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2004.10.29

最近の出来事でも・・・

家のパソコンは修理に出しました。前も言ったのですが「パソコンが無い」というのは結構、不便・・・。

①こっちは86年ぶり。
ボストンレッドソックスがMLB2004年度シーズンのワールドチャンピォンに。「1986年以来」ではなく「1918年以来、86年ぶり」のMLB制覇、というのは凄いですね。「バンビーノの呪い」から解放されたと言っていいでしょうね。

②地震
今度は新潟県で大きな地震が発生。全く動いていない断層が動いたらしい。マグニチュードは神戸の時よりもやや劣るものの、「加速度」では神戸の時より凄いらしい。今回は18時頃に起きたにもかかわらず火事が少なかったのは不幸中の幸いなのかもしれません。

亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

参照:震度階と加速度

最後にカブの旅・第2弾「山形への旅」。結構、タイトなスケジュールですがくれぐれも安全運転で行って来て下さい。

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2004.10.26

12年ぶり

今年の日本シリーズは西武ライオンズが4勝3敗で中日ドラゴンズに勝利。12年ぶりの日本一。

最近は日本シリーズで負け続けていたのでライオンズ関係者の喜びは大きいと思います。一方、惜しくも敗れたドラゴンズも「補強ゼロ」でここまで来たのは凄いですね(補強しまくった5球団は何をやっていたんだ、一体?!)

勝負を分けたのは「中軸バッター」。空中戦の勝負になればどう見てもライオンズ打線の方が上。受賞しませんでしたが、フェルナンデスの存在は大きいと思います。プレーオフを勝ち残れた要因だと思いますし。一方、中日は福留の欠場が大きかった。彼が入れば打線に厚みが出るし、他のバッターへのマークも軽くなったはず。ま、骨折させたのはウチの下柳なんですけどね・・・。

守備に関してはどちらとも互角。ただし、谷繁は相手バッターを考えすぎだった様に思います。昨年の第1、2戦の矢野を見ているような感じでした。優先順位は①味方投手②相手バッター、の方が良いと思う。実際、第4戦では山井の能力を最大限、引き出せていました。相手バッターを考えすぎると投手が持っている良さを消してしまう可能性が高い。球種・配球も絞りやすくなると思う。

これで激動の2004年度シーズンは終了。エキシビションゲームを残すのみとなりました。でも各地で秋季練習・秋季キャンプが始まります。一冬超して大きく成長して欲しいです。ドラフトも最後までまだ分かりませんし、新球団やオリックス・バファローズの陣容、トレードなども結構、ありそうな予感。激動のストーブリーグになったりして・・・。

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2004.10.25

あぁ・・・

この頃、家のパソコンの調子が悪い。遂にはファンの辺りから大きな音が・・・。どうやら何かがショートしてしまった様子。修理代によっては買い替えた方が良いのかもしれませんね・・・、やっぱり。

パソコンって使えなくなると意外に不便ですね。

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2004.10.23

2004年度J2第39節:横浜FC対水戸ホーリーホック(@三ツ沢公園競技場)

2004年度J2第39節:横浜FC対水戸ホーリーホック戦が行われ0-1で水戸が勝利。連勝できませんでした。

三ツ沢公園球技場でJ2公式戦を戦えるのは1ヶ月振り。時折、雲の切れ間から太陽が顔を出し、暑くも無く寒くも無く、最高のコンディション。三ツ沢には5000人の観客が集まりました。

スタメンは前節と変らず。かつて横浜FCの選手として左サイドを何度も駆け上がりファンのハートを掴んでいた森田真吾。今期途中から水戸ホーリーホックの一員としてJ2を戦っている。三ツ沢に戻ってきた、ということで誰よりも大きなブーイングで出迎えます

