのは10時30分。最寄のファミマで応援家(?)の方と会い、共に入場列に合流。「思っていた以上に少ない・・・」と感じてしまいました。入場前のミーティングに参加できなかったのですが、「①前回の大宮戦と同様、バック・メインに呼びかけていく。②12時にスタンド下で事前ミーティング」という事でした。で、普段のリーグ戦とは違いキックオフ2時間前の11時に入場。

開門後は弾幕を貼り、12時までいろいろな方と話していました。「J2とJFLが結構、勝ってるからなぁ」、「サッカーはやってみないと分からない」、「今日は内容は関係ない。とにかく勝つ」、est・・・。私が感じたのは「開幕戦以上に気合が入っている」という事でした。もちろん、私もそうですが。12時に事前ミーティング。G裏の方々、30名ぐらいが集まり、「①MITSUZAWA・MAGICO・BLU BIANCOの歌詞カードを配る。②渡す時に少しでも良いから一緒に応援してもらえるように呼びかけ③選手入場時に旗などを掲げて出迎える」と言う事を確認。私もバックで観戦される皆さんに配って回ってました。

配っている間にGKの菅野(#21)・柴崎(#12)がピッチに出てきて練習を開始。「今日も菅野がしっかり守ってくれるから絶対大丈夫」と子供連れの方に声をかけました。選手がピッチに出てくる頃には配り終え、G裏に集合。縦1mのゲーフラを掲げ選手を出迎えます。「ここは俺達の丘、MITSUZAWA。思い切って戦え。俺達がついてるぞ」と。G裏は旗が一杯。中心部だけでなく両脇にも沢山、配って「少しでも応援をしてください」と伝えて回ったので「以前と比べて、応援がG裏全体に広がっている」とバックから戻ってきた方が言っていました。で、ゲーフラも私以外に5人ぐらいの方が掲げてて、ゲーフラでで選手達にメッセージを伝えていました。

スタメンはGK:菅野(#21)・DF:早川(#5)・トゥイード(#15)・山尾(#26)・中島(#27)・MF:マシュー(#6)・内田(#10)・臼井(#3)・大友(#22)・FW:北村(#17)・城(#25)でした。

前半開始から主導権を握ったのは横浜FC。右は臼井・早川、左は大友・中島という両サイドがいつも以上に高い位置取りで主導権を握ります。そのためにDFラインもボランチのラインもいつもより前目になり、全体的にコンパクトになっていました。前日練習で繰り返していた動き(FWが3バックの裏に流れてボールをもらい、ギャップを作り出して、空いた中央のスペースに味方が走りこむ)をしっかりと実践。広島のCBリカルド(#2)1人では対応しきれない為に広島のボランチや両WBが引き気味に成らざるを得ず、前半15分すぎまでは横浜FCが主導権を握ります。しかし、広島も全体的に少しずつ押し上げてきて右WB駒野(#5)・左WB服部(#17)からクロスを挙げられるようになります。ここはトゥイード・山尾のCBが跳ね返しますが、しかし決定的なチャンスを多く作り出したのは広島。FKからベット(#6)が放ったシュートは僅かに外れ、FW前田(#36)のシュートはクロスバー、そのこぼれ球を押し込んだ森崎和幸(#8)のシュートはキーパーチャージ。前半は互角の戦いで0-0で終了。

後半、広島はMF森崎浩司(#7)を後半開始から投入。前半よりも攻撃的な布陣で押し込もうとしてきます。横浜FCもひるむことなく前半と同じように前目の位置取りで向かっていきますが森崎ツインズからDFの裏に出されるパスによって何度もピンチを迎えますがシュートミスか菅野のファインセーブで失点を許しません。特にベットとの1対1を止め、さらにこぼれ球を狙うベットと競り合い防いだシーンは凄かった。ベットと交錯して熱くなりますがチームメイトが「冷静になれ」と菅野に声を掛けます。横浜FCは攻めるものの決定機を作り出すまでには至りません。後半30分過ぎからはベットをよりFWに近い位置に上げて完全な攻撃モード。押し込まれる時間が多くなり前線までの距離が遠くなってしまい時間がかかり、攻撃時のサポートも少しずつ遅れてしまうようになってしまった横浜FC。

