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2004.09.22

ストライキを経験してみて

生まれて初めてストライキを経験しました。

日本プロ野球のストライキの影響を受けて土曜・日曜の公式戦がなくなってしまいました。月曜日の神宮球場で「野球が出来る喜び」を選手達から感じ、私は「野球を観戦できる喜び」を感じていました。野球、好きです。

ストライキは出来れば避けて欲しかったですが、ストを行った以上はより良い方向に進んで欲しい。だから、安易な妥協はして欲しくない。絶対に。選手会とオーナー・経営者には「こうすれば今よりよくなる」という「野球界の将来像」を提示して欲しい。少なくとも選手会からは提示されていると思う。「削減では衰退するだけだから、新規参入を認めて活性化しよう」と私は理解した。出来ればその先の姿も提示してもらえるといいのですが・・・。オーナー側からも考えは提示されているのでしょうが、全然、見えてきません。もしかしたら見ようとしていなかったのかも・・・。

私見ですが16チームあれば1地区4チームで4地区に分けます。試合数は120~130試合で地区・ディビジョン関係なく試合をする。試合数は多い順に同地区内・同ディビジョン内・(いわゆる)交流戦。各地区1位がトーナメント方式のプレーオフを戦って優勝を決める、っていう風になったら面白くなるんじゃないかな、と思ってます。MLBをそのまま当てはめただけなんですけどね・・・。いろんな意見があると思いますがファン同士なら自由に言っていいのではないでしょうか?

オーナー・経営者の皆さんは「赤字をどうやって減らそうか」という視点からしか見ていないように感じているので、私は削減に対しては反対。

少しでも状況が好転してくれることを祈ります。

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