前半、「守備から試合に入る」水戸が試合開始から横浜FCを押し込んでくる。サイドから何度もクロスを入れられるがわずかに合わずシュートまでには至らない。シュートを打たれるもGK菅野(#21)のセーブで得点を許さない。水戸のMF森田(#15)がボールを持てば大ブーイング。試合開始当初はボールに絡んでいたが前半の中ごろからは試合に参加していなかった。この辺りから横浜FCが水戸を押し込む。MF臼井(#3)のミドルシュートはGK武田(#31)のファインセーブに合い得点ならず。前半は両チームともに決定機を作るが得点できず0-0で終了。

後半は終始「攻める横浜FC・引き気味の水戸」という構図で試合が進む。横浜FCではFW北村(#17)・久保田(#29)が積極的にシュートを狙い、臼井(#3)・智吉(#7)が両サイドで主導権を握り始める。さらに水戸の右サイド・小椋がイエロー2枚で退場し、さらに横浜FCが攻め立てる。しかし飛び出したGKの頭越しにフワリと浮かした北村のヘッドも、マシュー(#6)のミドルシュートも、久保田のヘッドも、ぺナ内で無人のゴールに放った臼井のシュートもいずれも決まらず。逆にCKからの流れで水戸の吉本にミドルシュートを決められ先制を許す。その後、中島がFKから狙ったシュートはGKのファインセーブに合い、交代で入った大友(#22)のシュートはクロスバーに嫌われ、そのセカンドボールも押し込むことが出来ない。最後に久保田がDFの裏に抜け出してシュートを打つ瞬間に相手DFに倒されるがPKの判定はなく、そのまま0-1で試合終了。

この試合は勝てない試合ではなかった。「得点力不足」と言われるが、この試合に関しては「決定力不足」だった様に思う。シュートまでのイメージは良かったと思う。シュートに持ち込む流れも良かったと思う。が、最後の精度を欠いた。水戸は森田が前半途中から試合にほとんど参加していなかった。後半は退場者を出していたので、実質「11人対10人」から「11人対9人」になっていたように思う。北村・久保田の両FWはいい動きをしていただけにもったいない試合だった。

次節はアウェーで山形と対戦。昇格へ負けられない山形に対して「失うものは何も無い」と言う気持ちで思い切って戦って欲しい。今節の様な試合が出来れば勝つチャンスは十分あるのだから

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2004.10.21

85年目の解放

2004年度シーズン・MLB・アメリカンリーグを制覇したのはボストン・レッドソックスだった。

ニューヨーク・ヤンキースとのカンファレンス・ファイナル、ボストンは3連敗からの4連勝でワールドシリーズ行きを決めた。「ルースが建てた家」と呼ばれるヤンキー・スタジアムで、ルースのレリーフが見守るこの球場で奇跡の逆転勝利だった。

「バンビーノの呪い」から解き放たれることは出来るのか?結果はワールド・シリーズで。

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2004.10.17

初めて知りました・・・。

サンケイスポーツ

数字上はまだ可能性が残っているとのこと。可能性は極めて小さいのでしょうが・・・。「1戦必勝」の心構えで戦わなければなりません。

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2004年度J2第38節:横浜FC対サガン鳥栖(@江戸川陸上競技場)

2004年度J2第38節:横浜FC対サガン鳥栖戦が行われ3-2で横浜FCが勝利。リーグ戦では久しぶりの勝利。後半ロスタイムに勝ち越しゴールを決めたのは大久保でした。

今日も恒例の都内開催。場所は江戸川陸上競技場。非常にこじんまりとした会場です。アウェー側とバックスタンドの後ろは川が流れているので風が冷たい北風が吹く中での試合でした。この日のスタジアムはサッカー少年団と思われる団体のお客さんが多くにぎやかなスタンドでした。

スタメンは出場停止の杉本(#16)に代わり中島(#27)が入り左SB。それ以外のメンバーは天皇杯3回戦・大分トリニータU-18戦と同じ。ただしベンチ入りメンバーはGK小山を除いては全て攻撃的な選手(信義・大久保・大友・眞中靖夫)でした。「絶対に勝つ」という監督の気持ちの表れだったと思います(あくまでも推測ですが・・・)。