お互い微妙なバランスの中で保たれていた均衡・0-0。それを破ったのは横浜FCのCK。菅野がベットとの1対1を防いだ後の後半39分。右からのCK、中島が蹴ったボールはニアサイドに走りこんだ山尾の頭に完璧なタイミングで合う。そのときG裏は「YOKOHAMA JUNKY」の真っ最中・・・。私はゴールの瞬間を見ましたが、誰が決めたのか分からず・・・(後から知りました)。さらに「え、今決まったの」と言う感じで1テンポ遅れて雪崩発生。テキーラが始まりますが「まだ終わってない。最後まで集中だ」とお互いに声を掛け合います。広島がぺナ付近・ゴール正面の位置でFKをもらいますがシュートはゴールバーの上を越えていきます。足をつってしまう選手が続出の横浜FC。中島に代えてMF智吉(#7)、北村に代えてDF河野(#14)、内田に代えてMF信義(#18)を投入。広島はチアゴ、盛田を投入しパワープレー。せめぎあいは最後まで続くが2度の相手CKを凌いだところで終了。1-0で横浜FCが勝利。

格上相手に正面から戦い、広島の僅かな綻びを見つけて得点した横浜FC。怪我をおしながら満身創痍で戦ったトゥイード。いつもより遥かにリスクを取って(高めの位置取りをして)広島の服部と勝負した早川。この日の早川はよく効いていた。内田とマシューも中盤でボールをよく拾いよくつなげていた。万全の状態とはいえない城も相手CBをよく引きつけていた。とにかく選手全員が本当に走り最後まで集中を切らさなかった。やれば出来るのだ

それはG裏にも言えると思う。(こういう表現がいいのかどうか分からないが)今まで蔑ろにしてきてしまったバックスタンドとメインスタンド。1人1人、「どうすればいいのか」を分かっていたが動かなかった。待つのではなく、自ら動いて「少しでも応援してもらいたい」と言う気持ちを伝える。動いた結果、バックスタンド・メインスタンドで観戦されている方々からいつも以上の手拍子。試合後の反省会でも「小さなことだけどこういうことを確実に、しっかりやっていこう」ということを再確認。G裏(だけでなくみんな)もやれば出来るのだ

今日は横浜FCに係わるみんな全員で掴み取った勝利。今考えると選手達も私達も天皇杯・広島戦に全てを賭けていたのかもしれない。内容でズルズル下がる悪い癖が出てしまったが、トーナメントは勝てばOK。次はガンバ大阪と対戦。今日の様な姿勢で戦えば勝機は見えてくるはず。でもその前にリーグ戦。甲府・湘南・仙台とあと3試合。こちらも今日と同様、熱いサポートを。

最後にゲーフラ、大きすぎたと思います。後ろの方、見えなくてスイマセンでした。選手に少しでも伝わってくれれば幸いです。

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2004.11.13

完成

とりあえず完成しました。なんせ初めてななので所々、雑な部分が出来てしまいました。でも私の気持ちは100%、このフラッグに込めることが出来ました。

で、今日は横浜FCの練習をしんよこFPに見に行ってきました。「前日ということでピリピリしているのかな?」と思ったのですが、そんなことはなく普段通りの練習風景。内田(#10)は左足首にアイシングをしたまま練習に参加せず。シュート練習では3バックが予想されるのでそれを意識した練習をずっと繰り返してました。その後、DF組対MF・FW組(7対7)のミニゲーム。人数が足りないので監督と智吉(#7)がMF・FWに入っていました。全体的にリラックスして練習をしてました。

明日は広島戦。選手達からは「この試合に賭けてる」(EL GORAZO 11/12・13号)という決意が聞かれる。私も同じ気持ちだ。この試合に賭けてる。私は「応援する」ということしか出来ないが、出来る限りのサポートをしたい。

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2004.11.11

途中経過

14日の天皇杯に向けて少しずつ気持ちが高ぶって来てます。

今週の月曜日から私の図画工作&裁縫の能力を最大限に使って製作してます。とりあえず色を塗って完成、という段階までたどり着けました。しかし、縦:横=110:80で作ってしまい、さらに中央に文字を入れただけなので余白がかなり出来てしまいました。今、この余白をどうしようか真剣に悩んでます・・・。

最後まで気を抜かずに仕上げたいと思います。

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2004.11.08

2004年度J2第41節:横浜FC対大宮アルディージャ(@三ッ沢公園球技場)

2004年度J2第41節:横浜FC対大宮アルディージャが行われ0-1で敗戦。完敗でした。大宮は次節にも2位以内が確定します。

ホームゲーム欠席は今シーズン2度目。事情があって行けませんでした。よって録画放送をテレビ観戦。携帯で早川(#5)・河野(#14)のCBコンビを見た時、不安が頭を過ぎる。が、「何とかやってくれる」と信じた。GKも柴崎(#12)と言うことで監督は「まず守備から」という布陣・意識付けで試合に臨むのだろうな、と思った。

しかし、CBの連携ミスからクリアが不十分となり、そこを大宮のFWバレー(#11)にキッチリ決められて先制を許す。その後も何度かピンチを迎えるが柴崎のセーブやDF中島(#27)のクリアなどで失点を許さない。後半は大宮のMF金澤(#23)の巧みなゲームコントロールに翻弄されシュート2本に押さえられてしまった。途中出場のFW城(#25)のシュートは惜しくも外れる。試合は0-1で終了。