前半45分は退屈な試合。両チームともに肝心な場面でミスをしてしまい、得点が入りそうな気配がない。前半20分過ぎからはDFトゥイードを前線に上げて攻めるおなじみの作戦を使うもゴールまでは程遠かった。後半のパワープレーならまだしも前半から「トゥイードに対してFWとして期待しなければならない」っていう状況では厳しすぎます。その中でも鳥栖はボールに対して2人がチェックに行き、「少ない手数でシュートまで持っていこう」という戦術が浸透していました。ロスタイムも30秒なかった。ほんと退屈な試合だった。時々、右SB早川(#5)が軽率かつ軽い守備をしてしまったのでその時だけは盛り上がってました。0-0で前半終了。

後半は一転してスリリングな試合展開。相手のミスを横浜FCが見逃さずにMF内田(#10)とMF臼井(#3)がそれぞれシュートを決めて2-0とする。ここから主審が曖昧な判定を行い試合が変な方向へ・・・。で、生まれたのが菅野のファール。バックパスを相手FWに狙われてぺナ内で選手同士が交錯。菅野が後ろから行った訳でもなく、足をわざと引っ掛けたわけでもなく主審は迷わずペナルティースポットを指す。PKが決まって2-1。その後、FW久保田(#29)がシュートを打つがまだ流れは変らず。FW北村(#17)がぺナ内でフリーの状態でパスを受けダイレクトシュートを放つが決めることが出来ず一気に鳥栖ペースになる。完全に浮き足立った横浜FCはCKから同点とされてしまう(オウンゴール)。ここで大友(#22)・大久保(#20)・信義(#18)を投入。トゥイードと大久保を前線に張り付かせパワープレーにでる。

逆転ゴールが生まれたのは後半ロスタイム。ロングボールをシンプルにトゥイード・大久保めがけて入れていたのですが、トゥイードにグラウンダーの楔パスをこの場面で通します。ワントラップして右サイドを駆け上がった大友にパス。タッチライン、ギリギリのところで大友が右足でクロス。中でDFに競り勝ってヘッドで決めたのは大久保哲哉。綺麗なゴールが決まり、大久保はバックスタンドのファンの目の前で喜び爆発。逆転ゴールの2分後に試合終了。

「勝ててよかった」というのが一番の感想。久保田は効果的な動きをしていてポスト役になったり動いてスペースを作ったりスペースに走りこんだり、と良いプレーをしていたと思います。同点に追いつかれて「シンプルに前線にボールを入れろ」という明確な指示とピッチ上の選手の意思統一、それに「勝ちたい」と思う気持ち。これらの要素が絡み合って生まれた同点ゴールだった様に思える。だが、2-1とされた後に「チームを落ち着かせることが出来なかった」というのが大きな反省材料。「失いかけた勝ち点3をもぎ取れた」ことが収穫材料でした。「勝利が一番の薬」だと思います

次節は三ツ沢球技場に甲府を迎えます。甲府はウチの両SBの裏を果敢についてくると思います。そこをどう止めるかがポイント。早川は決して横山に負けない様にしなければ厳しい試合になるだろう。どうにか拾えた勝ち点3を無駄にしないためにも、甲府戦は勝ちたい。

試合後のハッスル、気持ち良かった。三ツ沢で絶対にやろう。やってやろう。

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2004.10.15

2006 FIFA W杯ドイツ・アジア地区第一次予選・グループ3・第5節:オマーン代表対日本代表(@スルタン・カブース・スポーツコンプレックス)

ドイツW杯アジア1次予選:オマーン代表対日本代表が行われ、0-1で日本代表が勝利。11月のシンガポール戦を待たずして来年のアジア最終予選進出を決めた。

「結果が全て」のW杯予選。両国にとって今年で一番、重要な試合で日本が結果を出した。オマーンの試合運びに助けられた面(緩急がそれ程なかったオマーン攻撃陣)もあるが、日本代表は辛抱強く耐えた。試合内容に対して多少の不満はあるが、予選での優先順位は「試合結果」より低い。

(色々と考えがあるみたいですが)シンガポール戦もキッチリと勝って1次予選を締めくくりたい。

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2004.10.13

オマーン戦に向けて

今日、ドイツW杯アジア1次予選・オマーン代表対日本代表が行われる。

両国にとっての大一番。今年で1番、重要な試合と言ってもいいのかもしれない。「日本は負けなければOK」という状況。2月は守備的に、7月は攻撃的に戦ってきたオマーン代表。マチャラ監督はどういう作戦で来るのだろうか?「早い時間帯に先取点を」という気持ちで臨んでくるだろう。日本代表は慌てず、騒がず、落ち着いてプレーしたい。日本では小野(#18)が鍵を握るだろう。

僕らは選手を信じて応援することしか出来ない。賛否両論あったアジアカップ。準々決勝、準決勝で彼らは見せてくれた。「最後まで諦めない」という姿勢を。

みんなで気持ちを1つにしよう。「決して挫けぬ強い気持ち」を持とう。そして絶対に行こう、ドイツへ。

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2004.10.12

対戦相手決定

第84回天皇杯全日本選手権・4回戦の相手はサンフレッチェ広島に決定。11月14日(日)三ッ沢公園球技場・13時キックオフです。DF河野(#14)、FW眞中(#28)、久保田(#29)は古巣との対決になります。(久保田はサンフレッチェ広島ユースに所属していた時期があるので)

昨シーズンの対戦成績は0勝4敗・・・。「先制されて得を取りに行った所を逆にカウンターで失点する」というパターンでした。とにかく先制点を与えないことが一番、重要。全員守備・全員攻撃の意識の徹底で試合に臨みたい。サポーターも公式戦でJ1クラブと出来るこの機会を無駄にしてはいけない。「俺達の丘・三ッ沢」を横浜FC一色に染めよう。広島には最大限のアウェーの雰囲気を与え、横浜FCには最大限のサポートを。

勝つために、勝たせる為に、横浜FCに携わる・応援している全ての皆さん。1つになろう。

参考:トーナメント表

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2004.10.11

西武、パシフィック・リーグ優勝

今年のパシフィック・リーグを制したのは西武ライオンズ。2年ぶり15度目のリーグ優勝。16日から中日ドラゴンズと日本一をかけて戦います。

今日の試合は西武が2度、捕殺を完成。2点を阻止したことが結果的に大きな意味を持った。ダイエーは打線のつながりを欠いた。3番・井口(#7)、5番・城島(#2)が打つが4番・松中(#3)がブレーキとなり打線が1つの線にならなかった。

今年の日本シリーズは「投手力と守備・オーソドックスな攻撃」で勝ち抜いた2チームが戦う。面白い戦いになるだろう。

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2004.10.10

ありがとう、お疲れ様。八木 裕。

今日、阪神タイガース・八木 裕(#3)が引退。本当にお疲れ様でした。

「代打の神様」という異名。ここ一番で八木が打席に立つと雰囲気が一変する。雰囲気を持った選手だった。プロ初打席で巨人・江川(#30)から初ホームラン。92年、幻のホームラン。代打での打率が4割。昨年は地元・岡山で4番ファーストで出場、5打数5安打4打点。最終打席はライト前ヒット。9回にはファーストの守備につき、ピッチャーゴロでウイニングボールを取った。とにかく何かやってくれる選手だった。

♪いざ行かんや 燃え立つ大地に さあ八木裕が 勝利を目指して  
かっ飛ばせ~ 八木!!