「力負け」。この試合はこういう試合だった。でも「この状況下でよくやった」という拍手。「MAGICO FULIE」の応援コールが始まる。

「誰かがやってくれる」、「何とかなるさ」という気持ちが芽生えてしまっていた。「このままではいけないんだ」という気持ちは誰にでもあったが、動けなかった。そういう人々がすこしずづ動いた結果が歌詞カードの配布・天皇杯の告知、ハーフタイム時の呼びかけだったと思う。歩幅は狭くてもいい。辛く苦しいのは分かっている。でも、一歩一歩、着実に歩いていこう

14日は天皇杯4回戦。サンフレッチェ広島と三ッ沢公園球技場で戦う。「MITSUZAWA」の歌、皆で胸を張って高らかに歌い上げよう。みんなの思いは1つ。「横浜FCの勝利」だ。そのために小さな事でもいい。出来ることはやって行こう。私はゲーフラを持っていきます。「三ッ沢」を称えるゲーフラを。

14日はみんなの力でJ1クラブに勝とう。

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2004.11.05

私事ですが・・・

明日の横浜FC対大宮アルディージャ戦なのですが、所用の為に三ッ沢に行けません・・・。スイマセン・・・。選手には自分たちの力を信じて大宮に立ち向かっていって欲しいです。

14日の天皇杯で行けなかった分の力を出し切ります。今の所、14日にゲーフラ・デビューの予定・・・?

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Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ決勝戦:FC東京対浦和レッドダイヤモンズ(@国立競技場)

11月3日、文化の日は毎年恒例「Jリーグ ヤマザキナビスコカップ決勝戦」の開催日。ホームG裏で見て来ました。横には代表戦で仲良くなった友人、中心部には1999年から袂を分かった高校の同級生。浦和側には永井雄一郎(#9)の友人(この人も高校の同級生)がいました。

キックオフは14時05分予定ですが、開門は10時。プレ・ゲームショーではポンキッキーズ21の面々がピッチに登場し、両チームサポーターを盛り上げる。FC東京と浦和のチビッコサポーターがドリブルリレーとキックターゲットで勝負。FC東京が勝利し私の友人は「幸先が良いぞ」とご機嫌な様子でした。

両チームが練習の為にピッチに登場するとホーム側では青・赤に染まり、アウェー側は赤に染まる。電光掲示板で見た選手たちの表情は浦和の方がリラックスしているように見えた。スタメン発表は両チームのスタジアムアナウンサーが紹介。「ディフェンディングチャンピォン・浦和レッドダイヤモンズ」としっかり言ってました。FC東京はいつもの外国人DJ。東京の選手紹介が好きなんです、私。浦和は普段通りの応援風景。決勝戦ということでテンションが高くなっている。FC東京は笑いを誘う応援もありつつ、「俺の東京 誇りを持ち~」と歌い上げ、「You’ll never walk alone」を合唱。

試合は皆さんが知っている通りFC東京が勝利。「決勝戦なので勝った者勝ち」と思っているので特に内容は考えてません。ただ、この日はエメルソン(#10)の日では無かった。

私が感じたのはただ1つ。「私たちは何をやって来たのだろう・・・」と。そして「絶対、横浜FCでこの興奮と感動を経験するんだ」と。その為に出来そうなことは少しずつでもいいからやろうと思う。

とにかく、FC東京に携わっている全ての皆さん。優勝おめでとうございます。

(他の横浜FCのサポーターの皆さんも国立にいらっしゃっていたみたいです。特にこの方のサイトは的を得たコメントで白眉です。)

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2004.11.01

2004年度J2第40節:モンテディオ山形対横浜FC(山形総合運動公園陸上競技場)

2004年度J2第40節:モンテディオ山形対横浜FCが行われ2-0で敗戦。完敗でした。

応援家のリーダーも無事に到着。試合中の指笛で「無事に到着したんだ」と分かりました。

試合の方は完敗。前半、内田(#10)のシュートが決まっていれば違った展開になっていたのかも。特に山形のGK桜井(#16)は試合にスムーズに参加できていなかったのでチャンスでした。後半は完全に山形ペース。FW城(#25)が途中出場するが試合の大勢に影響を与えることは無かった。

次は三ツ沢で大宮と対戦。これまた昇格争いをしているチームとの対戦。モチベーションの違いがはっきり出てしまうと辛い・・・。横浜FCのスタメンGKは誰になるのでしょうか・・・。

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元通り

修理に出していたパソコンが戻ってきました。今、我が家のパソコンから更新しています。

パソコンが無い1週間は辛かった・・・。

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