阪神タイガース一筋18年間、お疲れ様でした。

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第84回天皇杯全日本選手権・3回戦:横浜FC対大分トリニータU-18(@三ツ沢公園球技場)

第84回天皇杯全日本選手権・3回戦:横浜FC対大分トリニータU-18戦が行われ4-0で横浜FCが勝利。11月14日(日)に行われる4回戦に進出。対戦相手はJ1クラブで抽選で決定されます。

曇り空で時折、小雨が降る三ツ沢球技場。「キッチリ勝ってJ1と勝負したいね」と言う声が聞こえます。相手は大分トリニータU-18。アジアユースの為、スタメンGKの西川は欠場。横浜FCは左SHに智吉(#7)、FW久保田(#29)が先発。横浜FCの控えGK小山健二(#1)が紹介されると、大分サポからも歓声が挙がりました。

試合展開は「ボール支配率で上回る横浜FCとカウンター狙いの大分U-18」という構図。大分U-18は左サイドの選手(#7)が右SB早川(#5)を何度も交わしチャンスを作る。前半開始早々のシュートが決まっていたら試合は分からなかったかもしれない。FW北村(#17)が先制点を入れた後は落ち着きを取り戻し、ピッチを広く使い大分U-18を揺さぶる。前半終了間際にMF臼井(#3)の見事なミドルシュートが決まり2-0で前半終了。

後半開始直後にDFトゥイード(#15)がこぼれ球を押し込んで3-0。その後、大分U-18は運動量が落ち始め後手に回ることが多くなる。久保田は何度か決定機を決めることが出来なかったが後半15分に右足で豪快に決めて初ゴール・4-0。試合終了まで何度か決定機を作るが眞中(#28)・臼井のシュートは相手GKの好セーブに阻まれ、最終スコア・4-0で試合終了。

負けたら終わりのトーナメント戦であるので内容よりも結果。4-0というスコアだったが勝利したことが最大の収穫。相手チームでは背番号7番の選手が非常によかった。独特の間合い・リズムを持ちドリブル・パス・シュート、どれも良かった。天皇杯、次の対戦相手はJ1クラブ。抽選によって相手が決まるが出来れば横浜M希望。来週はリーグ戦、鳥栖が相手だ。この試合で得たであろう「良いイメージ」を次の試合でもつなげて欲しい。

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2004.10.04

鈴木 一朗

イチローって凄い。凄すぎる。「打席でバットを振ればヒット」という感じでした。ピッチャーはゴロが転がった瞬間、「やられた」と思ったりするのでしょうか。今シーズン、内野ゴロをヒットにした回数は60回ぐらいある。ボール球でもヒットにしてしまう。さらに選球眼もいい。ホームランバッターとは別の次元で凄い。

「日々の小さな積み重ねが重要なんだと言うことを実感した」、「プレッシャーに打ち勝つ方法は無いと思う。プレッシャーと上手く付き合っていく事の方が重要だ」と彼は語る。彼が語るからこそ「なるほど」とうなずいてしまう。私も「日々の小さな積み重ね」と確実にこなして行こう、と思う。

イチローが狙えそうな記録はシーズン4割と連続試合安打だと思う。最後の4割打者はタイ・カップ、56試合連続安打記録はジョー・ディマジオ。特に連続試合安打は「まず破られないだろう」と言われている記録。どちらも高い壁だが「イチローならやってくれるかも」と思ってしまう。

今シーズン、お疲れ様でした。オフでシーズンの疲れを取って下さい。

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2004年度パシフィック・リーグ:プレーオフ1stラウンド第3戦

パ・リーグのプレーオフを西武ドームで見てきました。

SHINJOがいる北海道日本ハムファイターズを応援。しかも新庄(#5)を着てました。日ハムファンの皆様、スイマセン・・・。試合は面白かったです。両チームの4番バッターがホームランを打ち、日ハムが同点に追いつくも西武の和田がサヨナラホームラン。劇的な展開でした。勝負の分かれ目は3回表。センターに抜けそうな打球を西武のショート・中島がファインプレーで阻止。2アウト2・3塁だっただけに得点できていれば日ハムが優位に試合を運べていた。その直後に満塁ホームランを打たれただけにここがポイントだった。

「プレーオフで勝った方が日本シリーズ進出をかけてホークスと試合をする」という状況だったのですが西武ドームは満員にならず、雰囲気も今ひとつ盛り上がってなかった様な気がしました。内野席(3塁ベンチのすぐ上)で見ていたからかもしれませんが・・・。

次はホークス対ライオンズ。ダイエーは好きではないので西武を応援します。昨年、負けたので・・・。「敵の敵は味方」と勝手に思ってます。プレーオフ、悪くない制度だと思います。消化試合も少なくなる可能性がありますし。

2004_018.jpg

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2004.10.03

2004年度J2第37節:川崎フロンターレ対横浜FC(@等々力陸上競技場)

2004年度J2第37節:川崎フロンターレ対横浜FCが行われ、4-0で川崎が勝利。目の前で川崎の2004年度Jリーグ・Division2の優勝を見せ付けられました。

前節、J1昇格を決めJ2優勝と勝ち点100を目指す川崎。前節も勝ちきれなかった横浜FC。横浜FC通算の対戦成績でも圧倒的に分が悪い。「目の前で優勝を見せられるのは絶対にイヤだ。だから絶対、勝ってくれ」と言うのが私の願いだった。

スタメンはサスペンションのDF早川(#5)の位置には智吉(#7)が入り右SB。FWは北村(#17)の1トップで下がり目の位置に信義(#18)。城(#25)はベンチからも外れ、強化指定選手のFW久保田(#29)がベンチ入り。城がベンチからも外れた理由は分かりません。川崎はベストの布陣。左WBがアウグスト(#4)でも相馬(#23)でも横浜FCにとっては十分、脅威だった。

試合開始からペースを握るのは川崎。ピッチを広く使い決して無理をせず、無駄なくボールをつないでいく。それに対して「どの位置(=ライン)からプレッシャーをかけていくのか」、が曖昧なままの横浜FC。一番、注意すべきジュニーニョ(#10)が前を向いてボールを運ぶ回数が増えるにつれて川崎の決定機も増えていった。どうにか凌いでいたが前半39分、右サイドからのクロスをぺナ内で智吉を振り切ったジュニーニョがダイレクトボレーを難なく決めて川崎が先制。横浜FCは前半、対して見せ場を作ることが出来ずに無得点。

後半開始当初は横浜がペースを掴みかけるがオフサイドトラップをあっさりと破られジュニーニョが2点目を決めた瞬間にほぼ勝負あり。そこからは横浜FCの左サイドを集中的に狙われ、杉本(#16)のまずい守備もありマルクス(#10)のPKと黒津(#24)が1点ずつ決める。途中交代で入った吉武(#8)、久保田(#29)が何度か可能性を感じさせるプレーを見せるが大勢に影響を与えるほどでもなく、試合は終了。

この試合で川崎は昇格に値するチームであることを証明し、横浜FCはまだまだ足りない、と言うことを見せ付けられた。全てにおいて川崎との間には差があった。全てにおいて・・・。目をそらさずに試合後のピッチの様子を見ていました。何度言っても言い足りない「悔しい」という言葉・・・。

今日、撮影した写真を入院してスタジアムに行くことが出来ない横浜FCサポの友人に見せた。写真はガックリとうなだれてしまった横浜FCの選手の写真と喜び爆発の川崎サイドの写真の2枚。「これは悔しすぎる・・・」とポツリ。「絶対、この悔しさを忘れたらダメだ。そうしないといつまで経ってもドアマットチームのままだ」と話した。選手もサポもフロントも、とにかくみんなが今日の試合から何を感じるか。いつまで経ってもJ2のままでいいのか?そんなはずはないだろう。チームを強くするのも、弱くするのも横浜FCに何らかの形でかかわっている人々、一人一人の手の中にあるのだから。

リーグ戦は終盤戦だが、天皇杯3回戦が三ツ沢で行われる。相手がどこだろうと負ければ終わりのトーナメント戦。「目の前の敵を全力を挙げて倒す」という気持ちで臨まなければならない。

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